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道案内、大英美術館日本美術コレクション展
2026-09-27 13:38

道案内、大英美術館日本美術コレクション展

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サマリー

ninjinkunは、Android版リッスンで録音の末尾が切れる問題を調査し、修正版をベータ公開していると話す。続いて、東京スカイツリーへの行き方を尋ねた海外旅行者に、地下鉄の乗り換えやウェルカムスイカの使い方を案内した出来事を紹介する。上野の東京都美術館で「大英博物館日本美術コレクション100回両覧、海を越えた江戸絵画」を鑑賞し、明治期に日本美術を集めたイギリス人収集家、大英博物館所蔵の屏風や狩野派の作品、青森・シアトル・大英博物館に分かれていた同作者の襖絵などについて語る。特に浮世絵の展示は鈴木春信から北斎、広重らまで多数の作品が時系列で並び、肉筆画や教科書で見た有名作も見られる充実した内容だったという。丸山応挙の虎の屏風では、親子の虎が川を七回渡る中国故事の構図を読み解く面白さや、関連マグネットを買ったことにも触れる。展示は大阪の中之島の美術館にも巡回し、江戸時代の水路が多かった中之島周辺を描いた作品も見られるため、大阪での鑑賞も勧めている。

Android版リッスンの録音末尾問題
こんにちは、ninjinkunです。
リッスンのアプリのアンドロイドの挙動が、
どうも録音したものの最後は切れるという報告をいくつかもらっていて、
前から報告されていて、ちょっと本腰を入れて調査を行いまして、
おそらくこれだろうというのを見つけて修正したのを、今、ベータ公開しているので、
私自身もそのテストのためにちょっとアンドロイドで録ってみております。
海外旅行者への東京スカイツリー案内
近況なんですが、昨日、
最寄りの駅で、今からちょっと時間があったんで、
美術展でも行こうかなと思って検索をしていたら、話しかけられまして、
海外からの人で、なんとなくインドっぽい雰囲気があったけど、
どこの国の人かわからなかったんですけど、東京スカイツリーに行きたいということで、
結構初老の方で、スマホを持ってないんじゃないのかな、あの感じは。
という感じがしたんですが、スカイツリーに行きたいと。
すでにホテルかなんかでプリントしてもらった道案内の、道案内というか乗り換えの図を持っていて、
こういうのは完全に話しかけた相手が私でよかった。
なぜなら、私は大体の東京の地下鉄のマップを頭に暗記しておりますんで、すぐに答えが出せます。
しかもね、幸いそこには駅の切符売り場のとこあったんで、
ちょうど英語で書かれた地下鉄の路線図も書かれてたんで、
ここで大手町で乗り換えて、この紫のラインに乗るといいよというのを教えて、
その人の紙にもそう書かれてたんで、マップを見ながら説明して、
スイカかなんか持ってますかと言ったら、空港で売ってるウェルカムスイカを持ってたので、
これをピッとやると入れますと、あんたが乗るべきホームはこちら側であってますということを伝えて、
完璧な道案内ができて、私自身の自己肯定感も上がりました。
でもスカイツリー見に行きたいもんなんですね。
それはそうかという感じがしますが、こういう海外の人向け親切ができると、なんとなく嬉しい感じがします。
大英博物館日本美術コレクション展の概要
その後で東京都美術館、上野にある東京都美術館に行きまして、
大英博物館日本美術コレクション百花繚乱、海を越えた江戸絵画というのに行ってまいりまして、
これは結構宣伝もしているやつで、
イギリスの大英博物館はかなり日本美術のコレクションが充実してるらしくて、
それが日本に里帰りというかね、やってきますというやつで、
前からなんとなく行こうかなと思ったんですけど、
今月の、違うな、10月の18日までということだったんで、
残り回数を切ってるから、ちょうど時間が4時間ぐらいあったのかな、3、4時間あったんで、
じゃあこの期間に行ってこようと思って行ってきまして、
これ良かったですね。
なんとなく大英博物館の名前を借りた学会展示にならないかがちょっと懸念されてたんですけど、
ボリュームも質もかなり十分な内容で、
日本美術を集めた明治期のイギリス人収集家
主には大英博物館が持っているいろんな日本の屏風だったり絵画だったり、
特に江戸時代のものがかなり中心にあるということで、
ちょっと面白いのが最初がこのコレクションを作るに至ったイギリスの収集家たちの紹介で、
その中5人が紹介されるんですけど、
多くがお雇い学人として明治時代に日本に招聘されてきて、
その時に日本の美術を色々買ってコレクションを作って、
それをその後大英博物館に寄付したり売ったりしたことで、
今のコレクションのベースがありますという紹介があって、
これはなかなかいきなりこの人たちの紹介から入るんで、
しかも知らない人たちなんですよね。
そんなにめっちゃ有名なわけでもないから、
誰やと思いながら見ていくと、
この人は外科医で、
でもそういう日本美術のめっちゃ解説本とかも書いてますとか、
そういうふうにして、
日本美術をイギリスに紹介していった人たちがいたんだなというのも、
なかなか面白いし、
日本は明治時代からイギリスとの結びつきはかなりあると思うので、
それこそ自動車が左側通行なのが多分イギリスの影響ですよね。
という感じで、
そういう歴史も感じられて面白かったし、
狩野派の屏風と浮世絵の大展示
そのお雇い外国人エリアが終わると、
主にいろんな屏風のコレクションとか、
中で一番ハイライトなのが、
狩野派の、
