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S3-21 その疲れ、秋まで持ち越しますか?
2025-08-22 17:50

S3-21 その疲れ、秋まで持ち越しますか?

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今回のテーマは“季節を先取りして過ごすコツ”です。
夏の疲れを引きずると、秋バテ・冬バテへとつながります。このエピソードでは、体や声の変化に気づきながら、季節を軽やかにめぐるヒントをお話しします。エンディングでは「ポッドキャスト配信リレー2025」のご案内も。

ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
X https://x.com/onaka_teate

音楽 
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター⁠⁠⁠⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」
 X https://x.com/yumekazuantar

ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

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サマリー

今回のエピソードでは、夏の疲れを秋に持ち越さないための「季節を先取りして過ごすコツ」が語られました。西川佳穂さんは生徒の声にパワーの低下や力みを感じ、かつみ院長はクライアントのお腹の冷えや硬さを指摘し、これらが声の変化と関連している可能性を示唆しました。暦の上では既に秋であることに触れ、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋といった自然な欲求が冬への準備に繋がると解説。夏の疲労を解消し、秋を楽しむことで冬に備えることの重要性を強調しました。また、次回は「食欲の秋」に焦点を当てた栄養の話が予告され、さらに「ポッドキャスト配信リレー2025」への参加も発表されました。

