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2026-02-15 30:40

【ひとり回】「医者は公共財」なのか?東大医学部タレント炎上から考える“職業の自由” #91.

〜:医師、フィジーク大会への道

なぜ1年かけて肉体を追い込むのか?週5ジム通いが仕事に与えた「意外なプラスの影響」。


〜:日常生活を制限される違和感

「社会人なんだから仕事以外するな」という無言の圧力。知り合いからの言葉で感じた葛藤。


〜:東大医学部卒タレントの炎上を考える

「税金を使ったんだから医者をやれ」という論調への反論。高校時代の選択を一生背負い続ける残酷さ。


〜:美容外科医のインフルエンサー化と業界の歪み

30歳女性医師のバースデー炎上に見る、肩書きの「重み」と「見せ方」のギャップ。


〜:エンディング|「逃げ道」のある社会へ

医師は公共財なのか?専門職の倫理と、個人の幸福追求のバランスについて。


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00:03
はい、みなさんこんばんは。 今日はひらたひとり語り編になりまーす。
たまに訪れるこのコーナー、定期配信。 ひらたが疲れているとき、何かを世に発信したいとき、
もしくは、きつきくんが体調不良で休みのとき開かれるコーナーです。 はい。
お察しの通り、きつきくん、今日、体調不良です。
うーん、まあ、やっぱり忙しい病院で勤務されていると思うんで、
まあですね、今回僕が一人で発信になります。 はい。お気苦しい点もあるかもしれませんが、
ご清聴いただけると幸いです。 というか、まあ、あれですよ。まあ、ひらたも疲労してますよ。
うん、なんだかんだ忙しい病院なんで。
はい、えー、まあ、きつき先生ちょっと、うん、まあ、少し、こう、ね、熱があるということで、
僕はですね、僕も疲労が溜まりつつ、もともとのこの要は溜めてたストック分とかも出して、今発信しています。
いやー、実はひらたですね、大学の友人に誘われて、フィジークの大会に出ることになりました。
フィジーク、皆さんご存知ですか? ボディービルとか、要はボディーメイクの大会というとわかりやすいかも。
あのですね、そのボディービルほどムキムキ筋肉の大きさを競うのではなく、まあ、肉体美とか、そういう見た目の、要は筋肉を含めたというか、
に主眼を置いた美しさを競う大会みたいな感じなんですけど、まあ、要は筋トレ野郎だと、トレーニーだと思ってもらえれば大丈夫です。
いやー、なかなかですね、まあ、そういう話が1年前とかに出て、筋トレを、筋肉トレーニングですね、を習慣化して、なんだかんだなんで、
計画としては1年大きい、1年ぐらい計画で動いてました。
それが徐々に形になってきて、今は減量期という形です。
またちょっとこの、よく考えたら、ラジオのネタになるなっていうのを今更思って、大会出るのが大体2ヶ月後なんですよね。
で、まあそれを、また今度木月くんいるときに喋ろうと思うんですけど、そういう食事の減量方法とか、今のしんどい気持ちとか、まあちょっと今日話しますか。
なかなか習慣化できてきてて、本当に週に5回はジム行って、1回2時間ぐらい筋トレをしてっていう形ですね。
03:14
僕の病院の近くにジムがあって、夜仕事を終えて終わって、ちょっと時間いうとアレなんですけど、
良かった点として、今疲労はしてるんですけど、ぐっすり眠れられになったのが1つ。
2つ目は単純に仕事の作業量が増えたんですよね。
時間いうとアレですけど、本当に夜の8時、9時とかまで働いて、そこから筋トレ行って、寝るのが深夜前後とか。
っていう、なんか睡眠以外は何か活動してるっていう、結構理想の状況にできてて、っていうのが本当に良いところ。
体力増えたんですよ。だから仕事量も、よく言われるのが、仕事をしながらで筋トレしてて、それ業務に差し支えないのとか、
それってどうなの?みたいな。たまに、要は大体はこう頑張ってください、すごいですね、ポジティブコメントが多いんですが、
そういった懸念というか、みたいな、でも受けられることもゼロじゃないんですけど、結論いいと思ってて、
本当にめっちゃ体力増えて、論文ももう書けそうで、要は何だろうな、やっぱり自分の一心の力とか、動ける。
体が疲れてないんですよ、あんまり。だから、本当に仕事量が増えて、本体は多分これ家でゴロゴロしてただろうな、みたいなのをすべきことに注力できるんで、
