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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
いつもですね、土曜日は朝、録音できないので、金曜日の朝、職場に着いた駐車の車の中で録音しているんですけども、
今日はですね、朝、録音できなかったので、金曜日の夜、録音しております。
ちょっとですね、外、屋外で撮っているので、車の騒音等がですね、うるさかったら申し訳ありません。
でですね、今日土曜日はですね、
午後からラウンドレスに行く予定だったんですけれども、先日のですね、台風の影響で
土砂崩れがあったみたいで、行く予定のゴルフ場さんがですね、クローズということで、今日はラウンドレスに中止になりました。
そこだけじゃなくてですね、結構インスタ見てるとですね、あちこちのゴルフ場でですね、特に市原あたりのゴルフ場さんはですね、
結構土砂崩れがですね、すごくてですね、クローズになっているゴルフ場も多いようです。
本当ですね、インスタで映像を流れてくるんですけども、
映像というか写真ですね、写真を見るとですね、本当にこれは大変だなという感じです。
本当にですね、ゴルフ場の方々は本当に大変だと思います。
しかもですね、このシルバーウィークのですね、連休中で言ってみれば、もう稼ぎ時の時にですね、
クローズにしなければならない上にですね、もう作業もしなきゃいけないということで、本当に大変だろうと思います。
いやーもう早くですね、復旧していただくといいなというふうに思うんですけども、
また来週ですね、また台風が来るかもしれないということで、もうどのくらい雨が降るんだという感じで、
もう雨はそろそろ勘弁してほしいなというふうに思っております。
でですね、今日のテーマなんですけれども、
練習する時にコースを想定して練習していますかというテーマでお話しいたします。
やっぱりですね、コースでなかなか練習場のようなショットが出ないということがあるかと思いますけれども、その原因はいろいろあります。
例えば、傾斜にうまく対応できていないとか、さまざまな場面、風であったり気象条件、その他、芝生の雷だったりとかいろいろ状況があるので、それはうまく対応できていないというところもあるんですけども、
普段の練習からですね、そういういろんなことを想定してですね、コースを想定して練習しておくということが非常に重要です。
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例えばですね、ドライバーを打つ時にコースの景色を思い浮かべてですね、
じゃあ右がOBだから右に打たないようにしようとかですね、左サイドを狙っていこうとか、
ポールから右側、あの電柱、電柱というか支柱ですね、練習のネットの支柱から右側がOBだからそれよりも左に打っていこうとかですね、
グリーンの手前に池があるからその池を越えるように練習していこう、打っていこう、みたいな感じでですね、しっかりとコースをですね、想定して打っていただくといいです。
で、やっぱりその景色を想定して、景色を想像してですね、打っていただくことによって、やっぱり本番でもミスが出にくくなりますので、
そういう単純にですね、スイングを作る、真っ直ぐにボールを打つ練習というのもスイングを作る練習ももちろん大事なんですけども、
そればっかりじゃなくて、やっぱりコースをしっかりと想定してですね、イメージして練習していただくというのが非常に重要です。
で、じゃあ例えば100球練習するのであればですね、初めの50球はスイングをしっかり作る練習して、残りの50球はしっかりとコースをイメージして練習するというような練習も非常にいいです。
で、コースを想定するというのは、景色だけじゃないです。景色だけじゃなくて、やっぱりその時のメンタルですね。
例えば、まだ100を切ったことがない方であればですね、このショットがうまくいけば100が切れそうだとかですね、そういうのも想像してですね、イメージして練習していただくといいです。
もちろんショットをする時にはですね、そういうのはあんまり考えてはいけないんですけども、コースでは目の前の位置などに集中するということはすごく大事なんですけども、
ボールを打つ時にはもちろん100が切れ、これがうまくいけば100が切れるとかですね、そういうことは考えないで目の前のショットのことだけを考えるんですけども、練習の時にはですね、やっぱりプレッシャーを与えてですね、いろいろコースを想定して練習していただくといいです。
やっぱり平常心で気持ちよくですね、ショットしたらやっぱりないショットが出やすいんですけども、そういう時ばっかりではありませんので、やっぱりそのコースでありそうな状況をですね、しっかりと考えてっていうか想定、想像してですね、練習していただくといいです。
ベストスコア更新しそうな時もそうですし、朝市のTショットですね、コンペでたくさん人が見ている中ですね、Tショットを打つ、一番最初にオナーとしてTショットを打つ時の練習なんていうのも非常にいいです。
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練習場で練習するのであればですね、人通りの練習場の真ん中の座席で練習したりとか、入口付近の座席で練習したりするっていうのもですね、非常にいいです。
そうやって人の目に触れるところで練習していただくとですね、人から見られることに慣れますので、非常にいい練習になりますので、そういったことも意識しながらですね、ぜひ練習場で練習していただければなというふうに思います。
とにかくですね、やっぱり練習場で練習する時にはコースでないショットが出るように考えて練習していただくっていうのがいいです。
単純に練習場でないショットが出ることだけではなくてですね、コースでないショットがどうしたら出るのかっていうのをですね、しっかりと考えてですね、練習していただくっていうことが非常に重要です。
そうすることでやっぱりコースでも当然ないショットが出やすくなりますので、いつか出やすくなります。
ということでですね、今日土曜日なので、今日は練習場に行かれる方も多いと思うので、ぜひ練習場に行ったらですね、コースを想定して、コースを想像して練習してみていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。