1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 3年間の地域おこし協力隊の任..
こんにちは!

東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているこばやしです!

この番組は地方移住の経験談と移住後の仕事や稼ぎ方について試した結果をシェアする移住後の働き方戦略室ラジオです

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Summary

協力隊の任期が終了後、生活やキャリアについて詳しく解説しています。任期が終了する際の流れや借りているものの返却、お仕事の移動、移住後の生活などについてお話しています。 3年間の任期を終えた地域おこし協力隊員は、現在はハイブリッドな形で個人の事業と民間の仕事を両立しながら活動しています。

任期終了時の流れ
はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、公民館を直したりしているコバヤシです。
だいぶご無沙汰になっておりました。ちょっとバタバタしておりまして、その話はですね、ちょっと終わった後に雑談もしたいなと思います。
今日は3年間の地域おこし協力隊の任期が終了しましたということで、その後の生活はどうなるのでしょうかということで、
地域おこし協力隊に興味ある方についてはですね、結構気になる内容なのかなというふうに思います。
3月31日ですね、もう1週間前なんですけども、3月31日をもって、僕も地域おこし協力隊3年間の任期が終了をしました。
その集大成というか発表会みたいなのがですね、3月30日に僕の自治体の赤レンガンのすぷりっくというところであったんですけども、
そこで発表をして、一旦時期的にもですね、お疲れ様でしたということで花束をいただく機会もいただいて、3年間お疲れ様でしたという形で締めくくるような形になりました。
一応地域おこし協力隊の仕事としては満了というような形で、卒隊という言い方をするんですけど、しまして、今ですね、せっせと4月に入りましてバタバタしているというような感じですね。
なんでバタバタしているのかという話は雑談にしたいなと思うんですけど、
今日はその地域おこし協力隊任期終了するとどうなるのかみたいな話をしたいなと思います。
地域おこし協力隊になるまでの話だったりとか、地域おこし協力隊期間中こんなことが大変だったみたいな話はですね、ブログに書いたりだったりとか、
こういう音声で配信をしたりしていました。
結構恥ずかしい話なんですけど、恥ずかしい話じゃないか、ちょっと自分が恥ずかしいというふうに毎回思うんですけど、
ブログを読みましたとか、音声聞いてました?みたいな人、
やっぱり日治、淡路市まで地域おこし協力隊をやろうとして調べると僕にたどり着くみたいで、
この前もね、卒業、市民向けの発表会、3月30日の発表会で、
南淡路市の地域おこし協力隊をやられている若いかっこいいお兄さんに声をかけられて、
ブログ読みました?とか、読んで勉強させてもらいました?というふうに声をかけてもらって、
ちゃんと届いている人には届いているんだなと思って、その時はもう恥ずかしかったんですけど、
とはいえ多分協力隊とかに興味ある人については僕の発信が届いているところがあったみたいで、
ってなった時に、僕自身も協力隊になる時に、卒隊後どうなるの?卒隊後のキャリアとか仕事とか生活とかどうなるのか?
っていうところで、気になるようなと思ったんですよね。
これ僕自身も気になっていたので、ブログの方にですね、
今日合わせて聞きたい関連放送のところに、1年前かな?僕が任期中で、
かつ僕の知人が卒隊をしたタイミングのインタビュー記事を貼り付けてますので、
そちらは音声も聞けるし、記事でも読めるようになっているので、
今日概要欄に貼り付けておりますので、もしよかったらそっちも読んでいただければなと思います。
ケース1みたいな感じですかね。
これから話すのはケース2ということで、僕自身の経験談として、
地域おこし協力隊の任期終了時の流れみたいな話を解説して、
だいぶ前置き長くなったんですけど、解説をして、
任期終了後のお仕事だったりキャリアですね、これどうやっていくのかっていうところを解説したいなと思います。
あとはですね、住まいだったりとか、車とかね、生活の足とかどうなるのとかね、
人間関係どう変わっていくの?みたいな話もしたいなと思います。
まず1つ目ですね、任期終了時の流れですけども、
僕自身の場合は業務委託契約になりますので、
本当に任期終了する時に、特に何もないですね。
スーッと終わっていきました。
これは僕の先輩に聞いてもそうだったみたいですし、
僕の知人ですね、卒大したインタビュー記事でも書いてるんですけど、
ほんまにスーッと終わっていくっていう感じですね。
どこかで何かこう、なんかね、4月の、3月31日に任期終了になるんですけど、
4月の終わったタイミングのどこかで市長に会いに行って、
なんかこう、活動報告みたいのはさらっとあるみたいですね。
別にそんな大したことないって言ってました。
大したことないんだろうなと思います、本当に。
雰囲気的に。3年間頑張りました、みたいな。
今後どうするのって多分聞かれると思うんで、
こうしますよ、みたいな形で話をしていくっていうような流れになるのかな、
という風には思いますね。
あとですね、任期終了時の流れ的に借りているものとかですかね、
車だったりとか携帯とかですかね、各備品の返却とかは、
一応やるものはやるっていう感じですかね。
でもとはいえそんな借りているものも車ぐらいだったんですけどね。
借り返すっていう感じですかね。
仕事自体は本当にこう、一つ区切りになるので、
開放感みたいなのはちょっとありますかね。
地域屋敷協力隊って一応その興味と契約で雇用関係はないので、
