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こんにちは、楓です。 今日お話しするのは、自分軸の整え方 第1回は、自分の思いを大切にする、です。
これをテーマにお話ししたいと思います。皆さんは自分のことを大事にできていますか? 周りの人のことを思うあまり、自分の思いが二の次になっている方も、実は多いのではないでしょうか。
自分の気持ちや立場を思いやるのは素敵なスキルだと思うのですが、その時に自分の気持ちを押し込めることはないのです。
例えばランチのメニュー。わかりやすいので、これで考えてみましょう。 自分の食べたいものがあっても、我慢して他人の食べたいものを優先して決めていませんか。
子どもの食べたいものに合わせる。一緒にいる相手の食べたいものに合わせる。 合わせられるのも素敵なスキルですが、自分の気持ちをその時に伝えているかが大事なところです。
相手を立てるために自分に蓋をしたり、うまいこと自分の気持ちをなんとなくごまかしたりしない。 そこがポイントです。
人と意見が合わないのは普通によく起こることです。 これはその時に対立して勝てという話ではありません。
波風立てないために譲ればいいという話でもありません。 自分がどう思ったかをその時に知るのが大事なところです。
ではランチに話を戻しましょう。 Aさんがパスタがいいと言った時、あなたはラーメンがいいと思いました。
でも口から出た言葉は、「そうだね、パスタにしよう。」でした。 どうしてそうなっちゃったんでしょう?
いろいろ考えられると思うんですけれども、例えば、相手が満足するならそれでいいと思ったから。
話を聞いているうちに、私もイタリアンでいい気がしてきたから。
あとは自分の主張がわがままにならないか、だんだん心配になってきたから言えなかった。 こんな感じで他にもいろいろ考えられると思うんですけれども、
この時起きていることとしては、相手を大事にできたけれど、自分は大事にできていたのかな? ここです。
思いを言葉に出してみる。 このAさんがパスタがいいと言った時のこの場面にこれを追加してみましょう。
Aさんが言いました。パスタがいいなぁ。 あなたはラーメンがいいと思いました。
この時です。ラーメン食べたいなぁ。 こんな感じです。こんな感じで思いを言葉に出してみる。
でもね、もしその場で言えなかったとしても大丈夫です。 これは意見というよりはつぶやきレベルでもいいものだからです。
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大事なのは自分の思いを口に出す。 自分の思いを置き去りにしない。
私はこう思ったんだねって自分が自分を認めてあげる。 こういうところです。
自分の気持ちをその時にきちんと自分自身に伝えているかのところが大事です。
相手に伝えるというところまでいけなくても自分の心には伝えてあげることは可能なんです。
だから相手に勝たなくてもいいし全てを譲らなくてもいい。 自分の思いを自分で受け止めてあげることが大事だからです。
自分の内側の声を聞くことが自分軸を作る第一歩です。
私本当はこんな風に思ってたんだなぁっていう新しい発見があるかもしれません。
その私自身が好きなこと、ワクワクすること、されると悲しいこと、いろんな出来事を通して自分の気持ちを確認していきましょう。
私の思いを大切にすることは自分を大事にすることにつながっていきます。
自分の思いに蓋をすることは自分の本質とどんどんずれていきます。
今回はランチで例えてみたんですけど、きっと日常生活のいろんな場面でこの機会はあるはずです。
大切な過程である自分の思いを知るというところを実践してみてくださいね。
これから自分軸を一緒に整えていきましょう。
ではでは、楓でした。またね。