その時に自分が、これはもうタイミングが、僕このタイミングじゃなかったなって。
俺はこれは違うなと思ったら、徹底的にやらないし、っていうのはあるんですよ。
僕の中で幸せって何ですかって言われたら、もう関係、リレーションシップっていう感じが、もうとても強い。
で、その考え方は、今のところ20何年間一緒なんじゃないかなと思ってます。
なるほど、すごい。
結構いいこと言ってるでしょ、僕。
もう定まってるんですね、そこが。
でもこれ、僕、ゆうさんに、妻元さんのこれ良くないですかって言われて、
お話、妻元さんのなりのお話を聞いてる時に、もうアドリブでこれ30分言えるなと思った。
全然、何の用意もいらないで、俺の中ではもうこれだと思った。
でも、そこで、あれ一番最初、ゆうさんに2、3週間くらい前でしたっけ。
こういうテーマで、僕、良いと思うんだっていう風に提案してくれたじゃないですか、ゆうさんが。
で、その時に、ウォーキングしながら聞いてたんですけど、朝のウォーキングした時に、
ああ、お茶の話しないとなって思ったんです、もう、その時に。
すごい、お茶の話出てくるんだ、そこで。
もう、世界の繋がりっていうことを考えた時に、分かりやすいんです。
自分が実感したというよりは、茶の話が分かりやすい、日本人には。
で、いろいろ他にも、何か繋がってるものなんてありますよ。
例えば、ベトナムとフランスだって、やっぱり給食ミーティーだから。
バインミーとか知ってますかね、ベトナムの食べ物ね。
ゆうさんはいらっしゃったんで、バインミーとか。
バインミーも、フランス語でパンドゥミっていう、パンの意味から来てるとかね。
あとは、チーズ。
チーズっていうのが、ベトナム語ではフォーマイって言うんですけど、
発音が悪くて申し訳ない、フォーマイって言うんですけど、
フランス語で、フロマージュって言うんですよ、チーズのこと。
そのフロマージュが生まれてフロマイって言うんです。
みんなフランス料だってことは知ってても、そこが繋がってるって意外と知らないじゃないですか。
そういう繋がりを見ていくのっていうのが、僕は結構好きなんですよね。
それはあくまでも言語遊びかもしれないですけど、
言語だけじゃなくても、いまだにベトナムにはカフェがめちゃめちゃ多いっていうのは、
もう明らかにフランス人が持ち込んだ文化だから。
そういうのとかもそうだし、意外と植民地支配って嫌だったはずなのに、
よく残ってるところと悪く残ってるところがあるじゃないですか。
日本人からすれば分かりやすいのは、やっぱ中国、韓国。
韓国はだいぶ変わりましたけども、いまだに日本への植民地時代のイメージがすごく悪いっていう反面、
台湾とかは超ウェルカムじゃないですか、日本人を。
そうですね。
そういうのの差として捉えられますけれども、
そこら辺にもちょっとあんな近いのに渡ってきた歴史が違うから、
日本との繋がりは我々はこうだ、我々はこうだっていう風に変わるから、
そういうのに面白みを感じちゃう。だから食べはやめられなくなっちゃうんですよ、僕は。
行った先でまた他の部分との繋がりっていうのが自分の中で発見できると面白いんですよね。
なるほど、そうか。
逆にそういうのに面白みを感じなければたぶん旅は面白くないですよね。
たぶん綺麗な景色、ハワイ行って、
そうですね。
ハワイアンリゾート綺麗だなとか、プーケット行ってテンションがいいぜとか、
風景のほうがお好きだと思うんですよね。
もちろん風景も風景でいいと思いますけれども、僕はやっぱ、風景も繋がりですけどね。
要は地球のって繋がってるわけだから。
この場所に来るとすごい山はこうやって綺麗になるんだとかいうのもあるし、
繋がりっていうのは僕は人だけじゃないと思ってるんで。
物事とかもそうだと思うし、それこそ土地とかもそうだと思うからね。
そういう意味で僕は常に考えてるので、
だからワークライフバランスとかも最初から奥さんとの繋がりが深いというか、
家族との繋がりを深くするべきだと思ってたから、
すんげえ忙しかったとしても家族との時間を僕は大事にするようにはしてた。
その時はやっぱり今と違って家族の時間と仕事しかしてないですよね。
今は逆に子供たちも大きくなって、そんなみっちり付き合う必要もないし、
仕事も日本にいる時に比べればだいぶ楽だから。
この前お金の話しましたけど、ゆとりもあるから。
そういう意味で自分でやりたいことをやってるっていう感じなんですよね、これも含める。
だから優さんが感じたお子さんの成長っていうことを考えれば、
そりゃあこんなことやってる場合じゃないですよ。
だけど今は収録中に子供が入ってきたら、
てめえみたいな、てめえとは言わないけど、
ドラって入ってくるんだって、ドラみたいなことを言えちゃうようなぐらいの年齢になってきたんで、
やっぱりそうすると変わってくると思うから。
その時々によって幸せっていうのの考え方は変わるかもしれないけれども、
僕の中で幸せの定義っていうのはもう人とのつながり。
完結してんや。
完結しました。
すごいなあ。
ここで言うとまだ、僕はもう今んとこっていう感じなんですよね、結局。
そこまでいいんじゃないの?
