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  2. 地域おこし協力隊が3年で町を..
2026-09-14 1:12:45

地域おこし協力隊が3年で町を去る本当の理由 悪いのは人より仕組み(ep.20)

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このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。

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【トーク内容】

地域おこし協力隊は、3年間お給料をもらいながら地方に移住できる制度です。人数は年々増えている一方で、任期が終わる4年目に町を離れてしまう人がとても多いのが課題です。

今回は、いま各地の自治体から相談を受けている上田が、定着率80%を超える町と5%の町の違いを現場の話から解きほぐします。隣町に住んでも同じ県なら「定住」に数えられる定着率の数え方、着任後に誰にも相談できず孤立してしまう構造、業務委託型の方が定着しやすい理由、そして任期が切れた後の「4年目の崖」。辞めていく人を責める前に、仕組みのどこに穴があるのかを考えます。

後半は、協力隊×ポッドキャストで町の広報をつくる公開提案。エンディングでは、お便りと、以前話したカバン持ちの高校生のその後もお伝えします。

【目次】

オープニング・地域おこし協力隊とは?3年間お給料が出る移住の仕組み

応募が集まる町と来ない町、導入を決めるのは議会

最大の課題は定着——定着率の数え方の落とし穴

定着率80%の町と5%の町、ミスマッチの現実

3年間ひとりで孤立する、定着する町の共通点は「委託型」

4年目の崖——任期が切れた後に何が起きるか

公開提案:地域おこし協力隊×ポッドキャストで町の広報

3年のスパンとオーディション、面白いかどうかの一点

エンディング・お便りとカバン持ちの高校生のその後

アフタートーク(仕組みの問題を制約付きで解く)

【今回の配信回に関連するリンク】 ※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。

▼「地域おこし協力隊」を知る

 ・総務省|地域おこし協力隊(制度の公式ページ) https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html 

・地域おこし協力隊|ニッポン移住・交流ナビ JOIN https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/index.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【番組の概要】

一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事の上田敏孝が、全国の現場で実際に見たリアルを話す番組です。聞き手は、地方創生を「正直ふわっとしていて分かりにくい」と思っているかねりん。毎回、建前じゃないぶっちゃけ話をしてもらいます。

【1】この番組のこと

▼音声アプリで聴く

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・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho

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いただいたお便りは、今後のテーマ選びの参考にします。

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【2】番組外のリンク(地方WEB3連携協会・RXDAO)

以下の3件は、番組ではなく上田が代表を務める法人と、そのコミュニティです。この番組の公式コミュニティ・メンバーシップではありません。

▼一般社団法人 地方WEB3連携協会(法人の公式サイト)

https://www.rwca.or.jp/

▼RXDAO Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3

▼RXDAO Discord

https://discord.gg/3sjm6BPeXs

【3】出演者

▼上田敏孝(うえだ としたか)

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

プロフィール(短縮URL) https://tinyurl.com/toshitaka-ueda

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【4】制作

プロデューサー:かねりん

総合演出/サウンドディレクター:Aviv Haruta

制作・著作:KANERIN Podcast Studios

https://kanerin.co.jp/


感想

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サマリー

このエピソードでは、地方創生における「地域おこし協力隊」制度の現状と課題が深く掘り下げられています。協力隊は、地方への移住者に3年間給料を支給する制度であり、その人数は年々増加していますが、任期終了後の定着率の低さが大きな問題となっています。特に、国が定める定着率の算出方法が都道府県単位であるため、実際の市町村レベルでの定着率はさらに低いことが指摘されました。 定着率が高い自治体と低い自治体の間には大きな差があり、低いところではわずか5%という現実も。その背景には、オンライン面接によるミスマッチや、地域住民との摩擦、そして協力隊員が孤立してしまう構造的な問題が挙げられます。一方で、定着率が高い自治体では、隊員が個人事業主として業務委託を受け、自身のやりたいことを実現できる「業務委託型」が共通点として見出されました。 しかし、業務委託型にも「4年目の崖」という課題が存在します。3年間の任期中に自立した事業を確立できなければ、任期終了後には経済的な困難に直面する可能性があります。この問題に対し、上田氏は「地域おこし協力隊×ポッドキャスト」という新たな地域広報の公開提案を行いました。隊員が地域の公式番組を制作し、地域住民との交流を深めながら、ポッドキャストを通じて地域の魅力を発信することで、定着と事業自立を促す可能性が示されました。番組の後半では、リスナーからのお便りが紹介され、以前話題になった「カバン持ちの女子高生」のその後の活動についても語られました。アフタートークでは、地域おこし協力隊の定着問題を、地域から資金を得ずに解決するという「制約付きのスーパーハードゲーム」として捉え、その解決策を模索し続ける上田氏の姿勢が語られています。

