自己紹介と放送の目的
Life Designチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろう?と気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、どうぞそちらをご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。今日は、私はやっぱりこういう感じでここで話をしていきたいと思ったというお話をさせていただきたいと思います。良ければ最後までお付き合いください。
「ここにいるよ」と伝えたい理由
先日なんですけれども、この前の放送かな、私の放送を聞いて親と話そうと思ったとおっしゃってくださった方がいてすごく嬉しかったというお話をさせていただいてたんですけれども、
先日ですね、ちょっと身内の方のことでお困り事があるっていう方がいらっしゃいまして、その方に個別具体にはなってしまうので、私のお伝えしたことが全て正しいというわけでは全くないんですけれども、
そのレターをお送りさせていただいて、それですごい嬉しいことに気持ちをまた放送を撮ってくださったということがあったんですけれども、
私は前にも少しお話しさせていただいたんですけど、ここにいるよっていうのをやっぱりSTAND-FM内で残していきたいなっていうのを改めて感じたんですよね。
やっぱり介護とかって急に始まるから、覚悟はしてても分かってはいても、やっぱりテンパるというかアタフタするんですよ。それは多分私でもそうだから。
その時に、そういえばSTAND-FMで介護の話をしているやつがおったなって、その人に聞いたら何か返ってくるかもしれない。
介護とかってやっぱり制度的な話とかサービスが動いて、その後のこととかってなってくると個別具体にはなってくるので、そこら辺は要所要所で個人情報になってくるからね。
そこら辺はちょっとあれなんですけれども、介護のことを話してるやつがいた。ちょっとこのドキドキした気持ちとかフワフワした気持ちとか、そんなのを家族に言えないとか、こんな風に本当は思っちゃいけないんじゃないかとか、もしかしたらあるかもしれない。
そういったのを、そういえばSTAND-FMで介護の話とか親としゃべろしゃべろって言ってるやつがいたなっていうのを覚えておいてもらって、私のところに来てもらって繋がるというか、
頭の片隅に置いておいてもらったら、何かあった時にこの人に言ったら、アドバイスじゃないけど、アドバイスはちょっと難しいかもしれないですけど、話聞いてくれるかもしれんっていう、私はそういう存在でありたいなって思っていて、
それでこのSTAND-FMっていうのとか、親と話をしてねとかっていうのを続けようと思ったっていうところがあるんですよね。
介護の不安と共有の場
やっぱり不安だし、わかんないし、先がどうなのかも見えないし、かといって気丈に振る舞わなきゃいけない時もあるし、そういうごちゃっとした気持ちって絶対皆さんあると思うんですよ。
なる可能性は高い。私も絶対になると。
なんだけど、そうなった時に、誰に言ったらいいんだろう、このどうしようもない気持ちとかで、どうしたらいいんだろうって言って、自分の中で解決できなかったりとか自己処理ができなかった時って、どうぞ。
介護のことにはなっちゃうけど、だから皆さん今当てはまってる人も少ないかもしれないけど、なんか不安だ。介護のことで。なんかどうしたらいいかわかんない。
もちろん私が解決策をお伝えすることはもちろんできません。それは個別具体だから。個別具体のことだから、解決にはならないと思う。
なんだけど、なんか介護のこと知ってるやつにしゃべりたいなって思うことがあったら、どうぞいつでもお話してきてください。私はいつでもマグジペーンって広げておりますので、もちろん難しいことはお話できません。
個別具体の症例のこととか、サービスの内容のこととか、そういったことはやっぱり自治体自治体で違ったりするので、ご相談には乗れなかったりするんですけれども、なんとなくの話とか、こんなことを思うのおかしいかなとか、そんなことの話だったら、私をどうぞ使っていただければいいかなと思っております。
介護が始まるときは本当に急に始まります。誰も予想はできません。
親との対話の重要性
だからこそ、皆さんが後悔しないように、皆さんの人生を皆さんできちんと生き切るために、やはり親、パートナーとどういう生き方をしていきたいか、もちろん急にそんな重たい話はしなくていいです。
まずは好きなものを一つ聞いてみる。相手のパーソナルな部分を少し深掘って話をしてみる。そんな時間を設けていただきたいなと思っております。
今日は、介護で何か困ったことが出てきたときに、そういえばあいつおったなって思われる存在で私はありたいというお話をさせていただきました。
エンディング
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今日が皆さんにとって素晴らしい1日になりますように。それではまた次回。