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第333回、ついつい失敗しがちな自分軸と他人軸の違いについてお話ししていきます。
このポッドキャストでは、健康とかです。今回はですね、考え方なんで健康の部類かなと思いますが、
節約とか、断捨離とか、資産運用のお話をしながらですね、
もうちょっと今よりも少しでも楽に生きて、人生楽しくいきましょう、ということで発信しております。
今回は自分軸と他人軸についてということで、ちょっと何を言っているかよくわからないという方もいらっしゃるかと思いますし、
もうそんなことを知っていると思うかもしれないんですけども、それについてお話ししていきたいなと思います。
まず自分軸と他人軸についてですけど、自分軸ですね。
自分がどうありたいかということで、周りの目を気にしないというと、ちょっとわがままとか身勝手とかっていう感じになるかもしれないんですけども、
他人の評価や、他人の利益よりも自分の欲求を大切に生きるということで、自分の軸をしっかり持ちましょうよということで、自分の生きたいように生きるということですね。
周りの人の評価というか、自分はこれが好きなんだということで、例えばミニマリストもそうですよね。
バックパッカーの人とかもそうですし、悪く言えばゴミ屋敷の人なんかもそうですけれども、そういった感じで自分の価値観を持って生きていくということで、非常に幸せな生き方ですよと。
逆にもう一つが他人軸ということで、他人にどう思われるか、他人の価値観の中で生きていくということで、相手の気持ちを重んじるという意味では非常にいいんですけど、
他人の価値観の中で生きていくと、どうしても影響の輪の外側に行きますので、自分がいいなと思ってやってあげたけど、相手からはよく思われないという風になってくると、ちょっとしんどくなってきたり、
日本で言うところの同調圧力ですね。人間様々なコミュニティに属してますので、尊徳感情で行動したりするんですけど、人から嫌われるのが怖いとかですね。
会社で一人だけ外れ者にされるとか嫌われるというのが嫌だなというのが誰でも備わってますので、あまり気にするのも、気にしないのもちょっと考えもんですし、気にしすぎるのも苦しくなりますよということですね。
今言いました尊徳感情とか、あとは世間の常識とかですね、日本であったり会社であったり、都会とか田舎でまたちょっと常識が変わったり、あと小さいコミュニティでいけば家族とか恋人とかそういうところですね。
あとは流行とかですね、時代遅れだったり、最先端だったりというのも他人の軸だったりします。
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とは言え、自分でですね、結局全ては生み出しているという感情とか反応とかということを言われておりますけれども、他者との比較というのは非常に疲れてきたりしますし、自己肯定感も下がってきたりするので、
人から悪口を言われるとショックだったりするかもしれないんですけどね、自分の目標をしっかり持って生きていくというのがいいかなというふうに思います。
他人軸、自分軸でいうところで、私がですね、過去に失敗したというところで言うと、片付けとか節約とかですね、ミニマリストというのを勉強して、やり方とかを覚えて自分で実践していくと、
どうしてもですね、周りにも進めたくなってくるので、家族とかですね、自分はこんなに片付けができているのにあなたたちはできないとかですね、こうやってやればいいのにというふうに押し付けるんですけど、
あくまでも片付けのブームが来ているのは自分だけなので、周りからしてみればいい迷惑ということで、こちら側が。
例えば周りからですね、片付けどうやってやるのとか、どうやって物を減らすのって聞かれた場合には、もう嬉しげにいっぱい喋ってもいいと思うんですけど、
そうじゃないのに勝手に片付けの話をしたりですね、相手のところの片付けを、物を勝手に捨てたりというのがNGというところですね。
アドラー心理学、嫌われる勇気で有名なアドラー心理学の中で言うと、自分の変えられないものには集中してもしょうがないと。
だから自分の変えられるところ。だから関心の和と影響の和というふうに言われますけどね。
関心の和というのは気になることだったり、影響の和というのは自分の影響が及び得ること。
だから自分の机の周りはきれいにしてもいいけど、自分の関心、会社自体、他の人のデスクが汚いなとかっていうのは気にしないと。
気にしてもしょうがない。気になるけど影響を及ぼす、片付けたり触ったりするところではないですよ。
その会社以外で言うと、例えば通勤の満員電車とかですね、そういうのもイライラするかもしれないんですけど、
そういうのも結局、満員電車自体は自分の影響ではどうすることもできない。
であればイライラしてもしょうがないですよ。
じゃあ通勤の満員電車が嫌なのであれば、引っ越して満員電車に乗らない方法を考えるとかですね。
あとはイライラしないためにイヤホンで大好きな音楽を見たりライブを聞いたりって言って少しでも紛らわす。
満員電車自体はみんな降りろっていうわけにはいかないので、その中でいかに自分が快適に過ごせるかっていう影響力の及び得る自分のところだけを改善していく。