結局、ある意味そこもポートフォリオみたいなイメージになってるんですけど、自分の中で。
今は家族との割合がやっぱり自分の中で一番大きくした方が、
総合的に幸せになれるだろうっていうところで動いてて、
それが一時はやっぱり仕事の部分だったしっていうところで、
そこは本当に多分自分のライフステージで変わっていくものだと思うので、
逆にだからそこをある意味その場その場でちゃんと考えて、
それに合わせた幸せを求めに行くっていう形を取っていかないといけないんだろうなとは思ってはいるんですけど。
いいんじゃないですかね。年齢によって幸せの形変えるっていうのは全然僕は大事なこと。
僕は幸せの形が変わるというよりは力の入れ方が変わるっていう感じ。
でもそうです。
10代の時はアップラピーで自分のことしか考えてないし、
20代も自分のこととせいぜい恋人とか嫁さんとかの主人とか。
30くらいから多分家族とかっていう話に自分の周りはなってくるだろうけれども、
それを多分僕は家族と仕事とか自分と他人とかじゃなくて、
人との繋がりの強さ深さで考えた方がいいんじゃないかなと思いますね。
だから人となんかちょっと違うんだろうなと思うけど。
なんかそこまでやっぱりある意味会としてたどり着いてる人っていうのは知らないというか聞いたことないなって。
まあそもそも幸せってなんだと思いますっていうのを聞いたことはないかなっていう気がしますけど。
でもやっぱその外国行って、失礼な言い方だけど貧乏な国とか金持ちの国とか行くと、
やっぱ幸せって何なんだろうなって思うことはやっぱ多かったかもしれないですね。
そうか、いろんな国に行っていろんな生活とか景色とかそういったところ見てですよね、文化的な。
やっぱり金持ちを羨ましいというかお金に苦労して成長された方は、
金があることが幸せだっていうふうになりがちなのは気持ちわかるし、
逆に金にまみれてる生活を送ってて、なんか自分の幸せ見失ってる人とかもいるし。
そこらへんはなかなかやっぱり自分の幸せの定義がわかってないとたどり着かないですよね、きっとね。
医者でも自分の人生の幸せと医者としての幸せとか患者さんの幸せと吐き違えてるやついますよね。
いやなんかそれで言うとやっぱ特にそのSNSとかを見ると、
極端に幸せはこの方向しかないっていう方で走ってる人が見えるなっていう気はしますよね。
SNSは多分そういうふうにやった方がウケるからでしょうね。
まあまあまあそうでしょうね。
だから僕そういうこと言わないとか、自由気ままに呟いてる自分みたいなのが珍しくなるんでしょうね。
ああそういうことですかね。
多分1万5千人ぐらい心湧いて、すんげえ気ままに呟いてる医者家ってあんまりそんなにいないですよね、多分ね。
まあ何か結構極端な方向性出したりしてる人は多い気がしますけどね。
なんかその働く方もそうだし、医者に特化してるっていう先生もいらっしゃるし、医者以外に特化してる先生もいらっしゃるしね、なんかいろんな。
まあ僕は何かよくは何者かよく分かってないから、何者かよく分かってないというか何者かよく分かんないから何枠なのか知らないけど。
だからね、いろんな繋がりを持ちたくて、金との繋がりもそうだし、人との繋がりもそうだし、そこに行っちゃうんですよね、僕はね。
なるほどなあ、そうか。繋がりはでもそうですよね、大事っすもんね。
お医者さんとしての幸せとか、人間としての幸せとか、そんな正解あんのかなって思っちゃいますしね。
まあそうですね。
ゆうさんがやっぱ一番最初に言ってた、不幸じゃないって大事ってすげえ大事だと思うんですよね、僕も。
ああ、はいはい。
やっぱ自分が不幸だったらそこから出たほうがいいし。
そうですね。
迷ってるけど不幸ではないんだったらそのまま続けてもいいじゃないですか。
いいと思います。
不幸だったら間違いなく、だから自分がもうやめたいやめたいとか言ってる先生は早くやめろって僕は思いますもん。
なんかやめられないとかおっしゃってる人がいて、それはやめられないんじゃない、やめないんだよお前がってやっぱすごい思う。
どうにかなるから、やめれば。
それそんな不幸にしてまで自分が生きたいのかどうか考えた方がいいって、そこは僕は思っちゃいますね。
それは間違いない。
面と向かってその人には言わないですけど、面と向かって友人にしか多分言わないと思うけど、
