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病が生んだ名画。絵に隠された病のサインとは? #124.
2026-09-17 22:28

病が生んだ名画。絵に隠された病のサインとは? #124.

【今回のエピソード】ノルウェー旅行で、ムンクの『叫び』を観てきました。ムンクが精神的な苦しみを抱えていたことは有名で、諸説ありますが統合失調症だったとも言われています。そしてその苦悩は、作風そのものに現れている。歪んだ外界、耳を塞ぐ姿——。そこで今回は「絵画に描かれた病」をテーマに話しました。ゴッホの『星月夜』のあの渦巻くタッチと、メニエール病説。モナリザの目元と手に見える黄色い隆起。ペストの時代に広がった『死の舞踏』というモチーフ。そして日本の九相図と病草子。病そのものを描こうという発想がなかった時代の作品を、現代の医学的な視点から読み直すと、見え方が変わってきます。▼ こんな話をしています・ムンク『叫び』に現れた精神の病(歪む外界、塞がれた耳)・ゴッホ『星月夜』とメニエール病説・メニエール病とはどういう病気か・『モナリザ』の黄色い隆起と黄色腫、甲状腺機能低下説・当時は病を描く発想がなかったという前提・『死の舞踏』はひとつの作品ではなくモチーフである・ペストの大流行と、死が隣にあった時代・死は誰にでも平等に訪れるという皮肉と無常感・メメント・モリ(死を想え)というメッセージ・日本の九相図に描かれた無常観・病草子と、病に苦しむ人々の写実・病や死を通して人間と社会を見つめ直すということ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📻 のんびり医学ラジオについて現役医師がのんびりと医療・健康・日常について語るポッドキャスト。専門知識ゼロでも楽しめる内容をお届けします。※ 作者の疾患に関する説はいずれも後世の推測であり、  確定診断されたものではありません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━#のんびり医学ラジオ #絵画 #医学 #美術 #ムンク#ゴッホ #モナリザ #医学史 #医師 #ポッドキャスト


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サマリー

ノルウェーでエドワード・ムンクの『叫び』を見た経験をきっかけに、絵画に描かれた病について語る。ムンクの精神的苦悩が歪んだ外界や耳を塞ぐ姿に表れたという見方や、ゴッホの『星月夜』のうねる空をメニエール病のめまいと結びつける説を紹介する。『モナリザ』の目元や手に見える黄色い隆起から黄色腫、甲状腺機能低下症の可能性を読み取る説にも触れるが、いずれも後世の推測として扱われる。14世紀ヨーロッパの「死の舞踏」は、ペストや戦争で死が身近だった時代に、身分に関係なく死が訪れるという皮肉やメメント・モリを示すモチーフとして説明される。日本の九相図は死体が朽ちていく過程を九段階で描き、仏教的な無常観を表す。病草子は、不眠症や眼病、肥満、下痢症などに苦しむ人々を写実的に描き、記録や医学書に近い側面があった可能性が語られる。後半では、妖怪やおとぎ話を先天疾患や外見上の疾患から読み直す可能性、歴史上の人物の病を後世から考える企画案にも話が広がる。病や死は芸術を通じて人間や社会を見つめ直すモチーフになってきた、という結論で締めくくる。

ムンク『叫び』と絵画に描かれた病
はい。はい、こんにちは。はぁはぁ。こんにちは。いやぁ、すっかり秋ですね。秋だねぇ。秋でしかないね。秋だねぇ。うん。
秋といえば、はい。芸術の秋。うん。
芸術の秋、うん。この前私ね、うんうん。ノルウェー行ってきたんですけど。あぁ、素晴らしいね。いいねぇ、海外。
ノルウェー。そう、まぁ、行ったのは夏なんだけど。はい、うん、全然いいんじゃない?季節的にも。
そこでね、なんかノルウェーの有名な画家に、うん。エドワード・ムンクっているんだけど。あぁ、あのムンクの叫びで有名な。そう、ムンクの叫びで有名な。
