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2026-03-09 09:51

Ep 8: I hate my body 〜多くの人が抱えている体への気持ち〜

“I hate my body.”
「この体、本当にどうにかしたい」と思ったことはありますか?

実はその気持ちは、性別や年齢に関係なく、多くの人が抱えているもの。
今回は体へのコンプレックスについて、そして少し視点を変えるヒントについてお話しします。

Talking Points:
•  顔、脚、身長、肌など、人それぞれ違う体へのコンプレックス
• 性別・ジェンダー・年齢を超えて広く存在する体への悩み 
• 研究データから見る体への不満
• 体を嫌いだと思いながらも、その体で毎日生活しているという現実 
• 視点を少し変えることで見えてくる small happiness
「Good things keep happening to me」という考え方


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レアード可奈子
過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…
20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。
米国認定統合栄養ヘルスコーチ
カナダ公認ホリスティック栄養士
米国エモーショナルイーティング心理学コース修了 

サマリー

多くの人が自分の体の一部にコンプレックスを抱えているが、それは特別なことではなく、性別や年齢を超えて普遍的な悩みである。嫌いな体でも、毎日生活を支えてくれている事実に目を向け、完璧に好きになる必要はない。視点を変え、「良いことが私に起き続けている」と考えることで、日常の小さな幸せに気づき、人生をより良く生きるヒントが見つかる。