僕本当に今やってていいなと思ってます。前よりも作業量増えました。
で、その過程で感じたことを今回話すと、皆さんって自由ですか?皆さんってこの日常生活制限されてるなぁとか思います?
なんか、ほぼその、要は筋トレのことで、まあそういった応援が多いけど、なんかそれ仕事にどうなの?みたいなコメント1回もらった時に、
なんでそういう目で見られなきゃいけないんだろうな、みたいな感覚で思っちゃったんですよね。
はい、なんかすごいな、ちょっと申し訳ないな、この、なんかちょっとネガティブな話しちゃって申し訳ないんですけど、
うん、なんか、これって別に僕の、なんだろうな、本来仕事外での時間だし、別に自分の要は、なんだろうね、やりたいことだし、仕事に影響できてないし、むしろプラスで働いてるし、みたいな、
06:12
やばいやばい、なんかいろいろめっちゃ出てきたけど、はい、っていうのが思って、なんか、な、なんでこの人に僕の日常生活を制限されて仕事してんのか仕事しろみたいな感じで、
これ、あ、これ言っとくけど、上司じゃないですよ、ほんとに、なんだろうな、知り合いの知り合いの友達みたいな感じなんですけど、に言われて、
な、なんでみたいな、はい、と思ったのが事実なんですよ、なんか、うん、なんか、要はそれって、どういう見られ方かっていうと、要は仕事、社会人なんだから仕事以外すんなよみたいな、
いや、そんなん無理だから、あの、こっちどんだけ働いてると思ってんねんみたいな、そもそもベース、っていう、ちょっとやばいやばい、ちょっとなんか、やめとこやめとこ、これダメだ、ちょっと漏れ出てくる、ほんとにいろんな、この、たまた、この疲労というか、たまり込んだものが飛び出そうなんでちょっと、とどめますけど、はい、
というので、えーと、そういうのがまず思ったんですよね、たぶんこれって、意思以外の大なり小なり、そういった職業倫理というか、職業規範、社会通念みたいなのはあると思うんですよね、わかりやすい例だと、公務員さん、弁護士さん、警察官、などなど、とかですかね、うん、
で、いう視点で最近動いてて、こう、結構ピンときたニュースがあったんですけど、まあ、2つ紹介しますか、はい、1つ目、まずは、この、東大医学部卒業の、えーと、元東大生、25歳、タレント、医師免許ありの方が、えーと、
その、炎上と、はい、内容が、東大医学部で税金使ったんだから、早く医者、やれ、批判受け、説明と、はい、というのがまず1個ですね、うん、2つ目、こちら、最近流行りの美容外科医を、この、なんだろうな、の炎上ですね、これ1つ、はい、
30歳女性、美容外科医のド派手バースデー動画が話題。医師のインフルエンサー化に、業界内では不安も、はい、で、えーと、まあ、美容インフルエンサーの、ね、女性、女医さん、30歳の、ね、綺麗な、可愛らしい方なんですけど、まあ、その人が、要は、その、まあ、30歳の誕生日の時に、この、要は、バースデーの、なんか、
記事を上げて、炎上してるっていう、形なんですよね、はい、ね、っていうのがあって、まあ、これでまず、いろいろ、いろんな視点から見られると思うんですけれど、まず1つ目のニュース、まあ、東大学部の人、まあ、東大学部で税金使ったんだから、
09:25
それはもう、医師として、早く医者やれっていうのがあるんですけど、このですね、まず、背景として、この方は、えーと、まあ、今、スイスに住んでると、で、スイスのジュネーブ大学の大学院に進学して、まあ、公衆衛生の研究をしたいと考えてると。
で、そのため、まあ、大体、多分、こういうのって、9月になるからですね、向こうって。だから、その、要は、ネットからしたら、スイス行って、その、まあ、結婚して、何やってんだみたいな、見られ方やったと思うんですけど、まあ、実際はそういう背景があったと。
うん。まず、これでちょっと思ったのは、いや、さすがに可哀想すぎないかみたいな。その、まあ、25歳ですよね。全然、社会人になってすぐぐらい、うん。まあ、医師の場合だと、医師免許取ってとかですもんね。で、その、な、なんでこんな心ない言葉が出るんだろうって、僕はちょっと思うんですけど。
その、な、な、な、なんで。その、まず1個言いたいのが、この東大医学部で税金使ったんだから、早く医者やれって、その、これ、どういうこと?みたいな。
