1. 声と 呼吸と 感情と
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S3-27 感じることから始めよう
2025-11-14 19:31

S3-27 感じることから始めよう

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ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
Threads https://www.threads.com/@onaka.teate

音楽 
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター⁠⁠⁠⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」
 X https://x.com/yumekazuantar

ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

Club おなかにてあて|自律神経と呼吸から整えるオンラインサロン
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かつみ院長のもう一つのポッドキャストです。自律神経や呼吸をテーマに、お悩みや質問にお答えしています。

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サマリー

このエピソードでは、西川佳甫とかつみ院長が「感じる」ことの重要性について語り合います。かつみ院長は、故郷の赤味噌の味や海の音から幼い頃の感覚が深く心に残っていると話し、感情が人を動かす原動力であることを強調します。また、理論よりも五感で自然を感じる「ネイチュアフィーリング」という自然観察のスタイルを紹介し、特に子どもの頃の純粋な体験が自己の深い部分に影響を与えることを説明します。二人は、自分の感情を深く見つめることで、たとえ困難な感情であっても、自己の軸を見つけ、揺らぎながらも戻る場所を理解できると語り、リスナーにも共感と気づきを促すエピソードを届けたいと締めくくります。

オープニングと感情の揺さぶり
スピーカー 2
フォジュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
ボイススキルコーチ 西川佳彦と、 自力神経と呼吸の治療員 オナカテアテの かつみ院長です。 かつみさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 佳彦さん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
最近、すごく感情を揺さぶれたことが ありますか?
スピーカー 2
感情を揺さぶられたことね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
何だろう?
スピーカー 1
何でもいいですよ。軽い話で。
スピーカー 2
軽い話?
スピーカー 1
すっごいうまいもん食ったとかでも。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
すごい空がきれいだったとかでもいいし。
故郷の味と幼い頃の記憶
スピーカー 2
すごいおいしいお味噌食べました。かつみさん。
かつみさんからいただいたお味噌。本当においしかったですよ、あれ。
スピーカー 1
おいしいでしょ?
スピーカー 2
そう。もう一回食べたいと思って買いに行こうと思ってます。あれ、めっちゃおいしかった。
スピーカー 1
ギフは赤味噌なの?
スピーカー 2
赤味噌文化ありますね。私はちょっとたまたま合わせを小さい頃から食べてるんですけど。
でも、あの赤味噌すっごいおいしかった。
スピーカー 1
おいしいよね。あの聞いてる人にちょっと説明をすると、
私、愛知県の千田半島というところで、赤味噌文化の味噌蔵がこう並んでるような街の生まれなんですよ。
それをかほさんに先日プレゼントした。
そう。
お味噌がうまかったという話です。
スピーカー 2
そうですそうです。いやー感動しちゃった。
スピーカー 1
いいよね。味噌汁の味って、私今群馬県に住んでるので、
どちらかというと白味噌の文化のところに引っ越しちゃったんだけど、
でもやっぱりちっちゃいときに飲んでたお味噌汁の味ってね、
なんかいいんだよって言っても、わかる?この気持ち。
説明はつかないんだけど、あとね、群馬県だから海がないのね。
