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S3-24 アンバランスを楽しむ【ポッドキャスト配信リレ−2025から】
2025-10-03 16:28

S3-24 アンバランスを楽しむ【ポッドキャスト配信リレ−2025から】

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「Club おなかてあて」は、9/27-28日開催された「ポッドキャスト配信リレー2025」に参加しました。今回はその時にリレー配信された音源をお届けします。

ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
X https://x.com/onaka_teate

音楽 
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター⁠⁠⁠⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」
 X https://x.com/yumekazuantar

ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

Club おなかにてあて|自律神経と呼吸から整えるオンラインサロン
オーダーメイドのトータルヘルケアを自律神経と呼吸からサポートします。

Q & A おなかのメッセージをきいてみよう
かつみ院長のもう一つのポッドキャストです。自律神経や呼吸をテーマに、お悩みや質問にお答えしています。

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サマリー

今回のエピソードは「ポッドキャスト配信リレー2025」からのもので、「アンバランス」をテーマにしています。ホストの呼吸トレーナー、かつみ院長と西川佳穂さんが自己紹介し、佳穂さんは歌を歌う生徒の「気持ちと体のアンバランス」の例を挙げます。かつみ院長は、人間は元々左右非対称で不安定だからこそ安定するという「おなかてあて」の考え方を説明し、ナチュラルボイスとの共通点を語ります。二人は、アンバランスを無理に安定させようとせず、受け入れて楽しむことの重要性を強調。番組が声、呼吸、感情を通じてリスナーと繋がり、健康な暮らしをサポートする場であることを伝えています。