季節の変わり目と体・声の変化
スピーカー 1
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカティアテ この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたします。
私、皆様の体の中に眠っている声を引き出しますよ。 ボイススキルコーチの西川佳穂です。それから、
スピーカー 2
自立神経と呼吸の治療院、オナカティアテのかつみ院長です。
佳穂さん、最近、ギフはどうですか?
スピーカー 1
最近、ちょっとここのところ、雨が降ってるのもありますけど、なんか季節変わってきてるみたいな感じです。
毎年、私思うんですけど、お盆近くなると、夜の風が、なんか秋っぽくなってきたなーっていうのを感じてます。
スピーカー 2
そうなんだね。
私の住んでる群馬県の高山村も、このところ、雨っぽいのもあって、急になんか秋っぽくなったような気がします。
それで、佳穂さんに聞いてみたいことが1つあるんですけど、
人の声って、季節で変わるのかなって思ってて、
レッスンを受けてくださってる生徒さん、クライアントさんの声とかって、最近なんか変わりだしてるとかありますか?
スピーカー 1
そうですね、たまたま今日レッスンされた方は、なんかちょっととても元気のある、かわいらしい方なんですけど、
なんかちょっと、なんでしょうね、パワーが落ちてるような感じがしたんですよね。
めちゃめちゃ大きい声でバーって歌うタイプではないんだけど、でもかわいい声で、ちゃんと声の中の実音がしっかり飛んでくる感じのお声なんですよ。
それが、なんとなく、なんか10%?20%?なんとなく弱い感じがして、
で、大きな声を出そうとすると、体が力むんですね。
なので、なんか喉が閉まる感じとか、高い声が出しにくいとか、そんな感じがあって、なんかちょっとくたびれてるかなっていう話をしたとこです。
スピーカー 2
そうなんだ。
私もね、クライアントさんにもいろいろ感じることがあるんだけど、
一番多いのはね、お腹が冷たいなっていう人が。
私は治療のスタイルの中で、背骨を治して関節を動かしたり、筋肉を動かしたりもするんだけど、
お腹、中の内臓とか動脈とかを意識してお腹に触れるんですよね。
そのとき、あれ、冷たいなっていう人が結構増えてて、固くなってる人もいるし、
それらが、かほさんも言ったようにね、なんかなんとなく普段と声のボリュームがちっちゃかったりとか、
少しなんかこう声が枯れてるのかなっていう人もいたりとか、
そういった人を見ると、やっぱりお腹に異変が起こってたりとか、
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ということがあります。
スピーカー 1
私、だから声を聞くと、なんか息が吐きづらいなんて言うんですかね。
力が、その息を吐く力がちょっと落ちてきてるのかなとか思ったりします。
スピーカー 2
そうだね。だからそれがお腹の力とリンクしてるのかなっていうふうにすごい思って。
スピーカー 1
なるほど。
すごい。
スピーカー 2
今日はだから、季節の変化を少し先取りして、
次の季節に準備をしていきませんかっていうようなテーマの話をしてみたいなと思います。
自然が告げる秋の訪れ
スピーカー 1
なるほど。季節の変わり目に向けてですね。
スピーカー 2
このポッドキャスト番組、クラブお腹立て当てでは、よくね、テーマに、季節の変化って結構テーマに挙げるんですけど、
カフさんが加わってくださったシーズン3より前の段階でもね、よくそんな話をしたんですよね。
このところ季節、激しいじゃない。
スピーカー 1
本当にめちゃめちゃ暑かったり、ものすごく雨が降ったりしますよね。
スピーカー 2
激しくて、なんか昔の四季と違って、日本の四季が分かりづらくなってるのかって言うんだけど、
でも、やっぱり変わらないものが一つあるんです。
スピーカー 1
変わらないもの?
スピーカー 2
分かります?
スピーカー 1
なんだろう?
スピーカー 2
なんだろう?
スピーカー 1
ん?お日様の?
ん?じゃ、そのなんかお日様がこう、出る、沈むの、サイクル?
スピーカー 2
そうそうそう、そうなんですよ。
うん、お日様の長さですよね。
で、今年ももう立秋ね、秋が経つ。
立秋がもう8月の7日だったかな?
もう過ぎたから。
もう実際、暦の上では秋なんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、今っていうのはもう立秋が過ぎて、夏が終わって秋が始まりを告げる頃って言われるんだけど、
さっき言ったような、お腹の冷たいとかお腹の緊張だったり、
なんかそれが影響してるのかなっていう、
かほさんがレッスンをしてる方たちの声だったりとかっていうのに、
もしかしたら夏の疲れが出てるかもしれないし、
暑い暑いと言ってもやっぱり日の長さが変わってきたり、少し気温が下がってきたりっていう、
