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S3-11 進学、引越し、思春期、更年期、変化の時期をどう過ごすか
2025-04-04 20:46

S3-11 進学、引越し、思春期、更年期、変化の時期をどう過ごすか

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環境が大きく変わって不安定に揺れながらも、やっぱりゆらぎ続ける
年度が替わり、凍てつく冬から花咲きほこる春へ移ろう今。環境が大きく変わるのに合わせて体内環境のバランスを取るのが大変です。人生の大きな流れで見ると、思春期、更年期は体内環境が大きく変わるために、やっぱりバランスを取るのが大変になります。そんな変化の時期をどう過ごすかセッションしてみました。まさに私のことと思ったら、少しすき間時間を作って聴いてください。

ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
Instagram / Threads https://www.instagram.com/onaka.teate/

音楽 
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター⁠⁠⁠⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

Club おなかにてあて|ネイチャーポジティブ・ヘルスケア
同じ名前でオンラインサロンも運営しています。人と自然がつながり、ゆらぎ続ける暮らしをサポートします。

Q & A おなかのメッセージをきいてみよう
かつみ院長のもう一つのポッドキャストです。自律神経や呼吸をテーマに、お悩みや質問にお答えしています。

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サマリー

このエピソードでは、進学や引っ越し、思春期や更年期といった人生の大きな変化の時期をどう過ごすかについて語られます。かつみ院長と西川佳甫さんは、高校進学を控えた不安な女の子や、旅立つ娘さんを例に挙げ、環境の変化に伴う心身のバランスの取り方について議論しました。魔法の杖のような即効性のある解決策ではなく、運動、栄養、休息のリズムを整え、揺らぎ続けることの大切さを強調。思春期と更年期の共通点にも触れ、変化を自然な流れとして受け入れ、伴走者としてサポートすることの重要性を伝えています。

