#352 「調べる・書く」の先にあるもの ─ 商工会議所でAI勉強会をやってきた
2026-03-24 11:07

#352 「調べる・書く」の先にあるもの ─ 商工会議所でAI勉強会をやってきた

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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
皆さん、こんにちは、オカピーです。
今日は、3月24日火曜日、今ね、午後7時半ですね。
ちょっと遅い時間、いつもよりもね、遅い時間になりました。
皆さんね、今日も一日お仕事お疲れ様でした。いかがでしたでしょうかね、皆さんね。
私は、ちょっと今日配信が遅くなったのはわけがあって、
今日はね、午後から半日有休休暇をとって、
商工会議所さんで職員さん向けの生成AIの勉強会というのをやって、セミナー講師をやってきたんですね。
それで、電車乗り継いで行って、1時間ちょいかかる場所なんでね、
夕方、午後3時から5時の2時間でやってきたんで、
終わって、ちょっとだけね、一杯飲んで、
アートランドの会場近くのカフェで飲んで、
リラックスしてから帰ってきて、ちょっと遅くなっちゃいました。
今日の生成AI勉強会はありがたいことに、紹介でつながってきたお話なんですよね。
去年の秋にね、大津商工会議所さんの職員さん向けに、
全部で4回シリーズの生成AI勉強会研修というのをやらせてもらったんですけども、
その時の評判、わかんないですけど、そういうのを聞いてくださった方が、
別の商工会議所の方に、こういう人がいるよというふうに紹介してくださったんですよね。
ということで、ありがたいことに実績が紹介を読んで、
次の仕事につながると、本当にこの流れってありがたいなというのを感じているところです。
今日は2時間1本勝負、去年やった4回分をいっかに凝縮するということで、
準備もね、何を削って何を残すかというのをめちゃめちゃ苦心苦労して工夫したということでね、
削るとか絞るにあたって、事前にどんな方が受講されるのかを知っておきたいと思って、
事前にアンケートをお願いしたんですね、Googleフォームを使って。
参加者が9人の方がおられたんですけども、
アンケートの結果、すでに全員の方がSSAIを使っているというのがわかった。
特に文章の作成とか調べ物は日常的に使われているということだったんですよね。
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なのでSSAIを試してみようとか体験してみようみたいな話はもう必要ないということでした。
どこにも会社とか組織でもこんな感じなんですかね、初心者のツールじゃないなというのは改めて実感したことです。
何をやるかということですよね。
なので調べるとか文章を作成するという以外に、主にそれ以外のことを実践してみようというふうに振り切ったわけです。
あとは最新の事例を知りたいというアンケートの声も結構多かったので、
今日は最初のパートでは私自身の活用事例というのをまずは紹介したと。
本業で社長も含めて社員7人の会社でSSAIを使いまくっていると。
少人数で少数制だからニュースリリースの発信量を3倍にしたとか、
AIエージェントを使ってホームページを即日公開したとか、
展示会に出すデモ機を小さな機械を動かすプログラムを100%SSAIで作ったみたいなお話をしました。
つまり小さな組織でもAIを使えばちゃんと戦力になると。
そういった実感を持ってもらうために自分の体験ベースでお伝えしたと。
最初はそのパートであって、残り3つのパートに分けて文章を作る、調べる以外のことをやったと。
パート2は画像や動画を認識するという演習をやったんですよね。
チラシをスマホで撮影してAIに評価をさせると。
デザインとかマーケティングの観点で。
手書きのメモを読み取るとか。
あとは動画から作業手順書を起こすというワークをやっていただいた。
この辺は今まであまりやったことがないという皆さんが多かったので、かなりいい反応だったのかなと。
つまりAIって文章を書くもの以外のこともできるんだよということをわかっていただいた時間だったかなと思います。
そこから次のパートはアンケート分析というのをやりました。
仮想イベント、証拠会社さんのイベントとかよく企画されるので、こんなイベントをやりましたという想定をして、
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参加者にアンケートを取ってもらったというお膳立てをして、
そのGoogleフォームのアンケート結果を皆さんに渡して、アンケートの傾向をまとめてとか、
自由記述から良かったこととか、あまりに思われたことを抽出してとか、
その結果次のイベントに向けての改善を出してという、そういう指示をすると。
データをもとに、そして報告書とか広報の文章を作るというところまで一連の作業をやっていただいたと。
ここは業務で一連の業務の流れというので、使えそうだなという感覚を持ててもらったのかなというふうに思います。
そして最後は、仕事で使う生成以来の定番のノートブックLMというやつですね。
ここは主に調べるというワークだったんですけれども、与えた情報の範囲だけでいろいろと活用ができると。
ハルシュネーション、嘘が少ない、間違った回答が少ないというので、非常に仕事で使いやすい。
そこを体験していただくために、商工会議所さんといえば補助金の支援とか大事なお仕事なので、
補助金の公募要領と募集要項というのを読み込ませて、
例えば社員25人の会社の補助金の上限額はいくらとか、パソコンとかプリンターを買うというのは対象になるのとか、
そういうのを聞いていただいて、きちっと正確な答えが出ているというのを体験していただきました。
こういうのは実務でも安心して使えるんだというのを分かっていただけるのかなと。
既に参加者のうち2人の方はノートブックLMを使いこなせておられる方だったので、追加のいろいろ質問も出たりしました。
それで2時間終えて帰ってきたんですけれども、今回満足していただければいいなと思うんですけれど、
改めて感じたことが、事前にアンケートを取っておくというのはすごい大事だなと思ったんですよね。
これで旅行者さんのレベルが分かるから、それに合わせて準備ができると。
今回は参加者さん全員が基礎的な部分を理解されているというのが分かったので、思い切って応用の方に振ることができたということ。
ここをつかんでいなかったら入門から始めてみたいな中途半端な内容になっていたのかもなというふうに思います。
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そして2つ目は、既に使うというレベルではなくて、もっとうまく使うという部分にステージが上がる、ステップアップするという段階になってきているんだなということですね。
今回のセミナーのテーマ、題名は生成AI、もっとうまく使おう、実践ワークで使える人になる2時間という名前にしたんですけれども、
まさに調べると書くというのは当たり前になられているので、その先の分析をするとか評価してもらうとか、より正確な答えを出すということも体験してもらって、
ここまでくれば本当に生成AIで仕事のパートナーになるなというふうに分かってもらえるんだろうなというふうに手応えがありました。
ということで、生成AIを使いこなしておられる方からすると、今の聞いた話なのでみんな当たり前レベルなんでしょうけれども、
もし調べるとか文章作るぐらいで生成AIをずっと使い続けているという方がおられるんだったら、
もう一つ一歩先の使い方で何かできないかなみたいなのは、ぜひ見直すチャンスとか機会にしていただければなと思ったりもしました。
今日はまた紹介音で新たなセミナー講師の機会をいただいて、生成AIの勉強会をしてきたという話をさせていただきました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね。
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