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Speaker 2
おちつき地方創生
Speaker 1
地方ウェブ3連携協会、RXDAO代表の上田です。
かねりんポッドキャストスタジオ代表のかねりんです。
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田としたかが、現場で実際に見たリアルを、地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうという番組です。
Speaker 2
はい、地方創生と言ってもよくわからないんで、ぶっちゃけ話を聞いていきたいと思います。
そして今回も、この番組は、DAO Inc.株式会社DAOさんのスポンサードによりお届けをしております。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
この配信の収録日は、2026年の7月31日の深夜です。
はい。
ビデオでございます。
Speaker 1
ビデオでございます。
Speaker 2
前回はね、熱い、ちょっと重いのあるテーマをお届けしましたけど。
Speaker 1
だいぶね、ちょっと思いが溢れてしまいましたね。
Speaker 2
溢れてましたね。
今日のテーマは何でしょ?
Speaker 1
今日のテーマは、令和8年度の熊本地震。
Speaker 2
はいはい。
熊本地震、この間いつあったんだっけ?
7月の下旬だよね?
Speaker 1
もう本当に、今今日収録してるのがね、7月31日ですから。
Speaker 2
1週間くらい前?
Speaker 1
いや3日前ですよ、7月28日。
Speaker 2
あ、3日前?
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そんな最近あったっけ?
そう。
Speaker 2
そうか。
いやなんか、震度7とかって言って。
Speaker 1
震度7ね。
Speaker 2
東京の方なんて揺れなかったよね。
Speaker 1
揺れなかったね。
Speaker 2
揺れなかったから、何にもわからんかったけど。
どの程度の地震なのかっていうのも、俺もあんま分かっとらんのやけどさ。
Speaker 1
やっぱりね、震度7になるとやばいね。
Speaker 2
7ってあんま見ないよね。
Speaker 1
7見ないね。
やっぱり直近でも八戸だったりとか、地震があるタイミングでやっぱり震度5強とか、
震度6とかね、そういったものは結構聞いたりとかしてたけど。
やっぱ7になってね、今回イオンさんの爆発とかもあったりとか。
Speaker 2
イオンの爆発はすげえニュース流れてたんだね。
なんか本当に、それ以外も含めてね、今7月31日時点だと
Speaker 1
お亡くなりになられてしまった方が35人発生したというところで。
Speaker 2
亡くなられとるんやね。
結構じゃあ、被害者の規模とか的に言うとどれぐらいなんですか?
Speaker 1
実際にやっぱり、僕自身もちょっとwebを見ながらお話を、間違えた数字言いたくないからね、あれだけど。
亡くなった人が35人、で、傷病者の方が今80人。
今日の7月31日の午後2時の時点で。
Speaker 1
ただ当然今でも現場では、本当に救命活動が実際に。
Speaker 2
まだ続いてる。
Speaker 1
まだ続いてる。
Speaker 2
3日だもんね。
Speaker 1
避難されてる方も9134人と。
Speaker 2
避難されてる方もそんなにいるんだ。
やっぱり家が倒壊してしまって、家なくなってしまった方が本当に庭先でテント広げて家族で生活してるなんていうのも
ニュースから入ってきたりとかね、見たりとかしてますよね。
Speaker 2
今まさに大変な感じなんだね、今。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
熊本、主に熊本ですか?
Speaker 1
いや、今回はやっぱり超ウェブ選挙協会としても熊本はかなり広くネットワークがあって、
それこそ本当にビジネスアイディアであったりとかフィールドワークでも、実際に現地に東京の高校生連れて行ったりとか、
そういったことが。
あったね。
Speaker 1
実際にありましたけども。
Speaker 2
行ったもんな、俺も熊本。
Speaker 1
行ったでしょ。
Speaker 2
行った行った。
Speaker 1
俺も去年の、まさにかなり一緒だよね。
Speaker 2
行った行った。馬刺し食べたよ。
Speaker 1
食べたね、熊本や空港。
Speaker 2
熊本が親近感あるの、カラシレンコン食ってね。
Speaker 1
そうそうそう。だからやっぱりこう、かなり身近なところで、今回ここが八津城市がメインだね。
Speaker 2
何市?
Speaker 1
八津城。
Speaker 2
八津城市。
Speaker 1
だったりとか。
Speaker 2
が被害のメイン。
Speaker 1
そう、熊本市よりもちょっと離れたところが被害にはなってるんだけども。
Speaker 2
そうなんだ。
Speaker 1
そうそうそうそう。
今現状ももう一気にめかさされてる。
Speaker 2
なんかうちの協会としてなんかやるの?
Speaker 1
まさに今日実はね、夜7時ぐらいかなに発表したんですけど。
Speaker 2
発表済み。
Speaker 1
はい、庁外物資円形協会として、この熊本市の東京事務所の方から、実際のこの義援金だったりとか、災害物資、支援物資だったりとか、諸々のご案内をいただいたので。
Speaker 2
なるほどね。東京事務所ってのがあるんだ。
Speaker 1
そうそうそう。そこの情報、やっぱり今本当に気をつけなきゃいけないことっていうのは、間違えた情報に、やっぱりこのみんな熊本を応援したりとか、助けたいって思いがあるんだけども、並行してやっぱり水面下では詐欺だったりとか。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
やっぱりすごい大きくなってってるんだよね。
Speaker 2
なんか熊本にへの義援金集めてますとかって言って。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
私服を肥やしてるだけみたいなね。
詐欺だね。
Speaker 1
改めて本当にウェブ専家協会としてもSNSだったりとかウェブから、ちゃんと熊本市さんの方から案内されているものっていうのを正式に出させてもらったのと、義援金を少しばかりなんですけど、拠出させてもらってですね。
Speaker 2
協会からね。
なるほどなるほど。少しでも足しにしていただければと思いますね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
これだからこの番組の概要欄とかにも、ちゃんとしたリンクを入れときゃいいんだね。
Speaker 1
もうちゃんと間違わないようにね。
Speaker 2
やっぱり間違えましたっていうね、そういうところはお茶目なところいらないんでね。
Speaker 1
そうそう本当に本当に。
やっぱりこういうのを逆にこう食い物にするって表現しちゃうとあれだけど、やっぱりするのは絶対違うと思うので。
Speaker 2
まあそりゃそうや。
Speaker 1
マジで気をつけてもらって、これちょっと怪しい、こういうの応援しようと思ってるんだけどどうかとか。
聞いてもらったら、その団体が本当大丈夫かどうかっていうのは僕らのネットワークでしっかり調べたいとも思うし。
なるほどそういうこともできる。
頑張ります。
だからこう支援したいって思うよ。みんなも当然ね。やっぱりこうね、お金いっぱいあって支援したいっていう人じゃないのがほとんどじゃね。
Speaker 2
そりゃそうだよ。なけなしのお金だよな。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
みんなね。
Speaker 1
うちの協会としても本当そうだと思う。
Speaker 2
いやほんと見たよ。え?うちの協会にそんな金あんの?大丈夫?って。
俺反対ボタン押しそうになったもんね。
みんなさ、おいおいよく上だよやったなみたいな感じで見守ってる中さ、俺ちょっと×ボタン押そうかな。
この金どっから出てんの?みたいな。大丈夫なの?みたいな。
Speaker 2
人のこと助けてる余裕あったっけ?みたいなさ。
Speaker 1
いやいやね。いやもうやっぱりね、ここは心一つにじゃないけどさ。なんかそんなくさいこと言うつもりもないけど。でもね。
Speaker 2
まあまあ感じたんじゃない?みんなね。
Speaker 1
そうね。だからやっぱりみんなにとってもそのなけなしのお金を支援するってなった時に、謝って間違った方向にね、こう使ってしまったってことがないようにね、ちゃんと届けたいなとも思うのでですね。
Speaker 2
そういうのがやっぱりはびこるんだな。
Speaker 1
あるよ。やっぱり。
Speaker 2
でもね、そんなの分かんないもんか。一般の人からしたらすごくいい。
例えばうちのある団体がこう集めてますとかって言って、本当かどうか分からんのと一緒か調べようがないもんね。
Speaker 1
うちがやるんだとしたらほんと多分ブロックチェーン刻むんだろうね。
Speaker 2
ウェブスリーという名を冠してるだけやって。
Speaker 1
そう冠してるだけやってちゃんと統一してる。
何がウェブスリーなんだろうってずっとみんな思ってると思うけど、そういうところに使ってくるんだテクノロジーは。
Speaker 1
そういうところに使うべきなんですよ。ウェブスリー。それが本当に正しいと思う。
Speaker 2
それこそ分かんないけど思いつきなんだけどさ、そういう義援金を送るブロックチェーンなんかそういうのないの?
Speaker 1
いや、あるべきだと思うし、なんかそれこそさ、ちょっとテクノロジーの話になっちゃうから聞いてる人何言ってなっちゃうかもしれないけど。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
最近JPYCさんがさ、出して。
Speaker 2
JPYCさん。
そう、ステーブルコインって言われる。ステーブルコインって何かって言ったら。
Speaker 2
ジャパン円のコイン。
Speaker 1
そう、ジャパン円のコインね。
JPYC。
Speaker 1
通常のこういったブロックチェーンを使ったトークンって言われるようなさ、
Speaker 2
ダメだダメだ。横文字続いてダメだぞこれ。
Speaker 1
カネリンチカが。
Speaker 2
ビットコインみたいなさ、仮想通貨の日本円バージョンみたいなやつよね。
Speaker 1
最低保証が日本円と同じになってるから、つまり。
Speaker 2
1円で1JPYCみたいな。
Speaker 1
そうそう。だからある種通常の仮想通貨みたく価格が暴落することがなかったりとか。
Speaker 2
日本円のレートでの仮想通貨があると。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
正確にはちょっと違うのかもしれないけど。
Speaker 1
そうそうそうそう。
そんなようなのがあるってことね。最近出たんだよね。
Speaker 1
最近出たんだよ。
Speaker 2
日本でようやくみたいな。
Speaker 1
金融庁もね、承認してね。
Speaker 2
金融庁承認したらちゃんとしたやつだね。
Speaker 1
こういうのを使って、やっぱりこうお金を応援するだったりとかに使われたら、正しい使われ方だなと思ったりするよね。
Speaker 2
だからブロックチェーンってそもそもね、透明性があったりさ、改ざんされないとかっていう特性があるから、
あなたの投じたお金がどこに流れてどこに行き着いたのかっていうのが見えますよっていうのがまあいいとこだよね。
Speaker 1
だからブロックチェーンいいよねって言ってるわけだけど。
そうそうそう。
Speaker 2
まさにこういう時にそういうプロダクトがあるのかないのか、ないならまさにうちらのやるところじゃないのかってふと思ったんやけど。
Speaker 1
本当だね。
Speaker 2
あるんじゃないの?なんかありそうやけど。
Speaker 1
まあプロダクトはね、すぐうちの団体だったら作れちゃう感じもするけどね。
でもなんかね、やっぱり今こうやって起こっている時に。
Speaker 2
やるのがなんか情報みたいな。
Speaker 1
なんか違うなって俺は思うわけ。
まあ当然わからないよ、団体でも定例があるからもう少し落ち着いて、
まあまず今すぐできることっていうのは少しでも現金で拠出してさ、
まずはもうすぐ動けるところって。
実際現地に俺ほんとさ、ほんとは現地行きたいのよ。
ほんと行きたい思いはめちゃくちゃあるけど、
でも僕はやっぱりね、東日本大震災の時に、その時は僕神奈川にいて、
でその後に2012年からその半年後ぐらいから仙台に住んでさ、
3年東北に行って、やっぱり復興でこう街が戻っていく姿っていうのをずっと見てきたし、
そこの人たちの言葉もめちゃくちゃ聞いてたしさ。
Speaker 2
それは何で行ってたの?復興支援みたいな?
