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自己研鑽。。医師の労働条件と命の価値について #122.
2026-09-03 15:32

自己研鑽。。医師の労働条件と命の価値について #122.

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🎙️ のんびり医学ラジオ|

「医師の働き方と、命の価値について」

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【今回のエピソード】


正直に言うと、最近かなりしんどいです。


今回は結論のあるテーマ回ではなく、

一人の医師として今感じていることを、そのまま話しました。


時間外労働、過労死ラインという言葉の現実味、

学会発表が「自己研鑽」として扱われること。


背景には社会制度の問題があり、

患者さんや国民の皆さんからの期待もある。

その期待自体は間違ったものではありません。


ただ、今の医療はまあまあ自己犠牲の上に成り立っている、

というのが正直な実感です。


命は平等であり、命の価値に差はない。命に値段はつけられない。

その理念の下で医療は成り立っていて、それは本当に尊いものです。


だからこそ、その理念を現場で支えているのが

限界のある人間だということも、

一緒に考えてもらえたら嬉しいです。


▼ こんな話をしています

・最近の忙しさと、率直なしんどさ

・時間外労働と過労死ラインという現実

・学会発表・自己研鑽という名の時間

・社会制度の問題と、患者さん・国民からの期待

・自己犠牲の上に成り立つ医療という実感

・命は平等、命に値段はつけられないという理念

・その理念を支えているのも、限界のある人間だということ


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📻 のんびり医学ラジオについて

現役医師がのんびりと医療・健康・日常について語るポッドキャスト。


※ 特定の組織や個人を批判する意図のものではなく、

  一人の医師の率直な実感を語った回です。


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#のんびり医学ラジオ #医師の働き方 #医療現場 #働き方改革

#医師 #医療従事者 #ポッドキャスト #時間外労働

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サマリー

このエピソードでは、現役医師が自身の過酷な労働環境と、それがもたらす精神的な負担について率直に語っています。医師は、連日の長時間労働、睡眠不足、学会発表の準備など、自己研鑽と称される業務に追われる日々を送っており、その状況が「過労死ライン」に達するほど深刻であることを示唆しています。しかし、その労働に見合った報酬が得られているとは感じておらず、自身の人生や体験を犠牲にしているという実感も抱いています。 この状況の背景には、患者や国民の「命は平等であり、値段をつけられない」という尊い理念への期待と、それを支える医療従事者の限界とのギャップがあると指摘しています。社会制度の問題や、一部診療科での給与引き上げといった動きにも触れつつ、医療現場全体が自己犠牲の上に成り立っている現状への疑問と、その改善への切実な願いが語られています。最終的には、この辛さを一人で抱え込まず、仲間と共有することの重要性も示唆されています。