はじめに:変化の時期と心の揺らぎ
スピーカー 1
ナチュラルボイスセッション クラブおなかに手当て。この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
はい、こんにちは。 自理神経と呼吸の治療員、おなか手当てのかつみ院長と、
スピーカー 2
あなたの本当の声を引き出すボイススキルコーチをしてます、西川佳甫です。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
佳甫さん、あいさんのゲストよかったね。
楽しかったね。
スピーカー 2
楽しかった。久しぶりにあいちゃんとお話できたし、嬉しかったです。
スピーカー 1
糸に行きましょうね。
スピーカー 2
行きたいですね。
スピーカー 1
これは実現しましょう。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 1
あいさんと佳甫さんの出会いで、あいさんが声が出なくなったのにライブをしたっていう話をしたじゃないですか。
なんか不思議なもので、そんな話題を話してたら、
今度ね、高校に進学する女の子から、女の子のお母さんからね、相談があって、
高校が決まったんですけど、
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 1
入学式のリハーサルをされて、立ったり座ったりとかね、天候をとったりとかっていうことがあるらしくて、
またその女の子がね、そもそもちょっと学校に、あんまり中学校のときに行けなくなっちゃったりとか、
ちょっとバランスを崩してる時期もあったりして、そんな中での進学が決まって、
入学式、高校生活のスタートの入学式ですら緊張して、不安でいっぱいになっちゃってるんですけど、
何かいい方法ないですか?なんていうふうなことでご相談をいただいたりしてるんですけど、
そしたらちょっとね、佳甫さんとあいさんが声が出なくてライブをしたっていうふうなエピソードをちょっと思い出したので、
今日はね、この話をしてみたいなと思ってるんですけど、
でさ、これ収録がね、3月の最後の日、31日にしてちょうど年度をまたぐとこなので、
進学をしたりとかね、就職が決まったりとかで、環境が変わる人ってたくさんいるんじゃないかなと思うんです。
スピーカー 2
私も事情がね、ちょっと異動になりまして、
引っ越していきました。
スピーカー 1
実はね、佳甫さんから娘さんのこともちょっと相談を受けたりしたりしたので、
今日は環境の変化に対して人がどんなふうにバランスをとったらいいのかなっていうのを、
セッションしてみたいなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
はい、お願いします。
思春期の身体と心の変化への寄り添い
スピーカー 1
佳甫さんどうでした?旅立ちは、娘さんの旅立ちは、お互いに。
スピーカー 2
あの、今朝、朝5時ぐらいに、いつもの出社が、あの、彼女の旅立ちになったんですけど、
普通通り仕事に行く感じで、いってらっしゃい!みたいな。
いってらっしゃい!頑張ってね!みたいな感じで。
スピーカー 1
不安とかないんです?なかったですか?大丈夫ですか?お互いに。
送る方も送られる方も。
スピーカー 2
そうですね、なんかあの、不安を話し出すと不安っていっぱい出ちゃうから、
それぞれが、そっちはそっちで楽しもうね、こっちはこっちで楽しむよ、みたいな感じでいた方が、
なんかあの、いいかなと思ったりしてて。
寂しいのは寂しいので、やっぱり。
だけど、あの、こっちはこっちで日々を楽しむっていうことをするし、
あなたはあなたの新しい場所で、新しい環境で、新しい人たちと一緒に仕事が始まるから、
そっちはそっちで頑張ってよ、みたいな。
なんかあったら連絡しといてね、みたいな。そういう感じですね。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
できるだけ普通に、普通に。
スピーカー 1
娘さん、もうちょっとお若い時はどうでした?
あの、先ほど言ったね、女の子もそうなんだけど、
で、うちの相談ってやっぱり10歳から15歳ぐらいの、
まあ、いわゆる二次成長、すごく体が変わるときの女の子の相談がすごく多いんですよ。
たびたびこのポッドキャストでもそういうことを私言うんですけど、
体が大きく変化をするので、そこにたくさんのエネルギーをきっと使ってるんでしょうね。
だからそこにこうストレスがあまりにもたくさんかかってくると、
それにうまく対応できなかったりみたいなところで。
だけど、本来成長に使いたいエネルギーをストレスに使いすぎてしまって、
成長するっていうエネルギーが残ってないっていうのは、
なんとかバランスを取ることによって、
少しでも成長にエネルギーを避けるようにっていうふうなサポートしてあげたいなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
娘さんなんか若いとき、もっと思春期の頃とかはどうでした?
スピーカー 2
そうですね、うちの娘、本人にいいかな、こそっと言おう。
目の下によくクマができるんですよ。
もともとクマが出やすいタイプではあるんですけど、
やっぱりなんか疲れてるなっていう感じのときって目の下にクマがちょっと多めに出たりとか、