まさにムンクの叫びを見に行ったんだけど。おぉ、いいなぁ。そう。うん。
で、ムンクの叫びを見て、なんかムンクって、うん。
こう、まぁ諸説あるんだけど、はいはい。統合主張を患っていて、あぁ。
こう、作者が精神的な苦しみを、あの絵にしたみたいなことが有名らしいんだけどね。あぁ、はいはい、なんか聞いたことあるかも。うん。
そうそう、下界がこう、歪んで見えてるじゃん。
ね、なんか揺れてる、こう波打ってて、みたいな。そうそうそうそう。円が蝶みたいな顔してる人でしょ。そうそうそうそう。
で、あれってこう、あれ耳を押さえてんだよね。あぁ、はいはいはい。
そうそう、で、それをなんか幻聴が聞こえてるから、それを聞こえないようにしてるみたいな。うーん、ね。
そう。そう、で、今回はね、ちょっと、
まぁこれは統合主張症とかが有名なんだけど、はいはい。
今回は、絵画に描かれた病についてちょっと話していきたいかなと思います。
めっちゃ面白そう。絵画に描かれた病。はい。
あぁ、その。平田先生はね、まぁ、芸術的造形がね、激低なことで有名なんですけど。
いやいやいや、激高だわ。
激高。センスの塊だわ。センスの塊。
ほんとか?まぁ、嘘なんですけど。
どちらかと言うと、どちらかと言うと激低に近いんですけど。
激低の、激低、芸術偏差が低めな。はいはいはい。
でもまぁ、そんな平田でもわかるような解説をしてくれるわけだよね。
今回はちょっと有名どころ集めたんでね、大丈夫だと思います。
めっちゃ楽しみ。これ結構この回楽しみかも。
ほんとですか。うん、普通に面白そう。じゃあいきましょう。お願いします。
よし、ちょいといくつかね、あの、上げていきましょう、じゃあ。
だってさ、そもそもさ、絵画ってさ、この昔の歴史を、歴史とかその、なんていうか残してるさ、歴史的価値もあるじゃん。
そう。でも実際さ、その、芸術家ってさ、精神病を患ってるとか、そういった身体疾患があって、それベースの何かの疾患が触ってるとか。
ま、芸術家多いよね。うん。もあるし、え、めっちゃ楽しみ今回。ちょっとお願いします。ぜひ。
はい、じゃあいきましょう。はい。
ゴッホ『星月夜』とメニエール病説
まず最初はゴッホです。ゴッホ。ゴッホ。
あー、風邪だ。風邪症候群。風邪症候群。うん、違いますね。コッホですね。
あの、ひまわりとかね、有名だよね。
あー、いやいや、今の返しはゴッホゴッホ、ゴッホゴッホ、あ、風邪かいっていうそっちのツッコミだったんだけど。
そっちだった、ごめんなさい。
あー、でもごめんなさい、ちょっと流してもらって大丈夫です。
はい、すいませんね。
今ちょっとマイクの先から、あの、うすら笑いが聞こえたんで、ちょっと、はい。
うすら笑いって言った。
視聴者が。
冷笑された。
はい、じゃあお願いします。
はい、で、ほしつきよ、ほしつきよって読み方あっていうかな、そういう作品があるんですけど。
はいはいはい。
まあ、平田さんはわかんないと思うから、ググってほしいんだけど。
ちょっと待って、早くない?流し早くない?まあまあまあまあ、でもね、正直言います。
あの、お察しの通り知りません。ちょっと教えてください。
なんかね、ほしつきよってね、ほしつきよはあんまり有名な作品じゃないんだけど、多分見たことは絶対あるよな。
はいはいはいはい。
へえ。
教会とその夜空が描かれてるんだけど、空が全体的にこう歪んで見えてるんだよね、ぐるぐる回って。
あ、これ知ってますわ。
あ、知ってました。
あー、見たことある見たことある。
あ、この本当に、なんていうか左の端に、何これ山じゃないけど城?城みたいなんと右上に。
あ、これは教会じゃない、教会。
教会か、月があって、こう空がこううねってるっていうか。
はい。
そう、まさにそう。空がうねってる。
はいはい。
これ言うと。
これが。
あ、これゴッホの絵だったんだ。
そう、これゴッホだったんだよ。
うーん。
で、まあこれも小説あるんだけど。
はいはいはい。
あの実はゴッホがメニエール病っていう耳の病気を患っていたんじゃないかっていう。
あ、メニエール病?