医師の過酷な現状と吐き出したい思い
いやー、もうね、大変です。
大変なんすか?
もうねー、もうねー、もうねー、これ俺もうダメだ。
大丈夫か?
いやーもうちょっと、ほんとにヤバい、もう仕事が。
そうなんですか?
うん。ちょっともう、これね、吐き出させてほしい。
うん、吐き出しちゃいな。
もうこれ、あえてね、やっぱり言ってった方がいいと思うんだよね。
なんで、どういうこと?
いや、その、世に。
世に。
世にね。
世に行った方がいいと思うんだよ。
なるほど、なるほど。
うん、な、なんかねー、あれこれ変、変じゃないけど、
やっぱね、忙しすぎる。
忙しすぎる?
忙しすぎる、マジで。
なんか俺先週さ、その学会発表の準備とかも重なったんだけどさ、
なんかほぼ毎日さ、
睡眠時間5時間とかでさ、
マジで?
うん、なんか土日知というか、土日知も普通に働いてたしさ、
うん、なんか日曜日は日曜日で、結局ね、
夜中まで作業してて、だしさ、
やば。
ど、ど、ど、どうなってんの?
忙しいと、やべーと。
なんか日本の医療、日本の医療機関の問題なのこれって。
なんか俺が、
俺もなんか普通に毎日頑張ってると思ってるんだけどさ、
いやーなんか、
もう俺さ、AIに相談したんだけどさ、
AIに相談したんだ?
うん、忙しすぎて。
AI、市民になって答えてくれた?
うん、その気持ちすごいわかりますって言って。
めっちゃこぼし…
いやなんかさ、もうな、なんだろうな、
なんか正直納得いかない自分もいるしさ、
まあそのちょっとなんかは、
別に病院にすごい、
なんていうのかな、もう病院に恨みがあるとかじゃなくて、
で、その医局に恨みがあるとかでもなくて、
もうこれはなんていうかな、もうだってみんな苦しんでることだからさ、
まあね。
なんかもうみんなが被害者だしさ、
だからなんかもうこれはもう、
なんかそこへの対照じゃないんだけど、
うん。
なんかただなんでなんだろうみたいな。
疑問。
疑問。で、別になんか…
単純な疑問。
うん、だし、
だって本当にこれって、
みんなが抱えてて、みんなが大変で、みんなが頑張ってることだから、
医療理念と現実のギャップ、自己犠牲
例えばそれでなんか、ね、
こう違法だなんちゃらかんちゃらとか、労働基準法がなんちゃらかんちゃらとか、
いうわけでもないんだけど、
たぶん現実として、
まあマジでたぶん時間外とかもさ、
その過労死ラインぐらいまでいってると思うんだよね。まあ、
まあ具体的にはわかんないか、あえてぼかすけど、
ね、なんか、
で、じゃあそれに見合ったさ、なんかお給料もらってるかって言われるとさ、
たぶんそんなことなくて、
なんか、これなんでなの?
なんかやりたいこともできないけど予定も立てられないかな?
そうだよね。
なんか、
その、
なんて言うかな、
別に人生の良かというかさ、
まあ仕事以外の時間がもう明らかになくなってて、
ああ、まあね。
で、
うん、なんか失ってんなーみたいな。
で、なんかその自分の人生の、
体験を失ってるなーとか。
ああ、結構浪費しつくしてみたいな。
うん、でなんか、それをまあ医療に投下されてる?投下してる?されてる?
うん。
で、なんかでもまあもうさ、
まあしょうがないと思ってるし、たぶんこれってさ、さっきの、
まあなんで時間がないかって言うとさ、
まあそれは患者さんの、
要は健康のためにさ、
要は人の、
健康、人命のために、
そうすべきだっていうこう、
まあ、みんながある程度持ってる価値観があるじゃん。
一般的に。
それ医者の善意だよね。
そう、だからまあそれ多分国民のさ、
まあ非医療者たちのさ、
一般人の、
たぶん思いはあるんで、それもすごいわかるんだけど。
で、
まあ当然、お給料がなんで上がんないかとか、こんなめちゃくちゃ働いてるけど、っていうのは、
それは、
その、
多分命にお金というか、命に金額をつけちゃダメっていうさ、
みんなの命は平等だし、
そこに価値の差はないよねっていう前提でさ、
働いてるじゃんか。
そうだね。
だから、それに基づいてさ、たぶん俺らは、
期待を背負ってさ、
期待を背負って、まあ医者ってこうだよねっていう観念から働いてるけどさ、
まあね、それもあるかもしれない、確かに。
これ本当にちょっとおかしくね?って思う、おかしくね?っていうかその、
労働条件的にはなんかめちゃくちゃ悪い、
よね、現実、客観的に見て。
自己研鑽と認識のずれ、そして辛さの共有
まあ、実家の先生は大変よね、やっぱり。
でもそれって、
それってさ、
でも、きつきもさ、類似の経験したことない。
まあ、休日に呼び出される、まあ少ないけど呼び出されることもあったはあるけど、
し、まあ仕事終わらなかったら、まあ夜遅く残ることは全然あるっていうことはあるかな。
なんかその学会のとかさ、学会発表とかもさ、研究とかもさ、
そうだ、本当は休むべき時間にそういう諸々の、
あの、エクストラの仕事をしないといけないってことはあるかもしれない。
うん。
で、もっと言うとさ、学会発表とかもさ、別にそれが他になるわけじゃないじゃん。
そうだよ。
ただ、
うん、まあそれ研究の業績として乗るだろうけどさ、
まあそれが何だろうな、
まあ、
ある意味、だからもうブラッシュアップしていくというかさ、
こんなレアな症例がありました、統計取るとこんなデータがありましたみたいな。
だから、
まあ一つ目の例だと、
こういうレアな病気があるからみなさん今後、医療の上では、
治療の上では注意しましょうとか、学びを与える。
で、統計の場合だと、
まあ全体的な推移がわかるから、
こういうふうに治療を変えていきましょうとかっていうのを共有する場なんだけど、
そうだね。
でもそれって、
俺ら個人にとってはさ、
なんかその別に、
それって全部、ぶっちゃけ言うとさ、
お給料発生してないじゃん。
うん、まあ経験にはなるけどね。
うん、まあ勉強と思ってもやってるけどさ、
