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【ラウンドレッスンレポート】プレッシャーがかかる場面での対処法
2026-09-24 09:22

【ラウンドレッスンレポート】プレッシャーがかかる場面での対処法

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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00:05
ティーチングプロの、野山佳治です。
それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日は、水曜日だったので、ラウンドレッスンに慣れた東カントリークラブさんに行ってきました。
でもですね、昨日はですね、朝から大変でした。
えーとですね、朝起きてですね、車に乗って行こうと、ゴルフ場に向かおうとしたらですね、
なんかですね、車がこう、重いというか、なかなか進まなくてですね。
で、あのー、ブレーキ、パーキングになってるのかなと思ってですね、
まあ、表示確認しても、そんなことはなくてですね、おかしいなと思って、
あっ、これパンクしてるんだなと思ってですね、家を出てすぐですね、パンクに気づいてタイヤ見てみたらですね、
やっぱり左前がですね、パンクしていて、すぐ車、家の駐車場に戻してですね、これはもう車使えないと思ってですね、
まあ慌ててですね、その後あのー、レンタカーで行こうと思ってですね、
えー、まあレンタカー、タイムズのレンタカー借りようと思ってですね、タイムズ借りたことなかったんですけども、急いで登録してですね、
で、えー、タイムズの駐車場まで行ってですね、行ったんですけども、2キロ弱ぐらい歩いて行ったんですけども、
まあそしたらですね、全部もう予約済みで、えー、借りられなくて、で、近くのとこ、いくつも探したんで、全部もう予約済みになっていて、
いや、これ困ったな、もうあのー、電車も外防線動いてないし、これ参ったなと思って、もう行けないなと思っていたらですね、
もうやっとですね、なんとかこう、あのー、借りれる、えー、車が見つかってですね、
まあなんとかギリギリですね、えー、間に合って、えー、なんとか帰ってきました。
なんとかランデヴェーションで帰ってきました。非常にもう、朝からですね、大変でした。
いや、やっぱりこう、あのー、結構雨が、あのー、すごく台風とかで、おそらく、こう、いろんなところから、こう、
土砂っていうか、まあ、が、道にこう、出てきてるんで、そ、それでなんか、えー、踏んでるのかなっていうふうに思いました。
まあ本当にですね、雨が降って大変です。
でー、まあゴルフ場に行く道もですね、まあ一部そのー、道がこう、崩れたりしていてですね、
もう結構被害がすごいなーっていうふうに思います。
で、結構土曜日もラウンドレッスンの予定だったんですけども、土曜日のゴルフ場さんもですね、
あのー、土曜日までもゴルフ場をクローズするってことが決定したってことで、
03:02
えー、ラウンドレッスンができなくなってしまって、まあ非常に、えー、残念です。
まあ来ていただく方、本当に申し訳ありません。
まあやっぱり、でゴルフ場も結構ですね、こう、まあ昨日、私が行った成田東カントリークラブさんは、
まあそこまでですね、まあバンカーの、バンカーがちょっとこう荒れてるぐらいで、まあ土砂崩れとかはそれほどなかったんですけども、
まあ結構ゴルフ場によってはですね、そういうのが、えー、発生しているみたいで、結構、こう、クローズになっているゴルフ場も多いみたいです。
まあ本当ですね、雨も降りすぎも困るなーっていうふうに思っております。
で、今日のテーマなんですけれども、まあ今日はですね、えー、昨日ラウンドレッスンを行ったので、
まあお越しいただいた方、えー、についてちょっとお話したいと思うんですけども、
まあまずですね、こう、お一人、昨日3人ごさんがいただいたんですけども、その中のお一人の方でですね、
こう、起き上がってしまう、ダウンスイングで起き上がってしまう、まあそれでですね、トップしてしまう方がいらっしゃったんですけども、
まあなぜ、ダウンスイングで起き上がってしまうかってことなんですけども、
まあもちろん、ボールを打ったボールをですね、早く見たいからっていうところもあるとは思うんですけども、
あとですね、ハンドファーストに構えすぎていたということですね。
あとですね、かなりハンドファーストに構えていたので、うまく当たったとしても球が上がらないんです。
