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自分軸の整え方 第4回 他人軸から自分軸へシフトする
2023-08-28 09:51

自分軸の整え方 第4回 他人軸から自分軸へシフトする

今回のテーマは、「他人軸から自分軸へシフトする」です。
他人軸と自分軸の違いを知ることで、自分軸を明確にして
自分だけの最適な自分軸を作っていこう!というお話しです✨

間違っても失敗してもいい!そこに学びがあるんだから😊
コントロールとジャッジを手放して自分らしく生きていこう!

#自分軸 #自分らしく生きる #人間関係 #悩み #自己愛 #魂 #覚醒
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こんにちは、楓です。 自分軸の整え方 第4回 は 他人軸から自分軸へシフトする、こちらの内容をお伝えします。
今回のテーマ、他人軸から自分軸へシフトですが、 まずは他人軸と自分軸の違いを知りましょう。
他人軸である状態とは、判断基準が他人であることが大きな特徴です。
人からどう評価されるか、人から認められているか、 自分は相手にどう思われているかなど、
自分を認識する気持ちが自分以外のところにあります。
次に、自分軸がある状態。 こちらは周りからの評価で左右されることはなく、
自分で自分が認められ、自分がどうしたいのかを基準にして 自分の行動や気持ちを決められる状態です。
そして自分の選択の結果も自分にあることを理解しています。
自分の選択の結果何が起きたとしても、それを他人のせいにはしません。
これが他人軸と自分軸の違いです。
次にそれぞれにフォーカスして考えてみます。
他人軸の場合、例えばトラブルが起きた場合。
トラブルが起きた時に起きた出来事そのものよりも、
相手の行動を責めがちなのが他人軸の場合です。
これは出来事の原因が相手であることへフォーカスして、そこへの怒りが働くからです。
例として、優柔不断な買い物に長時間付き合うという時、これを考えてみましょう。
他人軸になっている場合は、その出来事が起きているのは相手の優柔不断さが原因だ。
待っている私への気遣いはないの?とか、この不毛な時間を返してちょうだい!とか、
自分の不快な状態は相手の行動のせいになっているっていう例がこちらです。
次、嫌な人、苦手な人がいる時、他人軸の場合はどうなるか。
その嫌な部分にフォーカスして自分の嫌いを正当化する理由を探します。
これは本来だったらこうあるべき、本当だったらなんとかせーねばならないとか、
自分の価値観から外れたところ、そこにフォーカスして、
何々さんの考え方は、この考え方は間違っている、そうできていないあの人は私に嫌われて当然だと、
正しいのは自分であるというエゴが過剰な状態です。
次、好きな人とうまくいかない時、他人軸さんの時はどうなるか。
相手に気に入られようと、相手に主導権を全て渡し、自分の気持ちに蓋をします。
都合よく相手に搾取されている場合も多いのですが、自分ではあまり気づいていません。
意見を言うことがないため表だった喧嘩にもなりませんが、相手との関係性に不満を抱えている人も多い印象です。
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全てがオッケミで何も自分で決められないという思考停止の状態になってしまうと、
自分を認めることができず、自己嫌悪と自己肯定感が低くなる負のループにはまる場合もあります。
こうなると大変です。
これが他人軸にフォーカスした場合ですね。
次のフォーカスは自分軸の場合。
これが自分軸だとどうなるか見てみましょう。
最初、トラブルが起きた場合。
起きた出来事自体に焦点を当てていて、相手の取った行動というのは否定しません。
自分である私の思いを伝えて改善点を探します。
例えば、先ほどと同じ例でいきます。
優柔不断な買い物に付き合うという時ですね。
その時間が自分にとって心地よくない環境だと思ったら、
相手の優柔不断さを責めるのではなく、自分を心地よくするためにどうするかを考えて伝えます。
この場合は選んでいる間は別行動をしようというような提案をするとかですね。
そういう感じです。
相手の優柔不断さというところじゃなくて、
自分がどうしたら今のこの時間を心地よく過ごせるのかなというふうに、自分に焦点を当てていますよね。
次、嫌な人、苦手な人がいる時。
その時の自分の受け止め方にフォーカスして対応を変えていきます。
