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地方創生は、真実か嘘か。原点の町・岩泉と“現場上がり”の町長 (ep.2)
2026-06-16 44:43

地方創生は、真実か嘘か。原点の町・岩泉と“現場上がり”の町長 (ep.2)

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新理事の法人参画から「顔の見えない団体」問題、そして本題は上田が地方創生を始めた“原点の町”岩手県岩泉町。4〜5年前、まだ何者でもなかった上田が無報酬で半年伴走した町で、当時の窓口・三上さんの上司だった佐々木さんが町長に当選。2時間のディスカッションで見えた「現場上がりの町長」の地に足のついたリアル。さらに、上田の“心の壁”が半年で溶けた話、「かねりんチェック事件」、そして「地方創生は真実か嘘か」という本質まで、セキララに語ります。


【目次】

() オープニング/番組紹介

() 新理事・平井出さん(法人で参画)と「顔の見えない団体」問題

() ネットの印象 vs リアル「いい人っぽい」

() 上田のマインド変化「俺なんて」→「上田がいるからみんないる」

() 発言と行動は比例しない/気づくだけの「隅つつき係」

() 上田の心の壁は意外と分厚い/全部俺がやればいい

() かねりんチェック事件/止まらず進む定例会議

() 原点の町・岩手県岩泉町(無報酬で半年伴走)

() 三上さん→佐々木町長(役所上がり)・チャレンジ岩泉「地に足」

() 地方創生を東京で語るな/オーダーメイド

() 地方創生は「真実か、嘘か」/ギバーの話

() エンディング


【今回の配信回に関連するリンク】

▼地方WEB3連携協会(上田が代表理事を務める団体)

https://www.rwca.or.jp/


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【番組の概要】

地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】

https://www.rwca.or.jp/

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつき地方創生

【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_chiho

【パーソナリティ(MC)】

▼上田敏孝

・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事

・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO

人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。

https://x.com/ToshitakaUeda

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

犯罪捜査の最前線で、数々の事件の捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios https://kanerin.co.jp/

【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI

・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350

・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-98fe-f6319a635042/

・YouTube(本編) https://www.youtube.com/playlist?list=PLRSFSQR4TQlQ

・YouTube(ショート) https://www.youtube.com/playlist?list=PLX7uFqBiZtVg

・LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki_chiho


感想

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サマリー

今回の「おちつき地方創生ラジオ」では、地方創生に取り組む上田氏が、自身のマインドの変化や、地方創生の現場で直面するリアルについて語りました。新たに理事に加わった平井出氏との連携や、「顔の見えない団体」という課題にも触れ、オンラインでの印象と実際のギャップについても言及しました。上田氏は、当初の「俺なんて」というマインドから、「上田がいるからみんながいる」という自覚へと変化した心境を明かし、仲間との信頼関係構築の重要性を強調しました。また、自身の「心の壁」が半年で溶けた経緯や、会議での「かねりんチェック事件」についても触れ、組織運営におけるコミュニケーションの難しさと進化について語りました。 番組の後半では、上田氏が地方創生の原点と語る岩手県岩泉町への訪問について詳しく語られました。4〜5年前に無報酬で半年間伴走した町で、当時の担当者だった三上さんの上司にあたる佐々木さんが町長に当選したことに触れ、佐々木町長との2時間にわたるディスカッションの内容が共有されました。佐々木町長が掲げる「チャレンジ岩泉」の政策は、地に足のついたリアルなものであると評価し、地方創生は東京で一律に語るのではなく、各地域に合わせたオーダーメイドのアプローチが必要であると持論を展開しました。さらに、地方創生に関わる人々には「真実」と「嘘」のタイプがいると指摘し、自身が関わるネットワークには「いい人」が多いと語りました。最後に、上田氏の今後の多忙なスケジュールが共有され、番組の週2回放送への意欲も示されました。