で、上がらないので、なんとか球を上げようとして、起き上がっていた、えー、っていうところがありました。
ですので、まあ起き上がってしまう原因というのはまあいろいろあるんですけども、
ハンドファーストに構えていてですね、球が上がらない、まあこれもですね、起き上がる原因になりますので、
まあぜひ、起き上がる癖がある人はですね、アドレスの形もですね、チェックしてみていただければなというふうに思います。
で、あともう一方の、もう一方なんですけども、ショットがですね、非常にこうよく当たっていて、あのー、すごいこう良かったです。
で、ただですね、えー、まあ2つちょっとこう修正していただきたいポイントがあってですね、
1つは何かというと、バンカーですね。
まあバンカーちょっと水を含んで昨日固くなっていて難しかったってとこもあるんですけども、
バンカーに入るとちょっと1回で脱出できなくて、2回3回かかってしまって、スコアを崩してしまっていました。
やはりこう、いいスコアを出すためにですね、特定の苦手なことがあると、他がいくらスコアが良かったとしてもですね、
そこでスコア崩してしまいますので、やっぱりこう、自分のゴルフを振り返って特定のすごい苦手なことがないかどうかっていうのをですね、考えてみていただくといいです。
まあ当然ながらですね、その苦手な部分はですね、まあ克服するように練習していただければと思います。
06:07
で、それともう1つですね、あのーショット非常に良かったんですけども、プレッシャーがかかる場面だと球が曲がっていました。
まあこれですね、まあよくあるんですけども、全然それまでですね、ドライバーとか曲がっていなかったのに、
ちょっとプレッシャーがかかるホール、池越えだったりとか、するとですね、ミスショットしてしまうっていうのがあります。
まあですので、プレッシャーがかかった場面でいつものショットをするようにしていただきたいんですが、これどうしたらいいかというとですね、
まずは、セットアップのルーティンをしっかりと確立させて、いつも通りやっていただくってことです。
セットアップのルーティンをいつも通りやっているのはすごく大事です。
で、あと、イメージですね。
例えば池越えのホールであれば池ポチャのイメージを持たないってことで、
まあ持ってしまったらその後にしっかりとナイスショットのイメージを頭の中で作ってもらうってことですね。
フェアウェイに飛んでいく、池を越えてフェアウェイに飛んでいくボールをイメージしていただくってことです。
これ非常に重要です。やっぱり池ポチャのイメージを持ってしまうとそのショットが出やすくなりますので、
まあ持ってしまったら仕方がないのでその後にしっかりナイスショットのイメージを頭の中で作っていただくってことが非常に重要です。
で、あとですね、もう一点ですね。
言葉に出さないってことですね。ネガティブなことを言葉に出さないってことですね。
あー池気になるなー池ポチャしそうだなーとかって打つ前に言わないってことですね。
言うとやっぱりそれが現実になりますので、
まあもし思わず言ってしまったらそれを肯定的な言葉で言い換えるってことですね。
例えばじゃあ池ポチャしそうだなーって言っちゃったらですね、
いやいや大丈夫池越えてフェアウェイに球が飛んでくんだっていう風に言い換えるってことですね。
これ実際に口に言わなくてもですね、心の中で思ってしまった場合でも同じです。
やっぱりそのネガティブな感情があったらそれをですね、肯定的な言葉でですね、
頭の中でも考えていただく、言っていただくってことがですね、非常に重要です。
ということでですね、まあ今日はですね、昨日のラウンドレッスンのことについてお話ししましたけれども、
まあアデスによってですね、ダンスイングが起き上がり、
まあ昨日の方はハンドファッションしすぎてたのでダンスイングで起き上がっていましたってことと、
特定な苦手なことがあるとスコアを崩してしまいますよってことと、
あとはプレッシャーがかった場面では、
まあいいイメージを持っていただくのとセットアップのルーティンをしていただくってことと、
09:02
まあ肯定的な言葉で言い換えるってことですね。
ということでですね、お伝えしました。
まあぜひ参考にしていただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
09:22

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