Speaker 1
当時会社員で、でちょうどね事業開発をするっていうその仙台でやっぱり大きな自信があって、
でその会社としても東北地域で出てなかったから、復興っていう意味も込めて東北にエリア展開しようっていうので行ったんだよね。
Speaker 1
でその後2012年か15年まで住んでから僕福岡に行ったのよ。
Speaker 2
福岡。
Speaker 1
でその途中に熊本の震災があったね、ちょうど10年前。
Speaker 2
福岡は、福岡は九州。
Speaker 1
九州。でその時僕九州見てて、熊本にも拠点を最終的に出したんだけど、
本当に震災の時に熊本城がさ、壁がこう崩れて。
Speaker 2
熊本城崩れとったね。
そうじゃんそうじゃん、それが熊本自身大きいのあったね。
Speaker 1
あった。それがちょうど10年前だったのよ。
Speaker 2
その時と比べて今回どうなの?
Speaker 1
いやかなりやっぱりね、まあその時も本当に大変だったと思うよ。
僕はその時熊本住んでたわけじゃないからあれだけど、大変だった状況を見てて、で今回もやっぱり大変だなとすごい思うよね。
Speaker 1
だからなんかその時に仙台でもやっぱりいろんな人に聞いたりとか、熊本だったりとか聞いたりとかした時に、
現地行きたい、現地で何かできるのかもしれないって思うけど、
案外やっぱりできることって限られてて、
で当然やっぱり危ないとこ入れないし、当然それを無視して行くもんならそれこそ迷惑をかけてしまうじゃない。
Speaker 2
素人が言っても迷惑だってよく言うよね。
Speaker 1
本当本当、結果救援しに行って自分が救援されるみたいな形になってしまうから。
Speaker 2
まあよくあるよな。
Speaker 1
僕も本当本当マジで28日起きて29日とか本当に飛行機のチケット買いそうになったもんね。
でもなんかでも違うなと、でもやっぱりその今僕ができることっていうのはそこじゃなくて、
正しい情報をちゃんとこう自分の周りにはそういった地方を気にしてくれる地方に興味を持ってる人たちが多いから、
正しい情報をしっかりと伝えて混乱しないようにすること。
そしてその時にもう地震が起きた直後にとりあえずメールは入れといたのよ。
メールとかメッセージで電話とかだとやっぱりそれは迷惑かかっちゃうから、
メッセージ入れてで本当にどのタイミングでもいいから落ち着いたタイミングで安否だけ教えてくださいみたいな感じで送って、
徐々にここ連絡いただいて。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
でその中で熊本さんの方から今こういった支援の方向性も決まったのでお伝えさせてくださいっていう形だったので、
それを僕ら団体としてまずは拡散するって協力と。
なるほど。
Speaker 1
現金を求められるみたいなことはなかったんだけど、でもやっぱりそこは僕らめちゃくちゃ熊本はお世話になってるしさ。
Speaker 2
縁もあるしね。
Speaker 1
そうそうそう。
なるほど。
っていう意味でね、小学だけど支援させていただいてっていう形だったよね。
Speaker 2
何かあった時にさ、何かできる立場って意外と少ないよね。
いや、そうだよ。
何か何かってこう素人が集まってもがいても邪魔なだけだっていうのは本当によくある話で、
Speaker 2
よくYouTuberとかも炎上してるけどさ。
そういう時に何か本当の意味で力になれる団体でありたいよなって思うね。
調子のいい時だけ調子のいいことを言ってて、いざっていう時に何にも役に立たんのってなんか寂しいもんね。
Speaker 1
そう、何かそれは本当に偽物だよな。
だからさ、今週とか本当に本来はね、結構やっぱりいろんな学校さんに短期視察行ったりとか、そこのこう記事とかも結構まとまっててさ、
何校かもあの添削もしてもらって、本当発表する予定だったの、今週の後半とかは。
でももう全部活動を一旦自粛して、ちょっと発信もせずに。
これやっぱり発信しない理由はさ、全然微数なのかもしれないけど、僕らの投稿のインプレッションを稼ぐよりも、
熊本の情報を知るっていうところにもっと集中するべきだと思っていて。
だから何かそこが本当にちょっとこうわちゃわちゃしないようにというか。
Speaker 2
自分たちがってこと?
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
自分たちが知るインプットの方に全力を向けるってこと?
Speaker 1
確かにこう、この見てる人たちがさ、やっぱり熊本って地方じゃない。
で、その中でさ、僕らがさ、地方創生とか教育とかの記事が上がってきたらさ、
Speaker 1
見る人たちが熊本の正しい情報を知る機会が0.0何%かもしんないけどさ、減っちゃうかもしんないじゃん。
Speaker 2
余計な情報を流さない方がいいと。
Speaker 1
そうそうそうそう。と思って、企業さんのね、報告とかいろいろあったんだけど、
今週に関しては一旦ちょっと自粛して、来週からちょっとまた発信をしていこうというふうに今決めてね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
動いてますよ。
Speaker 2
実際どうなんだろうな、そういう時って。どう動くのが正解なんだろうね。
Speaker 1
これな、ほんと。
Speaker 2
一理ある。その考えも一理あると思うし。
そのことを気にしてたら、きりがないっていうのも。
あると思う。
一理ありそうやけど。
Speaker 1
これはでもほんとさ、自分の生き様というかさ、
Speaker 2
気持ちの問題。
Speaker 1
気持ちの問題だと思う。俺はできないっていう。
Speaker 2
気持ちよくできないんだったらね、そんな意味ないですね。
Speaker 1
俺はできないし、やっぱり学校の視察行ったりとかさ、
企業さんの説明会とかの内容を僕らの団体であげるっていうのもさ、
Speaker 1
思いややっぱり伝えたいことがあってやるじゃない。
当然ルール決めてガンガン出していくことはできるけど、
ではなくて、ちゃんと思いが乗るタイミングで出すべきだと思うし。
そりゃそうやね。他事考えながら喋っても伝わらんしね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
ホットキャストだったら分かりやすいよな。
Speaker 1
濁らせたくないんだよね、やっぱね。
そう、と思ってるかな。
Speaker 2
はいはいはい、いいと思う。
Speaker 1
でも本当に、だから今は、たぶん今僕らが本当にできることっていうのは、
本当そのぐらいしかなくてさ。
あとは本当に僕らの情報を知ってもらった方が少しでも多く、
それは物でもいいしさ、支援でもいいしさ、できればと思うし、
ただ一応熊本さんも落ち着いたら、
それ以外の方法とかもぜひ支援を一緒に連携して考えたいっていうお話をいただいて。
Speaker 2
どんな支援がいいんだろうね。
なんかさ、おつやみたいにしみりしとってもしょうがないし。
なんかみんなこういう時自粛って言ってみんな自粛してもしょうがないっちゃしょうがないから。
Speaker 2
どういう風にするのがね、いろんな意味での支援になるんやろうね、こういう時。
Speaker 1
でもやっぱり俺は仙台にさ、住んだ時にすげえ印象的だったことがあって。
Speaker 2
仙台って遠く?
Speaker 1
遠く。
Speaker 2
ほうほうほう。
当時の震災の時?
Speaker 1
震災の時ね。
地震が起きて、東日本大震災が起きて、ちょっと経った後ぐらいのタイミングで尾長和っていう地域に行くことがあったのよ。
Speaker 2
尾長和聞いたことあんの?尾長和町?
Speaker 1
尾長和町。本当に津波の被害がすごい大きかったところなんだけど。
Speaker 2
だからか。
Speaker 1
俺行った時にさ、本当に衝撃、もう何もない、本当に。
で、ビルが倒壊して、本当にこう全部津波にさらわれてしまったんだなっていうようなところ。
で、結構上に上がったところに尾長和工学館っていう場所があってさ。
工学館?
Speaker 2
うん。
何それ?
Speaker 1
地方によくある学校の名所、工学館っていうのはさ、本当人口が少ないところの学校とかで工学館って言ったりするのよ。
Speaker 2
どういう字書くの?
向かうに学校かな。
Speaker 2
向かうに学校。
Speaker 1
で、そこ結構ね、海岸から上の方にあるわけ。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
上のちょっと丘登ったところにあるんだけど、そこで本当に僕の3倍ぐらい上まで天井あるんだけど、僕よりも遥かに高いところに線が引いてあるんだよ。
だから明らかにそこから色が違うの。
そこまで来たってこと?
Speaker 1
そういうことそういうこと。
へー。
Speaker 1
だったりしたんだよね。で、いやこれは本当に凄まじい現場だったんだなっていうことを僕は感じながら、もうそこの工学館にはさ、学校がなくなっちゃったけれども子供たちがいるわけよ。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
だからそこに当時、特定比喩法人の語り場さんっていう団体さんが、今も色んな教育の支援活動されてる会社さんなんだけど。
Speaker 2
語り場さん?
Speaker 1
うん。語り場さんがこの工学館の子供たちに無料で勉強とか、学校行けないから、それでもちゃんと教育が消えないようにっていうのをやってたのよね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
そこの社会人サポーターみたいな感じでちょっと活動したときあったのよ。
へー。子供に教育を。
そうそう。
Speaker 2
続ける。
Speaker 1
本当に今みたいな探求とかどうこうじゃなくて、本当にその子たちとただ接してあげる。ただそばにいて、悩みだったら聞いてあげるぐらいな感じだったんだけどね。
小学生?
Speaker 1
小学生もいたし、中学生ぐらいの子たちもいたし、高校生ぐらいはいたのかな、でも小中学生ぐらいな感じだったね。
そういうのも、そういう比喩法人みたいなのが出ばらんと何ともならんような感じだったんだ。
Speaker 1
いやでも本当そういう状態、当時はやっぱり尾長地方とか行こうとしてもなかなか行けないし、危ないしね。
で本当に震災起きてから津波の影響で高速道路とか、先席線っていうさ、仙台から石巻までJRが走ってたんだけどそこもなくなっちゃって。
高速道路もあるけど片道一車線だから、本当に何時間もかけて、僕も当時営業活動行ったりとかしてたんだけどさ。
で、僕最初一人で乗り込んだのよ、現地に。で実際に会社立ち上げて、で他の事業部の子と二人でそれぞれ、それぞれの視点の責任者みたいな形で仲間を集めていって実際売り上げを立ててったんだけど。
Speaker 1
仲間って当然さ、現地で採用するから、仙台の人たちとか、それこそ本当に津波の影響がひどかった、名取とか田賀城っていう場所があるんだけど。
そういった出身とか家があった子たちとかを採用したりとかして、一緒に売り上げを立ててったんだけど。
夜さ、結構本当ね、朝から夜まで働いててさ、その時さ、10時ぐらい、9時、10時ぐらいまで働いててからご飯食べに行こうって言ってさ。
で、東北ってめちゃくちゃ海鮮がやっぱうまいのよ。
Speaker 2
そんな違う?