オープニングと新理事の紹介、団体の課題
おちつき地方創生
地方Web3連携協会、RxDAO代表の上田です。
かねりん.ボットキャストスタジオ代表、かねりんです。
この番組は、毎日いろんな地域や学校へお邪魔している上田敏孝が、現場で実際に見たリアルを地方創生に興味のある人たちに聞いてもらおうという番組です。
なかなか地方創生と言ってもフワッとしとってよくわからんもんで、現場でいろいろ活動してる上ちゃんからぶっちゃけのところを聞いていこうという番組になっております。
かんだ。
かねりん.はい。
ということで、おちつき地方創生ラジオ。
かんだぞ。調子悪いな。
かんだね。収録中かねりんがかんだの初めてかもしんない。
恥ずかしいからやめてください。
ちょっとなんかこの、なんていうんだろう、普段上ちゃんかねりんみたいな話しとる間柄だけど、ちょっとちゃんとしなあかんのかなみたいなこの絶妙な始まって間もない空気感ね。
なんかさ、この入り口だけちょっと緊張するよね。
なんかちょっとセリフ書きすぎだなと思ってね。
あー確かにね。
ちょっと削っときますんで。
あーオッケー。自然な感じがいいからね。
そうねそうね。
この配信の収録日は2026年6月6日深夜です。
今週もお疲れ様でした。
そうね。本当にいろいろありましたまた。
ありましたね。
今日はですね、前回ちょっとね、かなりトピックが多かったですけども。
今日はね、かなり大きなニュースもありましたが、今回はトピックは1つ。
今週の過疎の中で1個、ここをちょっと話したいなと思ってお持ちしております。
はーい。お願いします。
ありがとうございます。
すぐ終わるね1個ね。
まあでも結構深いよ。1個と言いながらも。
5分で。
いやいや、俺の深さ5分。
俺の方が長い。深さ5分。
噛んでる時間5分もねえよ。
噛んだあのくだりで多分2分ぐらい喋ってたと思う。
そうだねそうだね。
今回今週はですね、上田はですね、最近入られた平井出理事と。
誰誰?知らん人?知らん人?
いやまたまた、平井出さんですよ。
最近情報輸出影響会。
怒られる。
知らん人とか言うなよ。
失礼な。もうこれ配信機行ったらちょっと金人って言われるかなこれ。
ホームページ載ってます?
ホームページはこれからなんですが、本当には5月の理事会でですね、可決されまして。
僕可決した?
はい、賞にいただきました。
あ、そうっすか。いや顔が一致しないからね。
そうだねそうだね。
普段はトップアントラベルサービスっていうですね、旅行系の会社で事業開発の部長されている方なんですけれども。
今回ですね、地方ウェブ3連携協会の方にもトップアントラベルサービスさんが特別会員という形でですね。
法人で?
法人で。
すごいね。
はい、ご一緒に活動させていただくことになりまして。
平井出さんがですね、理事という形で我々の協会の方にご参画いただくことになりましたと。
個人で?
個人、まあ法人としてですね。法人の代表者として平井出さんに入っていただいて。
そうですか。
ですですです。
でね、これ平井出さんがめちゃくちゃもう、もうすでに毎週1回の定例だった、アレクサンダー定例だったりとかずっと参加していただいてますし。
理事としてもアクティブにですね、発信とかもしていただきながら、上田の行動もですね、スケジュールチェックしていただいて、この日ちょっと行けそうだよみたいなところは声をいただいてですね。
今回の岩手県岩泉に行ってきたんですけども。
はいはい。
岩泉町にも一緒にご同行いただきました。
そうですか。
そうなんですよ。
見えてこないなあ、この境界。人の顔の見えない団体だなあ。活動写真みたいなのがないとやっぱ分からんわね。
活動写真ね、欲しいよね、確かにね。
多分上田しかね、全員のなんか顔とか人隣分かんないんだろうな。
あー確かにね。
多分ね、これ見たらさ、ディスコードでね、我々やり取りしてるけど。
はいはい。
平井出さんのアイコンは分かるよ。アイコンは。
あーなるほどね。
顔知らない。
リアルで会ったことないからってことだよね。
そうそうそうそう。
いやーそれだよなあ、でも確かになあ。
だからこれ、こういうディスコードとかの印象しかないじゃんね、やっぱさ。
うんうんうん。
上田氏のマインド変化と組織運営の進化
でもそれで言うともう俺とかみんなの印象最悪だね、こんなね。
いやいや。
なんかグラサンかけた変なやつがいつも文句ばっか言ってるみたいな。
でもさ、金井の場合はリアルで会ってもグラサンかけてるからそんなそこの印象変わんないと思う。
そうっすか。
いやでもこないだはね、言われたよ。
なんで?
なんかネットで見るよりなんかいい人ですねみたいな。
どんなネットで見られ方してんのよそれ。
なんかね、ネットだともうちょっとなんかツンツンしてる感じの。
イケイケオラオラみたいな感じかと思いましたけど。
配信中の話?
なんかすごい人当たりですねみたいな。
こないだのYouTubeのやつ見たって言ったかな?
あの女性のゲストで収録こないだした。
はいはいはいはいはい。
あの方ね。
YouTubeで見たらなんかちょっとえぇんって感じでしたけど、
いい人っぽいですねみたいな。
でもさ、いい人ですねじゃなくていい人っぽいですねなんだ。
みたいなニュアンスに受け取りました。
でもそれ聞いてた金井の時は嬉しいの?
まあいいんじゃないですかね。
やっぱりちゃんとちょっとキャラと使い分けもできてんのかなとも思うし。
なんかそういった意味でもさ、金井とはぜひリアルでみんな会ってほしいんだよね。
