#458 「それ、AIがやったんでしょ?」に思うこと
2026-09-02 10:44

#458 「それ、AIがやったんでしょ?」に思うこと

今朝のSNSに書いた「ヒト100%生成」という言葉。


普段は生成AIを使い倒しているのに、なぜ「これは自分で書きました」と言いたくなるのか。


AIを使った仕事は、その人の実力ではなくなるのか。


何を見て、選んで、捨てて、最後に決めるのか。そんなことを話しました。



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00:05
オカピー人生後半戦。 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。 今日は9月2日、
水曜日ですね。1週間取り返し地点ですけどね。 今週ここまで。
前半いかがでしたかね?
今日はですね、
今朝、SNSに毎日投稿してるんですけど、
人100%生成ですって書いたんですよね。 何のこっちゃってことですけど、
生成範囲を使い倒しているわけです。
私ね、仕事でもそうだし、 セミナーとか研修とか、
導入支援とかやってたりすると。
そんな私でもですね、
SNSではこれは自分で書きましたと 言いたくなったということなんですね。
SNSの投稿は数少ない私、100%。
文章も写真とか動画もね、
人生成というか、AIゼロなんですけど、
なんでそんなことをちょっと考えてみたんですね。
改めてです。
さっき言ったように、私は普段の仕事では 生成範囲をかなり使っているというか、使いまくっていると。
今日もね、セミナー研修の資料を作っているときも、
生成範囲、チャットGPTとクロードを2つ駆使して作っていますし、
仕事のアイディアを整理するときにも使うと。
文章を組み立てるときにも使うわけですよ。
もう使わない日はないっていうぐらい使っています。
おそらく使ってない日はないんじゃないかなと思うんですよね。
だけどもSNSの投稿だけはほぼ自分で書いていると。
時々もちろんですけど、AIでこんなのできましたみたいな投稿もするので、
完全な100%人ですと。
100%とは言えないんですけど、
それでも毎朝、昼夜とか定期的にやってますけど、
その文章は自分で考えて、自分で書いているわけです。スマホでね。
なぜわざわざ100%生成なんて書きたくなったのかなということなんですけど、
03:02
多分どこかでね、AIを使っているっていうと、
その人自身の魅力とか実力とか信頼感とかまで割引いて差し引いてみられちゃうんじゃないかなと。
価値が下がるんじゃないかな、そういう感覚があるんだなと思うんですよね。
実際ね、こんな話も聞くわけですよ。
例えば文章を書く人だったり、企画を考えたり、
またコンサルティングをする人、いわゆるプロフェッショナルはAIを使っていることをあまり表に出さないほうがいいと。
AI使ってますよって言うと、プロとしての価値が下がって見えるよみたいな、
そんな意見もあるわけですね。
確かにね、パワーポイントのスライドとかで、
AIが書いているって、AI集がするとか言ったりしますけど、
ってなっただけで、ひゅーっと気持ちが引いていくなんて、SNSで言ってたりする人もちらほら見ますよね。
例えばね、パワーポイントを使って資料を作ったからといって、
それパワーポイントは作ったんでしょうなんてもう言わなくなってますよね。
昔はオーバーヘッドプロジェクターって透明なプラスチックの紙にペンで書いてたりしてたんですよね、大昔ですけど。
それがパワーポイントになったからといって、パワーポイントが作ったんでしょうなんて今はもう言われないと。
Excelで分析したからといって、それはExcelの実力ですよねとは言われないし、電卓もしっかりですね。
だけどもやっぱり生成AIはね、それがAIがやったのか、人間がやったのかっていう話になると。
なんですかね、電卓とかパワーポイントExcelとAIの違いってやると、頼る領域が大きいからなんですかね。
生成AIは文章そのものを出してくるし、アイディアそのものも出してくると。
人間がやっている領域にかなり入り込んできているというのが事実ですよね。
実際に私もAIに対して、この資料どう思うとか、他の切り口ないみたいなことを一日に何度も何十回も聞いているわけです。
めちゃめちゃ使いまくってますと。
こういう時に人間の価値とか実力ってどこにあるんでしょうねなんて。
日本、世界のあちこちで同じようなことを考えている人がいっぱいいるんでしょうけど、私もよく考えるわけです。
06:02
AIはいっぱいアイディアとか候補とか出してくれますよね。
ダメ出ししてもすぐ作ってくれる。
その中から何を使うかを決めるとかね、これは違うなって言って捨てるとか、そもそも中心に何を考えるべきなのかを決めるとかね。
あとは最後にこれでいこうと原告伴奏支援の資料を作ったり、ストーリーを考えたりするときに今のプロセス全く同じことをやったんですけど、
このあたりは今のところはまた人間の仕事なんだろうなと。
今日もついて一緒に勧めている住所企業信頼所先輩方に事前に送ったらね、感想をいただいたんですよね。
その中でね、これはAIというよりお母さん自身の実力ですよねという意図のことを言ってもらったんです。
めっちゃありがたいなと思うんですけど、実はAIかなり使ってるわけなんですけど、
でも今言ったようにAIに全部任せて出てきたものをそのままポン出ししているわけではないと。
材料を集めるのも私、人間ですし、考えてダメ出しするのも私だし、
例えば言葉を削ってとか、もっと端的にとか、本質に迫ってとか、そんなのは人間だけども、
そのプロセスをぐるぐる回していくプロセスの中にはAIがいるわけですよね。
だけではなかなかやった仕事の価値って測れなくなってきてるし、そうなっていくんだろうなと思うわけです。
大事なのは、もうすでにAIを使ったらどうかじゃなくて、
人間仕事に関わっている人が何を見て、何を選んで、何を捨て去って、
最終的にどこを何を決めたのか、そしてなぜ決めたのか。
09:06
これがすごい大事になってくるということですよね。
気づかなかった視点をAIに出してもらうと言ったりとか、そんなことをしながらと関わっていく。
なので、AIが思考力を奪うとか、仕事を進める力を奪うという意見もあるし、
私も時々そういうことが不安になるんだけども、というよりも何か、
力、人間の力とか実力の使いどころ、使い場所、使い方を変えていく道具なのかなというふうに思いました。
でも今朝のように人100%生成なんて言いたくなっちゃう気持ちもあったりすると、
この辺がなかなか難しい部分というか過渡期で面白いなと思うんですけど、
皆さんはAIを使って作った仕事を見たときに、それはその人の実力だとか、AIだからダメだなとかって思いますかね。いかがでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようならまた聞いてくださいね。
10:44

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