Speaker 1
違う。いやもうね、本当うまいね。
Speaker 2
おっさんの顔してたな、今なんか。
Speaker 1
海鮮寿司の質が違うから。
Speaker 2
えー、そうなの?
Speaker 1
もう全然違う。
Speaker 2
海鮮寿司は一緒じゃないの?
Speaker 1
仙台は、牛タンって言われるでしょ?
Speaker 2
言われる。
Speaker 1
言われるでしょ。牛タンはね、観光客が食うやつだから。
Speaker 2
あ、そう。
Speaker 1
あんな仙台住んでて牛タンなんてあんま食わないよ。
Speaker 2
ジモティは何食べんの?
Speaker 1
やっぱ仙台っ子ラーメンだよ。
Speaker 2
何それ?
Speaker 1
いや知らないでしょ。
知らんよ。
仙台っ子ラーメン、これはもう本当今仙台の人来たら、いや上田よく言ったって今言ってくれてるはずだこれは。
Speaker 2
そうなの?
Speaker 1
そう。
Speaker 2
ラーメン?
Speaker 1
そう、あのね、一度食べたらクソまずいって書いてあるからね。
Speaker 2
まずいの?
Speaker 1
3回食べてハマるのよ、仙台っ子ラーメンは。
Speaker 2
どういうラーメンなのそれ?
ラーメンでまずいとか?
Speaker 1
でも豚骨醤油ラーメン。
Speaker 2
うん、おいしそうじゃん。
Speaker 1
そうそう、でも確かに一度目食べてなんか大してうまくねえなと思うわけ。
Speaker 2
へえ。
Speaker 1
で二度三度食べるともうなんかもうハマってくのよ。
Speaker 2
変な粉入ってんな。
Speaker 1
そうなんかな、いやそんなことはないだろう。
Speaker 2
そんな初見でおいしく、微妙だなってやつおいしくなんないでしょ。
Speaker 1
でも仙台っ子ラーメンとか、あとはあのクリスロードっていうところの中に末広っていうラーメン屋さんがあるんだけど。
末広がね、まあこれ岩手の方の出身のラーメンなんだけど、めちゃくちゃ黒い醤油ラーメンなのね。
Speaker 2
黒い?
Speaker 1
そう、でめちゃくちゃ暑いのよ。
Speaker 2
おーいいね。
Speaker 1
でこの暑いラーメンってやっぱさ、東北って冬もうめちゃくちゃ寒いわけ。
で冬さ飲み終わるじゃん。
Speaker 1
飲み終わって3時4時くらいになって末広寄るのよ。
で熱いラーメンかき込んでね帰るっていうね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
締めになってるんだ。
Speaker 1
締めになってるんだよ。
でまあそういうほんと地元の人はそういう、まあラーメンの話しかしてねえな。
ラーメンしかないみたいになってるけど。
Speaker 1
いやあとまあいっぱいあるよ。
え、これ言っちゃっていいの?ちょっと話ずれちゃうよ。
Speaker 2
ちょっと言ってもらおう。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ここまで来たら。
Speaker 1
ここまで来たら。
仙台の地元飯情報ですよ。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
さっき言ったね仙台湖ラーメンとか末広。
あとね天下一品あるでしょ?天一あるでしょ?
Speaker 2
天一ね。
Speaker 1
これね仙台にしかない限定メニューがあるんだよ。
Speaker 2
天一の。
Speaker 1
天一の。
Speaker 2
またラーメンやじゃん。
Speaker 1
いやいやまあまずラーメンが好きやね俺は。
だから。
Speaker 2
ラーメン好きなんだ。
Speaker 1
天一の限定メニューがあるんだよ仙台の。
牛タン入ってるだけで。
Speaker 1
いや朝や朝朝朝朝。
朝朝だよそれ朝朝だよ。
Speaker 2
なにそれ。
仙台ならでものなに?かまぼこ入ってんの?
Speaker 1
土鍋。
Speaker 2
土鍋。
Speaker 1
土鍋のチーズ入った天下一品のラーメンがあるんだよ。
Speaker 2
へーそれ何?地元食なのそれチーズとか。
Speaker 1
その仙台店限定らしいのよ。
うん。
これがめっちゃうまいから。
そうそれを食べに行ってたね。
Speaker 2
何か関係あんの?その土鍋とチーズ チーズフォンデュ的な 地元のあれじゃないんだ
全然全然全然 特産品とかでもない ただ仙台限定であるっていうだけ なんでやねん
Speaker 1
いろんな地域にあんの?限定メニューって いやでもこれ他のね店一体見たことないんだよね
なんなんだろうねそこだけなんかちょっと なんかフランチャイズとかなんかなぁ
もしかしたら 直営店じゃなくて あるのかもしんないでもずっとそう
今はねなんかね移転しちゃったみたいな噂を聞いたんだけどこの前あの仙台市役さんの人から聞いたんだけど
何が移転? めちゃくちゃ僕が当時行ってたごはん屋さんがあるの
Speaker 1
いいね ペキン食堂っていうね
ペキン食堂? ペキン食堂
これ ペキンダックみたいな あのね大衆中華料理屋なんだけど
Speaker 2
もうね量がね ラーメン屋じゃなくて中華ね もう
Speaker 1
なんだろうチャーハンとかで言ってもほんと4倍とか 量めっちゃあるんだ もうやばいほんともう
多分仙台出身のほんとね学生の人たちとか絶対行ったことあると思うよ
へえ ああそうか もうペキン餃子だペキン餃子というお店ですな
ペキン餃子餃子屋さん? いや違う中華料理屋なんだけどペキン餃子という名前だわ
今ちょっと見ながらやってた 続きたいですね そう
Speaker 2
もう量が半端ないんだよね ああまあこの間行ったじゃん仙台
うんうんうんうんうん 早く知りたかったわ
上田に出会う前ですよまだ マジか 2年前ぐらいにね
あの藍染めをね超本格的な藍染めやってる人いてね ああそう
あのそうわざわざやりに行ったんす 天然アク発酵立て本藍染め すげえ
Speaker 1
江戸時代から続く本格的な製法みたいな そんなのあんだ
Speaker 2
だから菌が生き物だから寒くなると失活するから
Speaker 1
温かい時のこの絶妙な毎日毎日見てやるのよ 手抹茶になるやつ なるほどねなるほどね
仙台ね知り合いがいるから わざわざ仙台まで行って
Speaker 2
行ったっすね久しぶりですみたいな 当時三重県で俺名古屋行く時に会ってさ
ちょっと付き合いあって その後カネリになって俺が温身不通になって
で5年ぶりぐらいに昔の俺の名前のインスタアカウント入ったら
DM来ててさ多分4年ぐらい前に ずっとタイムカプセルみたいにずっと無視してて
ああ久しぶりですって山から降りてきたんだけどみたいな
Speaker 1
で今ね仙台いるって言うから行ってさちょっとやってきた いや大切にしてるね縁をね
Speaker 2
あなたもね そんなことでもないんだけど面白いなと思っててねそういうこだわりでさ
なかなかできるもんじゃないっていう いやそうだよ 特にちょっとエモさを感じてさ
Speaker 1
なかなかできるものでもないかもしんないしその4年前のDMに対して
お久しぶりです山から降りましたってコンタクトできるあなたもすごい
なかなかできねえよそれ いやすぐに返してくれてさ
Speaker 2
いやすごいねその人もすごいね びっくりしたね
だいいって言われたね その人もなんかアーティストな感じなんですよ
作るものがセンスいいしかっこいいしかわいいし
Speaker 1
ちょこちょこ東京に来てさなんかやってんのよなんかその 古典みたいな
Speaker 2
古典みたいな うんうんうん
いいのよまたセンスが えーちょっと紹介してよ
Speaker 1
もちろんもちろん 番組概要欄とか貼れないの
あー貼ります貼ります ちょっと行きたい行きたい
Speaker 2
あの仲間うちのねポッドキャストのアビーブっていう仲間いるんですけど
はいはいはい 上ちゃんもよくハマっちゃってさ
あそれに? もうバンバン仙台行ってんの
Speaker 1
ハマりそうだな確かに
Speaker 2
バンバン仙台入ってそこまでハマるっていうくらいの
Speaker 1
あの先輩ハマりそうな感じするなぁ
Speaker 2
なんかそうね彼女はぬいぐるみ作ってんだけどそのまますげーかわいいのよ
Speaker 1
あーなるほどね
Speaker 2
かわいかったり藍染めもねなんか面白いし
Speaker 1
うんうん
Speaker 2
ハマる人ハマるね
Speaker 1
いいねそのその藍染めその生き物がその細菌が染めるみたいな感じってこと?
Speaker 2
そういうことですね
Speaker 1
興味深いね
Speaker 2
そういうことみたいですちょっと難しいですよねなんかね
Speaker 1
最近さちょっとさあまりにもTシャツと短パン姿が多いから
Speaker 2
あ!藍染めTシャツ
Speaker 1
そうなんかさでもさちょっとさ昔風の服装みたいなのあるじゃない?