目そのものが疲れてるなとか、
顔の表情からちょっとそういう感じですね。
あまり自分から具合が悪いっていうこととかこうなんだって心配事があるって、
あんまり積極的に言ってくるタイプの子じゃないので、
頑張ってるけど目が疲れてるみたいな感じなんですよね。
そういうときもあったりして、
大きく体調が崩れるってことは幸いうちはありがたいことになかったんですけど、
でもやっぱりその中でも本人なりに、
血圧もちょっと低い子なので起きるの頑張っていってたんだろうなとかいうこともありますし、
口であまり言ってこないけど、
そういうところで一緒に住んでる私みたいな家族がちょっとどうしたのかなっていう目で見守ってあげるとか、
今日どうだったって話を聞いてあげるとか、
そういうスタンスはずっとそういう感覚で一緒に住んでるものとしていたいなと思って見てましたけどね。
スピーカー 1
なるほど。
ちょっとね、かほさんも含めてオンラインでアドバイスをさせてもらったから、
なんとなく娘さんの体質みたいなところもわかったりしたんですけど、
先ほど血圧が低いとかちょっと基礎代謝が低かったりするとね、
人機能がちょっと上がらないため、
例えばクマができやすいとか、
顔の表情に出たりとか、
あとそもそも重心が割と低くなるので、
あまりたくさんあだこうだと、
今自分の体調を話したりしないとか、
そういうふうなことにも出てきたりするかなと思ってるんですけど、
変化の時期を乗り越えるための具体的なサポート
スピーカー 2
そんな出方もするんですね。
スピーカー 1
ちょっとそんな中で、私としては2つね、
栄養とインソールの話をちょっとさせてもらおうと思ったんです。
スピーカー 2
聞きたいです。
スピーカー 1
それはまた次のエピソードで話しましょうか。
わかりました。
スピーカー 1
私はね、通常相談を受けた高校に進学する女の子には、
同じ群馬県内なんですけど、
そんなにちょくちょく私の治療院に来れるような距離でもない。
群馬県大きいんですよ。岐阜も大きい。
スピーカー 2
大きい大きい。
スピーカー 1
端と端みたいな感じなのに。
スピーカー 2
じゃあ遠いですね。
スピーカー 1
オンラインでやっぱりできる。
例えば、風船を膨らましてみたりとかね。
最初、やっぱ膨らませられないかなと思ったんだけど、
やっぱ膨らませられなかったんだけど、
何度か挑戦してくれて、
ちょっと膨らまして柔らかくなった風船なら膨らませられるようになった。
新しくてちょっと固めのだとちょっと難しいけどっていうところだったりとか。
あと、私がちょっとね標高の高いとこにある素敵な群馬県に公園があるんですけど、
ウォーキングをするのにすごくいいような。
森の中を歩いていける。地面にチップが敷き詰めてあったりしてて。
これもまたイーソウルの話とかにつながる話なんですけど。
この間ね、群馬県まだまだちょっと昨日も雪が降ったりとかね。
寒いんですね。
その落ち葉やチップが敷いてある上に雪が積もってると、
シャリシャリ言いながら歩いたりして楽しかったんですけど、ウォーキングの教室をして。
もしかしたらちょっとエネルギーが落ちてるような状態かもしれないけど、
少し体を動かしてもらえることと、やっぱり栄養のサポートはしてるので。
だからどんな人でも基本的には動いて栄養と休息をとって、
動いて休息と栄養とってのはこのリズムをどう作っていくかが大事なんですよね。
前もちょっと超回復の話をしましたけど、
それが運動で入る刺激が強すぎれば体力が落ちてってしまうけど、
運動に対して栄養と休息が十分に補われれば元気になってくわけです。
それを長い期間かけて作っていくことが大事だと思うので。
なので今もしかしてその入学式がどうしようと思うだけで不安になってしまうかもしれないけど、
なんかいっぺんにそれが解決するような魔法の杖を探すんじゃなくって、
それを高校生活の一歩として、もしかしたらご本人が望むように乗り切れなかったりするかもしれないけど、
また次があるじゃないかっていうことで、その次へ向かっていく波をイメージしながらサポートをしていくことをやってるんですよ。
で、それが結果的に、もしかしたら今かほさんの娘さんぐらい大きくなったときに振り返って、
やっと思春期の頃にあんなふうに、たとえばお母さんが見てくれたから、
病院とかじゃなくて自理神経や呼吸を見てくれる人に相談してくれて、
なんかその当時は変なことを言うなこの勝美先生っていうのはって思ったかもしれないけど、
学校の先生が言わないようなことを言うなこのおじさんはみたいに思うかもしれないけど、
振り返ったときに、あの時に揺れ動くことを大事にしてくれたことが今につながってると思ってくれればいいのかなと思ってる。
反対に、えいって振ったら全部が解決するような魔法の杖を探したために、
そこでもっと強く落ち込んでしまったときには、揺らぐっていうことが止まってしまうんですよね。
大事なのはその揺らぐリズムが止まらないことだと思ってるので、
サポートする側としても不安もあったりするんですけどね。
自分のやってること、患者さんには魔法の杖を探すなって言いながらも、
こっちはつい俺が治してやるみたいな、思ってないけど、
肩に力が入っちゃってるようなときも、もしかしたらあるかもしれないし、
私自身もそうならないように気をつけて。
刺激が強すぎても向こうはきついからね。
相手がそのリズムを作っていくのと同時に、