なんか金井のファンみたいな感じになってるけどさ。
ああそうだね。嬉しいことにね。
いやいや本当に本当にすごく思いますよ。
ずっと引っ込んでるからね。誤解されがちな人生ではありますよ。
まあそれで誤解度で言ったら上田もそうだと思うけどね。
まあ誤解されるね。やっぱり。
でも会った人みんな魅了されてくじゃないですか。
嬉しいね。そんなこと思ってくれて。
なんかみんな上田さん上田さん言うて。
上田さんだからやってるんですよみたいな最近みんなよく言うよね。
ああね。なんか嬉しいね。
でもこの出会ってさ、2025年10月ぐらいからこの新しい動きに巻き込んでもらってさ、
いろいろやっていく中で最初の頃となんか上田のマインド変わってきたもんね。
ああ本当?
いやなんか最初はさ、いや俺なんて俺なんてみたいなこと言っとったやんずっと。
もうねそれはほんと変わってきた。
ね。まあ多分今でもマインドは俺が俺がじゃないんだと思うんだけど、
でも俺が上田がいるからみんないるんだなみたいなのはなんか気持ちとして自覚してくれ始めたのかなっていう気がして。
それ伝わってんの?
少しね。
それ嬉しいね。いやでもほんとそうだよ。
なんかあのやっぱりさ、僕が中心、基本的に僕が中心に考えないことが多いじゃない。
うんうんそうね。
だからなんか僕みんなが中心になるためにはみんなこんなこと言ったらなんかすげえただのいい人みたいに別に勘違いしてほしくなくて普通にドライなことも言うし厳しいことも言うんだけど。
でもやっぱり一緒にやっている中でやっぱり仲間って僕からするとそういう存在で。
でもやっぱりこのねほんと嬉しいことにさっきカネリンが言ってくれたみたいにね上田がいるから一緒にやろうと思ったとか。
やっぱね思ってもらう中でカネリンにもねやっぱ怒られたことあったしね。
やっぱりもっとこう自分をこうちゃんと大事に思ってる人のためにとか例えばねあのやっぱりお話いただいてやっぱり僕自身もちゃんとそれを自分自身で覚悟を決めてね。
決まってなかったわけじゃないけどね。ちゃんとそれを行動していくっていうことが重要だなって。
決まってなかったわけじゃないだろうけど。
なんか最終形をいきなり求めすぎだなみたいなのはこう思ってて。
ダオの分散的なコミュニティの作り方のゴールから入ってるみたいな。
自分はいらないんです。中央自分中央じゃなくてトップダウンじゃなくてみんなで横並びでって。
理想は多分今も消えてないんだろうけど。
段階的にやんないとそれはいきなり上田が人集めて上田が消えたら誰も残らんよみたいなさ。
いやそれはでもほんとさこの半年近く君が一番うるさく言ってたよね。
もうそこだけか。そこも完全毎回議論平行線だったもんね。
絶対平行線だった。
毎回言うけど毎回いや違うとか言われてさ。
でもなんか最近ちょっとね。
いいやこの人って。
でも最近なんかねそこ融合してきた感がすごいあるというか。
なんか変化があったの?気持ちになんか。
でもやっぱりさそのまさに3期遮断が始まって。
で体制も入れ替わって。
で初期メンバーの理事の方々の任期も一旦終わって。
で再更新かけて事業も明確にしていこうっていう方針打ち出したじゃないですか。
でやっぱりこの半年間で言うと一般的な遮断法人としての地域支援とか学校支援とかの濃度は変わってないなと思っていて。
ただ内部でのメンバー同士で巻き込んでどうするかっていうことを話し合った濃度で言ったらめちゃくちゃ濃い時間をみんなと過ごせたなと思ってるんですよ。
そうね。
それがなんか僕にとっては積み重なっていってやっぱり僕自身が変わる勇気をもらえたなってすごい思うね。
なるほどなるほど。
なんかさなんだかんだ別にそれはさあれですよ誰かを悪く言うとかの話じゃないけどさ、
発言と行動って必ずしも比例はしないじゃない。
そうだね。俺なんてもう発言ばっかで行動伴ってなさすぎてもうゲロ吐きそうだもん。自分で言われながら。
それはね君の理想が高すぎるんだよ。
いやそういうことでもないけどさ。なかなか動けんところもあるのに口ばっか出して嫌だなみたいなのはあったりはするけど。
なんかだからさそれ、カネヤンはさ気づくことがすごい多いじゃん。
気づくことがめちゃくちゃ多いから本当はこれもやりたいこれもやってあげたいこれもこうしてあげたいっていうのがある中で、
そこの行動と自分の行動量で照らした時にやっぱりその差があるんだろうね。
そうだね。だからその細かいルールとか法律的なところやっぱり気づくから、
だったら言い出したら言い出してやれよみたいな雰囲気はやっぱあるじゃん。
まああるよね。
この団体がっていうか人間社会。
お前が言うんだってお前やれよみたいな。
言うけどやりたくないみたいなさ俺の場合。
中盤この墨つつく係は目につくから言うだけであって、墨つつき屋さんをやりたいわけじゃないからみたいな。
そうなんだ気づいちゃうだけなんだね。
結構スルーするんだけど。
ちゃんと大事なとこ以外はね。
なんかそういうのもあるなと思ったね。
こういうさ100%フルコミットじゃなくてっていうみんなが集まってやってる団体の難しさってなんかあるなって。
ただなんか本当にこの3期それこそ僕は逆にさ動くことしかできなくて。
で、なんか明確に強みと弱みをはっきりしてるというか。
やっぱ強みって何かって言ったらゼロイチを仕組んだりとか、とりあえず行動するだったりとか。
やっぱりそういった突破力みたいなものはすごい強くて。
ただ逆にやっぱ防御力がめちゃくちゃ弱くて。
だからなんか本当にカネリンからするとカネリンがねそういうふうに行動したいと思ってくれてる気持ちもすごい分かるし。