何だろうね
Speaker 2
あのあれサムエみたいな
Speaker 1
サムエみたいな
Speaker 2
うん着物みたいなね
Speaker 1
そうそうああいうのもいいなと思うんだよね
Speaker 2
ああいいね
Speaker 1
そう
Speaker 2
名古屋魅力探検ラジオの倉橋岳さんが
Speaker 1
岳ちゃん
Speaker 2
もうあの和服しか着ない男
Speaker 1
あれ俺たぶんねあれがね結構ねいいなと思ったんだと思う
まあ岳さんの場合は岳さんのやっぱかっこよさがあるからねそこでね
Speaker 2
うえだが着るとなんかフロア街のおっさんが歩いてるみたいな
Speaker 1
いいじゃんいいじゃねえか
いいじゃねえかそれもまた味だよ
あこういうおじさん昔いたよねみたいな感じで
Speaker 2
いいかもねいいかもね
Speaker 1
そうそうそうそう
Speaker 2
そういうのいいと思うんだ
Speaker 1
いいと思ういいと思う最近ねなんかさらっと着れるしさ
Speaker 2
いいねいいねそれだったらちょっと歩くかもしれないね街を
そうちょっとセッター履いてみたりとかしてさ
Speaker 2
うん
Speaker 1
ちょっとカランカランとねちょっと歩いてみたいね
いいねいいね
あじゃあちょっと話が
Speaker 2
それもでもねそういう藍染みたいなものもなんかちょっと地方文脈だなとも思ったりするけどね
Speaker 1
これもやっぱ地域ごとに違うんかねやっぱね
Speaker 2
違いますよその藍染はね元は徳島の方が有名だよね
Speaker 1
そうだね
Speaker 2
藍の葉を育てて
Speaker 1
吉野川ね
Speaker 2
そうあれにもあったじゃないあのこの間のタイガのさ
お札になってるあのおっさん誰だったっけ新しい1万円札の
Speaker 1
ああはいはいはいあのおっさんね
おっさんの
Speaker 1
二人して出てくるね
あれ藍農家だもんねあの実家がそういう描写だったんよ
Speaker 1
めっちゃプレイボーイのイメージしかなかった俺
Speaker 2
藍玉作ってみたいな
Speaker 1
そうなんだ
ああこれ藍染ってちょっと面白かったね
Speaker 1
でもなんか確かに地域指定吉野川行った時に
藍染発祥の地って書いてあって
Speaker 2
うんうんうん
Speaker 1
でそこで知り合った人は吉野川出身の人じゃないのよ
Speaker 2
ああそうなんだ
Speaker 1
そう藍染が好きで発祥の地の吉野川で移住して
Speaker 2
ああそうだと思う
その女の子も
全然違うところから飛んできて藍染を始めてみたいな変わった人です
Speaker 1
藍染ってなんか結構そういう深い引力みたいなのがあるんかね
Speaker 2
あるよねだってもう訳わかんないよね
価格占領で染めるものじゃないみたいなさ
Speaker 1
いいねでもそういう天然なもの
うちの娘もまだちっちゃいからさ
Speaker 2
そうね
Speaker 1
結構あの嫁とかもさ
なんかね食べた口に入るものとかやっぱ気をつけるじゃない
うんうん
Speaker 1
そうそうそう
そうねそうねだから赤ちゃんのねスタイとかねなんか口拭くやつとか
Speaker 1
うん
Speaker 2
いいかもしれない
Speaker 1
そう俺ずっといつもラムネ食べてんのよ
Speaker 2
ラムネ?
うんラムネ
Speaker 1
あっやっぱラムネって言う?
うんラムネって言ったね今
Speaker 1
そう俺ねラムネって言うの
これなんだろ栃木県方言なのかな
Speaker 2
ラムネは初めて聞いた
Speaker 1
そう俺いつもさラムネって言うと嫁にラムネねって言われて
Speaker 2
うん
Speaker 1
ラムネ?
Speaker 2
ラムネっす
Speaker 1
みんなそうなんだね
Speaker 2
栃木方言
Speaker 1
栃木方言なんかなラムネ
Speaker 2
ラムネ
Speaker 1
でこれをよくお菓子であるじゃん
Speaker 2
あるね
Speaker 1
そうこれをいつも食べてるんだけど
たまに娘が来てさちょっとあげるわけよ
ラムネ食べたさにしてるから
Speaker 2
ラムネね
Speaker 1
そうそうそうラムネ
で嫁にあんまあげすぎないでってちょっとこの前怒られて
Speaker 2
ちょっと当分
Speaker 1
そう
食べすぎたらダメでしょって言われて
Speaker 1
うるさせ
Speaker 2
ラムネ食べれるんだ赤ちゃんね
Speaker 1
そうめっちゃおいしそうに食べてるよ
そう大丈夫そうだけどね
もうね離乳食も完全食みたいな感じだからね
Speaker 2
もうほぼほぼ
そうなんだ
Speaker 1
そうほぼほぼ食べれるよもうなんでも
エビとか魚介だけね食べないようにして
Speaker 2
アレルギー
Speaker 1
まあまだねまだ出ないらしいけどね
なんかやっぱりエビとかは少し後みたいな感じらしいから
Speaker 2
段階的にね
Speaker 1
段階的にね
Speaker 2
なるほどなるほど
Speaker 1
まあまあまあそれでね
Speaker 1
そのさっきのシャイの話で言うと
もしかしたらそういったところなのかもしれないなってすごい思うけど
Speaker 2
どういうとこ
Speaker 1
まさにその伊達藩がやっぱり身内をしっかりと守る
っていうので他の藩との交流ってそこまでなかったね
らしいねそれはちょっと俺もわかんないけど
だから外に出るではなくて
ぐっとまとまったみたいな
意外と東北ってさ昔で言うと
それこそ本当に森岡藩とか
Speaker 2
森岡藩
Speaker 1
岩手だね
Speaker 2
その前で秋田で言うと久保田藩
わんこそばだな
Speaker 1
わんこそばそうだね
Speaker 2
ああ行ったよ俺
行った
Speaker 2
わんこそばの記録載っとるでね
Speaker 1
わんこそば
めっちゃ食った
ちなみに森岡の人もあんまわんこそば食わないから
Speaker 1
でもそうあれはもう客延溜めですね
延溜めだから
Speaker 2
観光客向けのね
森岡の人はだいたいじゃじゃめんか
Speaker 2
じゃじゃめん
Speaker 1
じゃじゃめんだね
Speaker 2
じゃじゃめんってやつ
Speaker 1
じゃじゃめん
Speaker 2
じゃじゃめん
Speaker 1
じゃじゃめん
Speaker 2
何?発音の問題
Speaker 1
じゃーじゃーめんって言ってんの?
俺いつもじゃじゃめんじゃじゃめんって言ったな
じゃーじゃーめんじゃない?
Speaker 1
じゃじゃめんだね
Speaker 2
じゃじゃめん
Speaker 1
森岡じゃじゃめん
そうですか
そうってのがあるんだよ
じゃじゃめんがうまいから
Speaker 2
ほうほうほうどういうやつそれ
Speaker 1
本当でも汁なしの麺にきゅうりとか味噌
辛味噌とかが入ってたりのを混ぜながら食べるのよ
Speaker 2
はいはい、ジャジャ麺じゃないのそれは
Speaker 1
ジャジャ麺
Speaker 2
一緒でしょ?
Speaker 1
違う、ジャジャ麺
Speaker 2
いやいやいや、一緒だものでしょ
違うんだよ
Speaker 2
違うの?
Speaker 1
違うのそれは
Speaker 2
ジャジャ麺は知ってる?
Speaker 1
ジャジャ麺は知ってるよ
あ、違うんだ
Speaker 1
似てるということをちゃんと認識してるよ
Speaker 2
あ、そうなんだ
Speaker 1
うん
ラムネとラムネが違うって言ってるのかもなと
Speaker 1
とか、あとやっぱり盛岡冷麺だよね
だからお昼で焼肉食べたりとかってのはあるのかなと思ったけど
うん
そうそう、でね
Speaker 2
うん
Speaker 1
青森とかもさ
うん
今青森県で一つじゃない?
Speaker 2
うん
Speaker 1
広崎
当時だったら広崎藩と八戸藩で分かれてたりとかさ
Speaker 2
広崎か
Speaker 1
そう、つまり今は一つの県なんだけど
当時はさ、国として分かれてたから
だから青森の人って仲が悪いって言うんだよね
Speaker 2
へえ
同じ青森でも
Speaker 1
悪いんだ
そう、どこ出身かによって
まあまあ、これ結構意外とね
現地の人に聞いたりすると
そんなことないですよって言うけど
そんなことある目をしながら言うね
笑
Speaker 2
そんなことないですよとは言うんだ
Speaker 1
そうそう
うん
Speaker 2
クソ臭いなあそれなあ
ええ、でも今でもじゃあなんかやたらと対抗心燃やしてんの?
Speaker 1
いやあリアルどうなんだろうね
もう少しなんかもう今大人になってるのかもしんないけど
でもやっぱ同じ青森の中でさ
例えば俺栃木だけどさ
宇都宮生まれです、大山には負けてないと思うわけよ
でも大山からしたら
宇都宮よりも東京に近いから俺らの方が強いと思うわけよ
Speaker 2
あるんだなんか
Speaker 1
っていうのがあるんじゃね
広島と呉みたいな感じ
広島呉尾道みたいな感じだったりとかさ
まあ名古屋の場合だって
あなただって愛知の場合はなんかもうあれでしょ
もう名古屋一強、俺最強みたいな感じでしょ
Speaker 2
名古屋はもう名古屋だよね
周りの人もみんな名古屋って言うからね
Speaker 1
もうだって違うもんね、全く違うもんね
Speaker 2
名古屋の中でいろいろあるっていうのはあんま知らんけど
Speaker 1
ああ確かに名古屋も広いからね
Speaker 2
名古屋しかないみたいな
名古屋さんありがとうぐらいの感じじゃない
名古屋さんありがとう
県ですらだって、県の名前より名古屋の方が有名だから
Speaker 1
いや確かにね確かに
でもなんか本当、あそうそうそれで東北震災がある前までっていうのは
東北の中でもそういうふうにお互いがシャイだし
東北だからといって仲がいいみたいなところってあんまりなかったんだって
でも東北の東の大震災が起きて
それこそ頑張ろう東北っていう言葉が生まれたじゃない
Speaker 2
あった
Speaker 1
で、あれをきっかけにいろんな東北のいろんな県の人たちが一つになって
六県っていうのがまとまった瞬間がそこだったらしいのよ
Speaker 2
なるほどね、それまではなかったんだ
Speaker 1
そうそうそう
すごいそういうのをまさに復興する上でお互いが仲が悪いとか
お互いが絡まないじゃなくて
ちゃんとその線を越えて絡んでしっかりとみんなで復興していこうっていうのがすごくあったんだよね
そういった出会いとかきっかけをもらって
僕自身も改めてこの東北の人たちの心の底にある熱さ
実際本当に東北の人ってシャイなんだけど
本当にちゃんと行動と実績でちゃんと示して本気で向き合うと本当に熱い人たちが多くて
本当に裏切らないのよ
熱いんだ
Speaker 1
だから本当にどんだけ僕が当時若くていろいろ傷つけたりとか
迷惑かけても本当にちゃんと信じてくれたりとか
やっぱり同じ仲間だからって思って言ってくれることがすごく多くて
Speaker 1
そこである種本当にこの東北の人たちだからこそ
この震災すごい大きな震災だったけど
みんな乗り越えられたんだなっていう強さを感じたわけよ
Speaker 2
それ震災以降そういう結束が生まれてなんかいろいろ変わったのかね
Speaker 1
今どうなんだろうね
でもなんか前よりも多分繋がりみたいなところはあるんじゃないかな
でもやっぱりあれがきっかけになって何かが大きく変わったんだとは思うよすごい見てると
Speaker 2
なんかそうやってまた文化とか混ざり合って変わってくんだろうね
Speaker 1
その後俺は福岡行ってさ熊本のまさに10年前の地震があって
Speaker 2
10年前か
Speaker 1
その時熊本城のそれこそ本当に石垣が崩れたニュースとか
でその後半年後ぐらいだったのかな熊本支店っていうのを僕らが作ったのが
で実際熊本でもね熊本
Speaker 2
熊本にいたんやね
俺も震災あってちょっとしたぐらいに熊本行ったんだよね
熊本城とかちょっと見に行ったよね
Speaker 1
その復興の状況とか
崩れとるなみたいな
Speaker 1
でもなんかね
Speaker 2
その時ニヤミスしとんね
Speaker 1
ニヤミスしてるね
もしかしたら
Speaker 2
もうお互い全然違うことやってたな
Speaker 1
いやそれ10年前でしょ
Speaker 2
10年前
Speaker 1
かなり何やってたの
Speaker 2
何やってたの10年前って俺まだ刑事じゃない
Speaker 1
わーすごいおもろいなそう考えるとな
Speaker 2
10年前か10年前そんな前か
Speaker 1
それが今10年経ってこうやって一緒に番組やってるってのがおもろいね
Speaker 2
当時もでもなんかね360度カメラ持ちながら歩いてたよ
Speaker 1
いやもう刑事のあれじゃないのよ
もうそれはさ
Speaker 2
あそうかそうか刑事として行ったんかそれ出張で
そうのあるんだ刑事の出張って
Speaker 2
あるあるうんなんか関係者がそっちにいたりとかさ関係先とかね
Speaker 1
操作しに行って
Speaker 2
あそうかそうかでそんなことやってたんだ
Speaker 1
360度カメラ持って操作しに行ってた
お前は知ってるけど
Speaker 2
なんかいろいろやってたな
Speaker 1
なるほどね
で本格的に熊本にさよりそこから接するような
その時はやっぱビジネスだったからどちらかというと
仕事をしていかに売り上げていくかみたいな感じで
会社辞めた後に具体的に地域の方々と接するようになってさ
それこそリージョンリンクビジネスアイデアを作ろうってのが生まれたきっかけをもらったのは熊本さんだったりするのよ
Speaker 2
おーそれもまた不思議なご縁やね
Speaker 1
熊本氏の
Speaker 2
それ何?昔の会社で付き合いある人と連絡取ってみたいなこと?
