00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
私ですね、普段レッスンしているんですけれども、やっぱりこう、早く上手くなる人っていうのは非常にポジティブだなというふうに思います。
あのー、こう普段練習していてですね、
こう、すごい良いところばっかり煮込めがいくというかですね、自分の良いところをしっかりと見つけられる人っていうのはですね、上達が早いなというふうに思います。
あのー、やっぱりこう、レッスンに来てこられた方と話していてですね、最近すごい調子が良くて、すごい自分で上達したのを実感する。
これがすごい上手くいっていて、すごい良くなったっていうふうにですね、自分で言っている人っていうのはですね、やっぱり上達が早いなというふうに思います。
もちろんですね、やっぱりゴルフやっている中で上手くいっていることばっかりではないと思いますし、上手くいかないこともあると思うんですけれども、
やっぱりこう、そういうふうにですね、上手くいっているところに目を向けられる人っていうのはですね、非常に、やっぱりそのゴルフやっていて楽しくなりますので、やっぱり上達が早くなります。
やっぱりこう、楽しく練習するっていうのはですね、もうとても重要です。
で、やっぱりその自分がですね、そういうふうにポジティブというかプラスの言葉というか、上手くなっている、これが上手くいっているとかっていうふうに言っているとですね、
やっぱりそれをですね、一番聞いているのは自分ですので、やっぱりこう、自分に自己暗示をかけるということもできますので、やっぱりその上手く、自分の中でですね、上手くいっていることをですね、見つけて、見つけられる人っていうのはですね、非常にこう、上達が早いなというふうに思います。
で、一方ですね、なかなかこう、上達のスピードが遅くなってしまう方っていうのはですね、やっぱりネガティブで、
いやー、もう最近もう全然上手くいかない、全然上手くなっていない、むしろ下手になっているみたいな感じで話している方っていうのはですね、ちょっとまあ、上達のスピードがちょっと遅いなっていうふうに思います。
やっぱりその、まあ当然ながらですね、やっぱり何かこうゴルフ練習に取り組んでいればですね、上手くいかないことって必ずあるんですけれども、まあ全てが上手くいくってことはありませんし、まあ上手くいかないことあるんですけれども、その上手くいかないことばっかりですね、目を向けているとですね、ああ、なんかもう上手くなっていないなとかですね、なんか下手になってるなっていうふうにこう思ってそれを口にしてしまうとですね、やっぱりそのそれを聞いているのは、
一番聞いているのは自分ですので、まあそれは自分は上手くならないっていう自己反省をかけてしまうので、上手くいかないことばっかりをですね、探すようになってしまうので、まあゴルフやっていても楽しくないっていうふうになるので、まあ練習量も落ちてなかなか上達しないっていうふうになっていきますので、まあなるべくですね、ポジティブな気持ちでですね、上手くいっていることにもですね、しっかりと目を向けていただければなというふうに思います。
03:25
まあもちろんですね、やっぱりその欠点を潰すということも大事なので、上手くいっていることだけに、まあ目を向けるということはダメですけれども、まあ当然ながら上手くいっていること、上手くいっていないことをですね、しっかりと自分で分析してですね、まあ上手くいっていないことをですね、上手くいくように練習に取り組まなければいけないんですけれども、やっぱりそのどうしてもですね、ゴルフしていると上手くいかないことばっかりにですね、目が行きがちです。
これが上手くいかない、これこの前コースで失敗しちゃったな、これがもうダメなんだ、みたいな感じで、そういう方向にばっかり目が行きがちなんですけども、それ大事なんですよ、もう、そういうのは大事なんですけれども、それだけじゃなくて上手くいったことをですね、ぜひ頭の中で考えていただくとですね、ゴルフがもっと楽しくなってきて、まあ上達につながっていきますので、まあぜひですね、
上手くいかないことばっかりではなくて、上手くいっていることにもですね、目を向けていただければなというふうに思っております。
