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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
いや、先日のですね、台風でだいぶですね、ゴルフ場崖崩れ等が起きているみたいで まあ結構ですね、こうまだクローズしているゴルフ場も結構あるみたいで
本当にですね、もう雨降りすぎ困るなぁというふうに思っております。 まあなんとかですね、もうこれ以上降らないでいただくといいなと思うんですよ。またですね、来週なんか雨っぽいので
もう、あの被害が広がらないといいなというふうに思っております。
でですね、 今日のテーマなんですけども
グリップについてお話しいたします。 グリップどうでしょうか。綺麗に握れていますでしょうか。
グリップをですね、結構適当に握っている人っていうのはですね、結構多いです。 握りやすい握り方で握って打っているという方が結構多いんですけども、
グリップっていうのはですね、もうめちゃくちゃ重要です。
で、グリップの握り方によってですね、もうフェイスの向きがですね、こう変わりますので、
弾が曲がってしまう時にはですね、まず一番最初にですね、グリップをチェックしていただきたいなというふうに思います。
グリップが悪くてですね、フェイスの向きが悪くなってしまって、ミッショットが出ている、弾が曲がっているということが結構多いので、
グリップをですね、正しい握り方でですね、握っていただければと思います。
結構ですね、長くゴルフやっていて、ある程度もう上手い方でもですね、あまり綺麗じゃないグリップしているという方が非常に多いです。
非常に多いというかですね、レッスンに来てくださる方を見てもですね、まず綺麗に握れている方というのはもう本当に少ないです。
ですので、ぜひですね、グリップを気をつけていただければなと思うんですけども、
結構ですね、本当にグリップを適当に行っている方が非常に多いです。
で、こういう風にグリップのお話をしてもですね、自分には関係ないとかですね、
グリップ大丈夫だよ、適当で、とか思っている方もいらっしゃるかと思います。
で、やっぱりグリップを変えるとですね、はじめにものすごく違和感があります。
違和感があるんですけども、やっぱりですね、綺麗に握っていただくとですね、
フェイスの向きがコントロールしやすくなりますので、ぜひですね、綺麗に握っていただければなというふうに思います。
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で、じゃあ綺麗な握り方、正しい握り方、どういう握り方かということなんですけども、
人によっても若干ですね、変わるところもあるので、一番オーソドックスな握り方としてはですね、
まず3つポイントがあります。
で、その3つ何かというと、親指の位置と親指と親指に間にできる、親指と親指をくっつけてもらうということと、
その間にできるシワの線がですね、どこを向いているかということの3つです。
で、まず親指の位置なんですけども、左手の親指は真ん中よりも少し右、右手の親指は真ん中よりも少し左がいいです。
で、特にですね、やっぱり右手の親指の位置というのがずれている方が非常に多くて、
右手の親指の位置が真ん中よりも右になってしまうとですね、フックグリップになりやすいですので、
球が左に行きやすいです。
ですので、しっかりと真ん中よりも少し左に置いていただければと思うんですけども、
で、2つ目のポイントなんですけども、親指と親指をしっかりとくっつけるということですね。
これ結構空いている方が非常に多いです。
で、やっぱりそこが空いているとですね、強く握らないというか、ちょうどいい強さで握りやすい、
強く握りすぎなくていいという一面もあるんですけども、
やっぱりグラグラするのでスイング中にクラブの軌道が安定しにくいですし、
スイング中にいきなりギュッと握りすぎてしまったりするので、
ヘッドが走らなくなってしまうということもあるので、
親指と親指の間はしっかりとくっつけていただければと思います。
で、くっつけていただいてですね、
あんまりくっつけるためにはですね、
左手もですね、クラブに対して直角に握ってしまうと、親指と親指が離れてしまいやすくなります。
直角って言ってわかりにくいかもしれませんけれども、
ロングサムですね、親指があんまり長くなりすぎてしまいますとよくありません。
親指があんまり長くなりすぎてしまうと、
力が入りすぎてしまいます。
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特に男性はですね、力が入りすぎてしまう傾向にあるので、
左手をクラブに当てるときに直角に握るのではなくて、
少し斜めに握っていただければなというふうに思います。
そうするとあんまりロングサムになりすぎないですし、
親指と親指をくっつけやすくなります。
右手もですね、しっかりと親指と親指の間をくっつけていただくとですね、
いいです。右手結構離れている方っていうのはですね、かなり多いです。
でですね、次3つ目最後のポイントなんですけれども、
親指と親指の間のシワというか線ですね、
これがどこを向いているかです。
基本的には右の首筋と右の肩の間を向いているのがいいです。
顎の方を向いているとウィークグリップとなってフェーズが開きやすくなりますし、
右の肩よりも右を向いてしまうとですね、
フックグリップとなりますので、球が左に行きやすくなります。
ということでですね、今日はグリップについてお話ししたんですけども、
正直ですね、私も気を抜くとすぐグリップ崩れやすいです。
ですので私も日々気をつけております。
やっぱり多少ですね、人によって握り方の違いがあります。
親指と親指のシワの向きだったりとか、
多少ですね、人によって違いはあるんですけれども、
一応基本を知っておいていただくといいかなというふうに思っております。
今日お話ししたのが基本の握り方ですので、
是非、きれいに握っていただければなと思うんです。
でもやっぱりですね、グリップがあまりきれいじゃないと、
ナイショットを打つまでに時間がかかります。
たくさん練習しないとナイショットが出るようになりませんし、
スイングもですね、きれいじゃなくなってしまいます。
グリップが汚いとスイングもきれいじゃなくなってしまいます。
やっぱり基本に忠実なグリップじゃないと、
基本に忠実なスイングになりにくいです。
基本に忠実なスイングしたらやっぱりうまく当たりませんので、
何かしら変えていかないとうまく当たらない、
まっすぐ飛ばなくなってしまうので、
スイングをきれいにするためにもですね、
きれいに握っていただければなというふうに思っております。
ということでですね、
今日はグリップについてお話ししたんですけども、
グリップそんな大丈夫大丈夫なんて思っている方も非常に多いかと思います。
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でも本当ですね、グリップって非常に重要なので、
今一度ですね、正しい握り方、
今日のお話は3つのポイントですね。
親指の位置と親指と人差し指の間をしっかりとくっつけるということと、
親指と人差し指の間でできるシワの向きですね。
これをぜひチェックして、
見ていただければなというふうに思います。
ということで、
今日の音声はこの辺で失礼いたします。