00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日は健康診断に行ってきたんですけれども、いつもとですね、違う病院に行きました。 すごい綺麗な病院で、クラシックが流れてたりして、すごいこう
まあ、いい病院だったんですけども。 で、あの健康診断を受けるとですね、結構
グルメカードみたいなのをもらえたりとかですね、なんか1000円ぐらいの商品券がもらえることが多いかと思うんですけども。
昨日もですね、その病院内で使える、病院内のコンビニで使える1000円の商品券をもらったんですけども、
使うのをですね、忘れて帰ってきてしまいました。 駅に着いた時にですね、こう
気づいたんですけども、もう病院から駅まで歩くと25分ぐらいかかるんですけれども
バスもあったんですけども、昨日は天気も良かったんで歩いて行ったんですけども、そしたら25分かけて駅まで来たら、
あ、使うの忘れたと思ってですね、 どうしようかと思ってですね、戻ろうかなと思ったんですけども、往復50分かかるのかと思ってですね
諦めて帰ってきました。ちょっともったいないことをしたなというふうに思っております。 でですね、今日のテーマなんですけれども
グリップを握る長さについてお話しいたします。 普段ですね、こう
ラウンドとか、プレイされている方とか、レッスンを受けてくださる方もそうなんですけども、いろんな方を見ていてですね、
あ、この人なんか上手そうだなと思うことがあってですね、それ何かというとですね、やっぱりグリップの長さですね。
グリップをですね、少し余らせて握っている人っていうのはですね、この人上手そうだなというふうに思います。
まあ、あの、やっぱりですね、結構こう、日々レッスンしていてですね、いろんな方のスイングを見るんですけど、見させてもらうんですけども、
グリップいっぱいまで持ちすぎている人が非常に多いように感じます。 いっぱいまでというかですね、いっぱいを通り越してですね、
あのちょっと長く持ちすぎている方が非常に多いです。 やっぱりこう短く握った方がですね、しっかり握れます。
で、やっぱりその 長く持ちすぎてしまうと
ちょっとグラグラするので、安定させるためにギューッと力が入りすぎてしまうので、クラブヘッドがうまく走らなくなってしまいます。
で、やっぱり長く持っているようになれている方はですね、その結構バランスというかですね、その重さに結構慣れているので、
短く握ると少しヘッドを感じなくなってしまう というところがあるんですけれども、
03:06
あまり長く持ちすぎてしまうと力が入りすぎてしまいますので、 あまり長く持ちすぎない方がいいです。
で、じゃあどのくらいの長さがいいかということなんですけれども、 グリップエンドの角がですね、手のひらに入らない方がいいです。
なかなかですね、音声でご説明するのが難しいんですけれども、 角、角わかりますかね。
グリップエンドの角、
グリップがですね、手のひらに入らない。 左手でですね、クラブを握ってもらって、右手の手のひらでグリップエンドを右手の手のひらで叩いた時に、
右手とですね、左手が当たらないような長さで握っていただくといいです。
説明、この音声で説明わかりになりますでしょうか。 とにかく少し短めに握っていただくといいです。
とはいえですね、正直に言うとですね、私も結構長く握ってしまいます。 で、長く握ってしまってですね、結構それで練習しているとですね、
グリップ、グリップのですね、 グリップエンドの角がですね、こう削れてきてしまって、
ああやっぱり長く握りすぎだなぁっていつも思うんですよ。 グリップ変えるとですね、
いや今回はもう短く握って、グリップの角が削れないようにしようと毎回思うんですけども、 気づくと毎回角が削れていることが多いです。
私もちょっと短く握ろうというには心がけているんですけども、 なかなかできないことであるんですけども、
やっぱりその長く握ってしまうと力が入りすぎてしまうので、 あまり長く持ちすぎない方がいいです。
あとですね、長く持ちすぎてですね、グリップエンドの角がですね、 手のひらに入ってしまうと、グローブもすぐ切れやすくなります。
その角で結構摩擦がありますので、 結構グローブがすぐ切れやすくなったりします。
ですので、グローブのですね、左手の小指の下の方ですね、 一番切れやすい部分ですね。
あそこがよくすぐに切れてしまう方というのは、 グリップを長く持ちすぎている可能性が非常に高いです。
あとはですね、私ですね、結構グリップを長く持っていて、
結構パンチショットの練習をたくさんしたりとか、 ダフりすぎてしまったりとか、
地面が硬いマットのところで練習をたくさんしたりしたっていうのがあってですね、
左のですね、手の骨がちょっと欠けてしまいました。
06:02
左有口骨って言うんですけども、 その小さい骨がちょっと欠けてしまって、
手術してその小さい骨を取ったっていうこともありますので、 それはダフりすぎとか、いっぱい弾を打ちすぎとか、
そういうのもありますけども、おそらく長く持ちすぎていたのも 影響しているのかなというふうに思います。
ですので、たくさん打つとそういうこともありますので、 ぜひですね、長く持ちすぎないようにですね、
練習していただければと思います。 ちなみにですね、私左有口骨骨折したときに原因がですね、なかなかわからなくて、
病院に行っても結構検証院とかですね、ずっと言われていて、 原因がなかなかわからなくて大変でした。
練習しないと全く痛くないんですけども、 練習するとすぐ痛みが出てきてですね、
練習また休まなきゃいけないという感じでですね、 原因がわからないのが一番苦しかったですけども、
きっかけ原因がわかって手術して取ったら治ったんで良かったんですけども、 ぜひですね、
まあ怪我にもつながりますので、 ぜひですね、短く握っていただければと思います。
普通のショットの時ももちろんそうなんですけども、 アプローチの時ですね、アプローチの時に結構長く握ってる方も多いです。
アプローチは球飛ばす必要ありませんので、とにかく正確に当てるというのは大事なので、 結構短く握っていただいた方が良いです。
サンドウェッジとかウェッジでアプローチする時にはですね、 本当に結構短く握っていただいた方がですね、
うまくボールをミートできますので、 ぜひ短く握っていただければなというふうに思います。
ということでですね、今日はグリップをですね、 ぜひ短く握ってくださいっていう内容でした。
ぜひですね、長く握っていないかどうかですね、 チェックしていただいてですね、
長く握っているようでしたら、 少し短く握っていただければなというふうに思います。
ということでですね、今日の音声、これで終わりなんですが、 最後に少し宣伝をさせていただきますと、
実際のコースを回りながらレッスンを受けていただく ラウンドレッスンというのを行っております。
実際のコースで様々な場面にどうやって対応していったらいいのか、
というのをですね、ラウンドしていただきながらお伝えしますので、 非常に速攻性のあるですね、内容となっております。
まあなかなか練習場だといい球が出るんだけども、 コースに行くとなかなかいい球が出ないだったりとか、
とにかくいいスコアを出したいということであればですね、 ぜひ一度受けてみていただければと思います。
ラウンドレッスンの詳細はですね、
ドヤマヨシアラで検索していただいて、 私のホームページからご覧いただければと思います。
09:01
ということで、 今日の音声はこの辺で失礼いたします。