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2026-01-27 04:53

言及に返信、関西の美術館事情

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サマリー

このエピソードでは、ninjinkunが美術館巡りの楽しみやスタイルについて語っています。また、京都の美術館の現状や最近の展示の動向についても触れています。

美術館巡りの楽しみ
こんにちは、ninjinkunです。
河野夫妻から声日記や言及をいただいておりまして、
私が美術館で遊びまくっているということに言及をいただきました。
まあね、おっしゃる通り、これは一時的な、たまたまね、今時間があるからできていることなんで、
またフルタイムで仕事を始めたら、こういう生活はできないだろうなと思います。
で、そうですね、あと、なんでこんなに美術館に行っているかは、
まあ美術館好きだというのもあるんですけど、私がコンプ欲みたいなのが結構ある方で、
例えばビデオゲームとか始めても、アイテムとかトロフィーとか全部取ろうとしてしまうんですけど、
それに似ていて、たまたま買ったミュージアムパスに施設が100個ぐらい載っているんで、
まあさすがに全部行くことはしていないんですけど、
このミュージアムパスの期限があるうちはこれを古いに使わなければいけないという謎の使命感が働いて、
やたら行っているという側面もあります。
なので、全然もともと興味がなかった日本系の美術館とかもそれで行っているところはあるんですけど、
おかげで逆に今まで興味がなかったところに興味が湧いたりする、そういう出会いもあるんで、
そんなに悪いことでもないかなと思っております。
あと、もう一つ別の話題としては、京都の美術館についても言及されたんですけど、
最近関西、たまに妻の実家に行くときに色々そっちの美術館を回ったりしたんですけど、
なんとなく感覚として、私が住んでいた10年前とかまでは京都に何でもかんでも美術展がやられてたんですけど、
京都に何でもかんでも美術展がやってきてたイメージがあって、
東京でやった大規模な美術展は大体京都の一律美術館でやるというのが定番だったと記憶しているんですけど、
私もそれでいくつか印象派の美術展とかを見に行った記憶がありますが、
なんかね、最近はどうもそれは大阪の方にシフトしているように見えますね。
おそらくこれは大阪中野島美術館の開館がすごく大きいのかなと思っていまして、
中野島美術館は大規模な展示同時に2つぐらい回せるので、ことによったら3つぐらい回せるのかもしれないですけど、
そういうすごいでかいキャパがある美術館ですので、
あとやっぱり立地が大阪の北の方に位置しているから、
おそらくそこでやると関西圏の京都とか兵庫から来る人たちもアクセスがよろしかろうということで、
大阪でやるというのが今は増えているように見えます。
京都の美術館の現状
さっきジェミニに聞いても大体同じことを言っておりました。
なのでそういう人がめっちゃ来る大規模な展示は大阪で中野島でやるというような流れが今はあるような感じがしますね。
中野島は言うほど梅田から近くないし、電車かバスかやたら歩くかどれかになる。
しかも直接行ける電車ってあんまないんですよね。
今度阪急を通す予定だと思いますけど。
というわけで、実は京都とかから行くと結構1日仕事になるようなところがあったりしますけど、
にしても京都の一律美術館、最近そんなにバーンとした展示はやってないそうな雰囲気があります。
京セラ美術館にリネームしてからあんまり名前を聞かないような気がしますね。
どうも現代美術とかそっちの方向に力を入れているというようなことをジェミニは言っておりました。
京都で言うと私は細見美術館という美術館がすごい好きですね。
地域は年パスも買って2、3ヶ月おきくらいに行ってました。
ここは日本美術の特にリンパとかそのあたりを持っている美術館で、
バランスのいい美術館だったり、
お茶を頂いたこともあった気がしますね。
細見美術館はまた行きたいですね。
というわけで、なんとなくコロナ禍が終わりまして、
お茶を頂いたこともあった気がしますね。
お茶を頂いたこともあった気がしますね。
お茶を頂いたこともあった気がします。
というわけで、なんとなく河野夫妻の言及から関西の美術館にも話してみました。
ありがとうございました。
04:53

コメント

細見美術館は春画を見に行ったことがあります。よくやってました

ninjinkun
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