だって、医学部で、そもそもたぶん職業選択の自由が、たぶん個々人あるじゃないですか。で、だからまず前提としてはそれが、まあ、日本国民全員にはあると。ただ、要は論調としては、その大学中医学部のときに、他の学部よりも、まあ要は税金というか国家予算を使って教育というか育成に費用がかかってるんだから、
それを社会に還元しろよ、みたいな。っていう論調だと思うんですけど、その、医者は、医者しかやっちゃダメなのかと。医者は、医者として働いて、還元しなきゃいけないのかっていう、なんかそういう、なんか、もう、風にちょっと印象を受けるというか。
まあ、それの方が望ましいっていう理論は、まあなんとなくはわかるんですよね。ただ、それって、最終的には周りが決めるんじゃなくて、その個人、その人個人の要は価値観とか選択に従ってでいいんじゃないかなって思うんですよ。
12:13
てか、さすがに可哀想すぎないかって思うんですよ。その、まあ、そもそも、まあまずだから反論、反論って言うとあれなんですけど、まず変だなって思うのはまず前提条件が一つ目あるじゃないですか。ここで他に二つ、なんで合計三つあるんですけど、まず二つ目が、その高校、つまり医学部に入るっていう、まあ学部選択の時点で、まあ職業選択をしていると。
それって、まあ他学部と違って、要はなんだろうな、高校生の時点で決めているというわけじゃないですか。皆さん高校生の頃、自分どうなったか覚えてます?高校生ってさ、なんかもう、まあ、みたいな、とりあえず大学行きていいな、みたいな。
ああ、なんか医者かっこいいな、医者になりたいなとか、ああ、今時なんか自分はやっぱり理系の研究者として働いて理系の学部行きたいとか、やっぱ本が好きだから文学を極めたいから文学部行くとか、なんかそういうなんか漠然としたイメージじゃないですか。
で、実際、なんだろうな、働くような社会で大学、大学中もバイトとかいろんな経験して、やっぱこっちの方が好きだなとか、なんか自分これ向いてないなとか、多分見えてくると思うんですよね。で、なんか、で、いうのがまず一つ。
だから、まあ、高校生の時点で決めてて、未経験の時点で確定するって結構ムズくない?っていうのがまず二つね。で、まあ三つ目は、その、なんだろう、その、それって税金を使ったからやれっていうのも論調として変じゃないか、みたいな感じがするんですね。
だって、なんだろうな、その、要は、ベースとしての国民全体の幸福を願うために、税金っていうシステムで、国っていうものに一つに集めて、こう、社会インフラを整えるっていう仕組みじゃないですか。
で、その人自身に、なんだろうな、だから結局は、その、なんだろう、税金払ってるんだから還元しろっていう文言が、なんか、へ、変というか、その人、個人の、要は、なんだろうな、多分みんなそうじて大体大変さの、なんか同じ苦しみというか、
その、まあお金とかっていう費用の面で見ると、その、同じ割合のものをみんなから集めて、そうしてるだけで、なんか、で、それをこう還元してるというか、うん、だから同じ苦しみで、要は同じような大変さを受けて、で、社会インフラとして成り立たせてる、国が成り立たせてるっていう多分仕組みだと思うんですよ。
15:11
そもそも、民主主義って。だから、なんか、それってどう、どうなの?みたいな。税金払ってるからこれやれば無茶暴論じゃないかって思うんですよ、僕結構。なんか、そんなこと言ったら、だってみんな税金もらってますよ。税金から、国の税金使って、要は支えられてるんですよ、みんな。
だって図書館だってあるし、報酬衛星が整ってるのも税金だし。で、なんでも、僕らが生きてる上で、その、影響っていうのはゼロじゃないし、もちろん低所得な人ほど、それをより還元されてるというか、より大きなものを得てるっていうふうには感じるんですよね。
さすがにかわいさすぎるか。僕が言ったのはまとめとそうなんですけど。っていうのは結構強く思っちゃいました、これ見て。
で、その、うん、なんだろうな。本当に実例で言うと、なんだろう、やっぱり同じく、大学で医学部入って進学していく中で、本当にいろいろあるんですね。試験勉強が大変でとか、解剖実習とか大きい山ですよね。
解剖実習を大学1年か2年の頃にやって、で、まあその命の尊さとか、人間の体とは実際どんなものかとか学んで、で、その後、大学5年生、6年生で、その病院実習、初めて臨床というか病院っていう特殊な閉鎖したエリアに入って、医師としての素養を身につけていくと。
