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スピーカー 1
私ね、子供が恐竜の骨を見たいというか、ちょっとすごい話が飛躍してるから大丈夫かな。みんなついてきてね。
スピーカー 2
二足歩行のところね。そこから恐竜に行ったのね。
スピーカー 1
子供が単純に恐竜の化石が見たいということで、恐竜の化石とかが展示してある、自然史博物館ってところが群馬県にすごい大きな施設。
子供はね、なんとかサウルスだーとか言って超はしゃいでたわけですよ。
だけど私ずっと見てて、まあまあまあ楽しい。楽しいけど、白星とかがいっぱいあるコーナーに行くとちょっと白星は悲しいなとか思いながら。
まあそんな風にして見てたりしたんだけど、一番面白かったのがね、なぜ人は二足歩行になったかみたいなコーナーがあったんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そこにね、こんな風に書いてあった。ちょっといいですか、聞いてもらえる?
スピーカー 2
はい、聞きたいです。
スピーカー 1
人には直立二足歩行、脳の発達、言語、道具の作成と使用など、他の動物には見られない特徴があります。
まあ要はだから、二足歩行をすることによって脳が発達したり、言葉を使ったりね、私たちがテーマにしてる声とかですよね。
感情なんかもつながってくるかもしれないけど。
道具の製作と使用など、そういったことができるようになった。
だけど一方で、人は他の動物と異なり、直立二足歩行を行いますが、その特徴は体の各部位に見られます。
二足歩行で立つために、特殊な他の四足の動物と違った、例えば骨の構造があったりとかして。
ただその結果、もともと四足の方が楽なんですよ、生き物って。
呼吸とかに関してもね。
その結果、立ちくらみ、腰痛、胃下水、有双腎、腎臓の腎ね。
有双腎って、遊ぶ、走る腎って書くんだけど、あと時疾、時っていうのはキレイ時とかイボイボの時に、などの病気も起きています。
これがね、面白いなと思ったのは、子供たちが恐竜が見たいとかね、そういうふうに行く博物館に、人の特徴としてこういうのが書いてあったっていうの。
だけど結構さ、そんな二足歩行がどうのとかって意識してる人ってそんなにいなくないですか?
スピーカー 2
いないない、ないですよ。
スピーカー 1
だけど子供たちのこう行く博物館にこういったことが書いてあって。
私たちが例えば呼吸がさ、うまくできてない人、アスリートですら今日本の9割ぐらいの人がちゃんとできてないんだよっていう話をして。
だから呼吸が大事なんだよっていう話をして、ヘルスケア事業者として私も加穂さんも活動してるんですけど。
だから二本足で立つっていうのはめちゃくちゃ大変なんですよ。
だから加穂さんの世界でそれこそ道具。
マイクを持って立ってステージの上で歌うっていうのはめちゃくちゃ高度なことをしてるわけですよね。
スピーカー 2
そうですよね。わざわざ重たいものを持って、声を拾うためにマイク持ってる。
それとまた上の高い位置のところに重たいものが足されちゃうんですもんね。
不安定の極みですよね。
スピーカー 1
そうなんです。
だからそれすごい大変なことなんですよね。
立つてることですら大変なので、年を重ねていった時に杖をつかなきゃいけない、車椅子に乗らなきゃいけない、
もうそれを過ぎてしまったら寝たきりの生活を強いられてしまうってことが起きてしまうので、
二足歩行を維持していくことっていうのは人の健康を保っていく上では一つのテーマになるわけです。
加穂さんのように歌を歌う、声をテーマにして活動してる方、
実際プロとしてミュージシャンとしてやってる、ゲストで来てくださった愛さんのような方だったりとか、
あとはそうじゃなくてお仕事として長時間立っている方とかでも同じなんですけど、
アスリートやミュージシャンと同じように地面の上に立つ、立って何かを表現する競技をするってなった時には、
体幹の力を地面に伝えるのと同時に地面から跳ね返ってくる力をどう支えるかっていうのが一つ大事になってくる。
その力が弱いと結局血液は下に溜まる。
呼吸もお腹が張ったり足がむくんだりしてるために負荷圧がかかりにくい。
息は吐けない、吐けないから吸えないとかってことが起きたりしてて。
単純にその姿勢を支えるっていうだけじゃなくて、
二本足で立ってさらに自律神経や内臓の機能、循環を保たなきゃいけない。
重労働の重労働、過酷な世界になってくるわけだよ。
