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2026-03-02 08:45

Ep 7: Why You Can’t Eat, Then Overeat 〜食べられない日とドカ食いの理由〜

食べられない日とドカ食いしてしまう夜は、意志の弱さではなく、 神経が今どのモードにいるかで説明できることがあります。

Talking Points:
・食欲は、胃だけで決まっているわけではない
・緊張しているときに、食べられなくなる理由
・終わったあとに、急に食べたくなる理由
・どちらも、体が守ろうとしている反応


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レアード可奈子
過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…
20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。
米国認定統合栄養ヘルスコーチ
カナダ公認ホリスティック栄養士
米国エモーショナルイーティング心理学コース修了 

サマリー

このエピソードでは、食欲不振とドカ食いが意志の弱さではなく、脳の神経系のモードによって引き起こされることを解説しています。緊張時には体が適応モードに入り食欲が低下し、ストレス解放後には回復モードで食欲が増進するメカニズムを説明し、体が私たちを守ろうとしている味方であることを伝えています。

食欲を司る脳の3つの領域
Hello and welcome to Beyond Food. こんにちは、Kannaです。
今日もね、このエピソードを聞いてみようと思ってくださり、ありがとうございます。
本当にいろんなバイタルがある中で聞こうと思って、クリックプレイをしてくださったこと、再生しようと思ってくださったこと、大感謝です。
今日はね、食欲のお話、そして自分はこれ絶対的に疑問にも思わなかったけれども、
ああ、そう言われて安心したということがクライアントさんたちとの中で多いので、お話をしておこうと思います。
例えばね、同じ方がある時期は食べられなくなる脳に、何で別の時期はドカ食いをするのか、というところのお話をちょっとしておきたいと思うんですね。
で、そのお話をする前に前提として、食欲を決めているのは胃腸だけではなくて、脳みそ、脳、ブレイン、この3つの、この3つじゃない、脳も関わってきていて、
特にこの脳の3つの領域がお仕事をしてくれているんですよ、というお話からいきたいと思います。
本当に簡単にね、こういうの全然興味ないという方もいらっしゃると思うからね。
で、一つ目が支障株というところで、エネルギー状態を監視してくれる場所だから、血糖値とかホルモンとかね、エネルギー不足とか、
燃料メーターみたいな、あとは携帯の充電がどのくらいあるかみたいな感じのを見てくれているところと思っていただいたらわかるから。
そして戦闘体、戦闘体であっていると思うんだけれども、日本語。そこが安全かどうかを判断する場所で、
例えば本当に身の安全に対して安全かとか、それとも緊張とか注意が必要かという判断をしてくれているところなので、
食欲はこの判断に大きく影響される大事なところなんですよね。
で、あともう一つが前頭前夜で判断、コントロールとか理性を整えるところ。
で、ここは今食べるかどうか決めるとか、今やめようとか、そうしようとかっていう役割がある。
ただストレスが高いとこの部分の活動が低下すると聞いています。
例えば慢性ストレスでね、前頭前夜の活動が最大30%だったはず、低下することも確認されていると聞いています。
私は農科学のスペシャリストではないので、もしあなたが農科学のスペシャリストで、いやちょっとそれ違うんだけどっていうツッコミがあったり、
私の情報がね、ちょっといまいちそれ微妙なんじゃないかなさんっていうふうだったら、あなたが一番信頼するリソースで確認ください。
で、この3つのバランスでね、食欲のパターンが変わっていくというお話させてください。
なので胃腸だけじゃないんだよというところ。
食べられない時期:適応モード
でね、食欲のパターンとして、パターン1が食べられなくなる時期。
例えばあなたが動画がエモーショナルリーティング、感情漏れとかで困っている、悩んでいても食べられなくなる時期というのもあると思うんですね。
例えば、何月何日のあの日ちょっとすぐ全然食べなかった日あったかそういえばみたいな感じかもしれない。
で、それが返答体が今は注意が必要だよと判断している状態。
例えば、そうね、新しい環境であったり、人間関係の変化であったりプレッシャーであったり、すごい緊張するプレゼンであったりね。
で、こういう時の脳は今は食べるよりも適応っていうのをやることが優先だよと判断すると。
その結果、食欲が低下したり、空腹を感じに、お腹空いたなって感じにくくなったり、食べたい気持ちが収まっているっていうのかな、静かになっているのかな。
で、体がこうなっているのがオン、オン、オフのスイッチがあるとしたらオンの状態。
ドカ食いが起きる時期:回復モード
で、パターン、もう一つのパターンがどか食いが起きる時期として、これが逆にね、体がオンの状態からオフに戻ろうとする時、スイッチがオフになろうとする時に起こる。
で、重要なのはね、どか食いはストレス中ではなくて、ストレスの後に起きることが多いという点もお伝えしておきたいなと思います。
なんかすっごいストレス感じて感じて感じている時よりも、感じ終わったすぐとかの方がどか食いって多いんじゃないかと思うんですね。
例えば会議、すごい緊張していた会議が終わった時とかプレゼンが終わった後、すぐ後かもしれない、その夜かもしれないとか、一人になった時とかね、
あと自分が安全だなと感じる場所に戻った時とか、こういう時の脳はやっと回復、回復、安心できると判断するわけですよね。
で、その安心戻ってこい、回復戻ってこいみたいな、回復方法と呼ぼうか、回復方法の一つが食べること。
で、食べることでセロトニンが増える。セロトニンってこの安心するものですよね。
で、ドーパミン、アンドっていうのかしら、も増える。で、コルチゾールが減る。ストレスが減るっていうところでね。
で、これもデータ、私が覚えている限りだと糖質をとるとね、コルチゾールが約20%くらい低下することも確認されていると聞いたこともあるんですね。
で、この一見すごく反対に思えること、食べれない、それからすごい食べちゃうが、
なんでね、同じ人の中で両方起きるのか、というところなんだけれども、性格の違いとか、たまに性格の違いでしょとか聞いたりすることもあるからね。
神経系のモードと体の守り
性格の違いではなくて、神経系がどの段階にいるか。
シンプルに言うと、適応、対応中モードっていうのかな、外側のニーズに対応しているとき、適応モード中っていうのが食欲が低下しているとき。
で、その逆だから、なんていうの、回復モードっていうのかな、回復モード中が食欲が増加。
で、これは同じシステムのシステムの中でもただただ異なるフェーズというところもお伝えしておきたいなと思います。
で、これを知ることで、ああ私、そっかそっか、こういう理由でこういう時にこういうのを食べたくなったんだ、私変じゃないんだな、みたいな感じでね、クライアントさんが安心することもあるから、
分かっていたような、分かってなかったような、でもこういう話を聞いてよかったって思っていただけることもあるからね、ここでシェアしておこうかなと思いました。
で、お伝えこれもしておきたいなと思うのは、あなたの体ね、もしかしたらリンはすごい自分の体を嫌いかもしれないけれども、私が長い間育ったからね、
でもあなたの体は敵、あなたの敵ではなくね、あなたの一番の味方なんですよ。
で、その味方の仕方が、自分ではありがたくないと思ってきたんだけどと思う味方の方法かもしれないけれども、
体はね、本当にあなたを守ってあげようと一生懸命頑張ってきてくれているわけなんですよね。
そこをね、かみしめてあげると、なんか愛おしいものかもしれないし、いろんな、例えばジャンクフードを入れたりしているのに、
すっごい病気にならず普通の生活ができるって本当はすごいことかもしれない。
ありがとね、体っていうふうに思えるかもしれないので、それすごい大事なので、もしそのきっかけになったらいいなと思って、
今日のメッセージをお送りしておきます。
08:45

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