でもね当然これはカネリンだけじゃなくて他のメンバーたちも多忙な中でさ。
みんなスケジュールをこううまく調整しながら団体を経営していったじゃないですか。
そこで見た時に逆にそのバランスがすごい良かったというか。
結果的に行動できる人間がいるからね。
この持ちつ持たれつみたいなところに何か僕は一定の信頼関係っていうのが深く気づき始めたなっていうのが。
ここ半年ぐらい? 半年ぐらい。
なるほどね。それで多分心境の変化もあって。
あれか今までと物の言い方が変わってきたのかな?
なんかさ今まではさそんなん言ってるだけで僕からするとその人を信用信頼ができるかとか。
つまりその人に体を預けられるかっていうところがすごく大きな壁になるんだけども。
なんかそれがやっぱりこの時間を共にしてなんかこう表現を恐れずに離れないでいてくれた。
急にエモい番組になるじゃんこれ。
おじさんイチャイチャ番組みたいになっとる。他の番組と一緒になっとらんこれ。
落ち着きおじさんラジオみたいな。
そうですよ。地方創生ラジオだからね考えていたらね。
でもそういうことを言葉に出して言ってくれるの嬉しいよね。
多分これ聞いてるのもリッジメンバーいると思うけど。
言葉にせんとおじさん何考えてるかわからんもんね。
特にテキストの文面なんて真面目なものを言いばっかだしさ。
嫌いだもんね。テキストのものを言いねえ。
俺?嫌い。
嫌いだよな。
嫌い。なんか冷たい感じするよね。
でもなんか僕も今話しててなんかちゃんと言葉を表現できるっていいね。
うんうんうん。いい。
だからなんかねちょっと前までそういった信用信頼っていうのがお互いに気づけてないから深く踏み込めなかったこととか
お互いに守り合ってたものっていうのが徐々に溶け合い始めてきたような。
時間かかるねおじさん。
そうだよ。これが10代だったら一瞬だからね。
意外とだから上田の心の壁が分厚いのかなって思ったよね。
ああ意外とあるよ。
意外だなと思って。
そう?
もっとはいはいもうガンガンガーンみたいな感じかと思ったら意外と後から聞いたらさ
いやあの時はまだ口だけ野郎なのか本物なのか分かんなかったからこっちも踏み込めないじゃんとかって言ってるわけじゃん今要は。
すげえなんか線引きあんだなと思って。
そうだよ。意外とあるよやっぱり。
そういうもんか。
今までいろいろなことをやってきていろいろなんか思うようにいかなかったり裏切られたりみたいないろいろあったのかなってちょっと思ったね。
あるあるやるって言ってまあこれは僕は当たり前だと思ってるけどいろんな諸事情があってさプロジェクトから抜けちゃう人たちもたくさんいるじゃない。
でもさ結果的に残るものがあるからそれを最終的に畳むもそうだし伸ばすもそうだしさ自分がやらなきゃいけないじゃない。
ってなった時に一定の自分のメンタルを自立させて維持するためには一定の領域以上は絶対信じないとか。
やれなくなったら全部俺がやればいいっていう考え方だから。
だからどうしてもねやっぱりこう時間がかかってしまうものなのかもしれないけど。
だからそれが本当に時間とともに仲間としてこう皆さんとともに作り上げてきた半年だったなってすごい思うね。
なるほどね。ここからまた半年もっと濃くなるかな。
なるでしょう。
なるよね多分ね。
なる。だから俺この前のそれこそさ昨日か。昨日のミーティングとかめっちゃ良かったよね。
あの定例の?
定例の。そのちょっと前のカネリンのチェックから金曜。
カネリンチェック事件ね。
そうカネリンチェック事件からのさ。
書きそうだったもんほんと。文章作る。
よう紡いだなと思った俺。
もうさ投げたらもう最後まで投げ切らなきゃいけないじゃん。
そうだねそうだね。
上田何て返してくるかなとかさ。
考えたやっぱり。
思うし、これ言っとることとやっとること全然違うやんこの人と思ってなんか不審感芽生えるし。
でDMするしみたいな。
俺普通に忘れてるだけだしみたいな。
忘れてるだけなんかいみたいな。
いやそうだよね。だからねあのDM嬉しかったよ。
うーん。
やっぱああいうのってねお互いに思い合ってないとできないことだと思うし。
だからなんかあそこから結構こうみんなアクティブに今こう話してじゃあ社団の方向性どうするかだったりとかやり取りしてるじゃないですか。
そうね。
でもなんかそのちょっと前ちょっと前とか少し前のまたみんなにやり取りしてた時と温度がちょっと変わってきてるというか。
おうおうおう。
より近くにみんなが見えてるような感じがすごいしてる。
近くに。
すごいしたね。
なるほどね。これ今聞いてる人全く分かんないかもなんだけど。
ね、あの協会のある今後の進み方についての議案みたいな。
そうですね。
だからね代表理事上田なにがしからバーンってぶち込まれて承認してくださいみたいな。
それ見てなんじゃこりゃーって俺が鳴って。
松田裕作みたいな。
うわぁーって打って。みたいな事件があったんすね。
あったね。あったよ。
でもなんかちゃんと方向性決まりそうでよかった。これでまた停滞したらもうほんと嫌だしと思って。
俺らの中で一致してたよね。止まらずにはいこうぜみたいな。
そうだね。止めたいわけじゃないみたいな。
止めたいわけじゃないって。お互いに進めたいからどうするか。だからほんと走りながらこう戦ったみたいな感じ?
そうだね。早かったね。スースースーってあっこっちあるじゃんみたいな。
めちゃくちゃ早かったね。
早かったんじゃない?であれすぐ税理士来てババババって論点聞いて。