地域おこし協力隊の概要と制度
スピーカー 1
おちつき地方創生
スピーカー 2
地方Web3連携協会、RXDAO代表の上田です。
スピーカー 1
かねりんPodcast Studios代表のかねりんです。
スピーカー 2
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうというビデオポッドキャスト番組です。
スピーカー 1
それでは今回も、建前じゃないぶっちゃけ話を聞いておこうかね。
この番組は、応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社DAOの協賛によりお届けしております。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
この配信の収録日は、2026年9月8日、深夜です。
9月が始まりましたね、みたいな話は前もしたよね。
スピーカー 2
なんでわかるんだよ。怖いな。
ほっとくとそんなことしか言わないから、先に潰しましたけど。
スピーカー 2
それを自分で言った時に、もうそうなんだなって自分で認識するわけよ。
スピーカー 1
時の流れをね。
だってさ、気づいたらもうあと3ヶ月だよ。
スピーカー 1
今年ね。
スピーカー 2
おいおいおいおいおい。
スピーカー 1
ボケっとしとるとすぐだよ。
ということで、今日のテーマは何でしょうか。
スピーカー 2
今日はですね、地域おこし協力隊についてちょっとお話をしたいなと思っております。
スピーカー 1
闇だね。
闇なの?わかんないけど。
スピーカー 2
地域おこし協力隊は知ってる?
スピーカー 1
前ね、何かの時に、愛知にいる時に、愛染を特集してた時にね、地域おこし協力隊でやってる人いたかな。
スピーカー 2
地域おこし協力隊で愛染やられてる方がいたんだ。
スピーカー 1
とか他のところでも地域協力隊やってて、こっちの方の地域協力隊になってますみたいな。
いろんなとこ行く人いるんだなみたいなね。
スピーカー 2
すごいねすごいね。
スピーカー 1
存在は知ってるけど、何なんですかねみたいな感じだね。
怪しいね。
スピーカー 2
怪しくはないんだけどさ。
でも地域おこし協力隊ってよくわからないことの方が多いよね。
スピーカー 1
落ち着くの?今日はそこが。
スピーカー 2
そこがね、落ち着かせたいね。
落ち着いてないんだけどね。
スピーカー 2
地域おこし協力隊ってさ、言わばもうめちゃくちゃわかりやすく言えば、
簡単に言うと、実際自分が地方に移住しますと。
例えばそれがさ、自分のふるさとでもいいし、全然関係ない地域でもいいわけだよ。
自分が興味のある地域に実際に3年間移住して、その間実際にお給料がもらえますと。
スピーカー 1
お給料もらえるの?
どこからお給料もらうのそれ。
スピーカー 2
これは厳密に言うと国からお金が出るんです、自治体にね。
スピーカー 1
自治体にね。
スピーカー 2
自治体のその年間だけ期間限定職員みたいな形で働くケースもあれば、
例えば個人事業主の方とかの場合とかだと、実際に行政自治体から業務委託を受けて、
例えば何か自分が手に職がありますと。
その地域で何か作品を作ってそれを販売したい。
スピーカー 2
これが地域おこし協力体で、実際にその行政自治体に認められると、
自分が野望を持ってたら、個人事業主でも活動してたら、
スピーカー 2
行政から業務委託を受けて実際に活動することができるよという感じなのよね。
当然手に職がなくてもいけるわけで、
スピーカー 2
その時はそれこそ本当に自治体とか町とかの期間限定職員として、
町もさ、町だけで一箇所ではないじゃん。
町の中に何々地区、何々地区、何々地区って分かれるわけだよね。
スピーカー 1
いくつか地区が。
スピーカー 2
そこの担当者みたいになって、その地区の中のそれこそ、
例えば整備をしたり管理をしたりする仕事もあったりとか、
自治体側がお願いをして役割を持ってやってもらうっていうケースもあったりとか。
最近は民間事業者もある種そこの受け入れができるようになって、
スピーカー 2
今までは行政しか受け入れられなかったんだけど、
民間事業者も地域おこし協力隊の人が来たら受け入れますよっていうのを手を挙げれるようになったのよ。
だから簡単に言うと地域おこし協力隊として手を挙げていった時に、
その地域の事業者の中で3年間働くみたいな。
スピーカー 1
普通にじゃあ会社でやっとうみたいな感じ?
スピーカー 2
そうだね、それ感覚的にはね。
スピーカー 1
インターンみたいなのり?
スピーカー 2
インターンも本当に3年間、それこそ地元の農業法人さんとか、
だったらそこの農家さんとして3年間働くことができたりとか。
スピーカー 1
で、金は国から出るの?
スピーカー 2
国から出ると。
で、当然…
スピーカー 1
金は国から出て、自分の企業で働かせて誰が儲かるの?
でも全額じゃないから、
スピーカー 2
簡単に言うと年間でも200万とか決まってる金額あって、
それ以外はある種民間事業者さんの自分で払ったりとか、民間の場合はね。
スピーカー 1
ちょっと安く雇えますみたいな感じ?
そうそうそう。
スピーカー 2
ちょっと前まではそれこそ本当に週3日間はお仕事というか任されられた仕事をして、
あと残り4日間はもう自由に過ごしていいですよで、
自分で副業したりとか自営したりとかして、
もらうお金プラス自分で稼ぐお金で年収にするみたいな人もいたりとかしたんだけど、
最近は結構そういった企業さんが入ってきたりとかっていうケースがあるから、
週5日そこで働いてっていうケースの方がかなり多くなってきてるらしいよね。
スピーカー 1
普通に働いとるのと一緒か。
スピーカー 2
そうそうそう。
協力隊の増加と自治体間の人気格差
この地域おこし協力隊って年々人数が増えてってるのよ。
スピーカー 1
ああそうなんだ。
減ってんじゃないんだ。
スピーカー 2
減ってないね。スタートが本当それこそ、
スタートは本当数十人数百人からスタートして、
で、そこからもう今は何人くらいって言ったんだろう、何万まで、
3万人くらいまでいってんのかな、もしかしたら。
そうそうずっと右肩上がりで上がっていっていて、
で、当然やっぱり人気のある自治体とかさ、どんどんどんどん応募者が増えていって、
で、逆に人気のない自治体さんとかは、なかなか応募がこないから、
スピーカー 2
そういった例えば東京のイベントとかに地方からわざわざ出てきて、
よく自治体さんたちが自分たちの街のアピールしたりするじゃない。
ああいうのも自分たちの街の露出を増やして、
地域おこし協力隊として手を挙げてもらう人たちを増やしたい。
スピーカー 2
っていうことをやったりとかするわけね。
スピーカー 1
人気のとこはめっちゃ人気。
スピーカー 2
人気のとこは本当人気。
スピーカー 1
ふるさと納税みたいなもんじゃん。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
そうそうそう。
そうなのよ。
で、この地域おこし協力隊の今やっぱ一番の課題って何なのかと、
いうことなんだけども、
当然、それを地域おこし協力隊を導入しようっていう自治体さんってかなり増えてきてるわけ。
実は東京とかも募集したりするのよ。
なんか地域おこし協力隊って言うとさ、地方のイメージあるじゃん。
そう東京も全然やったりとかするね。
スピーカー 1
東京ありなんだ。
スピーカー 2
逆に地方からね、東京に来るみたいな。
人気ありそうだねそういうのはね。
スピーカー 1
逆に東京来たいからみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
家賃、宿付き。
スピーカー 2
宿、でもどうなんだろうね東京の場合ね。
スピーカー 1
住み込みみたいな。
スピーカー 2
住み込みとかじゃないとさ、俺分かんないけど住み込みとかじゃないと厳しいんじゃない?
家賃、家賃だけで200万ってパッと消えちゃうでしょ。
スピーカー 1
そうだね。住むだけでマイナスだよね。
家賃付きでお給料出てってまあいいね。
どういう人がやんのそれでも。
実際にやっぱり地域によって違うのよ。
スピーカー 2
いろんな自治体さんたちに僕らも最近声を聞いてて、聞くと当然若者が多く手を挙げているという地域もあるし、
若者って言ってもでも20代後半とか、
本当学校出てすぐとかっていうケースもあったりするんだけど、
そういうのは結構観光っぽい地域だったりとかね。
スピーカー 1
京都。
京都地域お越しやってるのかな。やってそうだけど。
スピーカー 1
やってんのかな。
スピーカー 2
京都とかめちゃくちゃ人気だろうね。
スピーカー 1
もう来ないでくださいぐらいじゃない?人増やしたくないです。
スピーカー 2
地域お越し協力隊もオーバーツーリズムみたいな。なら行ってくださいみたいなね。
スピーカー 1
もっとなんか人のいない田舎のイメージがあるけど。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
誰も行きたがらないところみたいな。
スピーカー 2
意外とそういったところは応募が入らなくて。
スピーカー 1
やっぱそうなんだ。入らないとこもあるんだね。
スピーカー 2
ある。場所によっては60代以上の人が多いなんていう自治体もあったりとかするよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
結構この辺りは傾向があるっぽくて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
若者が多いところだと元々出身地もその地域の近くで、
Uターンも兼ねてみたいなところだったりとかしてる感じらしいんだよね。
スピーカー 1
どこの自治体にもあるわけじゃないんだ。
協力隊導入の意思決定と議会の影響
どこの自治体も手を挙げられるんだけども、やっぱ地域おこし協力隊を別に入れたくないっていう地域もあるわけよ。
スピーカー 1
あるんだ。
そうそうそう。
入れたくないとかあるんだ。
スピーカー 2
ある。簡単に言うとさ。
闇を感じる。
スピーカー 2
そう、なんか議会の意思なんだよね。
スピーカー 1
議会。
スピーカー 2
議会のね。要はその町の市長とか町長とか市長とかがどうっていうよりかは、
どちらかというとそれをさ、やっぱ自治体って基本的にこの議会の人たちが理決して可決して予算をつけていくから、
どれだけ自治体の職員さんたちがやりたいって思っても、議会が承認しなかったら通らないわけだよね。
スピーカー 1
なるほどね。
そう。だから、
スピーカー 1
意外と町長の一存じゃ何にもならんって前言ってたもんな。
スピーカー 2
そうそうそう。ほんと何にもならんね。
でもやっぱり市民とか町民からしたら見えるのは町長だったりとか市長になるじゃない。
だから当然その市長町長の人徳とか人柄っていうのはとても重要だと思うんだけど、
スピーカー 2
でも本当に町長がこれをやりたいと思っても、やっぱりちゃんと議会にね回しをして、
やっぱいるんだよ各市町村に。
スピーカー 1
長老みたいな。
スピーカー 2
ほんとほんとほんと。
スピーカー 1
和紙を投誓みたいな。
スピーカー 2
ほんとほんとほんと。
スピーカー 1
スピーカー 2
ほんと。まあ大きな声じゃないけどさ、福岡の九州の方とかあるじゃない。