なんか、
なんかそういうのがさ、認知されてない気もするんだよ。
ああ、確かに、まあ、
そういうもんだろうっていう、
あの、なんとなくな価値観で動いてる感じはあるかもしれない。
うん。
っていうのが、まあ現実あるとは思ってて、
まあでも、別に俺がそれに関して、
なんかワーワー言うわけじゃないけど、
まあ、ぶっちゃけ辛い。
いや、辛いよ。
ぶっちゃけ辛いっていうのを言いたかった。
うん、いや、どうも。
やっぱ、やっぱ辛いって気持ちが湧き出すこと大事だと思うし、
やっぱ誰かに言うってのは大事だと思うよ。
うん、まあちょっと一応それを外に出してみようかなみたいなのがあるんだけど。
なるほどね、でもいいと思う。
うん。
世代間の負担と個人の能力、自己嫌悪
でも本当にヤバい時はね、やっぱ、
やっぱ、もう他の先生たちに何に相談するとかね、
するべきだね。
いやー、そんなもんなんすかね、みんな。
わからんけど。
まあでもいい。今の年代が一番大変か、まあ我々の年代が一番大変だと思う。
どうなの?でも一世代前とかもっと大変だったんかなーとかもあるけど。
どうなんだろうね。
年数的に我々がでもやっぱ、一番上も一番下もいても、
狭間になるみたいな。
まあ、我々が意向期なんかな、やっぱ。
なんかそんな感じじゃない?やっぱ我々が一番この歯車として働かなきゃいけない。
その、今年次的にってこと?
そうそう、年次的にってこと。
まあ、じゃあ、
うーん、かなあ、まあ、
うーん、
まあ、しんどさ的には、やっぱ3年目が俺は一番しんどかったけど。
ああ、そうなんだ。
まあ、その時よりは全然、まあまだちょっと少ないけど負担は。
でもそれに次ぐらい、今結構忙しいかもしれない。
ああ、そう。そんな大変だな。
まあ、いろいろね、出来ることが増えてきたかっていうのもあるかもね。
うーん、なんかね、
なんかみんなどう思ってんだろうなーみたいな。
確かに、いや。
うーん、引き継ぎはなんかないの?
え、大変だって思うこと?
うーん、大変だって思うこと、何だろう。
うーん、難しいね、なんか、
この、自分の理想とするこういうあれはあるかもしれないけど、
それをめっちゃやっちゃうとめちゃくちゃ時間かかっちゃう、今の自分の能力めっちゃ時間かかっちゃって、
なんてダメなんだろうって思う時はあるかもしれない。
うーん、なるほどね。
そこで自分に矢印向いちゃうというか。
そうそう、そうかもそうかも。
自己嫌悪的なのにはあるかもしれない。
いやー、これどうなんだろうね。みんなこういうの抱えて、
ね、過ごしてた、来てたのかなぁ。
上田選手とか。
うん、かなぁ。
いやー、でも、そうだねー。
向き不向きもあるのかなーとか思ってきたけどね。
ねー。
あ、っていう。
ブラック労働と給与問題、診療科間の格差
そういう、積極的に出していくこと、そういう。
うーん、どうなんだろう。
どうか。
溜め込むのよくない?
うん、溜め込むのよくないね。
なんかさぁ、そのー、
要はブラック云々みたいな話もあるじゃんか。
ブラック労働の云々、
社地食いとかさ。
まあ、なんか、ちゃんと忙しくて、
なんかそれに見合った
なんかが得られてるならいいんだけど、
うん。
なんか、そこを、
それ以上に大変じゃね?みたいな。
うーん。
感じがしてんだよね。
なるほどね。
まあ、確かに。
唯一さ、本当にさ、あのー、
最近かな、先月かに、
下界のさ、
お給料が上がったみたいな。
消化器下界の。
あ、そうなんだ。
そこの何か加算が認められてみたいな。
でも、そうでもしないとさ、
本当に人の成り手が
いかないっていうか。
まあ、そうよね。
うん。
でも、それって、あれの正直問題点は、
問題点っていうか、
やっぱり、
なんかその、
選ばれた診療科がさ、
消化器系かと、循環器ないかと、
うーん、
とかでさ、
その他のやっぱ忙しいさ、緊急も多くて
呼び出されるかもあるわけじゃんか。
そういうのもさ、
うん。あった方がいいだろうしさ。
いやー、っていう問題点がもね、
ひしひしと感じてますよ。
なんとかしてください。
ストレス解消と仲間との支え合い
きつき先生。
僕がですか。
どちらかと流されるライブなんで。
いやいやいや、きつきにしか
ついていかないません、僕は。
いやいやいや、もうちょっと。
うん。
大変だな、本当に。
なんとかしてくださいよ。
難しいよね、この
消化という仕事上なんか。
断れないってことは大きい
ストレスの要因になってるかもね。
ね。
俺を救ってくれ。
私だけって?
慶長しか出てきないわ。
まあそうだな。
俺も潰れないように
頑張るけど。
いやいやいや、もう潰れそうなときは
何でも言ってくれ。
ありがとうございます。
なんか一緒に
なんかやろう。
一緒になんかやるか。
ストレス
ストレス
流島スパーランド行こうか。
流島スパーランド行く?
流島スパーランド
一緒に行く?
なんで急に?
ジェットコースターなんかストレス
感はいないですよね。
また今度行くか。
いいね、行こう。
行きたい行きたい、普通に行きたいわ。
アクゲーとかも行きたいわ。
じゃあちょっとこれ収録中だけど
予定決める?
今からすか。
行き山だよ。
マジでプライベートなのすぎる。
いやー、まあでもちょっと
頑張るわ本当に。
みんなで頑張ろう。
たまに慰めて。
いやいやいや、俺で良ければ全然
話してくれるわ。
じゃあちょっとこの感じで行きますか。
今日はじゃあ適当に一回
トライアルでやってみました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
すいませんみなさん、今日僕の辛い状況を
聞いてくださってありがとうございました。
じゃあまたね。
じゃあまたね、バイバイ。
バイバイ。
15:32

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