もうあの定例の時の上田なんかちょっと千葉してたもんね。先立つと。
もうここで決めてんだよこっちはみたいな。フニフニ言ってんじゃねーよ税理士みたいな。
はっきり言えよみたいな。
どっちなんだよみたいな。みんなちょっとでもささっきだったよね。
なんかちょっとスイッチの入った定例会議だったな。
定例会議だったよね。なんかこう誰かに委任する感じじゃなくて。
だってもうここで声あげなかったらもうこのまま行くんだよねみたいな感じだったじゃん。
そうだね。
タイミング的にも。なんかあるなら今言えよみたいな。
もう後出しできない状態だったからね。
いやいいね。だからこっからのWEB3連携協会楽しみですよ僕は。
そうだねそうだね。でさっき今ねこれ始まる前になんか爆弾また投げてきたからあれをちょっとサッと見たけど良さそうだったね。
ああ良かった良かった。これ前のねあのミーティングの議事録の内容で整理しただけだからね。
そうっすよね。でもこれで走っていきましょうでいいんじゃないですかね。
そうそうそう。
ようやくだねなんかちょっとねようやくだな。
助走期間長いなこの団体みたいな。
でもさ助走が長いということはだよ。
はいはいはいはい。
うん。高く飛ぶぜって。
あそっちか。助走長くてもう息切れしてんのかとね。
大丈夫?俺もおじさんたちだからね。
もうスタントラインではーはーはーみたいな。よくあるじゃんそういうの。もう疲れちゃったんだけどみたいな。
バカたれですよ。ここからここから。
何のために走ってたんか忘れちゃうみたいな。
頑張ったねお疲れ様みたいな。
青春だとか言った。
おじさんに青春はないよ。
地方創生の原点・岩泉町訪問と町長との対談
こっからねガツンと飛び上がっていきたいです。あ、でね今週のその岩泉の話だけね。
そうだそうだよ。一応助走期間が長いねこの番組。
長かったね。まあでもねちょっとこういい話もいい話とか僕のね本音みたいなところにも前半触れたから良かったなと思いましたが。
はいはいはい。
岩手県の岩泉町に行ってきたんですよ。
うん。どこよそれ。わんこそば?岩手県という。
ああそうわんこそばだね。森岡が有名だよね。
ああ森岡。うん。
森岡から海に向かって車で2時間くらい行くとある場所なんですよ。町なんだよ7000人くらいの町なんですけど。
ほうほうほう。
僕が地方創生本当に始まった時にやっぱりいろんな自治体さんに自らこう入っていって。
うんうん。
例えば支援したりとか現場現地の状況を知ったりとか。
うん。
やっぱり僕地方創生現地で接するみたいななんか自分の中の鉄則みたいなものがあるから。
なるほど。
うん。でもさ言ってもさ今のウェブスリンケ協会みたくいろんな地域の人と仲いい状態があっていつでも行きますっていう状態でもないわけだよね。誰も僕らのことそもそも僕のこと知らないしさ。
確かにゼロだよねその時はね。
そうそうそう。その時に岩手県岩泉町の事業立案アドバイザーの職がありますみたいな。副業のなんちゃらみたいなのがあって。
そこに応募してて、報酬はもらわないですよ。ただその実体さんの事業立案アドバイザーになれますっていうのの中で僕全く地方創生の活動してなかったけども僕の実績を受け入れて町として半年間一緒にバランスをすることができた町だったんですよ。
そんなことあったんだよ。一番最初なんだそれ。
もうめちゃくちゃ初期中の初期ですよ。
いつそれ?何年ぐらいの話?
もうね今から4年、もうちょっとで5年ぐらいじゃない?
2022年とか?
そのぐらいですよ。
なるほど。NFTバブル時だ。
そうだね。でまだ僕株式会社ダウンを立ち上げる前だったから、個人野望で活動してた時の話ですよね。
上田なんとかっていう個人野望ね。
上田としたかっていうね。でその実はその時に岩泉町で三上さんっていう方が窓口でいらっしゃって。
三上さん。
三上さん。めちゃくちゃ僕はよく知っていただいたし、僕もそのリツアーアドバイスが終わった後も肩書きだけはいただいて、何かあったらいつでも岩泉町からご相談いただけるよっていう感じでずっとこう薄く細い線をやらせてもらってて。
その時の三上さんの上司だった方が直近の町長選の選挙で町の町長になりまして。
すごいね。役所上がりってことだね。
役所上がりで。で本当にね、当時三上さんともよく話した時に本当にこの三上さんは確信的にいろんなことを町の中で施策としてやられる行政の方で。
で、その方がなんでそこまで自由にじゃないけどね、やっぱり行政、自治体って場所によってはギュッと縦割りでさ、厳しいとこもあるわけですよ。
で、その中でもここまでこうできるのはなぜかってなった時に、今の岩泉町の町長が佐々木町長って言うんですけど。
佐々木さんが上司にいらっしゃるおかげでっていう話を僕も散々記憶聞いてて。
で、直接待ち居た時もご挨拶させてもらっていた方だったんですけど、町長になったってお話をお伺いして、
いやもうぜひもう直接またあの意見交換させてくださいっていう形でお伺いさせてもらったんですよ。
もう2時間お時間いただいてですね。
岩泉町のやっぱり佐々木町長が出されている政策について深くディスカッションさせてもらったりとか。
あと当日は兵庫県の赤市に清風館高等学園っていうですね。
はいはい、素敵な高校やね。
そうそうそう、通信系サポート校の学校があるんですけど、そこの代表の岡内さんという方がいらっしゃって。
若い人。
若い人。
はいはい。
もう本当、もう今ね、時の人だと僕は思ってますよ。
そんななの?
すごいよ本当に。
高校だけじゃないの?清風館高校だけじゃなくて。
清風館高校も今2校立ち上がって。