次の季節に移りますよっていうのが影響してる可能性が高いですね。
スピーカー 1
本当ですね。そうかもしれない。
スピーカー 2
私なんかもう本当に自然豊かなとこで暮らしてるので、
人の声に限らず、なんとなく外を流れてる空気の音が違う気がいつもするの。
スピーカー 1
音ですか?
スピーカー 2
なんかそれ、かほさんならわかってくれるかな?
Fでの話をしてくれたかほさんならわかってくれるかなと思うんだけど。
スピーカー 1
なんだろう、わくわくする。
スピーカー 2
実際に音がそんなに鳴ってるわけじゃないんだけど、
なんか振動っていろんなとこで感じるじゃないですか。
もしかしたら肌とかでも感じてるかもしれないし、
なんかそんな空気の流れてる音が違うような感じがするの。
自然豊かなとこで暮らしてるから、いろんな鳥がいつも鳴いてる。
だいたいあの3、4種類ぐらい声が聞こえたりするんだけど、
なんか鳥の響く声とかもちょっと違って聞こえたりとか。
秋の過ごし方と冬への備え
スピーカー 2
あと、これエピソードはね、12日かな今日は。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
2月の12日に撮ってるんだけど、公開される頃には、
うちあの治療室の横にすず虫をでっかい水槽で飼ってる。
秋になるとね、うるさいぐらいに鳴く。
毎年あの卵から飼えるんだけど、
その頃に虫の音がね、いろんな虫が鳴き出したりとか。
あと、私ね、秋になるともう必ず毎日治療室でBGMをかけるんですよ。
スピーカー 1
どんなBGMですか?
スピーカー 2
このポッドキャストのオープニングとエンディングの音楽を提供してくださってる、
ゆめかずさんのギターの音、アコースティックギターの音をずっと鳴らしてること。
なんかね、なんか揺れ動かしたくなるんだよね、気分的に。
なんか音、外で感じる音もなんか優しくちょっとなってきて、
それはそれで心地いいんだけど、
まだまだちょっと震い立たせたいところがあって。
季節が寒い季節に移り変わるわけですよ。
なのでちょっとでもちょっと気分持ち上げたりとか、
体を動かしたりとかしたくなるので、
スピーカー 2
そうするとね、なんかよくうまいこと言ったもんだなと思うんだけど、
食欲の秋とかさ、
スピーカー 2
スポーツの秋とか芸術の秋とかってよく言って、
スポーツの秋はわかりやすいよね。
気候が良くなって体を動かしたくなるし、
実際にちょっと体、秋のうちに動かしとかないと、
冬の寒さで熱が上げられなくなってしまう。
冬の準備として秋のうちに体を動かしとくといいよっていうのもあるし、
私たちも一応動物だから、
冬眠しないんだけど、
秋のうちに木の実とかいっぱい食べて、
死亡として蓄えて、
冬に食べるものが何もなくなってもちゃんと生きていけるように、
遺産がちょっと強く出て、
食欲が増すようにできてるんです。
残念ながらでも人間の場合は、冬こそ食べちゃったりするけど。
スピーカー 1
そうですね。なんか食べる機会も多いし。
スピーカー 2
冬に太っちゃうとか。
死亡を蓄えて冬に備えた上に、さらに冬に食べちゃうみたいな。
子供が起きるんだけど。
やっぱりその自然環境の中で、
生き物として生きていくために、
笛に備えて準備するために、
食欲の秋とかスポーツの秋とかってあるのかなっていう。
野生動物の場合はこれをさ、
だんだん食べ物が秋に向かって、
スピーカー 2
木の実とかが増えてきたりする中を、
森中を駆けずり回って探したりとか。
動いて食べる、食べるっていう。
もういっぺんに叶ってしまう。
でも人間らしいなと思うのは、
なんかやっぱりその芸術が、
これはもうカオさんの専門分野かもしれないですけど、
表現したりとかね。
なんかそんなしたくなりません。
スピーカー 1
秋多いですよね。
イベントも多いし。
自然と秋に何かやろうっていう企画をするにも、
やっぱ秋、演劇とか演奏とかライブとかも含めて、
やっぱり演ずるものが多いような気がしますね。
そういうことから来るんだ。
スピーカー 2
いい季節だよね。
スピーカー 1
そうですね。
ほんと風も気心地がいいしですしね。
スピーカー 2
声だったりとかに夏の疲れとかも出てたりするんだけど、
うまくその夏の疲れを癒しながら、
秋を楽しんで、
冬に備えると。
そんな風に過ごせるといいのかなと思って。
スピーカー 1
長いスパンでそうやって考えると、
富士も楽しみかも。
スピーカー 2
こうやって考えるの大好きなの。
スピーカー 1
そうなんですね。長いスパン。
どうしても目先のものをやろうって思っちゃうから。
1個終わったから、よし次なんてやってると、
季節が変わってることに気がついたときには、
なんかそこ痛いみたいなことが起こりやすいので。
スピーカー 2
そういう風になってくと、若いうちはいいんですよ。
でも年齢とともに季節で残した疲労を、
次の季節まで引きずってしまうと。
よく秋バテなんて言い方もします。