スピーカー 1
それもあったりして、単純にインソールだけではなくて栄養のサポートとかも。
おそらく呼吸だったりそういったところはカホさんの方からでもアドバイスができるかなと思ったので、
そこはあんまり触れなかったんです。もちろん呼吸とかね。
時には気晴らしにお友達とおしゃべりをしてねとかそういうのでもいいかもしれないですね。
そういったことも重要になるんだけど、一方で足元の踏み込んだ力をどうやって上に跳ね返すか。
これはアスリートの世界でもすごく重要な。
よく運動連射なんて言って体の力を上手く下に伝えるとかっていうふうなこともやるし、
その地面の反発をどうやって受け止めて高く跳ぶかっていうのは両面を見ていかないと。
難しいので言ったら足を使う競技です。
例えばサッカーなんていうのは全力で走りながら切り返したりボールを扱ったりとかって言って。
めちゃくちゃ難しいことをやってるわけですよ。
競技によって足の付き方も変わってくるし、職業によっても足の付き方を変える。
跳んだり跳ねたりするのか、長時間地面を支えてなきゃいけないのかっていうことも起きてくるので。
そういった意味でインストールは必要かなというふうに思うんですけど、
私が実際に販売店としてもチロインで販売しているBMZという会社のインストールは機能性インストールと言って、
その体感から伝わる力を足元で、ちょっと難しい説明をするとアーチって足にはあるんだ。
フットの部分にアーチが。それが重心の上げ下げに沿って動かなきゃいけないんですよね。
だけど、今の靴っていうのはすごいかっこよくてよくできてるんですよ。
シュッとしててかっこよくて靴で歩けるような動きになってたりするので、どちらかというと靴で歩けちゃう。
中敷き屋なんかにしても、実際に病院とかで測ってもらって作ったんですよっていう中敷きを見てみると、
足の歪みに対してそれを修正するようなものを入れてる。ちょっと生意気な言い方をすると、修正してるだけみたいなものが多かったり。
歪んでるから買い物をしましょうみたいなこと。そうすると悪くないかもしれないけど対処療法になってるだけだったりとか。
場合によっては体の歪みの原因がお腹とかにあったとしたら、お腹が治ってないのに足元だけ治した場合には、お腹の歪みは慢性化してしまう可能性がある。
だから私なんかはお腹から足元に伝わるものも見なきゃいけないし、足元からお腹に伝わってくることも大事。
運動不足になることによって腎臓の機能があまり刺激されなかったりすると、前回お話が出てきたように、例えば目の下にクマができやすいとかね。
腹やハギが上手に使えてないために基礎代謝が上がらないとかってことも起きてくるので、両面を見ることが大事かなって思ってサポートしてる。
そのバランスがそれぞれの、よく私なんかは3つのSって言って、ライフスタイル、ワークスタイル、トレーニングスタイル。
どういった暮らしをしてるか、どういった仕事のスタイルで仕事をしてるか。
トレーニングスタイルっていうのは、実際に運動とかをされてる方はトレーニングのやり方だったりとか。
スピーカー 2
量だったり。
スピーカー 1
そうそう。この3Sなんて言いますけどね、トータルヘルスの世界ではね。
それによってこの人はこういう風なスタイルで日々を暮らしてる。
それにプラス経過とか、今までこういった期間こういった仕事をしてきて、家婦さんの娘さんの場合だったら今度移動っていうのがあって引っ越しをされますっていう大きな変化が起きるから、
これから先の環境のこととかも捉えながらサポートをしていくことが大事になってくる。
トータルヘルスケア、いろんな視点で見ることと長期的なプログラムで見るってことが大事だと思っている。
対象療法が絶対悪いってわけではないんですよ。
辛い痛みは抑えてあげたいから痛み止めを処方しましょうって悪いことではないし。
高熱が出てきて細胞が壊れるほど40度も超えるような熱が出てるときはとにかく下げないと細胞が壊れてしまうときには薬を使う。
緊急の場合とそうでない場合には、例えば私の暮らしてるような田舎では結構いるんですよ。
痛み止めだけ2,3年ずっと飲み続けている。現実にいるんですよ。
スピーカー 1
そこで頼ってた医療機関だったりそういったところで、過去の経過とか見てもらってますか?
こういった原因であなたの痛みはこういうふうに起こってます。
この痛みを解消して、とりあえず痛みが辛いから取りたいよね。
だけどその痛みを取った先にあなたはどんな暮らしを夢見てますか?