僕はそういうことおっしゃってる先生はもう基本的に、じゃあ動かないお前が悪いって思っちゃうタイプです。
まあそうですよね、動ける環境にはあるとは思うので、何かしらアクションを起こせますよね。
言い訳をしているだけ。
ああ、なるほど。
唯一やっぱそれは仕方ないなって思えるのはご家族が病気とかね。
ああ、なるほど。
そういうケースは仕方ないと思いますよ。
ただご家族が病気だからこそそのやり方を変えることが命取りになるみたいな方はそれは仕方ないと思う。
だけどただ単にそこを辞めたらその土地で働けなくなるとか言い訳だよ。
外国でも行けばいいじゃん。来ればいいじゃん。
間違いない。別に外国でなくても県またいだら行けますからね。
分かんない。それが行けないって言ってる理由がなんかあるのかもしれないけどちょっとごめんなさい。
僕は都会のシティボーイなんで、都会ならではのしがらみがあるのかちょっと僕には分からない。
やっぱそこで言い訳にして逃げてるやつっていうのは僕は絶対負けないなっていう自信はある。
そうですよね。
それはなんかその幸せにしてもだし、医者としてもだし。
この人やっぱすげーなって思う方って絶対なんかその克服してたりとか行動してたりとか、
あるいはその環境、僕だったら幸せじゃないなっていう環境でもすごく幸せそうにしてる方とかすっごい尊敬するよね。
やっぱ不幸じゃないって大事なんですよ。ユウさんの言う通り。
まあそうですよね。
田舎のご出身の方とかが東京なんて住む場所じゃないみたいなことをおっしゃってたりする東方とかあるじゃないですか。
まあそうなんだろうなと思うんですけど。
でも多分その中で生きてる人間で幸せそうな人と幸せそうじゃない人ってやっぱいるじゃないですか。
そういうのを文句言ったりとか、やっぱ東京なんて住む場所じゃないっておっしゃってる方は不幸せだから東京に住まないっていう選択をしてるんだって。
その方々はある意味賢いですよね。だって東京に出てこないんだわざわざ。素晴らしい選択だと思うよ。
逆に僕とかはやっぱ田舎行けないですもんね。
なるほど、行けない。
逆だからすごいわかりやすいし、自分自身の地元とかに住んで幸せそうに暮らしていて東京のことを批判するとかっていうのはすごいわかる。
もともと東京に住む人は東京にいてもう絶対田舎帰りたいのに東京が嫌いでもう早くこんな町から出たいとか言って帰らないのかなって思う方やっぱたまにいらっしゃるよね。
帰れない方がいるのはわかるけど。
そこら辺はやっぱSNSとかね表の世界からだけじゃわかんないことっていっぱいあるんでそういうのを僕は責めちゃいけないと思うけど。
だからこそ何も聞かれても何も言わないけど。どうにかなるんじゃないかな。
最初にゆうさんが言ったのは不幸じゃないことが大事ってすげえ大事だと思う本当に。
すごい幸せかって言われたらそうじゃないけど別にそこで不幸じゃなければね、全然やりようがあるというか。
だし頑張れますよねまだね。
と思うんですよねこの先に。
あとは性格の問題もあると思いますしね。
そうですねそこは。
僕とかもやっぱポジティブ人間だから。
ダメだったら次々みたいなタイプなんでね。
なるほどなるほど。
自分もどちらかというと比較的そっち側なのでまだ。
幸せって何だろうって書き出してみたりとかしてほしいですよね。
まあでもそうですね一回今の現時点で立ち止まって何かっていうのは考えるのがいい機会になると思うんですよね。
ぜひコメント欄とかに書いてほしいよね。
確かに。
それで実際にやっぱりじゃあそこの今思う幸せにちゃんとある意味今の道を進んでいけばたどり着けそうなのかっていうところは考えた方がいいし。
それでそっちを向かってるんだったらいいし、ただちょっと方向性もしかしたら違うかと思うんだったらやっぱり軌道修正しないと。
より幸せになれる方向があるんだったらそっちに向かっていった方がいいと思うので。
そうですね。
やっぱりそれをある意味アップデートしていくっていう作業は必要にはなりますよね。
人によっては家族よりも医者っていう人だっていっぱいいらっしゃるからね。
いやまあいますよね。
そっちのやりがいだとか。
別にそれを批判したらあかんと思うしね。
別に自分で決めればいいからね。