Speaker 1
いや全然
Speaker 2
全然?知らん人?
Speaker 1
もう本当に僕だって普通に会社にやった時はこういったビジネスじゃなかったから
Speaker 2
全然関係ない
Speaker 1
全然関係ないからもう全くゼロからしかも僕らの団体が立ち上がる前の
ウェブゼロっていう伝説のダサイイベント
Speaker 2
あーありましたね
Speaker 1
そう開催した時に熊本市の東京事務所の方が来てくださって
でご挨拶させてもらって
団体立ち上げ前のイベントみたいなやつだったね
でそこで
Speaker 2
大丈夫かなこの団体と思ってちょっと距離置いたんだな
Speaker 1
距離を置いたきっかけのイベントですよ
Speaker 2
この人たちは何なんだろうみたいな
Speaker 1
怪しさを感じた
Speaker 2
タイトルからタレットルもそうだし
Speaker 1
未だにあのタイトルはダサいでずっと言われるからね
Speaker 2
でもさ最近のこの何でもかんでも横文字にしたりさ
アルファベット四文字とかにするやつよりは俺いいと思ってるけど
分かりやすいじゃん
Speaker 1
俺のネーミングセンス本当みんなボロかすに言いすぎだからね
うちの団体の人たち
Speaker 2
分かりにくいっていうこと分かりやすさで言ったらWEBゼロは分かりやすいし
記憶に残ってるもんねだってね
ああWEBゼロあったみたいな
Speaker 1
確かにみんなWEBゼロ残ってるもんね
Speaker 2
だからある意味別にそんないいんじゃないって思うけど
Speaker 1
でもダメだ俺こいつ調子乗るとまた次の名前決めたときにみんなに
やれプロレスだやれ何だあれだって決まったと言われるんだから俺いつも
Speaker 2
何それプロレスだって
Speaker 1
地方WEB3連携協会の英語名称がRWCAっていう
Speaker 2
それ毎回困るんよ俺もう思い出せないからさ
Speaker 1
それ言ったときに理事のスタルスさんがさ
えっプロレス団体じゃんみたいなことを言ってさ
Speaker 2
そういう感じなんだプロレス団体
Speaker 1
違うわみたいな
Speaker 2
ダサくいこうよ
Speaker 1
そうね
ダサく
ちょっともう少しねちゃんとコテコテじゃないけどさ
Speaker 2
記憶に残ろう
Speaker 1
ちゃんとこうちょっと名前はね上田に考えさせないっていう団体のルールにしよう
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
そんな真面目な顔で言うんじゃないよそうだねって
Speaker 2
大事よ
Speaker 1
でさあそこで初めて熊本市東京事務所の方と会って
お話を聞いた時に関係人口創出の課題があるという話を
それこそ本当に若手層の関係人口を増やしていきたいんだっていう相談から
関係人口ってのはどういう
Speaker 1
関係人口は要はその地域と関わりを持つ人たちだね
やっぱり地方ってさ関わりを持つ人たちが少ないから
関わりを持つって何旅行行きましたみたいなのでもいいの
Speaker 1
旅行でもいいのよ旅行でもいいしでも旅行以外それこそ本当に移住とか
Speaker 2
仕事での関わりとか 本当はそういう濃い関わりのこと
Speaker 1
そう最終的にそういう濃い関わりができるとさ当然地域としてもいいんだけど
でも全然そうじゃなくてももうライトな繋がり本当に軽い繋がりからさ
Speaker 1
もっと熊本の魅力を知ってほしいとか
でその時はちょうど本当に県人会っていうのがあって
そのいろんな県の出身者の方々が東京にも住んでる人とかもいるじゃない
そうすると熊本出身の人が集まっている県人会みたいなのがあるんだよ
Speaker 2
鹿児島とかいろんなとこあるんだけど東京で
Speaker 1
でそことかもっと学生とか増やしていきたいんですよねみたいな相談を受けてた
でもこれってそもそも人口減少とか加速化とかって言ってる今
熊本だけの問題でもないなって
様々な地域の問題でもあるし
なんかそれこそ地域関係なく地域の出身者だから出会えるじゃなくて
地域に興味ある人たちが繋がれるようになった方がいいじゃん
Speaker 2
出身者じゃなくてもね興味ある人みたいなね
Speaker 1
あえて別に熊本出身者じゃなくてもいいし
でその構想をベースにして作ったのがリージョンリンクなのよ
Speaker 1
リージョンリンクはなんだっけ
リージョンリンクは
Speaker 2
地方でビジネスの種を探すやつ
Speaker 1
だから興味を持つところが起点になってて
自分が興味を持つ地域に手を挙げると無料で行けて
ビジネスを考えるってなったのはまさにこの関係人口を増やしたいから
っていうところだったんだよね
Speaker 2
パリ行きたいです
Speaker 1
ずっと言ってるやんなそれ
Speaker 2
ずっと言っとけばなんかこう叶うかなと思うんです
Speaker 1
それが
Speaker 2
毎回微妙に笑って流すよな
微妙に笑ってさ
Speaker 1
パリのフィールドワークが終わるまで微妙に流していこう
Speaker 2
終わったよって言うんでしょ
Speaker 1
終わったよって
Speaker 2
えーなんで言ってたのに
Speaker 1
なんだ本気だったのか
Speaker 2
知らなかったよって
もうそんなひどいな本当に
Speaker 2
もうそういうさただの下心しかない大人を徹底して弾くもんね
信用できるよなって思うよ
パリ行きたいだけだろみたいな
Speaker 1
地域に行くっていう人がいたら絶対授業作るよねって
ちゃんと地域と人と繋がって授業作るよねって裏切らないよねみたいな
迫るからね
楽しかったなーで発信するねみたいな
じゃあもう自由に行ってください
Speaker 2
自分の金で行けみたいなね
Speaker 1
なんでうちで金出さなきゃいけないんだよ
それは自分で行けって
Speaker 2
シビアなんよな本当そういうとこ
Speaker 1
お金出すは投資だからやっぱり
Speaker 2
そこはシビアだな
そこはだから身内にも別に身内利益ないなみたいなところは
なんかいいなって思う
Speaker 1
そうだねないね
Speaker 2
ちょっとぐらいないのって思う
Speaker 1
だからフランスに行くメンバーたちにエッフェルトのお土産買ってきてもらおう
Speaker 2
いやいやそんなことやってる暇あったなって話じゃないの
Speaker 1
間違いない間違いない
Speaker 2
エッフェルトのベタなやつで
Speaker 1
お土産で
俺でもねパリ行ったんだけどね
Speaker 2
ちょっと俺がいない間つないどいてよこんな黙ってないでね
Speaker 1
ごめんごめん
Speaker 2
このねパリの香水買ったんだよな
パリ香水ね
Speaker 1
どうなのパリ香水って
Speaker 2
いやねパリ香水ってどうっていうか
なんかね当時のこと思い出すね
Speaker 1
なるほどなるほど
Speaker 2
記憶が匂いと混ざってね
Speaker 1
言うもんね匂いと記憶の話ね
ちょこちょこ聞くよね
Speaker 2
うんそうなんやそうなんや
Speaker 1
じゃあ今関連会でも当時思い出すというか
Speaker 2
ああそうかもしれんでちょっとやってみようかね
あっ変なついちゃったやん
変なついちゃったよ変なとこに
ああ懐かしいねそうだねそうだね
Speaker 1
大丈夫?
Speaker 2
いろいろあった色あった
Speaker 1
大丈夫?眼鏡のサングラスが濃くなっていってない大丈夫?
Speaker 2
どういうこと
Speaker 1
当時に戻って
Speaker 2
当時ね
そうそうそう
Speaker 2
でもこのサングラス当時からかけてるやつ
Speaker 1
そっかそっかそっか
Speaker 2
だんだん薄くなったもんね
Speaker 1
感じる
Speaker 2
ああやっぱ匂いいいよね
Speaker 1
ああやっぱね
Speaker 2
匂いってね匂いってこうさ
ポッドキャストとかネットで伝えらんないもんな
Speaker 1
いやそれあるわな確かにな
どんな匂いなの?
Speaker 2
ああまた難易度高いこと言ってくるなこの人
Speaker 1
どんな匂いかちょっと
ポッドキャストで一生懸命伝えてみようよ
Speaker 2
ああこれはね
パリの香りだな
Speaker 1
いやいやいや
テーマ変えて言う言葉そこなら薄いな
Speaker 2
何て言えばいいんだろうね
Speaker 1
パリの香りを知りたいわ逆に
Speaker 2
優雅な感じ
Speaker 1
優雅な感じ
分からんな優雅も人によって違うからな
Speaker 2
優雅な感じだよ
Speaker 1
なんかさあれじゃん甘い系とか爽やか系とかさ
Speaker 2
甘ったるくないですね
Speaker 1
ちょっとそういうのそういうの
ちょい甘ちょい爽やか
Speaker 1
ああなるほどねでもなんとなく想像ついてきたよ
なるほどなんかちょい甘ちょい爽やかスパイシーな感じは?
Speaker 2
ないちょい甘だね
Speaker 1
じゃあ結構
Speaker 2
甘いの好きなんだよ僕ね
すっきりした感じなんだね
その匂いと同時にどんな記憶を思い出すの?