今ちょっとメディアになったりとかさ。
スピーカー 1
ああそうなの。問題発生してんのね。
スピーカー 2
あるのよ。
スピーカー 1
長老問題ね。
田中であればあるほどありそう。
スピーカー 2
あるあるあるある。
だから僕とかも本当に自治体さんが動けないです。
逆に議会用のコアな人を捕まえて話しして交渉して通すとかあるから。
結局そのこれと通っちゃえばいけるみたいな。
そことかに直接もう直談判してあたりに行くみたいなこともあったりとかしたから。
結構ほんとそこが握ってるんだけど。
スピーカー 1
なるほどね。
地域おこし協力隊の最大の課題「定着」と定着率の落とし穴
でまあこの地域おこし協力隊の今の一番の課題は何なのか。
スピーカー 2
定着なのよ。
スピーカー 1
定着。
スピーカー 2
定着。
すなわちどういうことかっていうと。
スピーカー 1
どっか行っちゃうの?そこに。
スピーカー 2
そういうことよ。
3年間っていう期間は国から出るわけ。
予算がね。
スピーカー 1
お給料ね。
スピーカー 2
お給料が出ますと。
4年目から出なくなるのよ。
でそのあと時にこの街から離れちゃう人がめちゃくちゃ多いわけ。
スピーカー 1
給料が減っちゃうんかね。
スピーカー 2
というよりも人によって結構様々で、
最近聞いたとある自治体さんの話とかだと、
その方は3年間ずっとそこの街で料理をしてた人らしいんだけど。
スピーカー 1
料理。シェフみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
3年経って別の街のシェフに行っちゃったりとか。
つまりさ3年ってさすごい絶妙な時間で、
なんかこの社会人とかだとよく3年働いたら転職とかあるじゃない。
なんとなくのこの感覚みたいな。
スピーカー 1
転職スパンにちょうどいいんかね。
そうそうそう。
スピーカー 1
点々と。
スピーカー 2
そうだから地域おこし協力隊を点々とする人みたいなものも出てきちゃってんだよね。
スピーカー 1
そういうのはあんまり歓迎されないんだ。
スピーカー 2
やっぱりさ。
スピーカー 1
決着してほしいんだね。
スピーカー 2
何のために地域おこし協力隊で関わってもらうのかって言ったら、
やっぱり当然一つは人口を増やすことだよね。
3年間でも定住することによって人口が増えるじゃん。
で当然それによって財政が上がると。
税収が上がるということが一つ当然あるんだけど、
でもそんなビビったる金額で、
大切なのはそこから先長くこの街を活性化させたりとか、
村を一緒に立ち上げてくれる仲間を外から集めていこうっていう取り組みが、
いろんな事実やり方あるんだけど、
俺は一番正しい使い方だと思うから。
スピーカー 1
そんなのだったらもう10年分ぐらい出しゃいいのにね。
国かな。
スピーカー 1
毎年ちょっとずつ上げればいい。
おー。
辞めにくい。
スピーカー 2
おーなるほどね。
スピーカー 1
でも10年経ったら辞めるだろうけど。
10年いたら万歳だよね。
スピーカー 2
10年いたら。
スピーカー 1
いて欲しい年数だけ出しゃいいじゃないの。
スピーカー 2
これが出せないんですよ。
出せないんですか。
スピーカー 2
これが出せないんだよ。
スピーカー 1
金もらえるからいるみたいになっちゃうよね。
金もらってない住民がなんか怒りそうだよね。
なんで俺住んでるだけで金もらえてんだみたいな。
スピーカー 1
じゃあ俺も隣町行ったら金もらえるのか。
みんな引っ越す。
スピーカー 2
でも意外といい気づきで、
これマジであるんだけど、
最初自治体に近くなっていく時は
結構国が支援してくれたりするのよ。
あと自治体が支援したりとか。
助成金補助金を使いやすい。
実際ずぶっとそこに住むじゃない。
そうするとマジでお金が出なくなるのよ。
スピーカー 2
それは当然じゃん。
それってどうなんみたいな。
スピーカー 1
住民のお金、そうだね。
ベーシックインカムみたいになっちゃうね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
地域保護士協力隊の人しかいない町とか作ったらいいんじゃない。
3年ごとにみんな総入れ会する。
スピーカー 2
それを得たんだね。
限りはあるのかな。
スピーカー 1
限りはあるの?人数とか。
スピーカー 2
ないないない。
スピーカー 1
じゃあもう本当そうだよね。
みんなでこの町引っ越して国から金もらいながら暮らそまえみたいな。
スピーカー 1
遊牧民生まれそうじゃない。
スピーカー 2
転々としてな。
スピーカー 1
転々とする遊牧民族。
スピーカー 2
いやでもそういう文化にはなってないんだろうねまだね。
でもそれは面白いと思った俺今聞いてて。
モンゴリアみたいな。
スピーカー 1
そういう人生まれても良さそうなんだけどな。
スピーカー 2
でも個人単位ではもういると思うんだわ。
スピーカー 1
今のシェフみたいにね。
スピーカー 2
そうそうそう。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
地域おこし協力体の定着っていうのが今70%弱ぐらいあるって言われてて。
70%60何がしパーセントあるんだけど。
スピーカー 1
定着率っていうのは何?定着率って。
スピーカー 2
つまりそのまま3年間の任期が終わった後もそこに住んでくれてる人たち。
スピーカー 1
多いじゃん。
スピーカー 2
でもそれって都道府県、国が見た時のあれだから都道府県全体なのよ。
だからすなわち例えば僕ら出身都知事県宇都宮市だけど都知事県の宇都宮市だったら
都知事県の小山市に住んでても1カウントだし。
八重田市に住んでても1カウントっていう考え方で60%ちょっと。
スピーカー 1
なにそれ。隣町に住んでてもいいってこと?
スピーカー 2
そういうことそういうこと。その同じ県だったらいいよっていう考え方。
スピーカー 1
じゃあ実際転々としてる人でも定住扱い?
スピーカー 2
同じ県内だった。だからよくあるのがそれこそ例えば愛知県とかだったら
名古屋めちゃくちゃ都会だよねと。トヨタとかカリアとかね。
あとは本当にどこだろう。あのーあそこどこだっけ。安城とか。
スピーカー 1
安城。はいはいはい。
スピーカー 2
あそこまで。
通ってます。でも住んでるのは名古屋ですとか。でも1カウント入るね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でも本当の地域福祉協力体として高めていかなきゃいけないのは
安城市だったら安城に定着してくれることじゃね。
じゃあるいは自治体としては税収増えないわけだからさ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
それ自体でいうとやっと50%ちょっとぐらいになったみたいな。
スピーカー 1
何が50%?
スピーカー 2
それが3年任期終わった後にも同じ街にそのまま住んでくれてるっていう。
スピーカー 1
街が50%。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
県が60何%。
スピーカー 2
そうそうそう。
うーん。
という感じらしいんだよね。
定着率の差とミスマッチ、孤立化の問題
スピーカー 1
意外と残ってんじゃん。
スピーカー 2
まあでもね、本当に自治体さん、これでも全国平均だから。
うん。
スピーカー 2
これを慣らしてみるとどうなのかっていうと、最近実は7自治体さんぐらいちょっとお話をいろいろ聞いてて。
スピーカー 1
おお、これ?協力体の。
スピーカー 2
協力体の今現状の課題とか。
うん。
ちょうど今が今月ぐらいから議会もう多分各自治体今入ってってるのよ。
うんうん。
スピーカー 2
9月って毎年議会するから。
うん。
スピーカー 2
でそこから今度冬前ぐらいになると今度は来年度の予算委員会立ち上がって予算策定とかってもう各自治体入っていくんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちょうど今の時期っていうのが来年度の計画とかあとヒアリングとか聞いたりとか。
うん。
スピーカー 2
あと僕ら結構相談に乗るフェーズだったりとかすごいしていて。
うん。
だけどやっぱりねうまくいってるとこは本当にね定着率が80%とか超えてるの。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
結構増えてってんだね。
スピーカー 2
増えとってる増えとってる。
うまくいってないところは本当に5%とか。
スピーカー 1
5%!?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
よっぽどなんかいじめたんだろそれ住民が。
スピーカー 2
アッハッハッハッハッ。
スピーカー 1
よっぽどだろそれ。
スピーカー 2
アッハッハッハッ。
スピーカー 1
自分たちの行いを変えにみよう。
アッハッハッハッ。
スピーカー 1
アッハッハッハッ。
スピーカー 2
ってなるじゃん。
スピーカー 1
怖いわ5%。
スピーカー 2
ってなるじゃん。
スピーカー 1
すごい悪評立ちそうだよね。
スピーカー 2
アッハッハッハッ。
あそこ5%だよって。
なんでやみたいな。
スピーカー 2
アッハッハッハッ。
でもさ俺はさその当然さ僕らの団体といつもお付き合いがある自治体さ、
まあその当然担当書家によって変わってくるから。
うんうん。
話とかしながらえーみたいな。で普段あんまさ別にそういうなんだろう、
僕らの団体で補助金とか助成金の部屋で活動しないじゃん。
スピーカー 2
うん。
それをその中に支援しちゃうから、だからあんま聞くことはなかったけど、
たまたまちょっとこれを新しい掛け合わせをした新しい事業を生み出そうという風に今団体の中で話してて、
スピーカー 1
ほうほう。
スピーカー 2
そこでヒアリングしてたんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
でね、僕はある共通点に気づいたわけよ。
スピーカー 1
ダメな自治体の共通点。
スピーカー 2
ダメな自治体の共通点と仕組みの共通点ね。
スピーカー 1
絶妙に主語を変えたな。
いやでもこれはね、俺結構真面目に思うけど、多分地域の人たちもそうだし、
スピーカー 2
あのーその地域おこし協力隊で来る人たちもそうだけど、誰が悪者ってなくて、
で結構俺も気になるかさ、いろいろ聞いたわけなんでそんな少ねーのかとか。
スピーカー 1
ねー闇を感じる。
スピーカー 2
聞いたけど、なんかねやっぱりいろんな人さん来て悲惨なケースとかも結構あったりとか、
えーマジそんな人いるんすかみたいな。
あー来てくれた人が?
来てくれた人が。
スピーカー 1
へー。
そうそうそう。やばいケースって表現しちゃったんだけどさ。
やばい奴が来るんだ。
スピーカー 2
うん。やっぱりその面接とかもオンラインになっちゃったりとかしちゃった自治体とかあったらしくて、
でそこで実際に地域おこし協力隊の人が来たら、もうめちゃくちゃなんだろうな、もう人柄もそうだし、もうめちゃくちゃミスマッチみたいな。
スピーカー 1
俺みたいな奴が来たんだ。
スピーカー 2
ハハハハ。
スピーカー 1
どわーとかって言って。