そう、メニエール病ね、あの我ら研修院時々は時々見ますよね。
あーねー、ちょっと僕も詳しく知らないんでちょっと教えてもらっていいですか。
まあその耳の中の半期間の一部にリッパー液が溜まって、それでググる回るような目眩を繰り返すような病気なんですけど。
へー。
まあね、時々全然見ることあるので、まあそんな珍しい病気ではないんですけど。
結構本人は辛い病気ですのでね。
まあそうだよね。
まあしかもね、たぶんこのゴッホが生きてた時代はね、その有効な手段があったかどうかもわかんないしね。
まあそれでこういう独特な切開感が生まれたんじゃないかっていう説が有名だし。
うねるというかこの目眩、ひどい目眩症状でこういう。
そう、表してるんじゃないかって言われてます。
そう見ると面白いよね。
そうね、これでもう完全にジビカ疾患、実はここはジビカの疾患だったと。
まあこの時代にメニュー病って概念があったのかさえもちょっとわかんないんだけど。
まあでもさすがに。
あとから読み解いていくと実はメニュー病だったんじゃないかみたいな。
あーなるほど。
だって当時ってたぶん1800年代だもんね。今か200年前とかでしょ。
そんなもんじゃない。
いやどうなのかな。
分かんないよね。
詳しい問題は実はないけど。
ちょっとジビカの先生また教えてもらいましょう。
『モナリザ』の黄色い隆起と甲状腺機能低下症説
はい、じゃあ次がもう次は超有名どころ。
モナリザです。
あーちょっとみんなバカにすぎです僕のこと。
さすがに。
僕のことバカにすぎです。
本当ですよあれでしょ、ダビンチでしょみたいな。
さすがにね、分かる分かるダビンチコードの人ね、知ってるよ。
ダビンチコードのね。
ダビンチコードの人でしょ。
そうダビンチコードの人、ダビンチコードの人じゃなくて。
まあまあまああの微笑んでるのかあれだよね。
そうそう。
その無表情なのかみたいな。
そうそうなんか遠近法がめっちゃ使われてる的ななんかそういうノリノリの絵だよね。
でこれがね、これも僕調べてみて面白いなと思ったんだけど。
結構目元とか手にね黄色い隆起が見えるんだよね。
はあはあはあはあ。
でこれがいわゆる黄色種。
じゃないかっていう説が。
なるほどね。
そう。
ある?
いやそう意外にあるのよよく見れば。
あるの?
目の筋とかにあるのよなんか。
ああ。
はいはいはいでも確かちょっとぽっちゃりしてるよね。
そうそう。
でもしかしたら黄色種ってね。
うんうん。
体の中のコレステロール濃度が高度になったときに出てくる腫瘍なんだけど。
まあ寮生腫瘍なんだけど。
よくその原因の一つにね、いわゆる甲状腺機能低下症って言ってね。
首にある臓器、甲状腺ホルモンっていうホルモンを脱臓器の病気があるんだけど。
まあその病気になると結構全身的にぽっちゃりしてきて腫れぽったい感じになってくるんだけど。
そういう目で見ると確かにちょっとそういった願望なのかな。
ああ確かにちょっとふっくらした輪郭っていうか感じだね。
ああこれは面白いね。
黄色種はね。
モノレーザーのモデルは謎っとされてるんだけど。
もしかしたらその人は甲状腺機能低下症を患っていた可能性があるって。
ああ面白い。
こういう昔の絵画をね。
あるね黄色種。
ほんとだ。
目元のさ、内眼隔のね。
正中側にあるね。
そうそうそう。
それで取りになりました?
ちょっと形成議会としては非常に取りたくなりましたね。
取りたいですか。やっぱね。
西洋の問題があるからね。
そうですねちょっと黄色種我々よく取るから。
ありがとうございます。
ぜひぜひ取ってあげてください。
モノレーザーの黄色種を取ってあげてください。
モノレーザー可愛くしちゃおうかな。
過激環境感みたいに実際美術館に行って取ってあげてください。
はいじゃあ次行きましょう。
死の舞踏とペストの時代
次はい次ダンスマカブル。
ダンスマカブル。
ダンスマカブル日本語で死の舞踏を意味するんですけど。
なるほどねちょっとごめんなさい。
もう一回ちょっと待ってダンスマカブル死の舞踏。
死の舞踏です。
これはねあのあれですよね。
あれだよね。
あれだよね。
踊ったよね。
早く解説してよ。
早くもうわかんない。
特定の作品じゃなくて流行したモチーフなんだよね。
14世紀のヨーロッパで広がった芸術作品の一つのモチーフで。
これをテーマにした作品がこの時いくつも書かれたっていうものなんだけど。
モチーフ?