逆になんかそうだったと思っていたら実は自分の幸せは違ったっていうのが50歳くらいに分かったら嫌じゃん。
いやそれ結構今までのじゃあ20年30年どうしようっていう感じになっちゃいますもんね。
かつてお医者さんというかすごい有名な先生で家庭も帰りみずに俺はこの世界で頑張ってきたんだっておっしゃってた教授がいらっしゃったんですよ。
その息子さんいろいろあって逮捕されちゃったんですけど幸せなのかなって僕は思っちゃったんですよね。
その教授は本人がいいならいいのかなっていう話を聞きながら思ってた反面無理やり正当化しないかなとも思ったんですよ。
それだったらちょっと悲しいなと思って。
自分の心に嘘つきたくはないですよね。
あれはその先生のご本心だったのか外向けの外面を良くしたりとかいう意味だったのか僕にはもう分からないです。
多分その先生もう亡くなっちゃってるんじゃないかな。
結構前なのでその話を聞いた。
幸せだったのかな分かんないけど。
本人が幸せならいいんですけどね。
なんかちょっと難しいなと思ったのが今は比較的いろんな人と横の繋がりも持てるしある意味世界っていうものがちょっと近づいてるというか世界との距離が縮まってるから
幸せのあり方っていうのがいろんな形で目にすることができるようになってる。
それはいいのかなと思うんですけどそれこそ何十年か前って多分世間的な幸せっていうのを追い求めてる時代というか
みんなが同じ方向を見てこれが幸せだろうっていう風に歩んでる時代は結構あったのかなっていう気がしてて
そういう世代な気がしちゃいますよね。
教授と今の名誉教授レベルだったりすると。
井の中の川津大会を知らずってマジでよく言ったもんで。
あーそうですね。
その世界しか知らなかったら幸せなんですよ。
そうそうだと思うんですよ本当に。
だからこそ僕は外国に行くことが必ずしも幸せじゃないと思ってるんですけど。
いろんなものを知れちゃいますもんね。
会う人と会わない人いるから昔ならではの考え方で生きてきていきなりそんなこと言われてもって思っちゃう方がいらっしゃるのは実際そうですよねきっとね。
昭和の方々とか戦争をご存知の方々と価値観が違うとそれは当たり前で
戦争を知っている世代と知らない世代が戦争に対する考え方も違うとそれはもう当然でしょうしね。
それをなんか年配の方は悪く言ったりとか今の若者はとか言うのもやっぱ違うと思うし。
そうですね。
時代には時代の考え方があるからね。
そのいつの時代も身内を捨ててまで幸せを得る必要があるのかなって僕は思っちゃうかな。
いやそれはそうですね。
友人も含めてですけどね。
まあでも確かに昔の先生方で患者さんのために自分の人生捧げるみたいな先生結構いらっしゃったからそういう先生方は多分それ素晴らしい志と非常に尊敬すべき気持ちでやってたんだろうな。
そういうのをやっぱ批判するのは良くないね。
批判する機会もないんですけど。
別にそんな好きにすればいいしって僕はもう今思っちゃうからな。
そこで言うと、愛寿さんの中で確かに繋がりっていうところが幸せに直結するところっていうのは分かったんですけど。
結構世間的なところで言うとやっぱそこにはお金が関与してくることは多いじゃないですか。
でも切り離せない部分にもなってくるのかなっていう気はするんですけど。
そこってどうなんですかね。お金と幸せの関係値というか。
よくほら論文通の。
年収がどこまで上がると幅度が上がるか。
やっぱりインフレの影響もあるんでしょうけど15年前と直近では違う結果が出たとかよく言われるじゃないですか。
どこかの収入でプラトンになったはずがプラトンにならなかったっていうのが今の考え方でしょう。
何万ドルでしたっけ5万ドルだか7万ドルとか8万ドルとか忘れましたけど。
年収1000万ぐらいで頭打ちになるって言ってたのが頭打ちにならないっていうのが最新のデータだったんですもんね結局。
そうなんですね。
確かそうじゃなかったかな。
頭打ちないんだ。
手法はするって言ってたのが幸せを感じている人は給料が上がっていっても幸せなままなんじゃなかったかな。
もう先にあるんですね幸せを感じているかどうか。
要は不幸を感じている方は1000万でプラトンになっちゃう。
確かそんな論文だった気がしますよ。
じゃあもう先に幸せってものがあってそこに対してお金がどう関係してくるかっていうことなんだ。
