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スピーカー 1
佳甫さんどうでした?旅立ちは、娘さんの旅立ちは、お互いに。
スピーカー 2
あの、今朝、朝5時ぐらいに、いつもの出社が、あの、彼女の旅立ちになったんですけど、
普通通り仕事に行く感じで、いってらっしゃい!みたいな。
いってらっしゃい!頑張ってね!みたいな感じで。
スピーカー 1
不安とかないんです?なかったですか?大丈夫ですか?お互いに。
送る方も送られる方も。
スピーカー 2
そうですね、なんかあの、不安を話し出すと不安っていっぱい出ちゃうから、
それぞれが、そっちはそっちで楽しもうね、こっちはこっちで楽しむよ、みたいな感じでいた方が、
なんかあの、いいかなと思ったりしてて。
寂しいのは寂しいので、やっぱり。
だけど、あの、こっちはこっちで日々を楽しむっていうことをするし、
あなたはあなたの新しい場所で、新しい環境で、新しい人たちと一緒に仕事が始まるから、
そっちはそっちで頑張ってよ、みたいな。
なんかあったら連絡しといてね、みたいな。そういう感じですね。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
できるだけ普通に、普通に。
スピーカー 1
娘さん、もうちょっとお若い時はどうでした?
あの、先ほど言ったね、女の子もそうなんだけど、
で、うちの相談ってやっぱり10歳から15歳ぐらいの、
まあ、いわゆる二次成長、すごく体が変わるときの女の子の相談がすごく多いんですよ。
たびたびこのポッドキャストでもそういうことを私言うんですけど、
体が大きく変化をするので、そこにたくさんのエネルギーをきっと使ってるんでしょうね。
だからそこにこうストレスがあまりにもたくさんかかってくると、
それにうまく対応できなかったりみたいなところで。
だけど、本来成長に使いたいエネルギーをストレスに使いすぎてしまって、
成長するっていうエネルギーが残ってないっていうのは、
なんとかバランスを取ることによって、
少しでも成長にエネルギーを避けるようにっていうふうなサポートしてあげたいなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
娘さんなんか若いとき、もっと思春期の頃とかはどうでした?
スピーカー 2
そうですね、うちの娘、本人にいいかな、こそっと言おう。
目の下によくクマができるんですよ。
もともとクマが出やすいタイプではあるんですけど、
やっぱりなんか疲れてるなっていう感じのときって目の下にクマがちょっと多めに出たりとか、
目そのものが疲れてるなとか、
顔の表情からちょっとそういう感じですね。
あまり自分から具合が悪いっていうこととかこうなんだって心配事があるって、
あんまり積極的に言ってくるタイプの子じゃないので、
頑張ってるけど目が疲れてるみたいな感じなんですよね。
そういうときもあったりして、
大きく体調が崩れるってことは幸いうちはありがたいことになかったんですけど、
でもやっぱりその中でも本人なりに、
血圧もちょっと低い子なので起きるの頑張っていってたんだろうなとかいうこともありますし、
口であまり言ってこないけど、
そういうところで一緒に住んでる私みたいな家族がちょっとどうしたのかなっていう目で見守ってあげるとか、
今日どうだったって話を聞いてあげるとか、
そういうスタンスはずっとそういう感覚で一緒に住んでるものとしていたいなと思って見てましたけどね。
スピーカー 1
なるほど。
ちょっとね、かほさんも含めてオンラインでアドバイスをさせてもらったから、
なんとなく娘さんの体質みたいなところもわかったりしたんですけど、
先ほど血圧が低いとかちょっと基礎代謝が低かったりするとね、
人機能がちょっと上がらないため、
例えばクマができやすいとか、
顔の表情に出たりとか、
あとそもそも重心が割と低くなるので、
あまりたくさんあだこうだと、
今自分の体調を話したりしないとか、
そういうふうなことにも出てきたりするかなと思ってるんですけど、
スピーカー 2
そんな出方もするんですね。
スピーカー 1