スピーカー 2
TPOがなーやっぱ。
ハハハハ。
スピーカー 1
オンラインでやるんだ。そういうのって。
スピーカー 2
でもやっぱその自治体ごとに選考の仕方様々なんだけど、でもやっぱその自治体さんはなんかその話を聞いて、オンラインはやめたって言った。
まあやめた方がいいよね。で、なんか最近は結構それで、ちょっとした短期的移住じゃないけど、実際体験してもらうみたいなプログラムを街の方で組んで、実際に街に一回来てもらって。
スピーカー 1
やばい奴ってどうやばいの。
もうなんか働きに来ないみたいな。引きこもって働かないみたいな。
スピーカー 2
なんだろうな、あのね、引きこもって働かないならマシだよ。
スピーカー 1
来るけどやらないみたいな。
スピーカー 2
とか町民とめっちゃ揉めちゃう。
スピーカー 1
揉めちゃう系ね。
スピーカー 2
とか聞いたのは、その街を起こしたくて来るじゃん。
うんうん。
なんか街の人たちが、なんかお前らがそんな考え方だから田舎なんだってなんかブチ切れちゃうみたいな。
スピーカー 1
え、お街の人たちに切れちゃう?
そうそうそう。
スピーカー 2
ああ。
そうそう。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
それはさ。
スピーカー 1
お前らはもう、なんか老害だなお前らみたいな。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
AI使ってねえのかお前ら、老害だなあみたいな感じ?
スピーカー 2
まだ多分その方が通じる感じするけど。
スピーカー 1
もっとひどいの?
スピーカー 2
だから簡単に言うとさ、その街でやろうとしてることとか、自分がやれない、やろうとしてるアイディアとかをさ、当然町民の人たちが一緒に考えたりするじゃん。
うんうん。
そのアイディアが通らないと怒っちゃうみたいな。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
逆切れしちゃうね。
スピーカー 2
そうそうそう。それを全部こう、なんか田舎者のせいにするみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そう。だからなんかそれを聞いて、いやそんな人もいるんだなみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
じゃあ何のためにわざわざ地方に来たんだみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
地方が好きでその地域で頑張りたいと思って来るわけじゃん。
スピーカー 1
庁人要求すかね。
スピーカー 2
うん。だから一つ考えられるのは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これさ、会社とかと似てるわけよ。要は転職活動の一つとほぼ同じじゃん。
うん。
会社入れない人も地域国家協力隊手挙げられちゃうわけよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
普通に会社じゃもう、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
勤められないような問題児が、
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
出来起こし協力隊がこう、掛け口になってんの。
スピーカー 2
に、それはさ本来先行して自治体が通さないようにするんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ会社も一緒だけどさ、100%さ、そういうのロックできるかって言うとブロックできないじゃない。
スピーカー 1
分かんないもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
っていうのにやっぱ当たっちゃうっていう感じかな。
そう、でもねなんかね、じゃあなんでその人、
まあその人と僕会ったことないか分かんないけど話しか聞いてないし、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
完全にねアナログサウンドだからさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか別にそれが正しいかどうかとそういう事実があったんだなあっていう形で、
いやそれ大変でしたねみたいな話聞いたんだけど、
スピーカー 2
うん。
シンプルにその街と繋がってその3年間の間にさ、
いろんな紆余曲折、いろんな苦労とかもありながら、
街の方々に徐々に理解してもらったりとかさ、
ね、街の魅力みたいなのが築いたりとか、
で人によってはそこから起業したりとかさ、
スピーカー 2
やっぱしてほしいじゃん。
いろんなチャレンジをしてほしいじゃんこの3年間の中で。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、やっぱりそこを伴奏できるプレイヤーってすごい少ないのよ。
スピーカー 1
伴奏。
スピーカー 2
寄り添っていけるプレイヤーですよ。
スピーカー 1
寄り添い上だ。
スピーカー 2
そう。
もう寄り添いセンサーがね、ベンベンベンですよ、もう私は。
スピーカー 1
寄り添いって。
私もその寄り添いという言葉はまだちょっと寝言センサー、
ビンビン来てますからね。
いいんだよ、お互いにビンビン来なくて。
スピーカー 2
そう。だからなんかそれを、実際に地域おこし協力隊として行くときにさ、
本来こんなことやりたい、あんなことやりたいってあるわけじゃない。
そこは何かしらが叶えられない何かがあったんだな。
で、当然その3年間の間にいろんなことやりたいけど、ある種、起業したことありません。
スピーカー 2
事業も作ったことありません。で、今まで会社員しかやったことない。
でもなんかやりたいけど誰もわからない。
で、なかなか聞けない。で、そういった環境の中でひたすら与えられた役割だけやる。
確かに別にその方がいいとか悪いとかじゃなくて、不満が溜まりやすい環境にはなりやすいんだ。
スピーカー 1
言われたことだけ淡々とやる環境?
スピーカー 2
そうそうそう、要は。
スピーカー 1
割とそんな感じなんだ、でも。作業するだけみたいな。
スピーカー 2
やっぱ受け入れ先によるんだと思う。
でもそれこそ本当に地域限定職員とかなってさ、それこそ一つの場所に入りますってなったら、
自分が例えばものづくりやりたいなと思っていても、
スピーカー 2
じゃあ地域限定職員としてお願いする地域ではこんなことやんなこと、こんなことやってほしいっていうのはもう決まってたりするから、
でも上田さんちょっとものづくりしたいって言ったけど、ちょっとこっちお願いしますみたいな感じで環境整備入ったりとか。
そうなると言われたことと、前々からよく聞いたのよ、地域保守協力隊と自治体が揉めてる話とか、
聞いてたのが一つそれだったらそれなんだなみたいな感じだったりとかするんだよね。
スピーカー 2
だからまず一つは3年っていう区切り、その中でちょっと孤立化してしまうところだったりとか、
あとはやっぱりそこからこう、自分がもともと与えられてやろうと思ってた環境と違ったところで、
やらなきゃいけなくなってしまうみたいなところが結構大変なポイントなのかなと思ったんですよね。
スピーカー 1
それが構造の仕組みの問題っていうやつですか。
スピーカー 2
これが悪いケース、悪いケースというかさ、うまく定着しないケースの、
なんか今回ヒアリングしてて共通点だなと思ったの。
定着する自治体の共通点:業務委託型
じゃあ定着してるケースは、本人の希望とかやりがいみたいなのがうまいことマッチしてるってこと?
スピーカー 2
これね、だからそれで僕も今回さ、7自治体さんかな8自治体さんからちょっとヒアリングしててさ、
この2週間ぐらいでわーってやったんだけど、
一つ、なんか当然さ、めちゃくちゃ数値高くやってる自治体さんのたまたまかもしれないけど共通点があって、
それが何かっていうと、さっき冒頭に言った地域おこし協力隊で入りますってなったときに、
その市町の役場の期間限定職員として与えられた役割で動くっていうケースと、
自分が何かをしたいっていうものを個人事業主として入って業務委託を受けるっていうケースと2つあるって話をしたと思うんだけど、
この業務委託で受けてるケースっていうのが結構定着してるのよ。
いろいろ数字をとってみると。
スピーカー 1
業務委託ってことは、自分の一事業っていうかお仕事として自分の会社とかで受けてるってことだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
フリーランスでも。
スピーカー 2
だからそれこそね、わかんないけど、カネリンが藍染の人と会ったって言ったじゃない。
あれとか多分自分が手に職を持って、実際に地域で立ち上げたりとか、個人事業としてやってるものを業務委託としてもらって実際に活動するみたいなことだったりするから、
結構このケースは意外と自治体さん達も動きやすいんだって。
動きやすいっていうのは何かっていうと、やっぱりその期間限定職員でもその3年間で自分たちの職員として動いてもらうってなるとさ、
教えることめちゃくちゃあるし、やってもらわなきゃいけないことたくさん出てくるし、あるじゃない。
スピーカー 1
雑務も含めてね。
スピーカー 2
そうそうそう。だから当然さ、それをやってもらうからさ、これやりたくないですはもう通じなくて、もうやってくださいってなっちゃうわけだね。
スピーカー 1
そうね。
でも、
やれやみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
上司と部下みたいなね。
スピーカー 2
そう、まさにまさにね。
その関係が何かちょっと燃えるのかな。
スピーカー 2
うん。だから何か自分に一定職があったりとかこれをやりたいっていうので来ると、
簡単に言うと自治体からさ、それを業務委託で委託するだけだから。
うん。
指揮命令ないし。
うん。よろしくねーって。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
っていうのが結構定着してるケース。
うん。
そう、で最近あの民間事業者さんが受けて地域おこし協力隊を預かって実際にやるケースっていうのも今最近増えてきてるんだけど、
まあこれの成功ケースはね、結構今聞いてる感じは結構なかったね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
結構やっぱりね、あのさっきカネミが言ってるんですけど、これそれじゃ会社員と一緒じゃんって言ったのも同じで、
なんか協力隊で地域で活躍とか地域で何かしたくてきたけど、
なんか、え、この会社の俺は従業員で働くの?みたいな感じのちょっとこう不満につながってるじゃないのかみたいなのは、
スピーカー 2
なんか数字を取ってると出てきたかなっていうのもね。
スピーカー 1
でも自分で切り盛りしてやってもらう方がいいわけだ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。楽なんだ。楽、まあ自治体も楽だし、本人も多分そうなんだろうね。やっぱりやりたくてきてるからね。