夏バテをうまく夏の終わりから秋の始めに解消できてないと、
夏バテどころか秋バテになって、冬に向かってしまう。
冬の準備は全くできてない。
だけど皆さん結構目の前のことを忙しかったり、
刺激的なことがたくさんあったりするから、
交換神経のスイッチはずっと入れてるから、
自分が疲れてることにあんまり気づいてない。
スピーカー 1
そうかもしれないです。
スピーカー 2
かおさんも言ってたよね、なんか前回ね。
体調方針の話でね。
スピーカー 1
本当ですよ。
スピーカー 2
自分が疲れてることに心当たりがないっていうのは。
スピーカー 1
ねえ、ちゃんとちょっと考えたほうがいいんでしょうね。
スピーカー 2
まあまあ、それは冗談としても。
ちょっと立ち止まって自分を見つめるのにもいい季節かな、
なんて秋は思ってるので、
ぜひそんな秋の過ごし方を皆さんも探して、
それぞれの皆さんにね、あった秋があると思うので、
探してみてはいかがでしょうかっていう話をしてみました。
スピーカー 1
楽しい秋にしたいですね。
次回予告とポッドキャスト配信リレー
スピーカー 2
それでですね、ちょっと次回の話なんですけど、
今3つ言ったじゃん。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋。
この中でちょっとね、今回のエピソードを考えてたときに、
1人、カホさんのクライアントさんで、
ちょっと私がサポートさせていただいた方の顔がちょっと浮かんできて、
この人なんか栄養のサポートをしっかりしてあげたら、
もっとなんだろうな、
暮らしやお仕事が少し楽になるのかな、
なんて思って人が1人いたんですよ。
だからその人のケースをちょっと題材にして、
食欲の秋にフォーカスして、
スピーカー 1
食欲、なるほどね。
スピーカー 2
栄養の話をちょっとしてみようかなと思って。
どうでしょうか。
スピーカー 1
いいですね、いいですね。
おいしいもの、頭の中に浮かんできちゃった。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
なるほど、大切ですよね、栄養ね。
スピーカー 2
あとですね、もう一つ告知していいですか。
さっき芸術の秋なんて話もありましたけど、
私たちもちょっとそのポッドキャストのイベントにエントリーをしました。
すごい。
日本ポッドキャスト協会っていうところが毎年やってる、
ポッドキャスト配信リレーっていうのがあるんですよ。
今年は9月の27と28日にするんですけど、
それに私たちエントリーしました。
スピーカー 1
出演するってことですね。
スピーカー 2
知らなかった。
スピーカー 1
もう一回確認で。
スピーカー 2
出演するんですよ。
もう決まってるんですよ。
2日間のうちの私たちは28日、日曜日の12時からちょうどお昼時ですね。
スピーカー 1
お昼ご飯食べながら聞いていただける。
スピーカー 2
ランチタイムに聞いてほしいなと思うんですけど、
でも15分、いつもの私たちの番組とだいたい変わらないぐらいかなと思うんですけど、
15分間の番組をいろんなポッドキャスターの人が配信していく流れの中で、
私たちも参加させていただくことになります。
スピーカー 1
嬉しいですね。
スピーカー 2
まだまだこれから音源を収録したいということがあるんですけど、
また詳しく決まったら詳細をお伝えしますので、
こちらもぜひ楽しみにしていてください。
今回はこのくらいに。
スピーカー 1
ナチュラルボイスセッション クラブおなか手当て。
この番組は呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたしました。
ボイススキルコーチの西川加穂と、
スピーカー 2
自立神経と呼吸の治療員おなか手当ての勝美委員長がお届けしました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
次回は食欲の話です。
お楽しみに。
また会いましょう。
バイバイ。
今年もやってまいります。
9月30日のポッドキャストデイに合わせて、
ポッドキャストでつながる特別な2日間。
ポッドキャスト配信リレー2025。
昨年大好評だったポッドキャスト配信リレーが今年も開催決定。
今年のテーマはアンバランス、未来、聞くの3つ。
開催日は9月27日土曜日、28日日曜日の2日間。
スピーカー 2
配信枠はサクッと聞ける15分枠。
ながら劇のお供に30分枠。
1番組ずつ、そのどちらかで配信されます。
スピーカー 2
リレーの参加者、配信の順番など、
詳しくは教会の公式サイト、またはXアカウントをご覧ください。
スピーカー 2
あなたに何かを語りたい。語らずにはいられない。
そんなポッドキャスターたちのリレーをぜひお楽しみに。
17:50

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