そう大抵はねあのドクロとかガイコツと一緒に踊る人とかなんだけど。
ああなんかそういうジャンル的な?
そうそうそうそうこういった作品ですよみたいな。
ああなんかその何々音楽でいうJポップとか。
ああそうそうそう。
それをいろんな人が書くみたいな感じとか。
はいはいはい。
こういうのか。
白黒でドクロが出る感じですね。
そうそう大抵はねその死と踊るっていう意味だから。
この時期のヨーロッパがね。
あのペスト国死病の大流行とか。
旅重なる戦争でね結構死が間近にあった存在らしいんだよね。
結構あのバタバタと人が死んでいった時代らしいので。
ペストはねペスト菌というねあのばい菌がネズミによって媒介される病気なんだけど。
これはね死は誰にでも平等に訪れるっていう。
この皮肉とか無情感を表してされてるらしいんだよね。
ヨーロッパって結構身分制度の国じゃん。
身分とかあれには関係なく死は誰にでも平等に訪れるよねみたいな。
そういったメッセージを一つ描いているとされて。
ちょっと何言か忘れたんだけど死は結構間近にあるから。
死を思えっていうメメントモリっていう何言か忘れちゃったんだけどそういったメッセージ。
褒められてるらしいんだよね。
メメントモリって聞いたことあるよね。
聞いたことあるかも。
メメントモリ。
なるほど。
でもさこの絵見ると白黒でさドクロばっかでさ。
当時のなんかその何て言うかな鬱屈感っていうか悲惨さみたいな感じるな。
絵が描かれてるんだろうね。
こんなんばっかだったんだろうね。
ペストの大流行がさ。
我々コロナはさある意味医学とかが発展してるから。
そうだね。
こんな悲惨な状況とかなんないけど。
当時はそうだったんだろうね流行病って。
いやそうだろうねきっと。
ではじゃあ次のテーマ。
日本の九相図と無常観
はい次のテーマは日本です。
日本。
日本からクソ図やまい掃除。
初めて聞いたんだけど。
クソ図やまい掃除。
これはねそんなに有名なものじゃないんだけど。
クソ図ってのはこう死体が朽ち果てていく様子を9段階に分けて描いた仏教画のモチーフっていうちょっと怖い。
怖くね。
ちょっと怖いんだよね。
これもモチーフでいろんな作品が作られてる。
日本国内でも見れるものはいくつかあって。
これめっちゃグロいやん。
そうグログロなんだよ。
だから本当にこの屋外に捨てられた死体が朽ち果てていく様子を9段階に分けて描いた。
そう9段階に分けて描いてみました。
これどういうこと?
これちょっとグロくない?さすがに。
そうそれなんですよ。
これでも医療と関係があるの?
そうグログロなんです。
これはね仏教画だから命が永遠じゃないよっていう無常感を表してるってされてるらしいんだよね。
医療って言うとちょっとはてなかもしれないけど一応紹介してみました。
これ結構衝撃だわ。
この絵自体初めて知ったからさ。
本当?
なんていうのかな。こんなのが許されるんだみたいな。
当時はいいわけだよね。
そう。
病草子に描かれた病人たち
病草子ってのがねこれがね面白くて。
これも日本なんだけど。
これはなんか病気に苦しむ人をシリーズもんでいろんな病気のを写実的に描いているものなんだよね。
例えば内容とかはなんか不眠症とか。
がん病とか。
肥満とか。
あと下痢症とか。
そういうのに苦しんでる人を描いてそこにちょっと軽い説明を書いているっていう。
でも当時はそれがなんていうのかな。
ある意味記録すべきものというか。
そうなのね。ある意味医学書的な側面があったのかちょっとなかったのかわからないんだけど。
そういうちょっとこれはまさに山井が描かれたっていうことだから面白いかなと思って入れてみた。
まあでもね記録量とはいえちょっとまあ手を差し伸べてあげてよとか思っちゃうけど。
確かに。
そうなんだこんなのあるんだね。
これは興味深いわ興味深いけど我々的にも。
こんなのあるんだ。
ちょっとね不気味な感じもあって面白いよね。
日本以外でもありそうだよね。
そうだねあの仏教だったからあれだから中国とかそっち系もあるんだと思う。
なんかいろいろあるよ。
俺も今調べてみたら。
なんか歯の揺らぐ男とか。
歯の揺らぐ男。
小舌のある男とか。
小舌?