スピーカー 2
はい、そうですね。
スピーカー 1
でも群馬県も住んで20年ぐらい経つから、だいぶ慣れたなと思うんだけど、
やっぱり愛知とかね、海のそばに行って波の音を聞くとね、なんか落ち着くんだよね。
スピーカー 2
ホームに帰ってきた感じですか?
スピーカー 1
そう、なんか説明がつかないんだけど、なんか深いところに響く感じがして。
だから今も好きなんだよ、群馬。白味噌も好きだし。
山もおもしろいなと思ってるんだけど、
でも大人になってから体験したこととか、大人になってから住み出した場所と違って、
幼いときに、なんかよくわからないまま初めて体験したこととか、
選ぶこともなく飲んでたお味噌汁の味だったりとかって、
なんかね、深いところに残ってるような気がして。
スピーカー 2
そうですね。香りとかもね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
理論より「感じる」ことの重要性
スピーカー 1
なので今日はね、理論より先に、
なんか体験ってやっぱりめちゃくちゃ大事だよねっていう話をしようかなと思ってます。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
特に感じるってことね。
かおふさんなんかね、表現、歌ったりの世界にいるから、感じるって大事じゃないですか。
スピーカー 2
本当ですね。本当にそう思いますね。
その時にしかその声は出ないので、どういう気持ちで歌ってたのかなっていうのが、
なんかすごいわかっちゃいますね。
真面目に歌ってるときは、音程のこと考えてるとか、
ちゃんと声出そうって考えてるっていうのとか、
じゃあそれをやめて、自分の中にあるものをアウトプットというか、
表現するように歌ってっていうと、全然違う歌が生まれたりするんで、
本当にすごい面白いですね。
スピーカー 1
なんかあるよね。
スピーカー 2
あると思いますね。
スピーカー 1
ごめんね、今日ちょっと咳が出そう。
スピーカー 2
ちょっとゆっくり水分補給しながらいきましょうか。
スピーカー 1
リスナーのみなさんごめんなさい。
スピーカー 2
みなさんもちょっと、最近寒いので温かいものを飲みながらとか聞いていただけるといいかな。
スピーカー 1
はい。そうなんですよね。やっぱり感情が動かないと人って動かないじゃないですか。
スピーカー 2
そう思います。
スピーカー 1
いくら理論で、これってすごいよねって言っても。
だから、なんか改めてね、感じることって大事だな、大事だな。
感じることっていいなって思ったんですよ。
ネイチュアフィーリングと五感の観察
スピーカー 1
前回のエピソードでもちょっと話をしたんですけど、
そのきっかけとなったのが、私が自然観察指導員っていう、
自然観察界をナビゲートするような役割をする資格を取ったんですよね。
その中で、自然観察界っていろんなスタイルがあるんだけど、
面白い一つのスタイルがあって、
ネイチュアフィーリングっていうのがある。
スピーカー 2
ネイチュアフィーリング。
スピーカー 1
そう、ネイチュアらしいんですよ。
スピーカー 2
ネイチュア。
スピーカー 1
ネイチュア。
前回のエピソードでね、私はそこまでよく考えてなくって、
ネイチュアフィーリングって紹介したと思うんですけど、
これ、なんかネイチュアっていうらしいんですよね。
私もちょっとまだよくわかってないんですけど、
ネイチュアとネイチュア、言葉としては同じらしいんですけど、
特にその自然とかっていうよりは、
本質とか性質とか性格、物事や人の内面的な特徴を表すときには、
このネイチュアって呼ぶらしいのね。
なんか、生まれつきのという意味合いで使われることもあるらしくて。
なるほど。
もともと持ってる感覚を大事に感じることから始めましょうっていうような観察会を、
こういうネイチュアフィーリングっていうスタイルでしてるんですよ。
結構長い歴史があるらしくて。
とにかく観察が第一で、解説は二の次とかね。
互換で自然を感じるよとか。
あと、誰もが参加できる自然観察会っていうコンセプトもあったりして、
要はちょっと例えば目が不自由な方とか、
そういったところを持ってる方でも自然が楽しめるっていうような観察会。
そういったふうな意味合いで使われることもあるんだけど、
別に障害者向けの観察会っていう、そればっかり売ってるわけじゃなくて逆に言うと、
とにかくいろんな感覚で楽しむことを優先しましょうって。
そういう観察会なんですよ。
それがすごいいいなと思って。
観察会とかをすると大人ってやっぱりね、いろいろ喋りたがるわけですよ。