体へのコンプレックスは普遍的な悩み
Hello and welcome to this episode! こんにちは、Kannaです。
今回はね、I hate my body この体、本当にどうにかしたらすっごい嫌なんだけど、そんな感じの気持ちね。
で、そう思ってしまう、あの切ない気持ちっていうのかな、についてお話したいなと思いました。
で、これは最近ね、聞いたばっかりなのというものでもなんでもなくって、
で、誰かクライアントさんが一人シェアしてくれたという話でもないんですね。
私自身の経験、たくさんそういうことがあるし、これまでクライアントさんたち、
2005、6年くらいからかな、体のことに関していろんな角度からね、サポートさせていただき始めたのがね、
本当にたくさん聞いていること、そして日常の会話の中でもね、本当によく耳にすることになっています。
人はね、自分の体のどこかを嫌だと思っていることがある。
顔だったり、足だったり、ふくらはぎであったり、太ももであったり、お腹だったり、腕だったり、胸だったり、身長だったり、
肌だったり、髪の毛だったり、爪だったり、どういった部分、大きさは関係なしにしてね、
ほくろがやだったり、歯並びがやだったり、耳の形がやだったり、こういうのはね、特定の人の話ではないんですよね。
生まれ持った性別、男の子で生まれてきた、それで男の子のまま生きている、逆の場合もありますよね。
生まれ持った性別のまま生きている方もいれば、ゲイやレズビアンという選択をする方もいらっしゃるし、ノンバイナリーとして生きている人もいらっしゃいますよね。
これからトランジションを考えている人もいらっしゃると思うし、まだここで私が述べていないことで、トランジションを考えている方もいらっしゃると思います。
それにね、自分のことをまだまだ模索中、探している途中の人もいらっしゃいますよね。
年齢も同じだと思います。こういう悩みを持っている方、こういう悩みというのは、さっきお伝えした自分の体のどこどこが嫌い、本当にやだ、どうにかしたい、何が何でもどうにかしたいという強い気持ちかもしれない。
それがプレティーンの子であったり、ティーンの子、20代、30代、40代、50代、60代、70代、本当にいろんな年代の方たちが自分の体のどこかに複雑な気持ちを抱えながら生きていると思うんですね。
研究でも女性の約70から80%が自分の体のどこかに強い不満を感じた経験があるとか、男性でも40から70%近くの方が体のどこかにコンプレックスを感じていると言われているそうです。
思春期になると約80から90%の若い人たちが自分の体のどこかを嫌いだと答えている。これは本当に一部の人の問題ではなくて、多くの多くのたくさんの人たちがそれぞれの形で、外には出していないかもしれないけれども、誰も知らないかもしれないけれども、抱えているものなんですよね。
嫌いな体でも、生活を支えてくれる現実
そしてその時には気持ちが強くなりすぎてもどうにかしたいという気持ちが本当に強くなって、手術を考えたりしてみたり、極端に食べる量を減らしたり、下剤やダイエット薬に頼ったり、精神的にとても苦しくなったり、まだまだいろんな方法はあると思うんだけれども、
何とかして変えない、変えなきゃ、変えたいと自分を追い込んでしまうこともたくさんあると思います。私もたくさんしてきました。そんな中ね、不思議なことっていう言い方でいいのかな、仕方がないからって言い方をする方が適切なのかもしれないけれども、不思議なことというふうにちょっと好奇心を持ってみていただきたいなと思うことがあってね。
多くの人がね、自分の体のどこかがとても嫌だというふうに言うじゃないですか。過去の私も含めてね。さっきお話ししたみたいに、例えば足が嫌だ、お腹が嫌だ、顔が嫌だ、身長が嫌だ、もしかしたら自分のジェンダーが嫌だ、もしかしたら自分の何々が嫌だっていうところね。
でも同時に、その体でね、毎日の生活をしているわけですよね。その足で、大嫌いな足で、でも通勤して、お買い物に行って、スーパーに行って、歩くことができる、どこかに行くことができるであったり、その例えば爪が嫌い、指が嫌い、すっごい自分の指が嫌いっていう人であって、
もうその手でスマホを打ってっていうのかな、タイプして誰かにメッセージを送ることができる。大切な人にEメールを送ることができる。自分の声が嫌い、でもその声が出るからこそ誰かと大切な会話がすることができる。
そう考えると、嫌いだと思っている体ではあるけれども、その体っていうのはね、毎日あなたの人生をちゃんと動かしてくれている、機能をしてくれているわけなんですよね。なので嫌いだなと思っている部分がもし本当に完全になくなってしまったら、使えなくなってしまったらということを考えると、
もしね、この今この体本当にどうにかしたい、そんな気持ちを抱えているとしても、何度もお伝えしている通りそれはあなただけではないんですよね。本当に多くの方たちがそれぞれの形でね、同じような気持ちを抱えながら生きているわけです。
で、体を完璧に好きになる必要は私はないよとカラネタさんにお伝えしているんですね。で、ただ共存はしていこうよというところ。なぜかというと体は私たちのために機能してくれているわけだからね。
で、もしね、体を嫌い続けることに本当にたくさんのエネルギー、時間、お金を使っているとしたらね、そのエネルギーのほんの少しでも人生ね、いろいろ他にもある中で他のことに目が向けられるようになったら、エネルギー、お金、時間が向けられるようになったらなぁと思っています。
さっきお伝えした通りね、口があって喉があって顔があるからこそ顔を出してね、声を出してね、誰かと会話できることであったり、スマホが使えることであったり、歩いて好きなところに行けることであったり、通勤して仕事をしてね、生活を支えるお金を稼げたり、好きなものが買えたりとかね。
普段はね、もしかしたらあまり意識しないことも体がね、毎日やってくれていることたくさんあります。
視点を変え、小さな幸せを見つける
こうしてね、ほんの少しだけでも視点が変わるとね、毎日が少しずつだけれども生きやすくなっていくことたくさんあります。
もし今ね、体のことで苦しい気持ちを抱えているとしても、それはあなただけではないし、そして人生にはね、体のこと以外にもまだたくさんの喜びを見つけることができるんですよね。
私がよくクライアントさんにお伝えするのは、good things keep happening tome っていう風に考えてみてください。
自分にね、良いことが起き続けるんだっていう風に気持ちを切り替える。
そうすると、自分の頭の中でね、スマートな体、スマートな脳みそが、次の良いことは何だろう、次の良いことは何だろうって本当に小さなことから始まるかもしれないけれども、見つけようとしてくれます。
それで、ああ、今日は例えば天気が良いということに気づいて、そうしたら普段は見れないあれが、何だろうな、綺麗な景色が見えたなとか、
うーん、なんか歩いていたらとっても良い香りがしてきて、うーん、幸せになったなとか、綺麗なお花が咲いているのを見えて嬉しかったなとか、
可愛い犬が寄ってきたなとか、犬が好きだったらね、なーとかっていうことが、そういう楽しいこと、嬉しいこと、小さい素敵なこと、スモールハッピネスに気づくこともできるようになると思うし、
ああ、これが良いことなんだって分かるようになる。で、それがgood things keephappening to meっていう風で、
もしかしたら今まで本当にエネルギーがね、ネガティブなものになっていたなというものが変わるかもしれない。
ということで、今回はね、ちょっと疲れ気味のあなたであったとしても、希望が人生ってね、まだまだあるんだよ。
自分に優しくね、していいんだよ。自分に優しくしてあげようよというメッセージになればいいなと思って、このエピソードをお届けしますね。
09:51

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