#494 AI研修を4つに分けてみたら、見えてきたこと
2026-10-30 10:10

#494 AI研修を4つに分けてみたら、見えてきたこと

おたよりを送る

昨年9月から、ほぼ毎月1回以上、生成AIのセミナーや研修で講師を務めています。そして、この秋は5週連続で登壇する機会をいただいています。


受講者の業務に合わせることはもちろん大切。でも、それだけでは研修の設計を整理しきれません。


そこで「テーマ起点か、業務起点か」「汎用型か、特化型か」という二軸で、これまでの研修を四象限に整理してみました。


情報セキュリティ、製造業、商工会議所職員、創業・事業計画。振り返ってみると、それぞれ違う位置にあります。


そんなAI研修の組み立て方について、最近考えたことをお話ししました。


#生成AI #AI研修 #講師業 #研修設計 #中小企業診断士

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は10月30日、金曜日ですね。予約1週間、終わりましたね。みなさんどうもお疲れ様でした。
毎週、個人事業で独立してから、金曜日で仕事が終わりと、日休みって必ずそうではなくて、明日も明後日も半日ずつ、午後からはね、仕事をするんですけど、それでも金曜日が来たと、金曜日の仕事が一区切り続いた
っていうのは、めちゃめちゃやっぱり、開放感を感じる、とても好きな、というふうに思います。
今日はね、私がずっと取り組んできているAIの研修セミナーについて整理してみたので、お話ししようかなと。
実は今、この秋、5週連続AI研修セミナーっていう、AI講師、5週連続っていうことにやらせてもらっていて、
今週で2週が終わったと、来週3週目、再来週その翌週と、5週連続でAIのセミナー、研修、講師やらせていただくんですけど、それぞれ切り口が少しずつ違うんですよね。
今まで私、去年の9月からほぼ毎月ずっと、何らかの方で生成やに関するセミナー研修をね、月1回以上やらせてもらっているんですけども、それを2軸で整理してみました、ということなんですね。
1つの横軸が、生成や研修セミナーを受けていただく方の対象、合わせ込み度、例えば汎用的にするのか、業務特化にするのか。
例えばね、業務汎用的にするってなると、特に業種業態に由来、生成や研修という言い方でいうと、文章を作るとか、要約するとか、画像を作るとかっていうのがありますよね。
03:06
あとは、より業務を意識したもの、例えば、経営者に向けた事業計画を立てるとか、これね、再来週やらせていただくので、事業計画を立てる。
あと、8月になったのが創業っていうね、新しく事業を始めるって何かに。
あとは、先週もやらせていただいた、職員の方、業務が特化されているので、その業務に合ったAIの使い方って何なのっていう、そういうふうにしていくと。
そういう軸があるなと。
もう一つが、縦軸ですかね、研修設計の出発点、業務に合わせるの、業務起点でいくのか、テーマ起点でいくのかと。
業務起点で言うと、今言ったように汎用業務とか特化業務とか。
テーマ起点で言うと、例えば業界に寄らないテーマで言うと、情報セキュリティとか、生成AIを使う上での情報セキュリティ、どんなことに気をつければいいのみたいな。
情報セキュリティというテーマ。
あとは、今年、今週やったのが製造業の現場データ活用という。
ここでAIをどう掛け合わせるのかと。
日刊工業新聞社さん所在の勉強会をやらせてもらいました。
これは製造業という業界のテーマに特化したとか、データ活用というテーマに特化したAI研修勉強会です。
ということで、大体私が今までやらせて、1年以上毎月、この秋は毎週5週連続でやらせてもらっている、生成AIの活用セミナー研修ワークショップは、
この辺に4つ、業務的な的点かテーマ的点か、あとは汎用的か特化型かというふうに全部整理できるなと思ったんですね。
使っている技術とテクニック、例えば文章を作るとか要約するとか、作る画像を読ませるとか、スケジュールを管理するとか。
ある程度も素材は共通しているんですけど、どういう方向で良い大化するか、もしくは絞り込んでいくか。
06:07
業界で絞るのか、仕事のやり方で絞るのか、テーマで絞るのか感じで。
そうすると、生成AIを得意な方とかは当たり前にテーマ、生成AIを使いこなされている画像を作ったり、文章を読ませたり作らせたり、文字をご使用予約したりなどなどされていると思うんですが、パワーポイントス
ライドを作ったり。
だけども、そういった汎用的な使い方をかける何かに特化する。
業務や事業計画とか創業とか事務職とかという業務に特化する。
あとは業界に特化する。製造業とか飲食業とかですね。業界に特化する。
あとはテーマですね。セキュリティとかデータ活用というテーマに掛け合わせるということで、
色を出してより関心を持ってもらうみたいな工夫の仕方があるのではないかなと。
そうすると、バリエーション、研修メニューのバリエーションも広がって、より結果的に多くの方に声をかけていただけるようになるのかななんて思ったりもします。
ちなみに一昨日かな、ある商工会議所の方から電話をもらって、お母さんとできるだけなる早で、
生成弊敗の情報セキュリティについて入門的なセミナーってできないですかってお声掛けいただいて、
今非常に情報セキュリティ関心が高まっているけれども、気にされている方が多いんじゃないかと。
今の自分の使い方でいいのかとか、そういった関心を持ち始められている方々に少しでも安心していただけるような、
ここを押さえておけばいいんじゃないのとか、そういった基礎的な研修セミナーができないかなというふうに相談いただいて、
それだったらご協力できるんですよねというふうにお返事をして、開催日時と場所が決まりました。
こういったテーマは今、汎用的なテーマでずっと続くんだろうけど、今ちょうど非常に関心が高まっている領域だったりするので、
09:05
非常にやらせていただいて、ありがたいホットなテーマをやらせていただくのはありがたいなと思って、
また明日からそのセミナーができるように準備頑張っていこうかなと思っています。
いかがでしたでしょうか。
今日は精々AIのセミナー研修をいっぱいやらせていただく中で、私がやってきたセミナー研修を2軸の4省元のマトリクスで分類して整理してみました。
そんなお話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら。今週も1週間お疲れ様でした。
良い週末をお過ごしください。
また来週も聞いてくださいね。
10:10

コメント

スクロール