うん小っちゃい舌。
尻に穴大きい男とかもあるよ。
それはあのあれじゃないの。老公なんじゃないの。
そうそうそう自浪口だよね。
そうだった。
妖怪や歴史から病を読み直す
でね今回はね描かれた病っていうテーマで話してみたんだけど。
やっぱりね病とかね死ってのは誰も避けられない風変なテーマだから。
芸術作品に結構大きな影響を与えてきたのかなっていう。
そういうのを通して人間とか社会を見つめ直す一つのモチーフとして用いられたのかなと思います。
面白い。
調べてみると結構面白いなって思って。
そうだね。
やっぱそれこそ人々っていうかその医療じゃない人にとってはさ何が起きるかわかんないというか。
そうだね。
そういう恐怖とか不安とか。
あとそもそも気象性というか珍しいものみたいな感じだったのかもね。
そうだね。
確かに。
やっぱりね病一つで社会って大きく揺らぐからね。
COVIDの時もそうだけど。コロナの時もそうだけど。
今回面白かったな。
このテーマでもっと深掘って欲しいというか。
もっとどんどんやっていって欲しいかも。
いろんなテーマありそうだよね。
音楽で語れる病とか。
確かに音楽で語れる病か。
音楽、映画とか。
映画ね。
たくさんありそうだ。
文学とか。
文学もいいね確かに。小説で描かれた病とかね。
俺最近思ったのはもののけというか妖怪とかさ。
そういう怖い話、妖怪、おとぎ話とか。
あれのテーマももともと先天疾患とかだったんじゃないかなみたいな。
知識ない当時の人たちが見たら妖怪に見えちゃったみたいな。
例えば俺結構形成外科だから見た目の疾患とか使うんだけど。
例えば口裂け女とか。
口裂け女は虚構症という生まれつき大きい形成不全で口が裂けちゃってることがいるのよ。
なるほどね。
今とか直せるんだけど、それなんじゃないかなとか思ったり。
確かに。
あとオオカミ男。
オオカミ男とかもホクロのめっちゃでかい版で巨大ボハンでしかもそのボハンって毛が生えるんだよね。
なるほどね。
別名獣の皮みたいなボハンってホクロって書いて獣医用ボハンっていうのがあってそれだったんじゃないかなとか。
ヌラリホンの正体が水筒症の人って言われてるよね。
そういうおとぎ話とか怪談から学ぶ病みたいな。
確かに。
そういうテーマ面白いかもね。
伝説で描かれた病は三つ穴みたいな。
そうそうそういうのそういうの。
確かに面白いテーマだと思う。
このテーマいきますか今度。
そうだね。
いいね広がってきたね。
あと面白いと思ったのは本とかになってるけど異人たちの病みたいな。
異人たちの病ね。
そう異人たちこういう症状を後から考えてみると実はこういったものが原因だったんじゃないかみたいな。
はいはいはいもういいね。
歴史から学ぶ系で。
そうそう。
まあね有名な話は藤原道永が投入病だったんじゃないかみたいな。
あるよね。
このシリーズいきます?
このシリーズいくんじゃない?後から振り返ってみたシリーズ。
○○から学ぶ病シリーズ。
いいんじゃない?歴史から?
歴史的逸話か。逸話から学ぶ病シリーズみたいな。
うんいいんじゃない?
ちょっとメモしよう今度。
本当?
今日は神回ということで。
神回だよかった。
あとはなんだろうな。
平田の美的センスも光った回ということで。
示させてもらって。
そうそう。
光ったか?光ってたか?
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きつけん先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:28

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