Speaker 2
やっぱねパリ行ってね言葉も分からんし
何しに来たのかよく分からん中街をブラブラいろいろ歩いて
いやーこれから何しようかなーみたいな
どうしようかなーみたいなね
当時考えてたことだよね
当時一緒にいた仲間とか2,3人で一緒に行ったから
なんかすごいプライスレスな時間だったなみたいなね
Speaker 1
いろいろ語り合う時間というか話し合う時間もあったの
Speaker 2
そうだねあったし
ここでなんかいろんなことを感じて持って帰って
どんな自分の人生にいい刺激があるのかなとかね
思ったりしたけど
Speaker 1
なんかさ今度その
ちょっと完全にうちわの話になっちゃうかもしれないけど
このリージョンリンクのさ
フランスに行く子たちが9月上旬とかに行くんだよ
もう一回フランス行かれてる
カネリン先輩から
こういうとこ見てきた方がいいよとかさ
ここよかったよとか
Speaker 2
それはね言わせてもらいましょう
あのねやっぱパリの人ね
本当にねフランスパン持って歩いてるから
Speaker 1
待て待て待て待て待て待て
まずそこ?
Speaker 2
そこよ
まず現地の文化に溶け込もうと
Speaker 1
なるほどななるほどな
Speaker 2
マジで持ってんの?
持ってる持ってる本当にフランスパン持ってるの
Speaker 1
すげえな本当なんだ
Speaker 2
だからとりあえずフランスパン買って
持って歩いてでどっからスタート
Speaker 1
なるほどねまず持ったらあかんねん
Speaker 2
持って歩いてなんかちょっとパリの空気を感じつつ
Speaker 1
それ長いやつバケットって言われるやつ
Speaker 2
長いやつバケット長いやつね
2本ぐらいのこのなんかみんな持ってんのよ
そうもうそれでさえオシャレだもんね
Speaker 2
そう日本のコンビニがある以上ぐらいにパン屋さんがいっぱいあるからさ
Speaker 1
日本人で言えばおにぎり持って歩いてるみたいなもんでしょだから
Speaker 2
ちょっとなんか見た目がだいぶ違うけど
日本昔話とさ優雅な感じと違うけど
Speaker 1
優雅な感じと違うね
ああそっか
場所は場所はなんかここ良かったよとか場所ある?
Speaker 2
ピカソ美術館は良かったですかね
Speaker 1
ピカソ美術館良かったか
なんかピカソの何昔の家だったのか何だったのかっていうところが
Speaker 2
ピカソ美術館としてあるのよ
ほうほうほう
Speaker 2
へえみたいな感じじゃん
Speaker 1
でもうそれは見た目も普通に家っぽい感じなんだ
Speaker 2
当時の家そのままをなんか美術館にしたのかなみたいな感じ
Speaker 1
それはいろいろ感じそうだね
Speaker 2
ねえそこいったのは覚えてるね
なんかそのでっかいのもあるじゃんでっかいなんとか美術館
Speaker 1
ルーブル美術館とかね
Speaker 2
ルーブルねモナリザとかも見たけど
なんかピカソ美術館行ったなあみたいな気持ちになる
Speaker 1
やっぱりそこの家で育ってるとか生活感があるとかさ
やっぱそういうなんかあるんだろうね
Speaker 2
あるのかもね全然ピカソの家じゃなかったらどうしようこれで
Speaker 1
かねり言ってるのこれ違うよって
Speaker 2
全然違うよみたいな
Speaker 1
それはねぜひね教えて
もう僕わかんないからさ視聴者のこうね聞いてもらってるみんなにね
Speaker 2
自己責任
Speaker 1
かねり間違えてるよってね
Speaker 2
うんそっとしといてね
そうやって思い込むことでね
Speaker 2
いい思い出になってる
Speaker 1
ああいいねそうなんだ
なんかかねりんがさ思うそのリージョンでこれからフランスに行く子たちに
ちょっとなんか声かけてあげてよ
なんかこれはちょっとねなかなか普段たぶん会えないじゃない
Speaker 2
西にフランス行くのみんなでも
ビジネスを作るんだよ現地の人と会って
Speaker 1
実際になんかね本当にそのプレイヤーの子たちは
日本のそれこそ本当にお茶とか書道とか
Speaker 1
そういったものをフランスの中で広げていこうっていう活動をしようとしてるらしいよ
Speaker 2
ほうほうほう
フランスはなんかどうなの日本文化入ってきてるの
Speaker 1
結構ねやっぱりお茶の先生とかいるらしいのよ
現地でもなんか実際に対談したりとか
Speaker 1
その日本文化がどのぐらいフランスに受け入れられてるのかみたいなところは調査したりとかするらしいよ
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
でこの前リーダー会でそういう話されてさ
じゃああれだよみたいな
日本のペットボトルのお茶5種類ぐらい持ってってさみたいな
フランス人にそろばれ飲んでもらって何がおいしいかとか聞いてみたらいいじゃんって言ったのよ俺が
そしたらリーダーがはっはっはっつって終わった
リーダーちゃんとしてるんだね そうリーダーしっかりしてる
リーダーって何高校生?
Speaker 1
リーダーはディビジョンリーダーって監督だから本当に起業してる人とか
7、8人ぐらいいるからその人たちが基本的にプレイヤーたちをビジネスがしっかり作れるところまでずっと伴奏して動くんだよね
それがやっぱ学生たちだけだとさもう分かんないこといっぱいあるじゃん
そこの経験値を補填するっていうのがリーダーの役割
Speaker 2
フランスはねこれなんかパスポート落としたりねカメラをね忘れたりしたけどねみんなすぐ届けてくれたね
Speaker 1
いい人だね
Speaker 2
いい人だなーって
ついて最初に入ったパン屋さんでねなんかテンション上がってインスタライブしてイェーイとかやってて
わちゃわちゃしてカメラ置いて忘れたんですよ
走って忘れてるよみたいな感じでおーおーとかって言って
ボンジュロボンジュロとかって言って
Speaker 1
あぶねーなー
Speaker 2
いいじゃんってなんかチア悪いとか言ってたけどいいじゃんって
Speaker 1
なんか結構僕もそういう話聞いたけどねスリーが結構多いとかね
Speaker 2
そうそうあとこういう格好でもずっと歩いてたからなんかやたらこう声かけてくれたり
テンションなんかすごいめっちゃテンション高いなみたいな
Speaker 1
確かに日本だとあれかもしれないけどフランスにはいそうだもんね
Speaker 2
そうなんかもう行く人行く人なんか気軽にさなんかナイスみたいな
ナイスだねみたいな感じでわー日本じゃないなーって感じ
Speaker 1
やっぱ文化が違うんだよ
俺みたいなサウナ着の格好して行っても誰も見てくれないだろうね
Speaker 2
ちょっとおしゃれしていくことをお勧めします
Speaker 1
いやそうだねTPOだわ金井がよく言う
Speaker 2
侍の格好して
あーそれはいいガクさんとかさ
Speaker 2
侍着て
Speaker 1
あーいいよ
Speaker 2
あーなんかいいだろ目立つもんね
Speaker 1
目立つもんね確かにフランスのパートナーになっている地域パートナーの方がいるんだけど
その方も日本伝統文化それこそ橋村理事がフランスのパートナーだから
着物でいつも勘抜いてたりとかするから
かっこいいよー
Speaker 2
日本の文化をねだって広めますっていう人でしょ
Speaker 1
そうで実際フランスで刀とかさ
Speaker 2
あフランスでやってる
Speaker 1
そう
Speaker 2
かっこいい
Speaker 1
かっこいいよー
Speaker 2
フランスに行くって言ってもなんかね本当に次元が低くて申し訳ないんですけど
しかも泊まったさホテルのさ
全灯停電何回もさせちゃってさ俺
なんで?使いすぎて?
いやなんかね何にもつないでないのよドライヤーとかね
Speaker 2
延長コードピッてやったらバーンって
バーンっていってホテル全部バーンってさ落ちてるの
Speaker 1
待って待って待って待って
Speaker 2
ベルベッダとかも使えない
Speaker 1
何かしてないんじゃなくて何かしたのよそれを
Speaker 2
いやしてないのよ
でそれでさもう下から上がってきてさその管理人さん上がってきて
何したんだみたいな
Speaker 1
そうなるわなるわ
Speaker 2
いや何もしたないって言ってまた降りてってすぐにまたバーンってバーンって
3回ぐらいやって次やったらもう出てってもらうよみたいななんか言われてバーンって
なんも悪いことしてないのよどうすればいいのって
Speaker 1
だからそうなんか延長コードがなんかあれだったんだろうな
Speaker 2
なんかみたいだね
いやーそっかそれ気をつけた方がいいね
ちょいボロいとこだったね
Speaker 1
あーなるほどなるほどだからだからかもしれないね
冬だったんでめっちゃ寒かった
Speaker 1
だからエアコンないんでしょ
Speaker 2
エアコンないのかな
冬だったからガスヒーターみたいなオイルヒーターみたいなのがさ備え付けられてる
Speaker 1
冬寒いんだよフランス
Speaker 2
本当寒かったっすね寒かったっすね夏は快適なのかな
なるほど
Speaker 1
じゃあそんなフランスに行く高校生たちに一言カネリ先輩から
Speaker 2
そうだな旅の恥は柿捨てや
Speaker 1
なるほど柿の種ってことですかね
ピーナッツってことかな
Speaker 1
分からない旅の恥を捨てろと
Speaker 2
そうなんか普通にフランスじゃなくてもそうなんだけどね
ちょっといつもと違う環境でテンション上がっちゃってくださいよ
Speaker 1
逆にね
Speaker 2
しっかり現地の人と絡んで失敗してきてください
いい
パスポート落とすみたいな経験いいと思う
Speaker 1
ちょっと本当落とされちゃうと本部としてはめっちゃ困るんだけどね
Speaker 2
パスポート捨てる人出てくるかもしんない
やめてやめてみたいな大変大変みたいな処理が大変みたいな
リーダーが青ざめちゃうから
Speaker 2
何泊ぐらいで行くの
でも4泊かな
Speaker 2
結構行くじゃん
Speaker 1
結構長くね
でもそこはリーダーがすごい本当にプレイヤー思いで
せっかく行くなら少しでも長い時間
滞在させてあげたいし現地のいろんなことを挑戦させてあげたいかなって
Speaker 2
どういうとこ行くのもう決まってんの
Speaker 1
いや決まってないねまだね完全に確定してないね上がってきてないね
現地のパン屋さんには行ってほしいね
Speaker 1
現地のパン屋ねそれはちょっと言っとくよ
あのちょっと落ち着き地方創生聞いてくれと金利に言ってるからっていうのをリーダーに言っとくわ
Speaker 2
本当にこんな程度の低い人が理事でいて大丈夫なんすかって
Speaker 1
いえいえいえいえ
Speaker 2
言われちゃいますよ
Speaker 1
いえいえないないない
Speaker 2
なんですかパン屋で何を言ってるんですかこの人
