バレンタインは、ただの食べ物ではなく、自己価値に結びつくことがあります。
特に第二言語や異文化の中で生きるとき、食べ物が
安心や自分自身とのつながりを担う理由についてお話しします。
Talking Points:
・チョコが、「価値の証明」みたいになってしまう瞬間がある
・第二言語の環境では、体も神経もずっと適応している
・だから甘いものや脂っこいものを欲しやすくなる
・それは責める話ではなく、自然に起きている反応
英語版Podcast:
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レアード可奈子
過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…
20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。
米国認定統合栄養ヘルスコーチ
カナダ公認ホリスティック栄養士
米国エモーショナルイーティング心理学コース修了
サマリー
バレンタインのチョコレートは、単なる食べ物以上の意味を持つことがあります。特に第二言語や異文化環境で生活する際、食べ物は安心感や自己との繋がりをもたらす役割を果たします。第二言語の使用は脳に大きな負荷をかけ、ストレスホルモンを増加させ、高脂肪・高糖質の食品への欲求を高めます。これは意思の弱さではなく、神経系の適応反応であり、自分を責めずに理解することが大切です。
バレンタインの文化と個人的な経験
Hello, welcome to Beyond Food. こんにちは、Kannaです。
今日このエピソードを聞こうと思ってくださり、ありがとうございました。
これが公開される頃にはですね、バレンタインがもう終わっているんですよね。
で、バレンタインといえば、日本では女性が渡すチョコを渡す文化ですよね。
で、それでギリチョコであったり、本命チョコであったりもしますよね。
懐かしいという方もいらっしゃるかもしれないし、今まさに本命チョコ、ギリチョコのいろいろな、こう、なんだろうな、葛藤があった、などなどあるかもしれないです。
で、アメリカ、カナダはね、私はヨーロッパとか他の国々、コンテナント、大陸はわからないんだけれども、
もう、北米は基本的に男性が女性に渡す、よく見るのがお店に行くと、
今日これ収録しているのが2月12日の木曜日なんだけれども、
今日お店に行ったらですね、男性、ハスブンという感じの方たちかな、が、バラとチョコを急いで買っているというような光景が見られたり、
あとバレンタインの本当に直前、朝7時くらいにスーパーに行ったり、お店に、9時くらいとかにお店に行ったりすると、必死で買い物を、バレンタインのショッピングをしている男性たちをよく見るんだけれど、
もう、でも男女どちらも渡す傾向もあるなと感じています。
ガレンタイン、ガールズのバレンタインなのかな、なんて言ったらいいんだろう、日本語で、女性同士が渡すっていうものかな、お友達同士であったり、もしくはパートナーとしてね、パートナー同士で渡すとか、いろいろあっていいというところで、
ギリチョコというものはないと思うんですよね、特に会社での環境っていうところでね、日本だと渡さなきゃいけないという義務感とストレスを感じていらっしゃった方々も知っているので、
そこまでひどくはない、ひどいって言っちゃいけないのか、そこまでこう、圧迫感?圧迫感?違うか、やっぱり義務感とストレスがないんですよね、で、私は2月14日、ハズマンとか誕生日なので、私たちはお互いに渡すということが多いんだけれども、
今週は彼体調不良なので、バレンタインはあったようななかったような、そして彼の誕生日はね、またちょっと後でお祝いするのかなというような我が家です。
で、今日このバレンタインのチョコのことを考えていた時にね、これチョコをもらえるかもらえないかで自分の価値を考えている日本に住んでいらっしゃる日本人のクライアントさんたちとお話をする機会が以前ね、
バレンタイン前後にあったので、ああそうかと思って、もしあなたがこれが必要であればお役に立てたらいいなと思います。
チョコを渡すということかというと、チョコがもらえる私には価値がある、もらえない私には、ごめんなさい、チョコを渡す人がいる自分には価値がある、チョコを渡す人がいない、パートナーがいないという意味でね、人はパートナーがいない私には価値がないっていうようなものね、があったりもしたんですよね。
チョコってそう考えると、ただ単にチョコとして存在している以上にただの食べ物ではないというのかな、
期待であったり関係性であったり、特に私のクライアントさんたちは文化、異文化で第二言語できているという方たちもいるからね、そういうところにもつながっていくなと感じていたので、ここで今日そのお話をしたいなと思いました。