嫌な人の嫌な部分、苦手な部分というのはそうそう変わりません。
相手は相変わらずだけど、それに対する自分の気持ちと対応を変えた方が早いです。
相手の価値観をすべて受け止めることはありません。
自分にとって共感できるところだけを受け止めて、そうじゃないところは関わらなくてOKです。
相手を変えようとする必要も、自分がその人に合わせて変わろうとする必要もないのです。
コントロールとジャッジは手放して、相手の思考に振り回されすぎないようにしましょう。
次、好きな人とうまくいかない時。
自分軸さんの時はどうなるかですね。
自分軸さんは、相手と自分の気持ちの落とし所を探り、主導権のすべては相手にあけ渡しません。
関係は対等で、お互いの気持ちを伝え合って話し合うことができます。
自分軸があるからこそ、意見の交換ができるんですよね。
素直な気持ちを伝えたり、意見を交換したりというのは、自分の気持ちを相手に主張することなので、
自分の気持ちが自分で感じ取れないと難しいことだと思います。
そもそも思考停止している時は、心がとっても疲れていたり麻痺していることも多いです。
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なぜ自分の気持ちをそこまで押し込めていたかの本当の理由、
例えば嫌われたくないとか、一人になるのは嫌だとか、そういった理由があるとしたら、
それを探して内省することで、自分の中の感情を癒して解放することから始めてみましょう。
今、こういうふうに他人軸さんと自分軸さんのそれぞれの出来事に対する対処の仕方をフォーカスしてみたんですけども、
このように同じような出来事が起きた時にでも、
他人軸の人と自分軸の人で対応の仕方というのは変わっているんですけど、
それぞれの対応の仕方自体にそれが良いこととか、これが悪いことという善悪があるわけではありません。
その人のそれまでの経験や価値観で何が良いか悪いかという判断は変わってくるからです。
私にとっての良いこととか心地よいことは、あの人にとって同じとは限りません。
自分軸の例にあったように、私にとっては優柔不断な買い物に付き合わされるというのは心地よくない状態だったので、
別行動をしようという提案をしましたが、それは私の場合だからです。
自分の時間を相手に使うこと自体が幸せって感じている人には、これはこんな気持ちにはならないですよね、きっと。
自己犠牲がそこにないのであれば、他の人と自分軸の内容が違っても全然OKです。
それに正解も不正解もありません。あるのは自分がどうしたいのかという気持ちだけです。
では、自分にとって最適な自分軸を作ろう。これが最終テーマです。
自分軸を作るには、自分の気持ちのあるがままを認めて、相手や自分自身に対する何とかせねばならない、何とか何とかするべきというコントロールとジャッジを手放す。
シンプルに言うとこれかもしれません。でもこれが最初からできている人は、そもそも自分軸のことで悩んでませんよね。
いろんなことは失敗しても大丈夫です。自分軸があることは失敗しないということではないからです。
もっと言うと、自分の軸を作ろうとする過程では全てのことは失敗ではなくて経験です。
自分のことを100%優先して生きると周りとの調和が取れませんし、自己犠牲ばかりでは苦しくなってきます。
そのバランスというのはそれぞれで違うものなので、トライ&エラーを繰り返し、イラッとしたりモヤッとしたり、時には後悔もしながら自分の軸のバランスを見つけて、だんだんと自分だけのものにしていくのです。
周りとの調和を学びつつ、自分の気持ちを大切に生きる自分軸には根底に本質的な愛があります。
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そういう自分軸があれば、自分の心に嘘をつかずとも周りとうまく調和することができるようになります。
心地よい自分だけの快適さを知るのが自分軸を作っていくということです。
間違いや正解はありません。
自分の思いに素直に自分を生きること、それが自分軸を持ち、整えていくということです。
これまでは自分軸とは何かということとか、自分軸の整え方のお話をしましたが、
次回からは自分の生活の中に落とし込めるような実践編に入りたいと思います。
ではでは、ちょっと長くなっちゃった。
10分くらいありましたけど、ありがとうございました。
またね。
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