猛暑の夏が過ぎて体が重く感じる秋の初めに、しっかり栄養や休息をとると同時に、運動も始めましょう。
夏の暑さに冷たい物を飲みすぎたりして、消化器は疲れて果てています。疲れたおなかが重く感じて、なんとなく動くのが億劫に。そのまま夏の疲れを寒い冬まで持ち越してしまったら大変です。暑い季節から寒い季節への切り替えにうまく運動を取り入れましょう。
▼ パーソナリティー
かつみ院長(自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」/ 徒手療法家・呼吸トレーナー) https://x.com/onaka_teate
島崎 弥佳子( ガラス作家)
高木 剛志(Webデザイナー) https://x.com/nigorock
▼ 音楽
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
▼ コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。
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サマリー
今回のエピソードでは、前回の栄養に関する議論に続き、運動の重要性が深く掘り下げられました。かつみ院長は、人間が太古の海から陸へと進化する過程で、体内に栄養を循環させ老廃物を排出する「流れ」の仕組みを取り入れたと説明し、この循環を促すために運動が不可欠であると強調しました。栄養摂取と運動は密接な関係にあり、どちらか一方だけでは健康な体は維持できないと述べられています。 特に秋は、冬に備えて動物が栄養を蓄え活動する季節であることから、「食欲の秋、運動の秋」として人間にとっても運動を始めるのに最適な時期であると提案されました。しかし、運動に取り組む際には、自身の体力とストレスや負荷のバランスを常に測ることが重要だと指摘されています。無理な運動は逆効果であり、特に夏の猛暑で体力が消耗している場合は、休むという判断も大切であると、島崎さんの経験を例に挙げながら解説されました。 さらに、目先の目標だけでなく、長期的な「ゴール」を見据えることの重要性も語られました。これは、スポーツにおけるコーチングの概念にも通じ、個人の真の目標達成をサポートする視点です。ストレス、栄養、運動といった複数の視点から自分自身を客観的に見つめることで、自分自身の「軸」を見つけることができると締めくくられ、リスナーに自身の健康と幸福へのヒントが提供されました。次回はコミュニケーションについて語られる予定です。