知ってること。
スピーカー 2
子供と大人で一緒に行くと?
なるほど、想像しちゃう。
スピーカー 1
子供が混ざってる観察会とかに行くと、
大人はもう過去の経験や勉強したことで知ってる理論を喋りたくてしょうがない。
だけどそういうのじゃなくて、子供なら子供が大人でもいいんだけど、
スピーカー 2
まず感じ取ってるってことを大事にしてあげましょうって。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
特に子供なんかそういうふうに思うんだけど、
大人が何度も体験してるようなことでも、初めて体験することってあるじゃないですか、子供のうち。
それを大人が何度も体験してるから、これはこういうふうだっていうふうに答えを先に言ってしまおうとするんだけど、
そんな答えよりも、今その子が何を感じ取ってるかのほうが大事だし、
そもそもその大人が言ってる答えが合ってるとは限らないわけですよ。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
だいたい間違ってるから。
それはあれです、定義みたいなことは言えますよね。
それじゃ大人の世界は通用しないから、これはこういう定義ですよ。
この昆虫は正式名こういう名前ですよとかっていうのはあるから、
それは知識として与えることは間違いではないかもしれないけど、
その知識より前に、なんかこの昆虫のなんかへやつやした感じは何なんだとか、
なんかこの動きは何なんだとかって感じ取ってるとしたら、
それが何という名前であって何かであってとか、
それはまず重要ではないかもしれないですね。
個人的な感情と共感の共有
スピーカー 2
なんて色してるんだろうとかね、ピカピカしてるとかね。
スピーカー 1
なんかカホさんなんかあるんじゃないですか、
このミュージシャンのなんか声を聞いたときに、この人の声はなんて素敵なんだとか。
スピーカー 2
そうですね、言語がわからない歌詞を聞いたとしても、
なんかすごいあったかいなとか、なんかこれは意味はわからないかもしれないけど、
なんかハッピーなことを歌ってるのはわかるけど、
なんかちょっと心に感じたものをトロしながら歌ってるんだよなとか、
そういうのってやっぱり感じ取れますよね、声とか音ってね。
スピーカー 1
で、なんか感情を揺さぶれてる瞬間って、
本当の意味でやっぱりその人にしかわからない。
なんか感情を揺さぶれてるとき、
例えばお腹の中で血液がグググッと流れたりとか、
ちょっと身震いするような動きが起きてたりとかするんだけど、
それをその人の頭で認識してるから、
その人しかその頭で認識してる感覚っていうのはわからないわけですよ。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
だから誰が何と言おうと、その人が今感じ取ってるってことはその人だけのもので、
で、そこは大事にしたいし、
人がわかろうとしてもなかなかわからなかったり、
まあ共鳴するようなときはありますけどね、
このポッドキャストでもそうだけど、
なんか皆さんが自分のことのように受け取ってもらえるようなエピソードを話したいなと思って話してるところがあるので、
わかるわかる、私も同じような体験をしたとかっていうふうなことはあったりするんだけど、
本当の意味でわかるのは自分の感情を受け止められるのは自分しかいないかなっていうふうに思うときがあるので、
なんかそんな自然観察指導員の講習会に行って、
私がねすごい楽しかったから、
別に自分らしくいていいんだよっていう、
意外と私あの先生の言うことは聞きたくないっていうタイプだったので、
スピーカー 2
ちっちゃい頃から、
スピーカー 1
そうなんかね歯を向かってるわけでもないんだけど、
自分ですごい感じ取ってるものがあるのに、
それはこうだよって言われちゃうと、
なんか自分が感じ取ってるものと先生がよくそれはそうだよっていうものがなんかつながらないんです。
そうするとなんか多分理屈でちゃんと考えられればこういうことなんだろうなってつなげられるのかもしれないんだけど、
なんか感覚とか手触りでいくと先生の言ってることはよくわからんな、
私の感じ取ってるものとはなんか違うことを言ってるぞこいつはみたいな感じになると、
へそが曲がってるので、
何言ってんだこの大人はみたいな。
スピーカー 2
やっぱ導きたくなっちゃうんでしょうね。
やっぱり大人はどうしても。
でもやっぱりなんかこう大人どうしてもやっぱり自分が今すごく感じてるっていうものを大事にしたいって思う気持ちはやっぱりあると思うので、