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っていうところですかね。
なので相手の影響の和、影響の和ですね。
自分が影響が及ぼせる、自分の力が出せるところだけで頑張るってことですね。
例えばプレゼントなんかで言うと、例えば相手の気持ちを汲み取ってこんなのが欲しいだろうなって言って考えてあげるのはすごい素敵なことなんですけど、
それをあげた相手がどう喜ぶかは相手の課題であるので、そこで変にこんなに考えてあげたのになんでそんなに喜ばないのみたいな感じになってくるとおかしくなってくるので、
あくまでもこういう喜ぶだろうなっていうプレゼントをあげるところがゴール。
あと喜ぶか喜ばないかは冷たい感じに聞こえるかもしれないですけど相手次第なのでそこを気にしても。
もちろん喜んでくれたら嬉しいし、喜ばなかったらしょうがないかなっていうぐらいのことでいいんじゃないかなと。
あんまりそこを考えすぎるとしんどくなってくるので。
ちょっといろいろややこしい話になりましたが、自分軸と他人軸の違いということで、
ゴミ拾いぐらいですかね。気になった自分の気になったゴミを拾う。それに対してゴミ拾ったんだからみんな喜んでよとか感謝してよっていうんじゃなくて、
自分が拾ってすっきりしたっていうぐらいがちょうど他人軸と自分軸の影響の和とか関心の和というところのちょうどいい簡単なところかなというふうに思います。
自分のですね、自分の行動とか今からの未来っていうのは変えることができますので、そこはしっかり変えて勉強したり行動したりで変えていくと。
人間関係とかですね、天気とか景気とかっていうのは変えられない。もちろん関心はあるんですね。
天気、今日は雨だとか雷だとかっていうのは気になるし景気がいいな悪いなっていうのは関心があるけど変えられないので変えられる自分の方ですね。
しっかり変えていきましょうということでちょっとスピリチュアルな話になってきましたが、知識や振る舞い、スキル、関わる人、人を変えることはできますね。
関わる人を変えることができるので、ブラック企業だったりですね、その中に人間関係が嫌だなと思えばその人間関係を変えるために職場を変える。
関わる人間関係を変えるっていうことはできるんですけど、職場自体を変える、相手の考え方、私のことが嫌いなあの人の考えを変えてやろうっていうのは無理なので、変えられる自分のところでできること。
他人は変えられないので自分を変えられる。変えられるために集中していったり、力を注いであげていくっていう方が楽ですし可能っていうことで
やきもきする必要もないですし、自分を変えることにエネルギーを注いでいくっていうのがいいのかなというふうに思います。
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今回はですね、ついつい失敗しがちな自分塾と他人塾ということで、特におすすめの本ですね、私が過去に読んで今言いました、中でも出ましたアドラー心理学ですね。
嫌われる勇気、名作ですけれども、証人欲求からの脱却ってことで自分の人生を生きるとかですね、そういったところ、例え話で出てきますが、馬を水場まで連れて行くことはできるが、飲ますことまではできない。
だから人間もですね、相手のことは教えたり、気づかせることはできるけど、行動自体を変えることはできないよっていうところですね。これがアドラー心理学の嫌われる勇気ということで、もう一つが反応しない練習ということで、
草薙流春さんの、はい、ちょっと雑音が入ったのでですね、ちょっと止めてもう一回撮っておりますが、おすすめの本ですね、アドラー心理学とそれから反応しない、アドラー心理学の嫌われる勇気ですね、それと反応しない練習ということで、草薙流春さんの反応しない練習。
仏教のお話なんですけれども、自分の感情をコントロールするということで、自分の感情がどのように湧き上がってくるのか、特に怒りに関しては二次反応なので、自分で正直生み出しているところでありますので、自分でコントロールができます。
なので、ショックとか痛みとか悲しみっていうのはあるけれども、特に怒りというのはコントロールがしやすい。自分がどのように受け取って、自分がどのように解釈をして反応していくかっていうのを考えるということで、俯瞰として、俯瞰で自分を見ることができるので非常に面白かった本だし、実生活に取り入れていくことができるので、非常にこの二冊はおすすめですし、繰り返しですね、
本で読んだり、オーディオブックで聞いたりしている二冊ですので、もし興味がある方、まだ見たことないよって言われる方は見てみてくださいということで、今回はついつい失敗しがちな自分軸と他人軸の違いについてのお話ということでさせていただきました。
このポッドキャストはですね、普通の私のサラリーマンがですね、お金の勉強を始めて、実際にいろんな経験をやっていっております。お金だけじゃなくてですね、今回みたいに人生観みたいな話とか、目標の立て方とか、あとは具体的にこうやって投資をやっていった方がいいですよとかっていう実践を交えて発信しておりますので、Twitterとかですね、あとブログもやっておりますのでそちらも見てみてください。
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ということでまた次回お会いしましょう。