そういうところまでできれば、一緒に共有しながら治療する側と受ける側、トレーニングを提供する側とサポートを受ける側が共有できていると効果は出しやすいし。
そもそもそこが共有できてなかったら効果が出ない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
占いみたいに困るじゃないですか。当たるもはっきり当たらない。
スピーカー 2
とりあえずいただいた薬で飲んでみて効いたらあったあったかなみたいな。それだと根本治療にはならないですよね。
スピーカー 1
普段私がよく言う揺らぎ続けることが大事だとすれば、その人の暮らしがちゃんと未来に向かって揺らいで続いていくか。
せっかく生きているから、揺らいで行った先に目指したい夢だったり、手に入れたい暮らしだったりとかがあれば、じゃあそこを目指しましょうよ。
そういうサポートでありたいなと思っているんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
すごいな。でもそんなこと、痛くなったのは足のアキレス腱だけど、そこの背景に何があるのかっていうところまで見てもらえたらいいですね。
なんかいいな。
スピーカー 1
だから結構オンラインでできるでしょ。
スピーカー 2
できるかな。
スピーカー 1
母さんもオンラインサポート結構されてますね。
スピーカー 2
やっぱり声も結局足ってすごく大切なんで、私もやっぱり足立った時に足が床からの反発力とか、足がどれくらい床に密着してるとかついてる感じとか、それと声がよく出る出ないっていうのをリンクさせながらこの立ち方だったら出るよねっていう。
だとしたらそれが今の状態の体の重心のアライメントにすごく合ってるから、これで歌おうねとか、その姿勢で喋ろうねっていう風になるんですけど、やっぱり声だけ聞いてもわからないから、やっぱ体みたいですし、やっぱ足みたいので。
そういう部分はやっぱり同じなのかなと思うんですけど、勝美さんの場合はもっともっと掘り下げて、なんでそこにそれが出ちゃうのかっていうところまで見るっていうことですよね。
スピーカー 1
じゃあさ、ちょっと私がやってるサポートの話をしていい?
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
実はこのポッドキャストの他に、昔からこのポッドキャストを聞いてくれてる人はご存知かもしれないですけど、オンラインサロンを運営してるんですよ。
スピーカー 2
オンラインサロン。
スピーカー 1
コロナ禍の頃にこういったこともしなきゃいけないなと思ってスタートしたんですけど、いろんな人がパンデミックっていう状況の中で、実際にその中でやっぱり成長期の子どもだったり、やっぱりママとかがちょっと悲しい思いをしたりっていうニュースを聞いたりとかね、そんな中で何かしなきゃなと思って始めたんですけど、
そうするとやっぱり日本全国から相談を受けたりすることがあるので、やっぱりオンラインはやっていかなきゃいけないなと思って力を入れて。流行ってたのもあるけどね、オンライン。
スピーカー 2
直接会う機会がないですよね、その時代は。
スピーカー 1
そうそう。で、そのオンラインサロンの雰囲気を伝えるために始めたのがこのポッドキャストのスタートだったんですよ。
だから、なんかね、カホさんとね、相談に乗ってくれるちょっと変わったお父さんとお母さんみたいな雰囲気のお話ができればいいなと思ってるんですけど、
いいですね。
でも、ぜひ、こんな話をしてる人たちに相談してみたいなっていうことがあれば、
メインで発信してるListenというプラットフォームではね、コメントだけじゃなくてメッセージも送れるんですよね。
要はオープンにならない状態で直接に私たちにメッセージが送れるようになってますので、そういうのを送っていただけると実際にサポートとかもできますので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なかなか他じゃできないようなことができるかもしれないですよ。
スピーカー 2
かもしれない。
スピーカー 1
私たち。
スピーカー 2
そうそう、と思います。
スピーカー 1
ちょっとね、次回はね、その辺の話ももうちょっとカホさんともしてみたいなと。
というのはですね、そのオンラインサロンがね、もうすぐ3年経って4年目に入るのかな。
気づいたら長いことやってるんだよね。
で、ちょっとね、せっかくだからみんなに知ってもらいたいなと思って、
私ちょっとキャンペーンとかもしようかなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
キャンペーン。春のキャンペーンですかね。
スピーカー 1
そう、入会キャンペーンとかもね。
そんなのもあってちょっと盛り立てようかなと思ってるので、その話を次回ちょっとしてみたいなと。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
いいですか。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
はい。
じゃあ、そんな話もしましょうか。春だしね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
みんな不安定になって相談事とかも増えると思うので。
スピーカー 2
そうそうそう。こんなことあったよとかね、楽しいこととか悲しいこととかいろいろ感情がいっぱい動く時期だから、いっぱいそういうのも聞かせていただきたいですよね。
スピーカー 1
はい。コメントメッセージ待ってます。
スピーカー 2
待ってます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
じゃあ、エンディングも加藤さんにお任せしようかなと。
スピーカー 2
私、ちょっとドキドキするけど。
では、ナチュラルボイスセッション クラブおなかに手当て。
この番組は声と呼吸と感情をテーマに呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けしています。
今日もありがとうございました。
皆さんの声もしっかりしっかり弾き出しますよ。
ボイススキルコーチの西川加穂と。
スピーカー 1
自力神経と呼吸の治療員おなか手当ての勝美委員長でした。
ありがとうございました。
スピーカー 2
はい。次回もお楽しみに。
スピーカー 1
また会いましょう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
バイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。