やっぱりその過程の中で、あ、自分向いてねえわって思う人って結構いるんですよね。学年で本当に1人2人とかはいて、それはその、やっぱり入らないとわからないんですよね。
で、実際にこの、ご検体とかに触れたりとか、医療していく中で感じることで、それをこう、なんだろうな、医学部入ったんだから医者やれっていうのはかなり酷だと思うんですね、本人たちにとっても。
実際にそれで、まあ医学部卒業しました、初期研修をやりますと、今度は自分が医師として働いて、責任ある立場でこう人を見ていく、人に携わって、医療に携わっていくっていう中でも、その中でもやっぱり感じることあるんですよ。
18:07
要はそこでようやくできるんで、こう、あ、座学で学んだのと実臨症だと違うんだと、社会人にもなって、責任を持って、この人の幸せのために自分はこう、最大限しなきゃいけないっていうプレッシャーとかもやっぱあるんですよね。
で、まあいろんな専門家、診療科が分かれてるじゃないですか、本当にそれぞれ特色があって、向き不向きとかめちゃくちゃ分かれるんですよね。実際に初期研修医で、まあほぼ全ての医療の中を回って、向き不向きを見て、自分合わないなとかって思う人もいると思うんですよね。
なんかそれを、本当に税金使ったんだから早く医者やれとかっていうのは、ちょっと酷なんじゃねえかなって、本当にこれはもうちょっと怒りが湧いたっていう話でした。すみませんでした、こんな、申し訳ない。
こんななんか、なんだろうな、こんなネガティブワードで広げるべきじゃないかもしれないですけどね、普段の感じだと。
どうなんだろう、これ出したのは、ちょっとまた考えますけど、ちょっとあまりにもあれかなと思って、僕の意見は述べちゃいました。はい、すみませんでした。
だったら分かってもらえると嬉しいですと。はい、なんてことだ、こんな燃え上がるハイトアップするつもりじゃなかったのに。
いやー、はい、まあじゃあずっと。っていうのがまずベースであって、なんかやばい、思ったよりもあれかもしれんぞ。なんか思ったよりもこれ長くなりそうやけど、まあいいですか、はい。
では、なんかそれと絡めて、30歳女性美容外科医の炎上について語りたいんですけど、これでもさっきのとはちょっと毛色が違うと思うんですね。
さっきの方は公衆衛生の学問に進んでいて、つまりは最終的には医師として還元しようというか、医師として社会貢献するために大学院に要は通院、入学予定だと。
はい、というわけなんですね。で、今回の次のは、美容外科、いわゆる最近話題の直接美容に行った研修生終わり後に美容に行った先生についての炎上であると。
はい。まあ要はですね、30歳になったと。アイドルみたいなビジュアルと演出で自分の誕生日を祝ったと。はい。
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というので、よくよく見ると、要はピカピカの、いわゆるアイドルっぽい感じでインフルエンサーにして、いわゆる直美なんで、研修2年間終わってすぐに美容のクリニックに入職すると。
で、まあこれを、だからなんでやねんみたいな声が多いんですよ。いや、何をそんないちいちインスタとかにあげとんねんみたいなっていう感じなんですよね。
これの背景はまた別個だと思ってて、要は多分ベースは美容外科医というか、美容外科と医療の混同で、そもそも美容っていうのがグレーじゃないみたいなところと、
あとは非専門医とか、要は研修医2年間で終わったばっかりで美容医療にしてて、それってどうなのみたいな。
それって安全面とか高位置とか大丈夫なの?みたいな。で、かつ、要は、あのですね、しかも肩書きがですね、この人は医局長らしいんですよ。
30歳女性美容外科医で、このなんだろうな、バースデパーティーをSNS上げてる人が医局長っていう肩書き、クリニックの医局長っていう肩書きでやってるんですよね。
たぶん、もろもろツッコミどころがあって、要はハリボテなんですよね、簡単に言うと。
薄っぺらいハリボテだけど、要は成功者として、インフルエンサーとして広がってるっていうのが、そこの帰りで色々な人からツッコミとか叩かれて炎上したっていう背景だと思うんですよ。
まあ問題点というか、なんで、医局長って、要はいわゆる保健医療の大学病院の先生とかだとめちゃくちゃすごいんですよ。
本当にめちゃくちゃ医療に貢献して、それこそ要は学位取られて、論文とか学会活動とかされて、で、要は大学病院っていう医局、医師たちのこのグループの医師たちがこう集まってる要は組合みたいな。