でですね、今日のテーマで、今日お話ししようとしたのはですね、グリップについてなんですけども、
グリップですね、もうめちゃくちゃ重要でですね、 まあ大事なんですけども、やっぱりその
私日々レッスンしていてですね、グリップ結構あの適当に握っている方が非常に多いなというふうに思います。
まあ実際私もですね、ゴルフ始めたばっかりの時はですね、適当に握ってですね、実際ウィークグリップでスライス打ち続けていたんですけども、半年間はですね、
ゴルフ始めた半年間はスライス、大スライスばっかり打っていたんですけども、でまあグリップ変えたらですね、グリップをスクエアというか、
スクエアに握ったらですね、あのスライスが激減したんですけども、
まあ私自身もそうでしたけども、やっぱりグリップをですね適当に握っている方っていうのが非常に多いです。
で、やっぱりそのグリップっていうのは非常に重要で、やっぱり正しく握ることによって正しいスイングをしやすくなります。
で、間違ったグリップっていうかあまり綺麗じゃないグリップだとスイングもあまり綺麗じゃなくなります。
あの綺麗じゃない握り方をしていたとしても、たくさん練習すればですね、いい球出るようになります。
ただやっぱりたくさん練習しなければいけないので、上達のスピードが遅くなってしまいますし、効率が良くありません。
06:08
それでいい球出たとしても、出るようになったとしても、やっぱり綺麗じゃないスイングになってしまいます。
グリップがですね特徴的だとですね、やっぱりスイングも特徴的なスイングになってしまいます。
やっぱりグリップがですねあまり綺麗じゃないと綺麗なスイングだとナイスショット出ないので、やっぱりその他の部分で調整しないといけないので、綺麗なスイングにはなりません。
やっぱりその綺麗なスイングをしたいとかですね、上達のスピードを上げたいということであればですね、やっぱり綺麗なグリップにしていただいた方がいいです。
あとは綺麗なグリップじゃないとですね、ひとたび練習量が落ちるとですね、ガクッとナイスショットが出なくなります。
やっぱりその綺麗なオーソドックスなグリップをしていればですね、もちろん練習量が落ちれば上手く当たらなくなるんですけども、綺麗じゃないグリップをしている方よりはですね、やっぱり綺麗なグリップをしていた方がですね、多少練習量が落ちてもそこまで崩れることは少ないですし、調子を取り戻すのも早くなります。
ですので、やっぱりなるべくですね、綺麗なグリップ、オーソドックスなグリップをしていただきたいなというふうに思います。
人によって若干フックとか若干ウィークとかっていうのはあると思いますけども、それはそれでいいんですけども、なるべくですね、オーソドックスな握りをしていただければなというふうに思います。
じゃあ綺麗な握り方、何を気をつけたらいいのかってことなんですけども、3つポイントがあります。
まず一つ目はですね、左手の親指はグリップの真ん中よりも少し右において、右手の親指は真ん中よりも少し左におくということです。
で、二つ目のポイントは親指と人差し指の間をしっかりとくっつけるということですね。
で、なるべく上の方までくっつけるということですね。
で、三つ目はその親指と人差し指の間にできるシワというか線が右の首筋か右の肩の間ぐらいを指すようにしていただくということです。
この3つをですね、守っていただければかなり綺麗なグリップができますので、この3つをですね、ぜひ意識していただければなというふうに思っております。
で、グリップはですね、結構すぐですね、形が変わってしまいやすいです。
ちょっと練習しているとすぐ形が、意識がないとですね、変わってしまいますので、
常にですね、正しい握り方になっているかどうかというのをですね、チェックしていただければと思います。
09:01
やっぱりこう、綺麗なグリップ、正しいグリップじゃないと、本当に内緒と打つのすごく大変になってしまいますので、練習量もたくさんやらないといけないですし、
うまくなるのも、うまく当たるようになるまでも時間がかかりますので、ぜひですね、綺麗なグリップを心がけていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。