2校もあった。
2校立ち上がって、かつ最近はAI先端校っていうですね、認定ももらい。
海外のね、この収録の時に事前に用意できなかったけど、結構有名な団体の日本代表とかにもその学校になってたりとかしてて。
はーん、イケイケだね。
いやかなり。
野瀬戸さんイケイケだもんなここ。
もう本当にね、何だろう、勘違いしない方の自由だよね。
ただ自由にやらせるじゃない、本当に生徒がやりたいことが社会にしっかりと活躍できる場があるって自分がやっぱ思ってることっていうのがちゃんと肯定される学校だなってすごい思って。
そこの代表と平井さんと僕と3人で行ってきたという話でございますよ。
でね、岩泉長とめちゃくちゃ面白いことが一緒にできそうだなと。
ああそう。
佐々木町長も本当に上田さん、今後も末永くぜひ仲良くやりましょうというふうに声もいただいて。
ウーブンシティみたいなもの作るかね一緒にじゃあ。
あるさ、これでも本当。
未来都市みたいな。
結構佐々木町長が掲げてる公約とかチャレンジ岩泉ってあるんですよ。
一つは仕事作りへのチャレンジ。
でもう一つは安心を作るチャレンジ。
三つ目は未来へのチャレンジ。この三つあるんですよ。
でこれだけ聞くとさ、よく街の公約だとよくある話だなと思うんですけど、
本当直接2時間ディスカッションして思ったのは、地に足がついてるなっていう印象。
やっぱりこれは多分本当に佐々木町長がずっと行政から、本当に自治体からずっと上がってきて、
やっぱり現場と現地とやっぱり地域の方々をしっかりと知っているからこそ、
それを言葉だけじゃなくて本当にね、多くの人たちを巻き込んで実現させようって行動されてるんですよね。
なるほどね。絵に描いた餅じゃない感じなんだ。
感じじゃない。またそれからめちゃくちゃ忙しそうだったけど、
めちゃくちゃ忙しい中で私どもなんかのために2時間もいただけるとありがたい話だと。
そうねそうね。
だからやっぱりその中で佐々木町長から地方web3連携協会に期待していただいたのは、
上田さんたちとぜひ連携してこの街の公約を達成させるためにいろんなネットワークをつないでいただいたり、
地域に若者ややっぱりそれこそ教育や社会とつながって面白いことができるっていう取り組みを一緒に検討していきたいと。
かなり深いお言葉をいただきましたので。
最近結構深いお言葉いただいてばっかだね。
もうね。
国からもいただき、町からもいただきで。
謝断やっててよかったよ。
なんかちょっとずつ実り始めた、つぼみが付き始めた感じかな。
まさにまさに。ちょっとこれ岩泉町はですね、今週訪問して、実はもう早速来週からいろいろ打ち合わせも並行して進めていったりとかもするので。
何あんの何あんの。わんこそば大会かね。
それはだからね、森岡なんだよ。
嘘か。
そうそうそう。怒られるぞ。怒られるぞ岩泉人に。
この番組ね、リスクしかないよ。
どうだよ。
上田さんのことは信用してます。でもあの一緒に出てるあのカラフルな人を僕は信用してないですから、みたいな。
その時は俺がちゃんと言ってるから、カネリンはいい人なんだよ。リアルで会ってごらんって。
連れてこいって言われそう。いろんなところから。
確かに。
あ、行きますって。
何をしていくのかみたいなところはこれからね、どんどん詰めていって、教会のホームページだったりとか、
あとアレックスダウのコミュニティの方々には当然いろいろまた協力していただいてですね、一緒に実現していきたいというふうに思っておりますが、
我々の団体の活動に大きく期待していただいている街がですね、一つあるよというところは今日ぜひ皆さん知っていただきたいなというふうに思っておりました。
地方創生の真実と嘘、ギバーのネットワーク
こういうの皮切りに広がっていくといいもんかね。
あのね、やっぱりいいよね。なんかその、数が多ければいいっていうわけでもないじゃないですか。
で、やっぱこれ僕がさ、よく地方行くときとかね、カネリンとかにも言ってるかもしれないけどさ、なんかほんと僕の口癖に最近なってきてるなと思うのは、
やっぱ地方って本当にその地方にしかない景色があるんですよ。
同じみんなが田舎って想像してもさ、頭の中で田舎で想像する景色っていうのはその人にしかないの。
山が二つある街もあれば山脈が並々と連なってるところもあったり、逆に平原地帯で何もないけど田んぼが広がってる場所もあったり、山の種類。
海とかね。 そう、海とかね、まさにそうよ。山の種類もさ、土なのか岩なのかで全然違うわけよ。
はいはいはい。 生態系も全部変わるわけ。
みんなのイメージする田舎が全然違うってことね。 全然違うの。
ってことはさ、生態系も変わって取れる作物も当然違って育まれた歴史も違うわけよ。
でも地方創生を僕が東京で語るなってよく言ってる本質は何かって言ったらさ、それがそういった歴史とかね、土地とか全部しかとされて。
高齢化、過疎化、人口減少。あたかもこれをやったらうまくいく、こういう活性化の事例がいい。
自治体もこれどうですか?
自治体も答えなんて持ってないじゃん。
はいはいはいはい。
その中で判断していかなきゃいけなくなるわけですよ。
だからやっぱ現地現物を見るっていう意味で、やっぱ数よりもやっぱり一つ一つの地域に合わせた、オーダーメイドじゃないけどさ、
その地域のやっぱり歴史を知り、地域の人たちを知り、地域に根付いたネットワークの繋げ方ってあると思うんだよね。
これはやっぱ僕らが一番期待されているところだし、僕らがこれからも実現していかなければいけないところかなとはすごい思いますね。