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だいたいまあ診療科にもよるんですけど、3,40人に1人とかの、すごい本当に集計よりちょっと上ぐらいのポジションなんですよね。
だいたい40から50代のドクターに多い人で、っていうなんかその重みが全然違うんですよね。
ただそれをまあクリニックの、民間のクリニックの要は肩書きとしてそれがあると。
まあその医局長、保健医療で医局長になるためにどれだけの時間と努力を費やしたのかっていう、多分思う人はすごいいっぱいいるんですけど、
っていうので炎上をしているというか、まあ抱かれているという背景。
まあ単純に自分の誕生日祝っただけなのにっていう感じなんですけど、
まあこれはもう美容の世界だからしょうがないよなっていう感じはしますよね。
ある意味美容の先生も自分自身の要はこの生き残りというか、
自分をPRしないと患者さん、お客さんが集まってこないんで、
ある意味こう自分の日常とかをアップロード、外にプッシュしていく必要もあると思うんですよね。
まあっていうこの叩かれ度合いでもこれぐらい差が開くんだみたいな感じはするんですけど、
ただまあある意味職業選択において美容外科医っていうのを選んだケースですよね。
保健診療の医療者ではなく美容外科医を選んだっていうところで、
なんかさっきの発言の矛盾するんですけど、だからこれ結構課題ですよねって僕は思ってて、
医者っていうのはこの要はこの背景を考えると、
まあ専門職で倫理規範とかを求められて、
ただその要は何だろう、医者っていうのは公共剤なのかと、
つまりは公共性インフラで、
まあ医者っていうのは要はインフラの一部であって、
なんていうかな、
27:02
まあ要は水道の水道ガス電気みたいな感じで、
医療っていうインフラがあってその一部公共剤なんだから、
要は社会的な期待がある分、
要はそのからのずれっていうのを許しませんみたいな、
多分そういうのがあるのかなとは思いますと、
医師なんだからこうあるべきじゃんっていうのがあるんですけど、
まあそれはどこまで許されるんだろうなーって、
どうですかね、医者っていうのはこう、
だからこれ変にしてるのが、
ある意味もう公務員に国家資格の一部って言うとあれなんですけどね、
一緒なんだよね、
だから変にこういう資格として分かれてるんですけど、
公務員の公務員資金を受けて公務員の一人みたいな、
っていう感覚にするのを法改正した方がいいんじゃねえかなーとかは思います。
だからそういうのがあるから、
何だろうな、こういう利用関連は叩かれたりとかするし、
医師タレントとしてしてると、
何だろうな、ああいう謎の叩き分間、叩きにあっちゃうみたいなのがあるんで、
っていうのがまあ難しいところですね。
なんかてかそもそも、
人叩くのやめたらみたいな感じするんですけど、
まあこういうのはもう人間の根源の部分なんで、
変わらんかもしれないなーとかって思いながら、
眺めてるところです。
まあ、
俺がどんどん立場を言うとねみたいな話なんですけど、
はい、失礼しました。
はい、
はい、
というので、まあただ、
まあ僕個人の意見としては、
やっぱりまあ、
ある程度は基本は守るけれど、
まあ個人の、
要は職業選択は縛るべきじゃないとは思います。
その人個人の価値観もあるし、
ムキフムキもあるし、
逃げ道がないっていうのはね、
それはね、
本当に人を追い詰めるんで、
過労死しちゃうとかね、
本当にドクターの場合燃えつけてとか聞くんで、
そういうのってなんだろうな、
そういう縛りって、
ある意味世界を狭くして追い詰めちゃうんで、
僕はいろんな選択肢があっていいと思います。
はい、
という感じで、
30:01
はい、ここまでやばいな、
思ったよりも長くかかっちゃったな、
いやー熱量あったけど、
はい、
まあ皆さんのご意見も聞かせてもらえれば幸いです。
はい。
のんびり医学ラジオをご視聴いただきましてありがとうございました。
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以上、のんびり医学ラジオでした。
はい、では木月先生、
お大事に。
またね。
30:40

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