特に縛られる要素とか特にないんですけど、
一応報告書みたいのがあるんですね。
日報だったり月報だったりとか、
その日の活動を報告するっていうような取り組みになってまして、
その提出が意外と、1年目は毎日日報を出してたんですけど、
2年目、3年目になるとちょっと億劫だってきて、
一応全部30日分とか活動日は出すんだけど、
ちょっと1週間溜まっちゃうみたいなことも結構あってですね。
それからやっと開放されたなぁみたいな感じでいう感じですかね。
あれなんかワードじゃなくて、
スラックとかのタイムラインにしてくれたらいいんだろうねとかちょっと思いますけどね。
そういうシステム構築でもいいんじゃないのかなというふうに今思ったら思いましたけどね。
お仕事のムーブ
はい。
あとはですね、どんなことをしたかというと、
任期終了するとお仕事どうなるのかなんですけど、
完全に個人事業主、フリーランスとして僕の方はですね、
動いていく、そういうふうなムーブになってきておりますね。
今はライター継続したりとか資料制作の代行だったり、
オンラインショーみたいなお仕事です。
パソコンでできる仕事、ネットでできる仕事というのを今は中心にやっています。
忙しいですね。
小民家の回収という協力手の仕事は3年間やって、
ちょっと進捗率そうですね、
民泊の開業に向けてまだタスクはたくさんあるんですけど、
住めるようになったんですよね。
小民家を回収して移住するというのが一つ大きなミッションだったので、
そこはですね、3末に引っ越しました。
そう、2段階移住したんですね。
ということで晴れて、ある程度区切りがついて、
地域の方は総出で引っ越しをしていただいて、
この話はまたちょっと動画でやりたいなと思うんですけど、
移住をして、今その移住した小民家のですね、
山の中の場所の事務所で撮ってるんですけど、
非常に快適ですね。
事務所広いんですよね。
広いといっても3畳ぐらいしかないんですけど、
前の4畳半ぐらいの片隅のスペース、
地域おこし協力隊の任期終了
実質1畳ぐらいのスペースで仕事してたんですけど、
今すごい伸び伸び光も入ってくるし、
すごい嬉しい形で仕事しています。
一方で、一業をしているといって、
卒業後に自分の何をどうするのか問題って、
まあまああるかなと思っていて、
僕自身も、別に個人でやっていける、
やっていけるというか、やっていくしかないんですけど、
仕事については一応仕事あるので、
なんていうかな、やっていくんですけど、
結構その後引き抜かれるみたいなことは
まあまああるみたいですね。
僕も任期期間中に2回引き抜きというか、
うちの働きませんかみたいなことは言われたのと、
あと普通に卒退したタイミングで、
うちどうですかっていうふうに言われました。
ちょっと雇用されるのは、
週5というかさ、
フルコミットは自分の事業もあるので、
ちょっと厳しいなということで、
ちょっと業務委託契約で週3ぐらいの稼働という形で、
ある当内の事業者さんと業務委託契約を結んで、
ちょっと何両の提携みたいな形で
仕事をすることになりましたので、
そうですね、月10万ぐらいの収入、
固定収入を得つつ、
お仕事、そっちの業務委託のお仕事、
長期のお仕事っていうんですけど、
長く継続的にやるお仕事をやりつつ、
また個人事業の仕っていうような形で、
2足3足のわらじでやっていくので、
またね、ご中途半端な状態になったかもしれないけど、
ちょっと面白そうな仕事でもあったので、
あとはあれかな、仕事がね、
この先5年10年やっていくってなった時に
繋がっておきたい事業者さんでもあったので、
そのあたりは、
移住後の働き方、戦略質とはばかりなんですけども、
戦略的に、打算的に、
繋がりを作っていくっていうようなとこですかね。
そういう形で、
市役所職になる協力会もいるし、
働き方の展望
転職する民間に勤める方もいるし、
または一方で、
地域の協力会に培ったというか、
作っていたお仕事で起業するっていう、
いろんなパターンがあると思うんですけど、
僕は今のところ企業だったりとか、
両部委託っていう形で民間のお仕事もちょっとしつつ、
行政のお仕事もスポットで入ってきたりするっていう、
ハイブリッド的な感じで、
ハイブリッドって言い方はかっこいいけど、
中途半端な感じで仕事をしているというような感じですかね。
当面はパソコンでの個人の事業でお仕事を、
活動資金を得ながら、
民間に直していって、
民泊の開業とか、
旅行業の資格も取ったので、
ものもの地域のプログラムみたいなのを立ち上げる
っていうところまではやりたいなというふうに思っています。
ってなると結構やっぱり忙しくなりますね。
収支のところは協力隊期間中に副業をやっていたおかげで、
稼ぎる見込みというのが立っている。
頑張ったら稼ぎるっていう状態。
ゼロじゃないみたいなところは非常に安心感があるというか、
やるのは大変なんですけど、
安心感がある。
稼ぎ方というのが分かっている状態で来れているので、
毎月の報酬が安定する、
全く安定はしないと思うんだけど、
生活ができるような感じなのかなというふうに思います。
もう10分くらいになって、
お仕事の話だけで、
今日ちょっと切り上げたいなと思います。
生活がどう変わるのかっていうのは、
また明日ですね、話をしたいなと思います。
そんな形で3年間の地域予報室協力隊の任期が終了しましたということで、
ご紹介になりました。
協力隊に興味がある方については、
移住後の働き方だったり生活って気になると思うので、
もし今後もですね、
今後協力隊は終わっちゃうんですけど、
移住後の働き方はずっと喋っていけるかなと思うので、
参考にさせてみてください。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
11:34

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