業務委託型における「4年目の崖」と自立の課題
スピーカー 1
じゃあその、その方式でやればいいじゃん。
スピーカー 2
ただね、ここにもちょっと僕は穴があると思うわけだよ。
スピーカー 1
なによ。
うん。すなわち、自分のさ、手に職を持ってきてる人たちは、そりゃあその3年間の間最高ハッピーなわけだ。
スピーカー 2
うん。
問題は、4年目からだね。
4年目ね。
そう。
はいはいはい。
スピーカー 2
すなわちさ、自分はものづくりが好きです。ひたすらものを作ってます。3年間はさ、何もしなくても入ってくるわけだよ、お金が。
スピーカー 1
うん。何もしなくても。
スピーカー 2
何もしなくてもは違うな。何もしなくてもは違う。
スピーカー 1
出てってもいいんだ。
スピーカー 2
違う。それはちゃんと作ったものをね、提供したりとかあるけれども、その作るっていう創作とかね。
はいはいはい。
うんうん。
でも4年目まで、4年目には自分で販路拡大して、自分でその事業をやっていかなきゃいけないわけだよ。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
これができる人とできない人で分かれてるなってすごい思うね。
うん。
4年目はもう発注してもらえないってこと?じゃあ。
スピーカー 2
4年目は発注してもらわないというか、あ、そうだねそうだね。そのもう自治体としては国からの財政が切れちゃうから。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
当然ね、その間に自治体との関係が良好にできてたりとか。
本来はその3年間間に地域のネットワークの中に入り込んで。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
とか、またね、EC立ち上げてもいいけどさ、外にどんどん販売していって。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
自分たちでそれが自立できるようになってる状態があって、4年目スタートが理想なんだよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そう。でも当然さ、3年、あ、気づいた、もう経っちゃったっていうケースもあって。
うん。
そのケースの時が悲惨だね。
スピーカー 1
3年結構短いね。
スピーカー 2
まあ、すると、まあ物によるかね。
スピーカー 1
3年で何ともならんようなやつは何ともならんくすか。
スピーカー 2
何ともならんってやつは何ともならんってなっちゃってるのかもしんないな。
まあでもね、なんか。
スピーカー 1
はい。厳しいなあ。
スピーカー 2
そこも、でもまあ一つ、利になるかなって思うね。
僕も一つ新規事業見るときって、大体2年で畳むかどうか考えるんだよね。
1年目見て2年目でもう浮かないんだったらもう畳むってもう絶対決めてて。
スピーカー 2
で、どんだけ長くても3年。3年でおかわりだったりするのよ。
で、事業ってさ、基本的に最初ね、Jカーブっていってグッて歪んで投資して。
そこから2年目で徐々にこの底を打っていって上がっていって3年目の上がるから。
この形がスパンとして組めないといけないし、3年目また上がったら、またそこで停滞するのよ。
事業って伸び続けないから。
そういった部分でも3年間っていう期間は何の数字かあれだけども、3年っていうのはすごくいい期間だなと俺は思うんだけど。
でもやっぱりその3年間はあったけども4年目から何もなくなっちゃいましたってなると、
じゃあそこまでずっとやってた人たちは、じゃあ今度ね、自治体冷たくねえかって言い始めるわけよ。
そう。で、揉めてる地域もあったりするね。
スピーカー 1
自治体冷たくねえかって言ってんのは金もらってた人たち?
スピーカー 2
そういうことそういうこと。
黙っておれんな。
スピーカー 2
いやでもね多分、僕らが今こうやって語ってる以上のね、多分いろんなそれこそさ、最初一生懸命地域に関わろうとしたけど、
全然認めてくれなかったりとか、いろんなものがその地域にもあるんだなとすごい思うけどね。
だから一人にあれだけど、でもそんな時に孤立しちゃうことが一つ仕組みとして、
なんかこうもったいないなと思っていて、これをちゃんと伴奏して一緒に考えたりとか、
それこそ自治体と地域事業者との間に僕らの団体が入ってさ、定期的に面談したりとかさ、
スピーカー 2
でそれを自治体さんとか地域事業者の方とかに話をしたりとかさ、
そういったものがなんかこうできたらめちゃくちゃいいなと思ったわけだよ。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そう、と思ってるんだよね。
そう、だから地域おこし協力隊で、
しょうみ、今母数全然足りてないらしいから聞くと、どこの自治体さんもぜひぜひっていう感じらしいんだけど。
スピーカー 1
なんかボランティア活動団体みたいな感じじゃないんだね。
事業をそこで作るための3年間ちょっと補助します制度。
スピーカー 2
そうだね、まあ事業だけじゃなくてそれこそ農家とかさ、
そこでただ働きたいって人たちもいるから、今言ってるのが全員ではないんだよ。
ただ結構見ると3年後の先にやっぱりなりたい姿みたいなところで企業っていうのがだいたい全体で4割ぐらいあるんだね。
スピーカー 1
現地で。
スピーカー 2
現地で。
だし、やっぱりそうね、自治体としてもそういった企業したい人たちっていうところが自分たちの地元とかさ、
地域で事業してくれるっていうのはめちゃくちゃいいことだよね。
法人税も入るしさ。
ね、そうですよ。
なるほどね。
スピーカー 2
カネリンも地域お越し協力ってやる?
スピーカー 1
全然あの魅力的に感じないんだけど。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
縛りが。
スピーカー 2
縛りがね。
スピーカー 1
縛りがちょっとっとしいよね。
スピーカー 2
そうだね、まあ自由にやりたいからね。
公開提案:地域おこし協力隊×ポッドキャストによる地域広報
スピーカー 1
その地域にいてくださいみたいな。
嫌ですみたいな。
スピーカー 2
なんで行かなきゃいけないんですか。
スピーカー 1
全然関係ないことやりそう。
スピーカー 2
カネリアだからあれだろうね、ポッドキャストスタジオもそのままその地域でやれみたいな。
スピーカー 1
地域でやりますか。
スピーカー 2
で、業宅で受けてさ。
スピーカー 1
はいはい。
で受けて、で3年したらまた違うところで作るみたいな。
スピーカー 2
お、でも待てよ。
スピーカー 1
点々と作っていく。
スピーカー 2
カネちゃんさ。
スピーカー 1
カネちゃん、はい。
スピーカー 2
これこのままいったらエピソード50ぐらいだけど、俺は君のことなんて呼んでるんだろうね。
スピーカー 1
変わってくね、毎回。
スピーカー 2
変わってくね。
いや、これちょっと一つ提案なんだけどさ。
スピーカー 1
公開提案、はい。
スピーカー 2
ポッドキャストをやっぱプロデュースさせたらさ、
スピーカー 1
うんうん。
これ天下一品でたと思うわけですよ。
またデタラメなこと言っとるわ。
いやいやいやいや、本当に思ってる。
スピーカー 1
この番組まだ鼻くそなのに。
この番組を引き合いに出すのは、俺は愛してるんだよこの番組を。
スピーカー 1
この番組がもうすごいことになったらもう、そうだよね。
スピーカー 2
要道それはしようよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
でさ、それこそさ、地域おこし協力隊でさ、
うん。
現地に行って、
現地のローカルな人たちとやるポッドキャスト番組を地域おこし協力隊の希望者の人たちを、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
俺らがさ、いろんな地域に紹介してさ、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、そこのプロデュースをかねちゃんとこのスタジオがさ、
うん。
スピーカー 2
やれたらさ、地域は自分たちの地域を宣伝する場所ができて、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
そうそうそう。
ポッドキャストがさ、地方で広がっていくみたいなことできんじゃない、これ。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
面白い企画できるかな。
スピーカー 2
これさ、
スピーカー 1
厳しいからな、うちのスタジオ。
スピーカー 2
厳しいね。
スピーカー 1
たまらん番組、容赦なく消滅させられるからな、なんか。
スピーカー 2
だからあれだよ、ポッドキャストを自分ポッドで、
だってさ、それでさ、地域おこし協力隊で現地行ってさ、
いろんなさ、事業者さんとかのやつでさ、
絶対に一定の金額が入ってくるわけじゃん、3年間は。
スピーカー 1
うんうん、そうね。
スピーカー 2
で、その間に3年間でSNSとか立ち上げて、
収益化とかも目指しながらさ、
広告とかも現地で協賛とかつけられる実績を3年で作りましょうって話。
うんうん。
スピーカー 2
で、その間に地域おこし協力隊の入り口の人は、
カネちゃんが見るのよ、面接して。
お前ほんとできんのかっていうの。
で、もうトレーニングマニュアルみたいなのがあって。
トレーニングマニュアル開くと、
気持ちで当たれだけ書いてあるみたいな。
スピーカー 1
だいぶやばいな、精神論の昭和みたいな感じか。
え、それ何?協力隊で俺が行くの?
スピーカー 2
違う違う違う違う。
協力隊来た人と現地で番組作るってことね。
スピーカー 2
協力隊来た人を現地、
だからカネリンがエスコートになるわけで、
うちの団体の理事としてさ。
希望者おるのかと。
スピーカー 2
いやで。
スピーカー 1
やれるのかと。
スピーカー 2
でもさ、それってさ、
当然農業とかいろんな事業がさ、地域にあるじゃない。
あるけど、ポッドキャストってないと思うの?
スピーカー 1
いやないよ。
スピーカー 2
ないよね。
スピーカー 1
ないし、
悪いけどポッドキャストはね、
普通に立ち上げても面白くなんないんで、
スピーカー 2
そうだよ。
なんかこう、なんだろう、
スピーカー 1
水面下にたぶんいっぱいあるのかもしんないけど、
なかなか日の目見えないよね。
そうだよね。
スピーカー 1
うん。スパルタが必要です、ポッドキャスト。
スピーカー 2
それやってくれたらめっちゃよくない?実際。
スピーカー 1
スパルタポッドキャストスタジオなんで、うちは。
スピーカー 2
もう。
スピーカー 1
もう。
僕も先々恐怖としてるんだよ、僕も。
スピーカー 2
確かにスパルタポッドキャストスタジオ。
スピーカー 1
いつ、殺臭になるかわからない番組をいっぱい抱えて。
でもいいかもしれないよな。
スピーカー 2
うんうんうん。
それ面白いなと思ったね。
それこそさ、ほら、僕らの業界だとアリアウムさんとかがさ、
