過食のメカニズム
おはようございます、よりこです。今日は、【チョコが止まらない】意志のせいじゃない。脳がSOSを出す意外な理由というテーマでお話しいたします。
バレンタインも近くて、甘いものが頭から離れないという方も多いはず。ぜひ最後まで聞いてください。
このチャンネルは、100kgから-40kgに成功したダイエットコーチの私、よりこが、50代からでも無理なく痩せられる、心と体の整え方をお届けしているチャンネルです。
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痩せなきゃって思っているのに、手が止まらない。そんなことありませんか?
実は私も100kgあった頃、しょっちゅうありました。外から帰ってきて、ほっとした瞬間、スイッチが入るんです。
家にあるお菓子を食べ尽くさないと気が済まない。もし家にいなければ、夜中でもコンビニに走る。
食べている時は一瞬だけ落ち着くんですけど、終わった瞬間に襲ってくるのは猛烈な自己嫌悪。
私って石が、なんて石が弱いんだろうって。 これ、あなたの石が弱いわけじゃないんです。
結論から言いますと、あなたの脳のOSがフリーズして、体温を維持したり、命を守るための頑張るスイッチが入りっぱなしになっているだけなんです。
今日はなぜ、心の違和感が過食に化けてしまうのか、その仕組みについてお話しいたします。
実はメンタルと体って別々のものではなくて、ホルモンという名の伝言係で密接につながっている一つのチームなんです。
例えばあなたが日常で本当はこうしたいのにという小さな違和感を我慢したり、誰かの一言にもやっとしたりしますよね。
この時、脳の中では緊急事態発生というアラートが鳴り、ストレスホルモンという伝言係がドバッと出動します。
この伝言係、実はすごく食いしん坊なんです。 彼らが出動すると体に対して、今すぐ戦うか逃げるかするためにエネルギーを上げろと命令を出します。
するとあなたの意思とは関係なく、体は手っ取り早く血糖値を上げるために、チョコ、パン、甘いものという強烈な司令を出すんです。
心の違和感、かっこ我慢ですね。が、ホルモン伝言係がパニック。
そうすると、3、チョコ、チョコを食べなきゃ死ぬという、こういった司令ですね。この順番であなたの食欲はハックされてしまいます。
自分へのケア
これがOSのフリーズの正体なんです。 だから、食が先かメンタルが先かは人それぞれ。
大切なのは、このエラーを根性で抑え込むのではなくて、伝言係を安心させてあげることです。
今日から食べたい欲求が来た時に、ああ、今私の伝言係がパニックになって一生懸命私を守ろうとしてくれるんだなぁと、一回認めてあげてくださいね。
あなたが今何に対して違和感を感じているのか、ぜひコメントで教えてくださいね。
今日は、痩せなきゃと思うのに食べてしまう時の脳内のパニック構想についてお話しいたしました。
勉強になったと思う方は、ぜひ、いいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
はい、最後に一つ大切なお知らせです。 3月14日の午前10時から、今回のような体のOSを書き換えて、ガッチガチの代謝ロックを解除する方法を完全解明する
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痩せるためにもっと自分を厳しく管理しなきゃと自分を責め続けていませんか。 もしその管理を手放して自分を安心させてあげることが痩せるための最短ルートだとしたら、
あなたはまだ自分と戦い続けますか? それとも私と一緒に自分との再接続を始めますか?
はい、本日は脳のSOSというテーマでお話しいたしましたが、最後に一つ一番大切なのは言葉の語尾を
〇〇しなきゃから〇〇してあげるに変えることだと私は思います。 お米を食べなきゃは義務になりますが、脳に栄養を届けてあげようは自分へのケアです。
靴を揃えなきゃではなく、明日の自分が気持ちよく出かけられるようにしてあげよう。
この小さな〇〇してあげるの積み重ねがパニックになっていた脳内の伝言係を一番早く落ち着かせてくれます。
ダイエットの成功はそんな足元の一歩から始まっているんですよ。 はい、それでは最後までご視聴ありがとうございました。
次回の配信でまたお会いいたしましょう。 今日も自分をちょっとだけ大切にできるよう、できる一日になりますように。
よりこでした。