第二言語と異文化における食の役割
チョコに限らずなんだけれども、第二言語、異文化の中で生活をしている時っていうのは、食べ物は本当に単なる栄養以上の役割を持ち始めるなと思うんですね。
安心、記憶、そして自分自身とのつながりについてね、お話ししたいなと思うんだけれども、英語の環境でね、例えば第二言語が英語だとする、英語の環境で一日適応している脳の疲労っていうのは、脳のエネルギー消費は最大20%を占めるっていう研究をどこかで読んだことがあるんですね。
で、第二言語使用者は意思決定の負荷が高い。コグネティブロード、なんて言うんだこれは。認知負荷が増える。
で、夜になるとね、コントロールが外れる、もしくは緩むっていうのかな。一日疲れ切ってきて、神経系っていうのかしら、リラックスできる、安心できる、安全できるような場所を探す。
で、それで一番手っ取り早いのが、慣れた食べ物を食べること。それが安心につながる理由っていう流れを見てきているんですね。
で、その中でもね、食べれないことあるっていう方たちもいらっしゃるんだけれども、その中でもこの第二言語を使う環境であるとする、異文化で適応しているとする、意思決定のエネルギー消費が増えるじゃないですか。ストレスホルモン、コルチゾルが上がりやすいんですよね。
で、自分を監視するっていうのかな、が増える。で、こういう状態、特にコルチゾルが高い状態だと、高脂質、高糖質、脂っこいもの、甘いものに対する食べ物への要求がすごく増えるんですよね。
これは複数の研究で確認されているの、何度か読んでいます。で、イコールもこれは意思の強さとかではなくて、神経、私たちの神経が適応しているっていうことが、ちょっと第三者目線で見れるんじゃないかなと思うんですよね。
そうすると、私これまで意思が弱いと思っていたけれども、そうじゃないのか、もっと違う見方ができるのかというふうで自分を責めなくなってくるからこそ、違う解決策が見えてくるかもしれないというお話をしておきたいなと思いました。
英語ポッドキャスト「Unscripted」の紹介
で、まあ食べ物の話をせっかくしている、ちょっと食べ物の話をせっかくしているので、今日ね、英語圏のポッドキャスト、unscriptedというものがあるんだけれども、これは当初ね、過去、現在のクライアントさん用に私が一言、なんだ、voxer chatみたいな感じで、メッセンジャーチャットとかラインチャットみたいな、音声チャットか、みたいな感じで音声を残すんだったらこんな感じで、
今日思ったことを残していくよっていうような感じで始めたものがあるんですね。なんかつぶやきって言ったらいいのかな、ちゃんと内容はあるつぶやきなんだけれども、今日こんなことを思ってますか、今日これを思ったのでこういうふうになるかなと思ってシェアしましたとかね、私の思い考え、今やっていること、学んでいること、読んでいる本、見ているものなどもシェアすることあるんだけれども、
大体私が朝の散歩中にするのでありそうなのね、かわいい鳥たち、いろんな鳥がいるんだけれども、鳴き声がバックグラウンドで聞こえるものなんだけれどもね、ここでも今日お話ししたんだけれども、食べ物のお話は、それはバレンタインのチョコの話ではなかったけれども、
自分の食べ方、自分が例えばベジタリアンですっていう食べ方を、自分にラベルを貼るようで苦しんでいるのであれば、それは必要なかったよねっていうお話であったりとか、ダイエットルール、食べちゃいけないものはなかったよねっていうお話であったりとか、ポーション、食べる量、例えば脂質の話はしなかったかな、
タンパク質であったり、炭水化物であったり、お野菜であったり、どんな割合で食べるんだっけっていうリマインダーであったりっていうお話をしているんですね、なのでもし英語にも興味があって、そういうちょっとしたクライアントさんたちに対するリマインダーなど聞きたいあなたであれば、
ポーションノートにアンスクリプトというポッドキャスト用のリンクを残しておくので、そこを聞いてみてください。
というところでね、今日はバレンタイン直前にね、思ったことというのを、それこそ今日はつぶやきの中な、シェアしたいなと思いました。
リスナーへのメッセージとヒント
これによって、私こういうふうに自分が今思ってて、こういう行動に出ているんだなぁとか、もしくはこのバレンタインの時期でね、バレンタインの時期が怖い、嫌だっていう方もクライアントさんたちいらっしゃったので、この時期になると、
今だと思って、もう爆食しちゃい、チョコいっぱい食べちゃい、それで自分を責めるとかね、あとはどうしてもチョコが食べるのがやめられない、意思が弱いせいだと思って苦しんでいるようなあなたであったら、何かのヒントになっていればいいなと思います。
10:38
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