地域おこし協力隊だおーとかやってるんだよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
あれで何かって言ったら地域おこし協力隊になりたい人たちっていうのを、
アリアウムが自治体との間に入って、
その地域おこし協力隊の人たちのフォローとか管理とかしてくれて、
システムを各自治体さんたちに売るみたいな。
スピーカー 1
ほいほいほい。
そうそうそうそう。っていう仕組みがあったりとかするから、
スピーカー 2
結構似たような感じでいけんじゃないのかな、これ。
スピーカー 1
まさかの地域に根差したポッドキャスト番組ね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
でさ、その地域おこし協力隊。
スピーカー 1
ネタはネタの方向よ。
スピーカー 2
だよね。
うん。
スピーカー 2
その人たちからしてもさ、3年間でいろんな人たちと話聞くから、
町民とか市民の人たちとかとの関係を作れるし、
スピーカー 2
街の歴史とかも知れるし。
スピーカー 1
いいハブになれるよね。
いやなれるよね。
スピーカー 1
なんか地域の番組なんかできたらしいぞみたいな。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
ちょっとしゃべりましょうよって言いやすいしね。
そうだよね。
スピーカー 2
うん。
長々インタビューとか入っちゃったりとかしてね。
スピーカー 1
だから必ずしも全国的に有名にならなくてもいいかもしれないね。
うんうんうん。
そういう人が聞き始めて。
スピーカー 2
うんうん。
面白かったら外の人も聞くかもしれないし。
そうだねそうだね。
それをプラットフォームにしてさ、
で、それこそさ、
カネリン、カネリンのポッドキャストのところ入ったら、
全国のいろんなさ、
スピーカー 1
いろんな番組が聞けますみたいなね。
で、現地で頑張ってる地域おこし協力隊の声も聞けるわけじゃん。
スピーカー 1
それ面白いわ。
俺も聞きたいもんなそれ。
スピーカー 2
でしょ。
スピーカー 1
俺も遠隔聞いてさ、
なんだこれつまらんわーって文句だけ言ってた。
ここもちょっとこういう風にせやーって。
こんなつまらん番組終わるぞーって。
もうどうにもならない行くぞーって。
スピーカー 2
面白いわ。
年一とかでさカネリンが回ってくわけ。
スピーカー 1
いや面白いですね。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
なんか僕も地域回るなんだろうな、
理由になってとても楽しみが増える。
スピーカー 2
いやいいなー選挙直前とかさー。
スピーカー 1
いいっすねいいっすねー。
スピーカー 2
めっちゃ面白い。
なんかいいっすねー。
スピーカー 1
なんかある意味地元の新聞社みたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
庁民版みたいなイメージもあるな。
スピーカー 1
メディアだもんね。
スピーカー 2
そうそう。
でその地域ごとに固定しているわけじゃん。
スピーカー 1
いや面白いっすねー。
それなんか面白いっすねー。
なんかラジオ局みたいな感じだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 1
交流があっても面白いだろうし、
いろんな知見を交流させたいよね。
いろんなところでやってる人の意見交換で。
こんな事例、こんな成功事例あります?
こんな面白い企画あります?みたいな。
文化が発展しそうな気がするな。
スピーカー 2
なんか広告とかもさ結構今出したりとか、
SNSとかウェブとかもあったりするじゃん。
だから行政のそれこそウェブページとかも
スピーカー 2
管理してあげてその人が。
でSNSとかも発信を代わりにあたたけたらさ、
全然エキム提供になるじゃん。
いいっすね。
スピーカー 2
でポッドキャストも。
スピーカー 1
それだから何?
例えば街の公式番組的なポジションでやるってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
純公式番組。
スピーカー 2
純公式番組みたいな。
スピーカー 1
いいじゃんいいじゃん。
スピーカー 2
だから広報、本当に街の広報が音声になるみたいな。
スピーカー 1
すごくいいんじゃない?
そもそも地域おこし協力隊だったら
そもそもそういう関係地で入ってきてるから
やれるってことか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
とてもいいと思いますね。
スピーカー 1
番組がつまらなかったらうちのとんでもないディスブランディングになるので
すごく真剣にやらなきゃいけないってことですね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
リスク極大。
だからあれだよ。
スピーカー 2
俺よりもカネリンの方が地方飛び回ってる。
スピーカー 1
やばいなそれ。
スピーカー 2
俺ずっとここにいるわみたいな最近。
スピーカー 1
すぐ出ますよ。
今週の何あれ。
誰だあの企画。
あのじいさん喋らしたの誰や。
スピーカー 2
いやいいなそれ。
スピーカー 1
面白いかもしれない。
なんかちょっと
スピーカー 1
なんていうのかな。
お互い地域同士の
スピーカー 1
いい感じのライバルシーンみたいなので
チラチラ違う街の
同じポッドキャスト番組を気にしながら
運営してもらったりして。
スピーカー 2
いいねいいね。
スピーカー 1
いいかもしれないですね。
ないからね。
スピーカー 2
ないないない。
スピーカー 1
でもさそういう発想ってさ
いわゆるコミュニティFM
みたいなものがあるじゃん。
スピーカー 2
はいはいはい。
ごく限られた狭い地域のラジオ。
スピーカー 2
はいはいそれコミュニティFMっていうんだ。
スピーカー 1
FMっていうらしいんだけど。
そういう発想に近いよね。
地元。
でもそこはもう地元にしか届かないけど。
ポッドキャストのいいとこはもう
どこにも飛んでって
全国聞けるっていう
スピーカー 2
いやそうだよ。
スピーカー 1
ところはいいところよ。
だからなんかさ上京してるけど
スピーカー 2
急に地方の実家の親から電話かかってきてさ
俺今度ポッドキャスト出るからさ
お前聞いてよとか言われてさ
え?みたいな。
うんうん。
スピーカー 2
嬉しいよねそれね。
スピーカー 1
いいと思いますね。
スピーカー 2
通勤中にちょっと聞いたりとかして
父ちゃん余計なこと話しやがってみたいな思いながらさ
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
地方とつながる瞬間あるよね。
スピーカー 1
いいっすね。
なんかやっぱそれ全体をメディアとして
ちょっと編集部でピックアップ
今週面白い話あった所々村のこれピックアップ
みたいなのがあってもいいかもしれないですね。
いいねいいね。
スピーカー 1
ニュースピックスじゃないけどそういうメディアっぽく。
スピーカー 2
いいねいいね。
いいね編集部があってね。
スピーカー 1
一応なんか編集部というかさ見るわけじゃん全体を。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
スピーカー 1
これめっちゃ面白いじゃんってやつをちょっとピックアップなり
メールマガジンに載せたりとか。
うんうんうん。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
いいよ。
これめちゃくちゃいいよ。
スピーカー 1
いいと思う。
じゃあやっぱポッドキャストやる時に
全体設計するんですよ。
発信設計今だったらノートとかね。
メールマガとかさそういう旧来のちょっと古いやつも含めて
スピーカー 1
のポッドキャストっていうところで
全体設計しないとポッドキャストだけやっても聞かれず終わるからさ。
全体だよね。
スピーカー 1
街の広報だよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ポッドキャストを軸に据えた
玄海集落の広報戦略。
いやー俺が語る以上のリアルさがね
スピーカー 2
すごい伝わってくるものがあると思うから。
スピーカー 1
ちょっと面白くなってきた。
スピーカー 2
俺も聞きたいねそれはね。
スピーカー 1
面白くなってきました。
うん。
最初からその話して。
いやいやいや。
スピーカー 1
なんか最初の教科書チックな話ちょっとなんかあんま頭入ってこなくて。
スピーカー 2
俺は俺も話しててでもやっぱ地域を最近俺は最近本当
教育の活動がさ濃い週もあるじゃん。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で先週はかなり地域側の活動が多かったのよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そう。で今まさに本当にその地域おこし協力隊を
なんとかこの定着させられる仕組みを考えられないかな。
まあ今もうずっと考えてないよね。
そうあと企業版ふるさと納税を継続して
その地域に入れる仕組みだったりとか
スピーカー 2
誰も出したことがない答えをひたすら追いかけてます今。
スピーカー 1
えーちょっとそれやろう。
スピーカー 2
やろうやろう。
スピーカー 1
すぐやろうそれ。
スピーカー 2
これ面白そう。
スピーカー 1
やろうやろう。ちょっとなんかやろうよ。
スピーカー 2
これだからさその今地域おこし協力隊向けの提案みたいなの作ってるんだよ。
各自治体さん向けに。
でそこに僕らは企業版ふるさと納税とかも掛け合わせて
スピーカー 2
なんか地域がもう少しフォーカスされる形を取って
でそういった形でさ自治体に企業版ふるさと納税で予算が増えると
それを使って今度は入札する案件を増やして
そこにかかる事業者が増やせるんじゃないのかと僕らは思ってて
それは僕らが取るというよりかさ
そこを僕らも含めて事業者さんたちがより
この自治体さんお金あるって近寄ってくれるだけでもさ
この案件受けてくれるだけでもさ
いいなっていうところの機会作りたいなと思ったりするから
考えてるんだけど
そこにちょっと乗せてみようかな。
スピーカー 1
いいね。しかもなんかその3年っていうスパンが
結構ポッドキャスト僕も3年っていうのよ。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
3年いいスパンだなと思って。
結構1年とかじゃあどうにもならんよねっていうイメージがあって
そもそも3年やらないといいも悪いもないよっていうイメージがあるから
スパン的にもいいかもねって
スピーカー 1
3年やってポッドキャスト2日も3日もいかなかったら
何かが間違ってた
だから撤退しなさいあなたみたいな
スピーカー 2
でもそれが残ってるのいいよね
その時にさ、その町にいた人とかその村にいた人とかのさ
音はずっと消えないわけじゃん
スピーカー 1
そうだね。引き継いでいってもいいかもしれないですしね
3年ごとにバットンタッチでもいいかもしれないし
スピーカー 2
これはちょっと