なんか俺の視点だとさ、やっぱこうメディアというか音声コンテンツ作りやってるからさ、そういう面で地域地方創生になるようなサポートをやりたいなとはずっと思ってるんだけどもね。
それこそこの番組が育っていけばさ、ゲストで出てもらうとか意味が出てこりゃいいしさ。
最高だね。
この番組がすごくバーン人気でいいよねみたいになったらさ、そういうちょうちょうさんとかそういう人も出てやろうかなって思ってくれるかもしれないし。
出てほしいね。
出てほしいよね。地方創生に関わってるイケてる人たちとか、その地方の関係者の人たちを引きずり上げる番組みたいな。
最高だと思う。
実際だってさ、人と会ってそれがなんか面白い面白い言ってんじゃんいつも。
うん。
上ちゃんね。 いやほんとそうよ。
そういう面白い人たちを発掘番組っていうのもいいよね。
いい。でまた地方創生を歌ってる人って表現しちゃうと失礼だけどさ、だいたい二つのタイプなのよ。
はいはい、二つ。
真実か嘘かなのよ。
はいはいはいはい。
小泉幸文みたいなの来るかも。
嘘かまことかってことね。
そう。だから、
それはそうでしょうよ。
そう。小泉幸文じゃねえか。
でも嘘がそんなにあるの?
いやあるよ。あるある。ほんとにある。
うちらは嘘のほうですか?
そうです。ちげえよ。そんなはずねえだろ。
そんなあるんだね嘘ってね。
あるある。多い。やっぱりそれは民間事業者からしたらさ、
当然ね、2Gビジネスってあるぐらいですから、やっぱりそういった行政を相手にして、
やっぱりしっかりと売り上げ上げていこうっていう。
それがね、ちゃんと真実の活動をやってるところならまだしも、
でもやっぱりこの営業活動をしていく中で、
気づいたらやっぱり売ることだけは目的になってしまっていたりとか、
やっぱり地域とつながったけれども、やっぱりそのご縁を退出できなくなってしまったりとか、
やっぱりありますから。
だからそういった部分でいうとね、このウェブスインゲ協会でつながってるネットワークって、
これ僕自慢ではないけど、
ほんとにいい地域と、ほんとにいい学校と、ほんとにいい人たちだなって思うわけよ。
ほう。
ほんとねこれ、自慢じゃないよ。
もうなんか自慢とか自信とか言ったらおこがましい話ですけど、
うんうんうん。
ほんとね、いい人多い。
なるほどね。なんでだろうね。
いやーこれはなんでだろうね。やっぱり。
上田の鏡ですか?人は鏡みたいなこと?
つまり俺が裏側ってこと?
いや違うでしょ。上田がいいから。
なんでそこ邪水してんのなんか。
鏡って裏じゃないでしょ。
ああ裏じゃないか。
反射してんだから。
いやそう感じていただける方がいらっしゃったら嬉しいけどね。
でもほんとに、僕自身がやっぱりそういうギバーかテイカーかとかあるじゃないですか。
うんうんうん。
僕基本的にやっぱりギビングファーストというか、
基本的にギブしながらそれを最初に優先してやっていくみたいな感じ。
だいたい自分でギブギブ言う人は詐欺師だからね。
俺のことか。
そう、なんかあるじゃん。
あるねあるね。
でもこうやって見てて、上田はなんかほんとギブギブだなーって思うね。
そうだね。先にあげるとか別にもらうことも期待しないしさ。
ただ自分がね、やっぱり好きなことに、やっぱり好きなことをするっていうのがさ、自分の人生じゃない。
だなと思うからね。
なかなかできないからね。それはすごいよね。
まあでもそれはさ、やっぱりこの実業もそうだけど、食わせてもらってるからだと思うよ。
それはね、実業の会社のメンバーの人たちもそうだし、クライアントさんにもそうだしさ。
やっぱ食わせてもらってて、家族もいてさ、家族にも安心の家庭を用意というかさ。
で、奥さんとかもそうじゃん。子供とかもそうだけどさ。
ね、やっぱり作ってもらっていて、家もあってさ。
そういう余裕をいただいてるから、僕も自由なことできるから。
だからなんか、どこかがいっぺんじゃないよね。
全部が繋がってて、上だとしたかって人間は今日も生きれてるんだなってやっぱ思うとさ。
ちょっと改めて感謝だね。金にも感謝だわ。
ですよ。感謝感謝のギバーギバーですか。
ギバーギバー。
もうほんとね、いつもなんかギブもらったばっかりすみませんって言われること多いけど、何も気にしなくていいんだよって思うんですよね。
一緒にやってくれたりするじゃないですか。
で、なんかそういう思いがあって、じゃあ僕がどっか地域連携したら紹介していただいたりとかさ。
学校繋がりたいんですって紹介してもらったりとかさ。
だからなんかそれってさ本来は、例えば僕もさ地域連携で増やしたいんですって言ってもさ、自分で営業マン採用してさ。
自分でその地域の入り口からフロントから開けていかなきゃいけないってなったら、年間で言っても500万とか1000万とか投資していかなきゃいけない話で。
場合によってはもっとお金がかかるけれども、なんかそういう人と人との縁の繋がりとか、恩の繋がりとか、なんかお互いに感謝し合うっていうだけで。
ある種その有形報酬とかお金じゃなくて、無形の形でこう繋がり合うことができてるっていうのは、嬉しいなーってすごい思いますね。
なるほどね。
上田氏の今後のスケジュールと番組の展望
さてさて、金林さん。
金林 はいはいはい。
今週の上田のスケジュールでございます。
金林 はい。首相同棲みたいなやつね。
はい。ありがとうございます。
まあ今週。
金林 お願いします。
ありがとうございます。
