「ひとりでいるのがすごく嫌になった」と、その一言が言えた女性のお話です。
この女性は、最初は腰痛について相談されました。しかし、しばらく話を聞いていくうちに、 本当に相談したいのはこのことかもしれないと、打ち明けてくれたのです。 表に現れた症状と、実は深いところで原因に関わっている問題、みなさんにもお役に立つお話かもしれません。ぜひ聴いてください。
● ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/
かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
X https://x.com/onaka_teate
● 音楽
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」
X https://x.com/yumekazuantar
● ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー)
X https://x.com/nigorock
● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。
● Club おなかにてあて|自律神経と呼吸から整えるオンラインサロン
オーダーメイドのトータルヘルケアを自律神経と呼吸からサポートします。
● Q & A おなかのメッセージをきいてみよう
かつみ院長のもう一つのポッドキャストです。自律神経や呼吸をテーマに、お悩みや質問にお答えしています。
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サマリー
このエピソードでは、かつみ院長が「ひとりでいるのがすごく嫌になった」と打ち明けた女性クライアントの話を紹介します。彼女は当初、腰痛で相談に来ましたが、問診を通じてコロナ禍以降の孤独感や、高齢者介護の仕事で直面する死への深い悲しみという、より本質的な悩みを明かしました。かつみ院長は、身体的な症状だけでなく、心理的・社会的な背景や体質まで総合的に捉え、クライアントの感情を肯定し、つながりの大切さを強調します。この話は、身体と心の両面からサポートすることの重要性、そして人とのつながりがもたらす回復力を示唆しています。
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