スピーカー 1
1年ごとに
スピーカー 2
面白い
いいね
スピーカー 1
ポッドキャストはね、受けてMC重要なんで
その辺はやっぱり選抜というかさ
スピーカー 2
ってことだよね
スピーカー 1
何だろう
育成したいですね
スピーカー 2
オーディションだオーディション
スピーカー 1
オーディションだしずっと伴奏してね
いろいろアジア講者って
カネリン・イズムで
日本のポッドキャスト界を盛り上げていきたいね
いいね
スピーカー 1
このなんか超ローカルなわけわからんところからなんかジワジワジワジワみたいな
スピーカー 2
いやそれがまた来るのよ
そういうところに面白いの眠ってるから
スピーカー 1
そりゃそうよ
発掘したいんだよね
そもそもは面白い人いっぱいいるから発掘したいよねっていうのがあったのよ
でも意外と喋る人より聞く人少ないから
面白く聞ける人を発掘しなきゃねっていうのがあって
そういうのもいいよね
今回の企画に
発掘できるよ
スピーカー 1
自分が自分がじゃねえんだと
お前はもう一割喋ってあと聞けみたい
でもなんかその街が好きですみたいなベースがあるんだったらなんかさ
聞き手に回っていろいろこう自然と聞けそうな気するけどね
スピーカー 2
いやすると思うよ
だしその熱が
スピーカー 1
それがなかったらもう地域起こし協力隊もあったらクビですってなった方がいいかもしれない
逆に逆にわかるよね
スピーカー 2
なんかこの人適当に喋ってるなってなったらわかっちゃうからね
スピーカー 1
わかっちゃう
スピーカー 2
わかっちゃうからね
スピーカー 1
そこの採用にも俺を使おうとしてる
そうそうそう
スピーカー 1
俺をしゃぶり尽くそうとしてるな
いろいろなんかそれっぽいこと言ってさ
かねえにちょっとゲートをやらせたらなんかビンビンだし
スピーカー 2
だから実際さんたちに
うちのもう理事で最高の先行担当がいるんだよみたいな
スピーカー 1
公開処刑させましょうみたいな
なんかいいこと
でもそうだよねミスマッチが多いってのもあるから
まさにポッドキャストの話とかでさ
地域のあなたが地域の盛り上げる番組作るなら
どういう番組作るのみたいな質問するだけでも
なんか地域愛が解像度がわかるよね
いやわかるね
スピーカー 2
伝わってくるし実際に起きたら
たぶん実体さんたちとか地域のたち嬉しいと思うんだよね
声かかってさポッドキャストね
スピーカー 1
嬉しいでしょ
スピーカー 2
嬉しいしやっぱその
スピーカー 1
やっぱ地域のわざわざ人生人生じゃん
時間をさそこにかけてさ
この地域のためにっていうのは半分
自分の人生半分なんだろうけど
かける気持ちがあるんだったら
ポッドキャストは向いてるよ
ポッドキャスト一つや二つやれるぐらいじゃなきゃ
本当にあんたは寝言じゃないその
あなたの気持ちは寝言だろみたいな
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
口下手な人とかもねいるからあれだけど
向いてると思うよねその思いは
スピーカー 2
口下手でもさ思い伝わる人とかだったら
ちょっとやってほしいよね逆にね
スピーカー 1
そうなんよ上手く喋ることは別に
必ずしもじゃないと思う
スピーカー 2
本当本当本当
スピーカー 1
聞き手は上手く喋れない方がいいかもしんない
スピーカー 2
あーなるほどね
スピーカー 1
喋んなみたいな
スピーカー 2
逆に話し手がねそしたらもうどんどん話してくれるからね
スピーカー 1
ただうんうん聞いてるだけで良かったりもするじゃん
スピーカー 2
あー確かに確かに
スピーカー 1
喋んなと相方うるせえみたいな時はあるし
スピーカー 2
だからあれで自治体さん達にさ
地域おこし協力隊でこういう人がっていうのは
一本テストの番組作って実際聞いてもらって
これ面白いっすねって言ってもらって採用みたいなじゃん
スピーカー 1
いいねいいねオーディションになるぐらい
私やりたいですみたいなの来たら最高だよね
スピーカー 2
いやでもだって下手したらその人たちはさ
音声広報で飯が食えるわけでしょ
スピーカー 1
いやそれはすごいよ
俺がやらしてもらいたいぐらいですね
スピーカー 2
でもそうだよね音声業界からいったらね
スピーカー 1
私がやらせてもらいたいぐらいだよ
なんか最近でもそのスタジオとか製作会社とかっていうのが
個人レベルからなんかちょっとずつ増えてきてるらしいの
スピーカー 1
結構地域に根差した製作スタジオとか会社みたいなのも
出てきてるらしいですけどね
スピーカー 1
でも製作会社というかこういうのの価値は
やっぱりその目的が達成できる
面白い番組を作れるかの一点だと思うので
スピーカー 2
そうだねそうだね
スピーカー 1
形とかフォーマットとか編集なんてのは
もうAIでもバボンってできちゃうからさ
面白いかどうかよ
ゴタクじゃないのよ
スピーカー 1
面白くなきゃゴミ
スピーカー 2
面白かったら怒ると
スピーカー 1
ほんとシビアです
その点うちはもうイエスマンじゃない人しか僕のチームにおらず
なんすかこのクソみたいな
このエピソードあんまり面白くなかったですみたいな
ダメ出しめっちゃ飛んでくる
スピーカー 1
ここはもうちょっとこうした方がいいよねみたいな
自分自身もちょっと高めながら
熱のある人と一緒に番組作れたら嬉しいな
スピーカー 2
いいね
スピーカー 1
教えるなんてちょっと偉そうなものの見方したけど
でも人より5,6年音声コンテンツやってるから
いろいろと知見は全部出せると思うし
スピーカー 1
でもやっぱり面白くなるかどうかって
喋りたいこれがやりたいっていう人の思いがないと
中身空洞の番組になっちゃうから
そういう人さえいれば
アートうまいこと要点抑えて整えて
伴奏できれば面白い番組できるようちは
それは強いわ
スピーカー 1
できますよ
スピーカー 2
これはちょっと作ろう作ろう
スピーカー 1
ちょっと楽しみだね
その話最初にしてよ
フックがもう
スピーカー 2
話してて話してて
おーっとなったわけや
スピーカー 1
話しながらなった
スピーカー 2
なったなった
スピーカー 1
いいねこれよこれよ
これ効果なのよ
地元の人と喋ってて
こんなこと次やりましょう
いいっすねあの人呼んできますわみたいな
スピーカー 2
いいねいいねいいね
なるほどね
スピーカー 1
そういう場所にしてほしい
スピーカー 2
これほどいいわやっぱ地方であるべきだやっぱりね
スピーカー 1
地方だったらねリアルで喋れるわけでしょ
スピーカー 2
そうそうそう
羨ましい
スピーカー 2
このねカネリンがやるのがいいのよ
カネリンがやるときはカネリンがこうやっぱり見て
その仲間たち増やしていく必要があって
なんでかっていうと
別に他のポッドキャスト番組ばかりするわけじゃないよ
全然普通にやってる番組あるけど
結構やっぱさ真面目になりすぎちゃうじゃないやっぱりその
ラジオほんとラジオ番組みたいな感じになっちゃうと
スピーカー 1
ちゃんと悪い意味でちゃんとしすぎてる
悪い意味でちゃんとしすぎてる
スピーカー 1
上野みたいなこと
スピーカー 2
そうそうそう俺が要注意されるやつ
だからなんかそれをちゃんと自然にさ
もっと崩してこう絡んでっていうことが
やっぱできるようになっていく番組になるんじゃないかなと思うからさ
スピーカー 1
なるなる
スピーカー 2
今みたいになってったらいいよね
スピーカー 1
なっていただく
楽しいと思うよ
ポッドキャストの楽しさは分かってもらえると思う
スピーカー 1
分かってもらえなかったらもう俺が悪いわ
地域の愛があって
自治体とかその地域をなんとかしたいって思うのある人たちが集まり
それでポッドキャストの制作で俺が入って何ともなんなかったら
俺が悪いよね
引退ですよ
引退
そんだけの要素が揃ってね
スピーカー 2
いやいいね
スピーカー 1
面白い面白い
だからその
本当だからその現地の人たちは
現地の番組を面白くすることだけに集中してもらって
でなんかそのいろんなネットワークとか
こっちでさ編集部みたいなのっていうか
メディア一個作って
全体としてなんかやるっていうのは
こっちでいろいろと考えたりして
逆に企画してあげたりして
スピーカー 2
いいねいいねいいね
スピーカー 1
うえちゃんの好きそうな
ちょっと全体イベントみたいなのもちょっとやれたらいいよね
スピーカー 2
やりたいね
ちょっと押してもらったりとかしてね
スピーカー 2
最高だわ
スピーカー 1
いいと思うすぐやろうそれ
スピーカー 2
ちょっとこれはじゃあまた進展を
今後期待になったねこれはね
スピーカー 1
そうねそうね
進展させましょう
スピーカー 2
させましょう
いいね
スピーカー 1
ということで
スピーカー 2
今回はこんなところですかね
エンディング:お便りとカバン持ち高校生のその後
スピーカー 1
はいはい
スピーカー 2
こんな感じで落ち着き地方創生ラジオでは
地方創生活動を取り組む現場のリアルをセキュララに語っていきます
ぜひ来週も聞いてくださいということですね
番組公式ハッシュタグは落ち着き地方創生
ひらがなで落ち着き感じで地方創生です
スピーカー 1
はい
今回の配信は
応援が直接届くプラットフォームゼニクルを運営する株式会社
DAOの協賛によりお届けいたしました
スピーカー 2
ありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございます
お便りちょっと来てますけど
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
ちょろっと読みますか
スピーカー 2
はい
嬉しいね
スピーカー 1
お便りお願いしますね
スピーカー 2
2通目です
スピーカー 1
2通目だね
スピーカー 2
2通目だね
伊藤さん
スピーカー 2
伊藤さん初めまして
スピーカー 1
いつも初めまして
いつも密かに聞かせていただいております
少しずつ上田さんの良さが出てきていて
金井さんの引き出し力と
上田さんが金井さんを信頼しているからこその変化だなと感じながら聞いております
スピーカー 2
ありがとうございます
月曜日の最新回聞かせていただきました
スピーカー 1
番組がきっかけで昔の縁がつながっていて感動でした
10年来のパワハラされてた部下からの連絡
スピーカー 2
感動からの歪みが激しい
歪みが激しいわ
スピーカー 1
上田さんが彼女の人生を語っている内容が面白く
自分のことを語るよりも地方創生を通して
出会った人の物語を語る方が好きなのかなと感じました
そうなの
スピーカー 2
いやもうね
まさしくそうだね
スピーカー 1
人のことを語っている方が好きなの
スピーカー 2
人をただ語るのが好きというよりは
金井さんと似てるかもしれないよね
面白い人を発掘したいっていう考えがした
スピーカー 1
そうなんだ
スピーカー 2
やっぱり僕もさ
自分の周りにいる人だったりとかで
好きだからやっぱそばにいるじゃん
その人たちを語れる瞬間ってさ
ぶっちゃけ調子合わせじゃない
語れる相手がいるわけだからさ
そうね
スピーカー 2
そうそうそう
地方創生の現場もそうだね
スピーカー 1
なるほどそんな空気を感じたってことね
スピーカー 2
嬉しいなあ
そういうふうに伊藤さん思っていただいて
この密かにってのが面白いね
どんな感じの密かになんだろうね