先週岩泉に行った私でございますが、8日の週はですね、比較的地方ウェブ3人気、地方創生側じゃない方の活動の方がですね、週前半は結構多くなっておりますが、後半など11日にはですね、奈良県と、あとは三重県ですね。
はい。奈良育英高校と、午後にですね、鈴鹿高校の高校2校に回らせていただきますので。
はあ。
はい。ちょっとこちらもですね、鈴鹿高校では短給の高校生たちに公演もさせていただけるというお話なのでですね、しっかりと活動を頑張っておいていきたいなと思っております。
またこのね、上田の出張っていうのはほんととんぼ帰りだからね、皆さんこれ。
なんかちょっとおいしいですね出張なんかゆっくりしてお酒でも飲んでないですかねって。全然だもんね。
もうね、やばい。
なんならもう途中で切り上げて次やるんでって帰ってくもんね。
帰ってくる。
いつかって。
マジでね、ほんといつも申し訳ないなと。この日も朝一にもう奈良行かなきゃいけないので、東京は5時半出発とかですよ。
まだ寝てないっす僕その時間。
かなりそうだな。
朝の7時ぐらいに寝るんで。
かねりんが寝始めるぐらいにちょうど僕は奈良の近くに。
すっごいスケジュールだな。
すごいよね。午前中奈良行ってからさ、そこから鈴鹿に行くっていう。行けるんだって俺も思ったもんね自分で。これ行けちゃうんだねみたいな。
そうだよね。疲れないのそういうの。
疲れるけど、でもさやっぱり嬉しいよね。会いたいって言ってくれてることも嬉しいっすさ。
そうだね。
今回も鈴鹿高校とかも、鈴鹿高校卒業しちゃった大学生とかも僕の声オンラインで聞きたいですみたいな形で、オンラインでも入っていただけるなんて話なので。
ありがてぇ話だと思ってですね。ちょっと楽しみにしていきたいなと。
どんな話しとんのかちょっと録音してきてよ。
あ、でもそうだね。カネリにもさ、ちゃんと活動を残せと怒られちゃうから。
ね、それそのまま音声ちょっと上げるなり文字起こしするなりさ。
でもそうだね。それちょっと忘れないでしょ。
なんならここに残してもいいしねって思ってこれ。
そうだねそうだね。
ちょっと長いですけど聞きたい人どうぞみたいな。
確かにね。なんか全然僕のやつはいつも学校さん公演するときいつも無料なんで。
出せるんだったら、それこそマイクで撮っとけばいいよね。
あー持ってくよじゃあマイク俺。
撮っといてなんかそこに保存してってもらってちょっとこれ面白い話だったからポッドキャストどうかなみたいなのあれば言ってくれればねつけるだけだしね。
頑張ります。しっかりと。
なんかもうさこの番組ちょっとね、週1じゃあいろいろ足りない気がしてきたもうすでに。
週2ぐらい行きたい気持ちになってるよ俺は。
そうだね。
っていうのはなんか成長曲線がちょっと緩やかすぎる週1だとね。
週2でパンパンパンパン行ってさ、行きたいなーって。
行きましょう。
ネタはいっぱいあるだろうからね。
確かにね。6月もまたねそこから14日は今度ね、RXDAOのコミュニティメンバーの皆さんとゴルフ。
はぁー。
終わったりとかね。
ゴルフだのサウナだのそんな多いねあんた。
その翌週はね認定式でこの兵庫周りですからね。2日間回ってきますよ。
そうなのだからねオフラインの活動がデラ多いんで。
うんめちゃくちゃ多いね。
団体もだし上田もね。それをオンラインにガンガン上げていくのが俺の役目だなとも思っているのでね。
本当に飛び回ってるからね。
そうっすね。
ぜひ。
なんかワンテーマでもう1本週どっかでやりたいですね。月勤とかね。
あー月勤ね。
月木とかね。
はいはいはい。そうだね。
それだとしたら何?なんか週報みたいな感じじゃなくて、なんか1個ワンテーマで喋るみたいな感じ?
そうだね。ワンテーマで1本とかでもいいかもしれないね。深く話す。
1個プロジェクトのリージョンリンクについて話しますわみたいなシリーズで前後編でやりますわみたいなのでもいいし。
それこそカレッジとかだったらね、こうさんとかに入ってもらったりとか。
そうそうそう。だから週報シリーズじゃんこれ。今週のウエダーシリーズじゃん。月曜日。
いやそれはねかなりありだわ。
で木曜日に深掘りシリーズだよ。毎回今ホットな喋りたいもの持ってきてもらって。ゲストもそこかな?呼ぶならね。
そうだね。各事業メンバーにも来てもらったりとかして。
そうね。最初のうちはしばらく二人の方が良くて。まず二人でいろいろ喋り。週2ですよこれ。
頑張りましょう。
収録…スケジュールぐらいだね。大変なの。
そうだね。スケジュールぐらいだな。
まあでも1時間どっか開けてもらえれば1時間で撮れるけど。今日も1時間しか長かったから1時間で1本撮れるでね。
そうだね。曜日だけちょっと決めて。
そうね。やりましょう。週2。
よろしくお願いします。
はい。
じゃあ今回こんなところですかね。
はいよ。
こんな感じで落ち着き地方創生ラジオでは、地方創生活動に取り組む現場のリアルをセキュララに語っていきます。
ぜひ来週も聞いてください。
番組公式ハッシュタグは、シャープ落ち着き地方創生、ひらがなで落ち着き、漢字で地方創生です。
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今回の話、良かったな落ち着いたなという人は、星5レビューをつけてスポーティファイアップル星5レビューお願いいたします。
それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
あよなら。
44:43

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