なるほどな。
自分の中だと確か1000万ぐらいで1500とか2000万とかどんどん年収が上がっていっても幸福度がそれに比例して上がるわけじゃないよっていうイメージだった。
アメリカ人なんだこれ対象にしてるの。
アメリカ人45万人のアメリカ人を対象にして15年前にカネマントダートンとか先生っていう先生たちがやったのは7万5000ドルで頭打ちになると。
今でいう1000万ちょいですね。
そうですね。
それ以上稼いでも日々の幸せ感にはあまり影響がしなくただし人生の満足度は年収が増えるほど上がる。
人生の満足度か。
ところが2021年にキリングワースさん先生っていう先生がやったものによると年収と幸福度は直線的に上昇し上限が見えなかった。
なるほど。
カーネマンっていうノーベル賞取ってるんだこの人。
ダニエルカーネマンとかですね。
それそれそれそれそれ。
そうか確かにな。自分も言うてもすごい裕福だったかって言われるとそうではないですけど一人っ子ですし全部を自分一人で受けてるんですよね。
親の愛情なりお金の入り口としても全部自分なので。
確かにもうやってもらうことは全部やりたいなって言ったことはやらせてもらえたので。
一人っ子幸せですか?幸せというかちょっとすごいなと思う時ある?
一人っ子個人的にはめっちゃいいと思いますけどね。
何ですかもう弟とか兄弟のこと考える必要ないですからね。
面白いですねそれもなんかそのそれって幸せの関係あんのかなやっぱ。
どうなんだろう兄弟がいるとか。
どうなんすかね。でも僕は振り返ってみると結局兄弟がいたら多分自分のやりたいって言ったこともしかしたら制限がかかってたかもしれないと思うところなんですよ。
家庭的なレベルとしてはそれぐらいなので。
それで言うと一人っ子だから全然大学とかも結局地方の方出て自粛もできたし。
それがじゃあ2人目がいて2人目もどっかで大学被っちゃいますってなった時には結構厳しかったんじゃないかなと思ってて。
でもそれをもしかしたらご両親が思ってらっしゃったからそういう選択をされた可能性ありますもんね。
あるとは思います。
自分が親の立場だったら今だったら分かりますもんね。
いやそうですそうです。
一人を選ぶ、あるいはやっぱり人数が多い方が幸せそうだっていう風に思うご家庭もあれば、一人で行くのが幸せだっていう風に思う判断があるってすごい分かるから。
結構なんか兄弟いなくて寂しくなかったのとかは言われることもあるんですけど、いやいや一人っ子の方が全面に全てを受け止められるからいいじゃんっていうスタンスなんですよね自分は。
だからもう恩恵を存分に受けたタイプだと思うんですよね。
面白い。兄弟の人数と幸福の研究があるらしいですよ。
すごい。
ざっくり言うと幼少期は兄弟がいる方が幸福度は基本的に上がる。社会性、協調性、感情調整が育つ。
成人は質の良い兄弟関係は幸福度を上げるが悪い関係は逆に不満度を強く上げる。そりゃそうだ。
はい。
老後は基本的に兄弟がいると幸福度は上がるらしいです。
あーそうか。まあまあそうでしょうね。
ただし仲が悪い場合はストレス源になるという報告もある。
なるほどね。面白い。
なるほど。やっぱり言及されてるんですね。
面白い。女兄弟を持つ人は感情面のサポートが多く幸福度が高い傾向にあるんだって。
あーつながりますもんね。女性兄弟。
男女ミックスはメリットが多いとされる報告が多いらしい。
へー。なるほど。
すごい面白い。妻も僕も自分の子供たちも男女ミックスだ。
めっちゃいいじゃないですか。
妹ですし、娘、息子でしょ。妻は女、男の兄弟なんで。面白いですね。こういう研究があるんだ。何気なく言ってたけど。面白いですね。こんなデータがあるんだ。知らなかった?
いやーそうか。性別とか兄弟もあるんだな。やっぱり。
面白いですね。あくまで傾向ですからね。こんなのね。
まあまあまあそうですね。
でもお金と健康の話はなかなかね、ちょっとコミュニティ内の話になっちゃう気がするな、これは。
ほんとですか。
だってさ、ぶっちゃけ、やっぱある程度はお金持ちの方が幸せだと思わない?人を見てて。
いや、まあそりゃあね。
話は尽きないところですが、今日はここまで。続きはメンバーシップ配信でお楽しみください。最後にお二人からのお知らせです。