ちょっとスッみたいな感じなのかな
聞いてないよスッみたいな感じなのかな
スピーカー 1
聞いてないようにしたいぐらいの
まだちょっとあの
あまり人様に言えない番組ってことなんじゃないですか
スピーカー 2
マジかよ
スピーカー 1
わかりませんけど
ちなみに過去回のカバン持ちの女子高生は
その後どうなったのかなというのが
地味に気になってますと
高校生のため言えることが
言えないことを言えることはあると思いますが
どっかで続報を聞かせてもらえたら嬉しいです
応援してますということでした
スピーカー 2
ありがとうございます
あの子ね
高校生
スピーカー 2
高校生のね
スピーカー 1
なんか確かちょっと手出してなしになった
スピーカー 2
やめろやめろ
全く事実無根でございますよ本当にもう
スピーカー 1
すいません
でもなんかどこで喋ったよね
スピーカー 2
喋った喋った
あのえっとね
スピーカー 1
なんだっけ
スピーカー 2
いろいろ活動してるんですよ
カバン持ちで表現したけど
カバン持ちじゃ別にないから
あのただ今度ね
横浜の公立高校の探求授業の
生徒さん向けの探求の対談みたいなものを
動画で撮りたいって学校から言われたのよ
でそこに一緒に参加します
一緒に参加して
その子と僕とで
スピーカー 2
で探求をどういう風に進めたらいいのかだったりとか
実際にどういう風な探求からまず入ったのかっていうところを話してもらうみたいなところを
これねずっと映像にも残っていく
配信系のやつをお願いして一緒に現地行ったりとか
あとあの一つの中学生高校生向けの
これもちょっと東京のとある地域さんと一緒にやってるんだけども
活動していて
スピーカー 2
そこの中学生高校生のメンター
その実際に地域を探求したりとか
する上で相談をするお姉さんみたいな
ところをこれ僕が一緒に企画してやってるところなんだけども
入ってもらったりとか
スピーカー 1
火山墓地みたいな活動じゃなくて
なんかちょっとそういう感じってことね
スピーカー 2
そうだね
だからまあでもそういった部分で言うと神奈川の
スピーカー 1
いやだと一緒にで歩くのはちょっと
世間体が悪いみたいな
スピーカー 2
あのねうちの理事女性理事がね二人いるんだけども
からは二人では絶対にそういう訪問とかは行くなって言われてるんで
まともな人たちがいてよかったです
スピーカー 1
まともな人たちが
ほじさん二人でいいでとかって
スピーカー 2
そうそうそう絶対に
スピーカー 1
盛り上がってたね
スピーカー 2
そう特にほら僕地域とかでさ
朝行って夜中帰ってきたりもするし
普通に一泊泊まったりとかもするから
スピーカー 1
ちょっとアウトオブソーシング
スピーカー 2
そうそうだからなんかそういう上田さんが出張で行かなきゃいけない時とかに
その子も一緒に行くんだったら私たちも行きます
スピーカー 1
女性がね
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
まあなんか否定してもできなくなっちゃうしねとかね
そうそうそうまあまあね
スピーカー 1
見られ方として
スピーカー 2
お互いを守るためにだったりとかさ
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
あとね向こうのね自治体さんとか学校もさ
急にねあの高校生とおじさんが現れてもさ
どうしたみたいな
ってなるやん
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
どうしたみたいになるから
スピーカー 1
いろんなちょっと余分な
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
約束をね
スピーカー 2
そうだから今は結構東京とか神奈川とか
ほんと日帰りで帰れてかつ日中活動ができるところとか
スピーカー 1
上だとっていうのが良くないんだろうな
俺とってことだったら多分いいと思うんだ
僕はあのカバン持ちね募集してますので
僕ね年に数回しか外出ませんのでやることないですけど
カバンが腐りますよ皆さん
スピーカー 2
そんなカバン持ってても腐りますよ
腐ります
スピーカー 2
でもポッドキャスト企画始まったらなんかちょっと行かなきゃ
スピーカー 1
どうしてくれるのそれ
スピーカー 2
面白いねだから俺が北海道にいて
カネがさ鹿児島に行ってやってるかもしんない
スピーカー 1
収録大変になるね
スピーカー 2
そうそうそう
ちょっといつもよりもちょっと距離あるねみたいな話とかしながら
スピーカー 1
いいかもしんない
スピーカー 2
そう楽しみですね
まあ引き続きでも伊藤さん嬉しいね
そうやってコメントしてくれて
スピーカー 1
皆さんコメントくださいね
スピーカー 2
気軽にコメント
ヨー元気ーでもヨー元気ーって返しますから
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ぜひぜひ
スピーカー 1
まだまだちょっとね
みんな気軽にコメントできないのかもしんないけど
でもなんか今日の話とかだ
ねえちょっとどうだろうな
今日アイデアが出た企画皆さんどう思いますか
スピーカー 2
聞きたい
スピーカー 1
地元のポッドキャストあったら聞く?
俺名古屋のやつやってたよね前ね
スピーカー 2
ああやってたねやってたね
スピーカー 1
あれが5円で結構いろんな人とつながったもんあるからさ
ああ
やっぱ面白いっちゃ面白いっす
スピーカー 2
やっぱ面白いよね
スピーカー 1
地域広報士協力隊っていう枠でやったらなんかもっといろんな人たち
スピーカーで関わってくれそうな人増えそうだしさ
し公式みたいなところがあるとまた展開の仕方も変わるから面白い
スピーカー 2
だね確かにやっぱ自治体もさそれを広報とかやっぱ広げていきたいけど
スピーカー 1
そうっすね
スピーカー 2
なかなかやり方わからなかったよとさ
スピーカー 1
そうっすね
スピーカー 2
音声はほんとこれからだもんねやっと最近地域でちょこちょこ出始めたぐらいでしょ
スピーカー 1
やり方間違えさせませんよ僕は
スピーカー 2
いやーこれはね頼もしい頼もしいわ
スピーカー 1
うちそうなんすよなんか今流行りのものだからとかじゃ意外となくて視点が
結構チームメンバーにもうね官力超えてるじいさんとかもいてさ
スピーカー 2
ラジオっ子の視点とかちょっと入ってきたりして
いいねいいね
スピーカー 1
だからラジオの文化って俺あんま知らないのよなんかオーライトニッポンとかまあなんかそんな知ってるから
そういう文化の人たちが馴染んだ耳のメディアと今のポッドキャストで未来どうなってくのかみたいな
ちょっと時間軸がね幅が結構持ててるのがちょっと他の人と感覚違うかもしれない
スピーカー 2
いいねいいねいいね幅があるね
スピーカー 1
間違えさせません
スピーカー 2
なんかただ流行りだからじゃなくてさ
スピーカー 1
じゃないっすね流行りだからって飛びついてもこんな全然バズらなくて
まったくそういう人たちがやりにくいメディアだなって
スピーカー 2
ああなるほどね
スピーカー 1
流行りに飛びついてとか金の匂いでとかじゃないもんね金にならんし
スピーカー 2
確かに確かに
スピーカー 1
何ともならんもんねこんなメディア
スピーカー 2
好きじゃなきゃっていうかなんかないとやってらんない
スピーカー 1
面白いやっぱハマってるのはこの人との繋がりがなんかちゃんとオーガニックに増えていく感じが面白いっす
こうやって喋ってる中でなんか新しいアイデア出てやろうみたいになるし
繋がり生むよね
スピーカー 2
いやそうだねいや俺もほんと成長させてもらってるわ
たかだか20話かもしんないけど
スピーカー 1
もう20話もやったか
スピーカー 2
最近言われるもんなんか上田さんポッドキャストやり始めたからマジでべしゃりがちょっと上手くなりましたね
スピーカー 1
いやほんとね元々上手いじゃんまたちょっと別のべしゃりかな
また多分なんか
スピーカー 1
ちょっとフランクな
スピーカー 2
フランクなそうそうただ固めに言うだけじゃなくてフランクに話せるようになったみたいな感じだよな
すごい言われるんだよ最近
スピーカー 1
そうかなでもまあゼロが0.1になったぐらいじゃない
成長やんそれはかけたらゼロちゃうもん
スピーカー 1
聞い抜くと縦板に水でこうね流暢なしゃべり始まるからさ
スピーカー 2
いやそうそうそうそう
スピーカー 1
でもちょっとね人間らしい上ちゃんが出てきて
嬉しいね
スピーカー 1
もっともっと出していきましょう
スピーカー 2
なんかね上田さんのいいところがみたいな感じでねこう言ってもらえるような視線が出てきてるんだなと思うから
スピーカー 1
いいねいいね
スピーカー 2
これからもぜひひとさんよろしくお願いします
スピーカー 1
お願いしますでは番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください
今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューをお願いします
スポティファイアップルでお願いいたします
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう
さよなら
ありがとうございました
アフタートーク:制約付きでの仕組みの問題解決への挑戦
スピーカー 1
やっぱなんか番組中になんかこういいねそれみたいなのが出た会話
当たり階だなって感じ
スピーカー 2
でもやっぱり会話から生まれるものはやっぱあるよね
スピーカー 1
あるねあるね
俺もうほんとさ
スピーカー 1
素晴らしいわ
スピーカー 2
ほんとこの何とかしたいの地域おこし協力隊のたちの定着
うんうんうん
やっぱせっかく地域に関わったけど3年で離れてしまうことは
その人たちだけが悪いんじゃなくて仕組みの問題だったりとかするから
でこれをさビジネスで考えるのは正直すごい簡単なわけ
簡単なんだ
スピーカー 2
簡単じゃないこのビジネスでどう仕掛けるかっていうのはもういろんな事例があるし
スピーカー 1
簡単なんだってみんな
スピーカー 2
これをやってる事業者がいるわけだからさ
やってる事業者を真似すれば成功してる事業者を真似すればさ行動はすぐできるじゃん
スピーカー 1
そうなんだ
スピーカー 2
でもこれをお金を地域からもらわずに
どのようにしてやるのかって考えるのがおもろいのよ
スピーカー 1
はいはい制約付きでね
スピーカー 2
そうそうそうもうスーパーハードゲームやってるみたいな
もう最近夜中ずっとそれ
考えてる
スピーカー 2
考えてる
スピーカー 1
へえ
スピーカー 2
ずっと考えてるもうAIにコテンパンにやられすぎて
ちょっともうなんか嫌いになる嫌いになりそうになったもん
スピーカー 1
壁打ちしてんだ
スピーカー 2
壁打ち超相手厳しいから
否定しかされない感じくるんで
いやちょっとね
でも俺もちょっと新しい気づきが今日あったなと思うんでちょっとこれやっていこう
スピーカー 1
よかったやっていこうありがとう
スピーカー 2
いいえいいえ
疲れちゃう
スピーカー 2
疲れ
01:12:45

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