それをお互いで本当はそう大事にし合えるといいですよね。
スピーカー 1
そうなんでね、今大人になったのでね、
感情はその人のものかもしれないけど、
想像する能力っていうか想像するっていう風な経験は大人になるまでにたくさんしてきてて、
いろんな人と会ってきてるから、
きっとあの人はこんなことを感じてるのかなって読み取ってみたりとか、
自分がこういうふうに感じたんだからこうだ、
でも世の中は広がっていかないし、
大人になればなったで社会貢献みたいなこともしなきゃなと思ったりするので、
自分の感じた感情をもしたくさんの人にちょっとスタイルは違ったりしてても、
同じように楽しい経験をした、同じように悲しい経験をした、
それがこう再現性のある形でね、表現をできたら、
何かたくさんの人に役に立てるかなっていうふうに思ってるので、
このポッドキャストもそんなふうに思ってやってるんですよ。
なんかすごい具体的な、私やカホさんのエピソードだったり、
私やカホさんが出会った人のエピソードを話してるんだけど、
なんかその中で浮かび上がってくる他の人にも再現できるような、
できればちょっと役に立つとか、
ちょっと困った時に揺れ戻すきっかけになるとかっていう話をできたらいいかなと思ってる。
深い感情と自己の軸
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ただそうなっていくためにはね、
子供のうちに特にいっぱい素直に体験をしたほうがいいかなと。
大人が余計なことを言う前にね。
で、なんかそれがあったほうがね、
なんか自分の深いところに感情が入ってきたりする経験をしてたほうが、
なんかいいことも悪いこともあるのかな。
たぶんなんか自分の感情の深いところを見ると、
なんか見たくないときもきっとあるじゃん。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんか自分の傷口を触るみたいなときも起きたりとかするから、
その分悩んだり迷ったりもするんだと思うんだけど、
でも何かその深いところを見て、
つらかったり恐れたりってこともあるんだけど、
そこを見て何とかバランスを取ろうとする経験があると、
私がよく揺らぎながらもちゃんと戻ってくるところがわかるというか、
軸になるようなところがわかるかなと思うので、
私は深いところに入ったほうがいいのかなって思いますけど、どうですか?
スピーカー 2
そうですね。
なんかそれを自分がわかっているというか、感じたことがあるっていうことが、
何て言うんですかね、実感できるというか、
なんとなくわかっていると、
自分に自信じゃないんですけど、安心できるというか、
スピーカー 2
ほっとできるというか、
なんかそんな感じがするような気がします。
何て言えばいいのかな、
スピーカー 2
それを感じた自分もいたんだなとか、
だから今はこう思うんだよねとか、
なんか進んでいけるような気がしますね。
スピーカー 1
そうだね。
エンディングと次回予告
スピーカー 1
何しろその辺が、かおさんのナチュラルボイス、
私のお腹当て当てに、
ちょっと込めているところなのかなっていうふうに思ったりするので、
引き続きそんな話を拾い上げて、
みなさんにお届けしていこうかなと思ってます。
なんか、かおさん次、
かおさんのエピソードから一つ、
何か伝えてみませんか?
スピーカー 2
そうですね、
そうですね、
生徒さんのお話にしようかな。
9月に発表会とかライブとかもしているので、
それに向かって準備してきたこととか、
その後の感情の動きとか、
ちょっと素敵な方がいらっしゃるので、
その方のお話をしようかなと思います。
スピーカー 1
もしかしてあの人ですか?
スピーカー 2
たぶんその人かな。
スピーカー 1
楽しみにしています。
じゃあ今日このくらいにして、
また次回、感情が動くようなエピソードをお届けしようと思います。
スピーカー 2
次回もお楽しみにしてください。
ナチュラルボイスセッション、クラブおなか当て当て。
この番組は、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けしました。
ボイススキルコーチの西川加穂と、
スピーカー 1
自立神経と呼吸の治療員、おなか当て当ての勝美委員長でした。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
また会いましょう。
バイバイ。
19:31

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