番組とホストの紹介
スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ。この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
今回は、配信リレーでもお届けした内容をお届けいたします。
スピーカー 1
では、バトンを受け取って、私たちの番組を始めましょう。
ホストの2人の自己紹介から始めましょうか。
私は、高山村という群馬県の山合の村で、
オナカテアテという自律神経と呼吸にアプローチする治療院をいたなんでいます。
かつみ院長と言います。そして、
はい、私、ボイススキルコーチの西川佳穂と申します。
スピーカー 2
義符を中心に、体から声が出しやすくするためのコンディショニング、これを中心にボイストレーニングを展開しております。
よろしくお願いいたします。
私たち2人には共通していることがあるんですね。
2人とも呼吸トレーナーです。
冒頭に、この番組は健康、そして暮らしをテーマにしているとご紹介したのですが、
その中でも、声と呼吸と感情にフォーカスして呼吸トレーナーの私たちがお届けしています。
「アンバランス」のテーマと佳穂さんの視点
スピーカー 1
はい、それでは本題に入りましょうか。
佳穂さん、このポッドキャスタ配信リレーにはテーマ設定があるんです。
今年のテーマは3つ。アンバランス、効く、未来の3つなんですけど、
その中で私たちはアンバランスというワードを選びました。
これでセッションしてみようと思います。
スピーカー 2
よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
はい、佳穂さんは最近アンバランスだなと感じたことってありますか?
スピーカー 2
そうですね、私ボイストレーニングをしているので、たまたま今日のレッスンを受けた方なんですけれども、
50代の女性ですね。
歌が大好きで、今までずっと30代40代カラオケに行かれて歌を楽しんでいらっしゃいました。
少しいろんな事情があって、歌を歌うことをお休みされて、
久しぶりに歌を歌うことを始められたんですね。
そしたら、前はこんなに高い音が出たのに、なんか出ない。
なんかうまく自分の声がコントロールできないっていうことをすごく今感じていらっしゃるんです。
でも気持ちは今までと同じように、あの曲を思いっきり大きな声で気持ちを込めて歌いたいと思っているので、
その気持ちの高まりと体の状態のバランスが少しアンバランスな感じがするんですよね。
このアンバランスっていうワードからちょっと今思いついた方なんですけれども、
そんな感じで、私はボイストレーニングっていうことをやっているので、
主に声を出すってことなんですが、発声練習中心というよりは、声のシステムを整えるっていうことを中心にやってます。
声は空気が体から出ていって、声帯が振動して、それからお口の中で響いて、
この共鳴があるから人間の声というものに変わっていくんですけれども、
この3つのシステムがうまくバランスが整っていて、初めてその方自身の声というものが生まれてくるんですよね。
そこを整えるのがとても大切で、難しいことでもあるんですけど、
そこを大切にすることが、もう世界に一つだけのその方の声を引き出す、とっても大切なことだと私は思っています。
その部分のトレーニングは私はしますが、ただお体が整ってないときに、
どうやって整えていけばいいのかっていうところが、私がわからないところは、
最近だと、かずみさんにお体を見ていただいているという生徒さんもいらっしゃるんですよね。
スピーカー 1
はい、そうなんですよ。
かつみ院長が語る「アンバランス」と番組の成り立ち
スピーカー 1
最近、このポッドキャストの他に、かほふさんと組んで、
実際にトレーニングと治療セットでクライアントさんに施したりということをコラボでやってたりするんですよね。
このポッドキャストはですね、実は3年ちょっとぐらいもう続けてるんですよ。
実はかほふさんと私が組んで、呼吸トレーナーの2人でホストし始めたのは、確か去年の11月頃だったかな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
番組がね、シーズン3に入ってるんですけど、そのシーズン3に入ってからなんですよね。
かほふさん、そのときのこととか覚えてますか?
スピーカー 2
いや、緊張しました。うまくしゃべれるかなとか。
スピーカー 1
そうなんでね。かほふさんって声のスペシャリストなわけですよ。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
声といえばかほふさんっていうね、実際にそのプロの歌手の方だったりとかを指導されてる方に私オファーをしたんですけど、
声のスペシャリストに向かって、上手にしゃべらなくてもいいですか?と思っても戸惑っても言葉が出なくて、いくら間が空いてしまっても大丈夫です。
こんなことを言ってるんですけど、それは覚えてます?
スピーカー 2
覚えてます、覚えてます。すごい安心しました。
スピーカー 1
よかった。失礼なやつだなとか思わなかった?
いや、思わなかったですよ。
なんかね、それはね、その前にかほふさんと一緒に呼吸を勉強したりとかしてた時に、かほふさんが掲げてるナチュラルボイスっていうのと、かほふさんが声についていろんな場面でしゃべってるのを聞いてて、
なんか私が大事にしてるね、お腹手当てっていうキーワード、私もうずっと、どうなんだろうな、もう10年ぐらいお腹手当てっていうキーワードで、
要は自律神経とか呼吸にフォーカスした治療をしてるんですけど、
それとかほふさんがナチュラルボイスというワードに込めてる思いがどうか重なってるんじゃないかなってちょっとピンときたんですよ、実は。
それでオファーさせてもらったんですけど。
で、いろいろ話してみたらね、やっぱりそうだったんだなと思うんだけど、
人それぞれが持ってる固有のリズムとか、感情や意識でコントロールする前にその人が持ってるリズムってあるじゃないですか。
それは呼吸なのか血液の流れなのか。
だから、いろんな表現をしていくんだけど、
私がお腹手当てっていう言葉で表現してる、主に自律神経とかと思ってもらっていいんですけど、
お腹の中で不安定に依頼れるものがあるんですよね。
よく私は、人は不安定だからこそ安定をするっていう表現を使って自律神経を説明するんだけど、
どういうことかって言ったら、人ってそもそも左右対称じゃないんですよ。
心臓が左側にあったりとかね、
肝臓が右側にあったりとかね、
だからこう肋骨の動きも実は横隔膜が右と左で違いますよっていうのはそこで決まってきてるんですけど、
もともとそれっていうのが安定をするために左右で中の内臓の位置とかを変えたりとか、
役割を分担したりってことをしてきてるので、
そういったことも含めて人っていうのは不安定だから安定するんだよっていうふうに表現をするんですよ。