ちょっとそんな中で、私としては2つね、
栄養とインソールの話をちょっとさせてもらおうと思ったんです。
スピーカー 2
聞きたいです。
スピーカー 1
それはまた次のエピソードで話しましょうか。
わかりました。
スピーカー 1
私はね、通常相談を受けた高校に進学する女の子には、
同じ群馬県内なんですけど、
そんなにちょくちょく私の治療院に来れるような距離でもない。
群馬県大きいんですよ。岐阜も大きい。
スピーカー 2
大きい大きい。
スピーカー 1
端と端みたいな感じなのに。
スピーカー 2
じゃあ遠いですね。
スピーカー 1
オンラインでやっぱりできる。
例えば、風船を膨らましてみたりとかね。
最初、やっぱ膨らませられないかなと思ったんだけど、
やっぱ膨らませられなかったんだけど、
何度か挑戦してくれて、
ちょっと膨らまして柔らかくなった風船なら膨らませられるようになった。
新しくてちょっと固めのだとちょっと難しいけどっていうところだったりとか。
あと、私がちょっとね標高の高いとこにある素敵な群馬県に公園があるんですけど、
ウォーキングをするのにすごくいいような。
森の中を歩いていける。地面にチップが敷き詰めてあったりしてて。
これもまたイーソウルの話とかにつながる話なんですけど。
この間ね、群馬県まだまだちょっと昨日も雪が降ったりとかね。
寒いんですね。
その落ち葉やチップが敷いてある上に雪が積もってると、
シャリシャリ言いながら歩いたりして楽しかったんですけど、ウォーキングの教室をして。
もしかしたらちょっとエネルギーが落ちてるような状態かもしれないけど、
少し体を動かしてもらえることと、やっぱり栄養のサポートはしてるので。
だからどんな人でも基本的には動いて栄養と休息をとって、
動いて休息と栄養とってのはこのリズムをどう作っていくかが大事なんですよね。
前もちょっと超回復の話をしましたけど、
それが運動で入る刺激が強すぎれば体力が落ちてってしまうけど、
運動に対して栄養と休息が十分に補われれば元気になってくわけです。
それを長い期間かけて作っていくことが大事だと思うので。
なので今もしかしてその入学式がどうしようと思うだけで不安になってしまうかもしれないけど、
なんかいっぺんにそれが解決するような魔法の杖を探すんじゃなくって、
それを高校生活の一歩として、もしかしたらご本人が望むように乗り切れなかったりするかもしれないけど、
また次があるじゃないかっていうことで、その次へ向かっていく波をイメージしながらサポートをしていくことをやってるんですよ。
で、それが結果的に、もしかしたら今かほさんの娘さんぐらい大きくなったときに振り返って、
やっと思春期の頃にあんなふうに、たとえばお母さんが見てくれたから、
病院とかじゃなくて自理神経や呼吸を見てくれる人に相談してくれて、
なんかその当時は変なことを言うなこの勝美先生っていうのはって思ったかもしれないけど、
学校の先生が言わないようなことを言うなこのおじさんはみたいに思うかもしれないけど、
振り返ったときに、あの時に揺れ動くことを大事にしてくれたことが今につながってると思ってくれればいいのかなと思ってる。
反対に、えいって振ったら全部が解決するような魔法の杖を探したために、
そこでもっと強く落ち込んでしまったときには、揺らぐっていうことが止まってしまうんですよね。
大事なのはその揺らぐリズムが止まらないことだと思ってるので、
サポートする側としても不安もあったりするんですけどね。
自分のやってること、患者さんには魔法の杖を探すなって言いながらも、
こっちはつい俺が治してやるみたいな、思ってないけど、
肩に力が入っちゃってるようなときも、もしかしたらあるかもしれないし、
私自身もそうならないように気をつけて。
刺激が強すぎても向こうはきついからね。
相手がそのリズムを作っていくのと同時に、
私がサポートを加えるときには、適量の刺激をちゃんと与えられてるかっていうところをちゃんと見ていかないと。
過剰に強い刺激を与えれば、
私が治療と思って助けたいと思ってやってることがストレスになってしまうから、
そこは気をつけていかなきゃいけないかなと思ってやってますけど。