私がサポートを加えるときには、適量の刺激をちゃんと与えられてるかっていうところをちゃんと見ていかないと。
過剰に強い刺激を与えれば、
私が治療と思って助けたいと思ってやってることがストレスになってしまうから、
そこは気をつけていかなきゃいけないかなと思ってやってますけど。
思春期と更年期:人生の大きな変化を捉える
スピーカー 1
でも群馬にいると思うけどさ、
凍てつくような雪の季節から、ギフもそうかもしれない。
スピーカー 2
雪降るとかありますかね。
スピーカー 1
凍てつく雪の季節から、
暖かい群馬でも南の方では桜が咲いたりとか、
花が咲きほころび、若葉が季節に変わるわけだから、
それって劇的な変化。
だから思春期自体がそういう時期なんですよ。
子どもから大人に変わる時期。
そこに春の季節の変化が加わるとすれば、
結構大きな、それだけでも。
スピーカー 2
大きいものが動くときなんですね。
やっぱり思春期って。
スピーカー 1
結構言うとさ、私たちなんかは逆の、
いわゆる高年期と言われるような、
男性も女性もね、そういう時期を。
残念ながら成長していくわけじゃないじゃないですか。
どちらかと言うと身長が縮んでるかなみたいな。
そうですね。
それも同じなんですよ。
昨日が落ちて緩やかに落ちていくんだけど、
それが急激すぎるとやっぱり、
昨日が落ちていっても働かないわけにはいかない。
人に会わなきゃいけないとかなってきた時には、
頑張ってアクセルを踏まなきゃいけないとなってくると、
いろんな症状が出るんですよね。
だけど、昨日が落ちていくのは別に、
それが生き物としての流れだとすれば、
全然悪いことでもないし、
それをいかに緩やかにして、
あとは、人生120年と言われてるので。
スピーカー 2
そこは120年って。
スピーカー 1
そうですよ。まだ折り返しです。
まだまだですよ。
スピーカー 2
まだまだひよこ。
スピーカー 1
だからね、今まで生きてきたと同じか、
それ以上まだ生きるとしたら、
それをどうやって自分の機能を活かしながら楽しんで、
心地よく依頼でいましょうかっていう視点は、
これからとっても大事になると思いますので。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
若い人の話を聞いてると、
特に女性ね。
なんとなく体調不良を感じ始めたのが、
思春期頃から始まってるって方多いんですよ。
私はいろんな世代の人をサポートさせていただいてるので、
治療院も始めて15年くらいやってると、
いろんな世代からまた、
例えば40代50代くらいの人を見てるときには、
その人の若い時の経過を思い浮かべたりとか、
若い中学生くらいの女の子を見てれば、
その子が将来大人になってどういうふうに暮らしていくかっていうのを
想像しながら関われることができてきてるので、
そんな意味では私いつも幸せだなと思ったりするんですよ。
いろんな人が来てくれてるおかげで。
伴走者としての役割と揺らぎ続けることの大切さ
スピーカー 2
その方の暮らしに伴走してる感じですね。
スピーカー 1
よくベタな話で、
治療家と治療を受ける側は、
二人三脚で進みましょうっていうような言い方。
結構私それ好きなんですよ。
ベタな言い方なんだけど、
二人三脚とかね。
私はそれが喜びなんですよ。
たまに、
かつみ先生のゴッドハンドで治していただけますか?と言われる。
ふざけんなよ。
そんなもの持ってねえよ。
スピーカー 2
一緒に同じ方向の未来を向いて、
一緒に歩んでいけたら。
いいですよね。
楽しいというかハッピーというか。
スピーカー 1
努力はしてるけどね、技術を上げるための。
でもゴッドハンドも魔法の杖もないんですよ、そんなものはあんまり。
どちらにしても私にとっては治療もセッションなんですよ。
楽しいの。
せっかく楽しいセッションだから、
いつかちゃんと笑って返してくれるようにと思い浮かべながらやっております。
スピーカー 2
どちらか一方だけの思いだけではない方がいいものになりますよね。
スピーカー 1
すいませんね、またしゃべりすぎたな。
スピーカー 2
いいえ、素敵なお話です。
スピーカー 1
次回は、
かほさんにしゃべってもらいます。
かほさんの質問コーナーということで。
娘さんのサポートで出てきたインソールの話をもうちょっと聞きたいということで。
スピーカー 2
私がかつみさんに聞きたい。
それを次の時にいっぱい質問します。
スピーカー 1
はい、そんな風でいきましょうか、次回はね。
はい、じゃあ今回はこのくらいにしましょうかね。
ちょっとね、これだっていう答えが出ないかもしれないですけど、
みんな揺らいでいきましょう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
揺らぎ続けることが大事だと思います。
じゃあこの番組もまた揺らいで続けていきますので、
また聞いてください。
自理神経と呼吸の治療院、お腹手当てのかつみ委員長と、
スピーカー 2
皆さんの大切な体にある声を引き出しますよ、
ボイススキルコーチをしてます西川かほでした。
スピーカー 1
はい、じゃあ次回お会いするまで皆さん、揺らいで心地よく暮らしてください。
また会いましょう。
バイバイ。
20:46

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