この人そんなに狩野派で有名な人だとは思わないんですけど、
自分もそんなにそういう知識がある人じゃないですけど、
この人の屏風が、
この大英と、
あとアメリカのシアトルと、
あとは日本の青森の実業家の人が、
というか旧家が持っている屏風が、
同じ作者であるということが分かって、
しかも昔奈良のお寺で、
一つの部屋にね、
展示室に描かれていた、
そういう屏風じゃない、
フスマですね。
フスマ絵ですね。
これが同じ部屋に展示されていた、
フスマだったの、展示というか、
移られていたフスマだったのが、
分かって、今回一度に返しますというのが、
なかなかハイライトとして、
ここはすごい人でお互いしていたし、
あとここだけ写真が撮れたんで、
写真を撮る人で、
めちゃめちゃ溢れてましたね。
カノー・ソーガン・シゲノブ。
ちょっと知らない名前ですけど、
カノー派の方であるということですね。
その後でですね、
結構この辺までが半分なんですけど、
浮世絵の一大コーナーがあって、
これは相当なボリュームがあるし、
なかなかこんなに一度に浮世絵を見る機会って、
実は日本の美術館ではあまりないんじゃないかなというぐらい、
充実している内容でしたね。
八代浮世絵師、鈴木春信、鳥井清永、
北川宇多麻呂、東洲斎写楽、
初代、歌川豊国、葛飾北斎、
歌川広重、歌川国芳と、
この人たちの浮世絵が、
それぞれ15点か20点ぐらいずつ展示されているので、
ここだけで相当時間がかかりますね。
しかも浮世絵ってそんなにでかいわけじゃないので、
近くで見たいと思うと、
なんとなくじりじり動く列に加わって、
浮世絵の展開と肉筆画
じわじわと前に進みながら見ていくという感じになるので、
かなり時間がかかりました。
これだけのボリュームを一気に見れたのは面白かったし、
一応時系列中にも並んでいたので、浮世絵の発展、
鈴木春信さんという方が最初らへんなんですけど、
そこから役者絵になっていき、
そして北斎の風景画になっていくという感じの変遷も見えて、
面白かったし、
めちゃめちゃ有名な冨嶽三十六景っていうの、
神奈川沖浪裏とかも見れるし、
あとめちゃめちゃでかい骸骨が船を襲っている、
舞台の一番目も描いた、
相馬の古内裏かなっていう、
これ有名な歌川国芳の作品があるんですけども、
これも見れたのもよかったですね。
たぶん台絵にしかないわけじゃなくて、浮世絵ですんでね、
いろんなところにあると思うんですけど、
でもこれだけ有名なものが一堂に会すっていうのは、
なかなかないと思うんで、
非常にこの浮世絵コーナーおすすめですね。
教科書で見たような絵がいっぱい見られます。
あと浮世絵師が描いた肉筆画っていうジャンルもあるらしくて、
半画じゃないので一点物だから貴重なんですけど、
そこがかなりいろいろ見れるというのも、
この中の一つ売りになってましたね。
このコーナーお見事だったなという感じで、
特にあれかな?
何だったっけな?
ちょっとパッと名前が出てこないですが、
あれか、北川宇多丸の風味読み友情っていう、
これも有名なやつですね。
教科書とかで見たことあるけど、
これはその一点物肉筆画なので、
結構晩年の作品らしいんですけど、
これ見れたのも良かったですね。
丸山応挙の虎屏風と中国故事
初里帰りなんだ。
あとは円山応挙の作品を結構、
ダイエーが持ってるみたいで、
いくつも多分10点以上ぐらい展示されたんじゃないかな。
丸山王居は京都の絵師ですけど、
この中でも虎が子供を飼えて渡ってるっていう絵がありまして、
これ屏風だったような気がしますけど、
中国の古事で虎が3匹子供を産むと、
1匹は必ず獰猛な虎になって、
親が目を離すと他の子供を食い殺すという、
恐ろしい伝承があるらしくて、
なのでこの虎親子は川を渡るときは必ず、
獰猛な子供と他の子供一緒にできないんで、
7回渡る必要があるっていう。
これ分かりますかね。
私パッと描かれて、結構しばらく考えて、
なるほどと思ったんですけど、
最初に獰猛な子を渡らせて戻って、
次に普通の子を渡らせて、
そして獰猛な子をもう1回元来た場所に返して、
次に普通の子をまた渡して、
最後に獰猛な子をまた持っていくみたいなことをやると、
都合、虎は7回川を渡りますという。
これちょっと頭の体操で面白かったですね。
屏風自体もすごく見事な屏風で、
あとあれですね、
円山応挙が描く虎ってちょっと根こみがあって可愛い感じなんで、
この屏風良かったんでマグネットも買ってしまいました。
金ピカニに光っております。
という感じで、
大阪・中之島への巡回
このダイエーの日本美術コレクション展、
かなりいい内容だと思うので、
2300円の価値は十分あるんじゃないかなと思いますね。
この後、大阪の中野島の美術館にも巡回するらしいんで、
大阪の方にもお勧めかなと思います。
大阪で展示する意味としてですね、
この江戸時代の中野島周辺を描いた絵も含まれていて、
これは知らない画家でしたね。
初めて聞いた名前だったけど、
当時のあれですよね、
大阪が水路でいっぱいだった時代の、
今はもっと埋め立てられて、
中野島の周辺も一つの島になってるけど、
当時はいろんな水路がいっぱいあって、
確か明治ぐらいまでこんな感じだったはずですね。
一回図で見たことあるんですけど、
そういう当時の風景がわかるような絵も中野島に行きますんで、
向こうで見るのもいいんじゃないかなと思います。
という感じで、
大英博物館日本美術コレクション百花繚乱を見てきましたという感じですね。
それでは、ちゃんとこれがアンドロイドアプリで上がってるといいなと思います。
ありがとうございました。
13:38

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