Speaker 1
でもやっぱりなんで僕らはリアルにフィードバックいかせるのか
なぜそこってさめっちゃ金かかるじゃんフランスとかも数百万かかるしさ
Speaker 2
本当そうだよ
Speaker 1
ペワンダもそうじゃん
Speaker 2
どっから出てんのって
Speaker 1
これもうなんでそんなことさせてまでリアルにこだわるのかっていうと
やっぱり誤解本当に誤感なんだよね
Speaker 2
誤感
Speaker 1
誤感本当にこの思いだけとか見てないのに見たふうに言うんじゃなくて
現地を実際に現物を知り嗅ぎ味わい本当に肌全体で感じて現地のものを取り入れる
それによって生まれてくるものがやっぱり本物だと思うから
Speaker 1
まあといっても数日間で何が本物だってなっちゃうのかもしれないけど
Speaker 2
でもなんかやっぱりいつもの生活との触れ幅があればあるほどさ
なんか記憶に残るよなっていうところはあるんでね
フランス語喋ってくださいね
Speaker 1
そうだね絶対喋ったほうがいいよね
Speaker 2
喋りましょう言語はもう喋ったもん勝ちなんで
Speaker 1
間違いない間違いない日本人はそこが結構苦手だからね
完璧じゃないと話したくないとかあるからね
Speaker 2
そうね恥ずかしいから
Speaker 1
確かに確かに何となくで伝わっちゃうからね
Speaker 2
出川でね
Speaker 1
そうそうそう出川あれは勇気持たせる番組だね出川英語でしょ
Speaker 2
ねうんうんいけんだみたいなね
Speaker 1
そうそうそう
Speaker 2
いけるのよ
でも実際俺とか英語海外行くときとかだいたい出川英語だなと思うもん自分で
Speaker 2
ああそう普通に喋れちゃいそうだけど
Speaker 1
いや喋れないのよ俺は
Speaker 2
ああそうなんだ
Speaker 1
でも何となくさ一週間ぐらいずっといるとさ何となく何か何となく言葉の意味がわかってくるというか
Speaker 2
慣れてくる
Speaker 1
そうだいたいこんなこと言ってんだなみたいな
はいはいはい
Speaker 1
で何となくさ
言いますね
言葉にでもさうんそうだねとかそんな丁寧に話さないじゃん
Speaker 2
うん
Speaker 1
だからそんな感じで普通にバーッと話せる話せる話せるというかなんかイントネーション伝えられるというかさ
Speaker 2
うん
Speaker 1
コミュニケーションまあ取れるよね
Speaker 2
意図が伝わればok
Speaker 1
そうそうそうそう
うん
Speaker 1
そうだねいやいやいや
Speaker 2
なるほどねはいはいはいはい
Speaker 1
でまあちょっと話がねバーッと今戻っていくけど
Speaker 2
はいよ
Speaker 1
やっぱりそのリージョンリンクの始まりのきっかけをもらったのは熊本さんだったし
そうでやっぱその熊本市のやっぱり東京事務所の方々と当時深くこういろんなことやっていく中で
やっぱりこの熊本の本当10年前に起きた地震からの復興っていうのが本当にこう熊本の人たちも
本当にこうめちゃくちゃこうみんなで乗り越えてきた
うん
さあ今年10年目になるっていうので
なんかそれこそ本当に市長のお日さんとかそれこそその時東京事務所にいた方も全員もう熊本に去年とか今年帰られて
うん
でまた熊本でも会いましょうみたいな感じの話をしてたのよ
うん
災害が起きた地震が起きたということを風化させないためにやっていこうっていうのも僕らも一緒に組んでさ
こういろいろ仕掛けましょうみたいな話とかしてたよね
うんうん
でその矢先だよこの地震が起きたのはさ
Speaker 2
なるほどねそういう矢先だったんだ
Speaker 1
そうだからなんか本当になんだろうななんか本当
やっぱ天災はさいつ起こるかわからないし
なんかいろんなSNS見てさこの地震はなんか人工地震でとかそんな別にもうどうでもいいんだけど俺からしたら
ただこの10年目の節目という時にやっぱりそういったことが起きる
で熊本は何もしてなかったわけじゃなくてさ本当にこう前回の地震からやっぱりいろんなことをこうやってきたし
忘れないように本当に市も本当に県もさこう動いてきた中で
やっぱりこういうふうにこうやっぱり天災とか地震とかっていうどうしようもないものっていうのはすごい辛いなと
Speaker 2
うん
Speaker 1
そうなんかねイオンの爆発とかもさいろんな話出てるけど
うん
うん当然さそれをね人災だっていうことはすごい簡単なのかもしれないけど
だしやっぱ亡くなられたねやっぱり遺族の方々からしたらやっぱりそれはねそう思ってしまうところもあるのかもしれないけど
Speaker 2
うん誰かが悪いって
Speaker 1
そう俺が逆の立場だったら絶対思いたくなるしさ思うしかないじゃない
Speaker 2
そうねなんで死ななきゃならなかったんだっていうね
Speaker 1
そうそうそうだからなんかその気持ちはすごいわかるけど
ただやっぱり僕自身去年の1月にめっちゃ寂しいうなくしてさ
ね
Speaker 1
でその仙台での当時のさうちの従業員の子の話聞いたりとかして
でもその家族もそうだしみんなそうだけどやっぱり前を向きその人が生きれなかった今日を生きてるんだよね
僕もそれの一人だと思っててでその今日はもしかしたらその人が生きていたかもしれないし
その人たちが生きたかったかもしれないから俺はその人たちに恥じない行動しなきゃいけないし
その分ある種自分が自分もいつどうなるかわかんないわけじゃん
Speaker 2
そうね東京もねでかいのくるくる言われとるでね
Speaker 1
いやそうだよ東海トラフとかもそうだもんね
これは本当にいつどこでどんなことがあるかわからないからこそ今を本当に大切に今生きてるということを
やっぱ幸せにさなんかねスティーブ・ジョブスが言ってたけどさ
一日が終わるときに本当に今死んでも後悔しない生き方をするっていうしたほうがいいっていう
そんなこと言ってた そう言ってたのよ
でもなんかそれは本当穴勝ち間違ってないなというか
Speaker 1
ただやっぱりねその今日という日が迎えられなかった人がいるときに自分がそれに対して恥じない行動
その人たちにもやっぱり僕がしたら本当その親友とかさ
やっぱりそれを同時に忘れないんだよね
で人が本当に死ぬときってさ忘れ去られた時だと思ってるのよ俺は
Speaker 2
人からね うん
人は二度死ぬとか言うもんね うんうんうん
Speaker 1
一回目は本当に体がなくなった時とね
二回目はね記憶からなくなった時って
だから本当にいろんな今もね救援活動とか
本当全員が一生懸命やっている熊本だからこそ
なんか少しでも一日でもね早くそしてそれが明日もしかしたら自分たちにも
あるかもしれないと思った時にやっぱり後悔しないやっぱり生き方
やりたいことはやりたいうちにやれみたいな うんやってほしいなあと
Speaker 2
それはそうだよね うん
Speaker 1
欲望のままに生きろってことですか 欲望のままにだよ
いろいろ縛るものはあるんだけどさ
やりたいことはやっちゃおう そう
Speaker 1
やりたいことはやったほうがいいと思うよ
今日明日に回そうぜって思う自分にさちょっとだけ夢中ってさ
後悔しない
それは家族との時間もそうかもしれないしね仕事もそうかもしれないし
友達との時間もそうかもしれないし
常識とかモラルとかさルールとかさ周りがこうだからとか
全部じゃないですか全部できんよね そうだよ
だからその中の一つ今パッと浮かんだものでいいと思うんだよね
これやりたかったなってパッと直感的に浮かんだものをやってみるっていうのさ
Speaker 1
僕はなんかやってほしいなってすごい思うね
Speaker 2
じゃないとやれないうちにやれなくなっちゃおうと そう
それはそうだよな
Speaker 1
俺さその友達の話
友達ってか俺はそいつのことずっと兄弟って呼んだんだけどさ
ほんとかきのころから一緒で一緒に生活もしててさずっと一緒だったのよ
起きても寝ても一緒ずっと生活してて
で僕が社会人になってさ奇跡的にさなんか大きな会社入れてさ
栃木からも離れてそいつは夜やってた人だったし
昼間現場夜本当に夜の仕事やってて僕は昼だったから
なんかお互いこうもう生活する圏内が変わっちゃったけど
でもお前は昼で頑張れみたいな俺は夜で頑張って
お互いが別に連絡とか取らなくてもお互いがある種本気でやってるっていうことを本当に信じられてたんだね
だから連絡も本当年に数回ゴールデンウィーク近くになるとさ
帰ってくるのかみたいな今とかねお盆もう少しじゃない
本来だと毎年ねいついつ食事するけど年高も来るかみたいな
来るかとかあいつの場合は来ることを前提にした話が進んでくるやつだったんだけど
Speaker 1
そういうやつだったから俺もさまさか死ぬと思ってなかったんだね
Speaker 2
なんで亡くなったんやっけ
Speaker 1
ガンガン
Speaker 2
ガン同い年ぐらいでしょ
Speaker 1
同い年だよ
30代
ガンになってさなってもなんかやっぱり希望を信じるわけよ
そういう奇跡を起こしてきたやつだし
一回昔事故で肺が潰れたことあるんだけど
そいつ2週間本当に目が覚めないかもしれないって言われたら次の日に目が覚めて
俺に電話してくるっていうことをしてくるようなやつだったから
Speaker 2
生命力が
Speaker 1
生命力が本当強かったよね
だからまさか俺も亡くなるなんて絶対思わないし思わないようにしようとしてたし
Speaker 1
でもなんかやっぱり一方でそれを知ってから毎月栃木に帰るようになったのよ
そいつに会いに
もっと早くできたなってずっと思ったね
年に本当に1回とか会えないとき本当に1年会えないときもあって
でもそれでもそいつとお互いおじいちゃんになっても一緒にいるんだろうなと思ったし
老後になってまたゆっくり時間過ごそうかななんて思ったね
Speaker 2
そういう先々もそういうこと思うような当たり前に近くにいるみたいな感じだったんだ
Speaker 1
そう俺に本当って本当に家族だよね
Speaker 2
兄弟とか言ったな
友達関係でそんな家族みたいに思える人ってのも珍しいよな
Speaker 1
だから
Speaker 2
家族が本当亡くなったみたいな感じなんだろ
Speaker 1
いやマジで本当そうだよ
で本当旅行しようぜって言って
旅行する予定だった2日前に亡くなって
で旅行の予定で俺の予定がたまたまその2日間だけ空けてたのよ
俺もさ結構いろんなとこ行ったりとかするからさ
基本もう予定埋まってるじゃない
でもその日はそいつと旅行だからって言って丸っきり空けたのね
Speaker 2
珍しい日だね
Speaker 1
予定も全く入れずに
したらその日がおつやと国別式になったっていうね
Speaker 2
なんとも言えねえ
Speaker 1
そうなんか本当に今でもね超思うの
今毎月1回そいつの家族にさ
俺とか嫁とか娘とかと一緒に会いに行ったりするのよ
Speaker 2
そうなんだ家族グルメじゃない
もうね実はそれまでの奥さんとね別にそんな仲良くなかったんだけど
Speaker 1