そこには無意識に働く自律神経が隠れているんだけど、
だからなんだろうな、
お腹の中で不安定に由来でいるものを押し殺してまで無理に安定しなくてもいいですよってことを、
スピーカー 1
カホさんに伝えたつもりなんですね。
きっとそれが私が言ってるお腹手当てってものと、
カホさんがナチュラルボイスと言って表現してるものが重なってるんじゃないかなっていうところです。
スピーカー 2
なるほど。
アンバランスを受け入れ、心地よさを見つける
スピーカー 2
私、先ほどの生徒さんのアンバランスな感じっていうふうに申し上げたんですけど、
やっぱりその方の中ではこんなはずじゃないって思ってらっしゃるんですよ。
やっぱり体と心が一緒の方向に行ってないとか、
一緒のところだってスタートしてないって言えばいいのかな。
そういう状態ってやっぱりいろんな場面で歌以外でもあるとは思うんですけど、
私がその歌、特に声を出せるようにするために、
スピーカー 2
そんな時にやっぱ大切にしようと思ってるのは、
声を出そうとする時って出ないっていう気持ちがあると、
そっちに持っていかれそうになるんですよね。
例えば歌ってても、高い音この曲出ないんだよねとか、音程難しいよねと思って歌ってると、
そっちに引っ張られるから。
だからそっちではなくて、今の自分自身の状態を受け入れるような、
ちょっと分かりにくいかもしれないんですけど、
例えばリラックスしましょうと言っても、
リラックスできないガチガチの体の状態だったら、
イメージを自分の体の一つ一つの体のパーツから、
力が抜けていくように順番にイメージしていきましょうとか、
スピーカー 2
あと、息を吐く時にまっすぐな飛行機雲をイメージしながら、
そのイメージを頭の中で浮かべることだけを
集中して息を吐き続けましょうとか、
そういったふうにできないことへ気持ちが持っていかれないように、
今の自分をどうやったら心地よく声が出せるようにできるかなっていうことを大切にしてるんですよね。
そうするとなんかこう揺らぐというか、
こっちに行ってたものが自分の真ん中に戻ってくるかなって、
そうすると自分の声が出てくるんじゃないかなと思ってます。
スピーカー 1
だから今回のアンバランスっていうキーワードなんだけど、
アンバランスを偏ったものって捉えすぎちゃうと苦しくなるかなと思ってて、
だけどアンバランスを受け止めながらセッションしてみたら、
きっとそれは大きく揺らいでくるんじゃないかなと思ってるんです。
なので、私たちのナチュラルボイスセッション クラブおなか手当てっていうのは、
そんなアンバランスを楽しむ番組なのかなと思ってます。
番組のメッセージ:アンバランスを楽しみ、繋がること
スピーカー 1
どっちにしてもさ、私もそうなんだけど、人間おしゃべりじゃん。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
別に声を出すだけではないと思うんだよね。
一応フォローしておくと、いろんな表情とかを使って、いろんなところも含めておしゃべりだと思えば、
いつも人っていうのは、生きてることを何かしらで表現をしてるので、
せっかくだからそれは楽しみたいなと思ってるね。
この番組は、声と呼吸と感情を皆さんと一緒にセッションしてみる番組だと思ってるんですよ。
私いつもね、私と加穂さんと、もう一人デバイスの向こうで聞いてくれてるリスナーさんがそこにいるかなと思って、
こんな三角形を意識して、その三角形の中に浮かび上がってくるものを、
また他に聞いてくれてる人にも届けられたらいいかなと思ってお話をしてます。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
なので、最初にね、
暮らしと健康っていうキーワードでも、私たちの番組を説明したんだけど、
健康ってやっぱり一人一人の暮らしの中にあると思ってるんですよね。
で、その中で、やっぱり暮らしの中で、声と呼吸と感情を。
で、私が皆さんに届けたいメッセージっていうのは、やっぱり人って繋がってこそ健康でいられると思うんですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、やっぱり孤立すると生き物って弱ってしまうってところがあって、
なんかアンバランスで不安定だけど、繋がっていようよっていうメッセージを届けたいなと思って番組をしてます。
今日はね、だから、私たちがやろうとしている番組を皆さんに、こんな番組かなっていうのを、
なんかニュアンスが伝わればいいかなと思ってます。
サポートメンバーと次回の予告
スピーカー 1
そんなニュアンスをね、実はね、サポートしてくれてるアーティストの皆さんがいて、私たちの番組。
例えばカバーアートを北海道に住んでる、かなこさんっていう絵描きの人が描いてくれてたりとか、
オープニングとエンディングに曲が流れてると思うんですけど、
アコースティックギター、すごい心地いいアコースティックギターをオリジナル曲で、
ゆめかすさんっていう、この方も北海道に住んでるんですけど、が提供してくれてます。
そして、陰で支えてくれてるのが、コミュニケーションデザインすると歌ってるウェブデザイナー、
たかき君っているんですけど、が編集して、いつも番組をまとめてくれてます。
こんなメンバーでこの番組を作ってますので、ぜひ皆さんに聞いてもらいたいなと思います。
スピーカー 2
はい、ぜひ聞いてくださいね、皆さん。
スピーカー 1
ポッドキャスト配信リレー2025、いかがだったでしょうか。
はい、ちょっと緊張しちゃいましたけど、また来年もぜひエントリーしてチャレンジしてみたいと思います。
また次回からはいつものエピソードに戻ってお届けしようと思います。
スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション、クラブおなか手当て、呼吸トレーナーの西川嘉穂と、
勝美委員長が、お届けいたしました。
スピーカー 1
嘉穂さん、次回はですね、ちょっと私が、ちょっと伝えたいクライアントさんが一人で、
まだちょっと私の中でもどんな話でしょうか、まとまってないところもあるんですけど、
一人でいることがすごく嫌になった。
まあいろんな背景があるんですけど、そんな話が、このクラブおなか手当てっていうプロジェクトを始めたときの、
コロナ禍の頃の、その時のことを思い出して、もう一回繋がりっていうテーマでお話をしてみたいと思っています。
スピーカー 2
はい、わかりました。
スピーカー 1
ちょっと練り上げておきますね。
スピーカー 2
はい、楽しみにしていてください。
スピーカー 1
それではまた、いつも通りのエピソードでお届けしていきます。
また会いましょう。バイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。
16:28

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