奥さんのことはもう本当俺が10代の時から知ったけど
めっちゃ俺怒られたりとかしてて
逆にちょっと怖い人みたいな俺の印象だったな
Speaker 2
そんなキャラだった丸垣上田を叱ってくれる
Speaker 1
叱ってくれるお姉さんみたいな
でもやっぱその件があってやっぱりあいつの家族は俺の家族じゃない
だから嫁とかにも説明してさ毎月一緒に会ったりとか
今度ね8月一緒にさディズニー行ったりとかさ
Speaker 2
そんなこともあるね
Speaker 1
そうそうそうでもなんか本当俺からしたら父親代わりにはなれないんだけど
でもなんかやっぱりね家族やっぱりそいつが本当にやりたかったこと
Speaker 2
子供もいんだちっちゃい子は
Speaker 1
今ね中学校1年生かな今2年生になったのかなもうね
Speaker 2
大きいね
Speaker 1
そいつはね本当やりたかったこといっぱいあったと思うんだよ
Speaker 2
そうだよな
Speaker 1
だからそれを俺がね一緒にやってやりたいなって思うし
でもなんかそれやってる時にさ
Speaker 1
こんな時間空けるんだったらもっとあいつが元気だった時に会いに行けてたじゃんって
もっと
Speaker 2
亡くなる前にね
Speaker 1
亡くなる前にできてたじゃんって
どんだけあってもねもうあいつとの思い出は作れないわけだよね
Speaker 2
そうやな
後悔先に立たずってやつですか
Speaker 1
もうずっと後悔するんだと思う俺は
今でも
Speaker 1
今でも今もう本当思うよ
でもやっぱ亡くなっちゃったら会えないんだよねどうしてもね
そいつの墓とか思い出とかは見れるけど会えないんだよ
だからやっぱりどんだけ親しい人それは自分でもさ
いつか人は亡くなってしまうから後悔がない生き方をしてほしいなと思うし
やっぱり仲間や友達やね
今回のやっぱり地震もそうだけども
やっぱり生きれなかった人たちの分も僕らは前を向いて生きていかなきゃいけないんだろうなってすごい思うね
Speaker 2
しんみりいい話
Speaker 1
ちょっとねやっぱねあいつの話しちゃうとダメなんだよね
Speaker 2
うれちゃん泣いてんもん
Speaker 1
ちょっとねどうしてもね
Speaker 2
みんなビデオ見たって
本当にでもその人の話するときねしんみりいつも語ってくれるね家族なんだなって
Speaker 1
毎年ねずっとなんかいつか泣かない日が来るんだろうなと思っちゃうんだけど
やっぱね泣いちゃうよね
涙枯れるまで
Speaker 1
まあ会いたいんだよ娘も会わせたかったしね
Speaker 2
こんな風に思う
友達がいていいねとか思っちゃった
Speaker 1
そうだね
Speaker 2
いますか皆さん
それは悲しいかもしれんけど
3年したら忘れるよね
まあいたなーみたいな
そんなもんだと思ってるの俺は
なんだかんだ生きてる人の世界で死んだ人は忘れ去られて
なんかあったなーぐらいの感じになっていく気はしてるけど
Speaker 1
いや俺はでももうね僕に関わってくれてる理事の人たちとかさ
メンバーとかね株談もそうだけど
俺は本当先に死んだら泣いちゃうぜ
Speaker 2
死のうかな
Speaker 1
やめろやめろ
Speaker 2
死んだ方がなんかこう
Speaker 1
死んだ方が
不適切発言だよ
やめろほんとに
Speaker 2
ほんとダメだなこれ
Speaker 1
ダメだな
Speaker 2
この番組
いやお前ってしんびりねしちゃうね
Speaker 1
そうだね
Speaker 2
そっかそっかなんかそういう話をね聞くとね
なんか人情味ある人だなと思うもんな
Speaker 2
なんかそういうところからなんかこう
人の付き合い方とかさ
内側に入れた人っていうか仲間だって決めた人に対する
なんか扱いの違いみたいな
モードのスイッチあるように思うのよ俺ちゃんと
Speaker 2
さっきの仙台の人の話みたいな感じかもしんないけどさ
なんかこの人はもう仲間って決めたらなんかもう
徹底的にもう死んでも
ジジになるまで泣くぐらい仲間みたいな
そんなん感じるよね
Speaker 1
いやそれはもうほんとそうだね
すごいっすよ
Speaker 2
僕なんてもうねえもう
覚えてないですからもう
1年経ったらもうそんな人いたーみたいな
Speaker 1
そんなことないだろ
Speaker 2
不適切発言
Speaker 1
いやいやいやそんなことないよ
Speaker 2
でもなかなかねきれいごと俺あんま言わないから
そんなに思わないかもなーとかって正直思うから
なんか素敵な関係だなと思うし
その人だけじゃない
その人は確かに特別かもしれないけど
そんな感じで人と付き合ってるのはなんかね
いいなと思うね
信用できるっていうかさ
Speaker 1
それもね多分ねやつに教えてもらった最後の
俺の教育なんだろうなーってすごい思うしね
Speaker 2
亡くなったことによって
Speaker 1
そうそうそう
Speaker 2
死して治むみたいな孔明みたいな人だね
Speaker 1
いやでもほんとあいつはすごいよ
ほんとに
叶わねえなって思う
Speaker 2
上ちゃんが上ちゃんが言う
Speaker 1
ほんとに思うね
さあちょっとねしんみりしちゃったけど
Speaker 2
しんみり回1時間半です
Speaker 1
1時間半
いやでも今日俺が伝えたかったことは
伝えられたかなと思ってて
Speaker 1
やっぱりね
Speaker 2
どんどん人間が滲み出てくる番組になってきたねこれ
Speaker 1
上田という人間がね
Speaker 2
ほんとにしてやったりだよね
いやありがたいですよ
Speaker 2
人間乱してきたよもう
Speaker 1
みんなねこういう時だからこそ
自分ができる最大をね
暴走することじゃなくて
本当に人をもって行動してほしいなっていうのと
だから焦りすぎないっていうこととね
あとやっぱりいろんな支援の形とか
やっぱりこう協力できる形ってあると思うから
そこをやまらないようにすると
自分の命大切に
今生きてるということを生きれなかった人たちがいると思って
前を向いてぜひ動いてほしいなと
Speaker 2
そうだねそうだね
でもなんかさ俺思うのはね
やらずに後悔するぐらいならやって後悔してほしいんで
なんか思うんだったらもう現地行っちゃえばいいよ
Speaker 2
でも散々迷惑かければいいと思います
でも何か学べばいいんじゃない
なんかさやりもせんと
なんか賢そうな人がこういう風に言ってたからこうなんですみたいなこと
なんか違う気もするのよ
Speaker 1
確かにな確かにな
Speaker 2
賢ぶってさ
それって自分が感じたならねいいんだけど
だから迷ったら動けばいいと思うけど
Speaker 1
もしさ行動したい熊本行きたいんだと
何か本当自分体動かして協力したいんだっていう人がいたら連絡ちょうだい
そしたら熊本現地でやっぱりちゃんと支援入っている僕の仲間たちもいっぱいいるから
そこにちゃんと正しくつなげてあげたいし
やっぱりせっかくその思いがさ
現地の人の迷惑ならないような形でやっぱり経験した方がいいと思うから
Speaker 2
そうだそうだ
一人でポーンと行ってもね
Speaker 2
ひょっとしたらラーメン食べて帰ってくるだけになっちゃうかもしれないもんね
Speaker 1
そうだなそうだな
Speaker 2
出しに行きたっけみたいな
いいねいいねそういうのがいいじゃん
最近何かにつけて連絡ちょうだいって言ってるね
そのうち連絡くるに
電話番号置いといたら
Speaker 1
直伝されるとほぼミーティングしてるからだいたい出れないね
Speaker 2
逆にね
Speaker 1
Facebookでメッセンジャーくれたりとかね
DMくれたりとかでもいいし
お便りポストもらってもいいし
今回の件に関してはお便りポストよりも
Speaker 1
直接ほんとDMもらった方がすぐ動けると思うから
Speaker 2
早いからね上田は
Speaker 1
そうそうそう
どこでも送れるのそんな友達になってない人でも
Speaker 1
送れる送れる送れる
Xも送れるし
Facebookでも
LinkedInも僕やってるしインスタもあるから
Speaker 2
何でもある
Speaker 1
もうほんとに
Speaker 2
上田個人宛がいいね
Speaker 1
ただやっぱりそういう思いを持ってくれてる人たちの思いをね
やっぱり無駄にしたくないし
本当に僕も
自信あって何かあったらすぐ動きます
っていう風なところだけ一旦投げてるんだけど
Facebook投稿見たよっていうので
ほんと今回もちょっと助けてもらうかもしれないから
よろしくねみたいな形で
連絡いただいてる方々もいらっしゃったりするんで
Speaker 2
へぇ
Speaker 1
そう
Speaker 2
困ったら上田にっていうホットラインだよね
Speaker 1
うん
本当にね正しい人にしっかりと繋げたい
やっぱ一人で動くって
すごく勇気のいることだし
大変なことだから
Speaker 2
その思いをねちゃんと形にしてあげたいって感じ
Speaker 1
してあげたいしてあげたい
本当に結果なんか俺なんだったんだろう
ってならないように
してあげたいね
ぜひ連絡ください
Speaker 2
いやすごい意味のある回でした
Speaker 1
いやぁ今日もありがとうございます
Speaker 2
どうも
Speaker 1
じゃあ今回はこんなところですかね
こんな感じで
落ち着き地方創生ラジオでは
地方創生活動に取り組む現場のリアルを
セキュララに語っていきます
ぜひ来週も聞いてください
今日は泣いちゃいました
ごめんなさい
Speaker 2
本当だよね
しんびりさせてごめんなさい
Speaker 2
いやいや
胸アツだったよ
Speaker 1
番組公式ハッシュタグは
シャープ落ち着き地方創生
ひらがなで落ち着き漢字で
地方創生です
Speaker 2
番組の感想はxなど
SNSでハッシュタグをつけて書き込んでください
Speaker 2
今回の放送も
ダオインクさんの
協賛で
お届けいたしました
Speaker 1
ありがとうございます
Speaker 2
ありがとうございます
こんなセンシティブな回にもね
Speaker 2
問題発言を
僕がすればするほど
Speaker 2
スポンサーに迷惑がかかるんじゃないかと
いうこともチラッと掠めつつ
Speaker 1
掠めつつね
いただいてるからね
Speaker 2
というところでね
はいって感じで
ちゃんとわかってますんで
Speaker 1
自分の会社なのに
自分に権限がないっていうこと
よくわかんないですね
Speaker 1
僕もダオインクに怒られないように
頑張りたいと思います
Speaker 2
その辺もわかった上で
やっていただいてると信じて
やりたいようにやらせていただきます
今回の話
良かったな落ち着いたな
お涙
頂戴だなと思った人は
星5評価
Speaker 2
お願いいたします
星5やアップルでレビューがつけれますので
お願いします
それではまた一週間
落ち着いて過ごしていきましょう
さよなら