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自分軸の整え方 第3回 誰かは何ともしてくれないことを知る
2023-08-24 06:23

自分軸の整え方 第3回 誰かは何ともしてくれないことを知る

自分に起こる不都合な出来事や問題は、誰かが何とかしてくれると思ってるうちは何も解決しないし、前に進んでいきません。自分の心の問題は自分でしか解決することが出来ないものなんだ、ということを知りましょう💫というお話です。

#自分軸 #自分らしく生きる #自分の気持ちを言葉にだしていこう #悩み #人間関係 #幸せ #覚醒 #目醒め #魂 #ネガティブ #恋愛 #婚活 #婚活疲れ #夫婦
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00:07
こんにちは、かえでです。
自分軸の整え方 第3回は誰かは何ともしてくれないことを知る。
自分以外の誰かですね。
これはどういうことかっていうのをお話しします。
まず一つ目のテーマは、自分の問題を誰かに丸投げしないこと。
これです。
このね、自分に起きている不都合なこととか、問題を
誰かが解決してくれる、何とかしてくれるっていうふうに考えているうちは、
何にも解決しないし、前に進むことができません。
もう少し違う言い方をすると、
誰かがあなたの不足感、何か満たされていないものを感じている気持ちっていうのを
それを満たすっていうことはないです。
あなたの気持ちを完全に満たしてくれる人を探そうとすると、
永遠に続く不毛な旅に出てしまいます。
この自分の持っている魂の課題っていうのは、
自分でしか解決することができないっていうことを知りましょう。
不足感って言いましたけど、本来は人は欠けてなどいませんし、
不完全こそがその時の完璧な状態っていうのがあるんですけど、
そのことを理解するのは、もう少し自分への理解っていうのが深まってから持てる気持ちなので、
今回はその不足感を感じているっていうことを前提にいきます。
じゃあ次に考えることは、支え合う、それとも依存している?
このことを考えてみます。
人という字で例えてみますね。
人という字は2人がお互い寄りかかって支え合っているように見えるのですが、
実際にこれが起きるとすごく重たいです。
絶妙なバランスでね、お互いがぴったり同じであれば、
重さを感じないかもしれないけど、それって稀ですよね。
しかもそれがずっと続くっていうのはないと思います。
そのバランスが崩れてどっちかが片方に依存して、
一方的に相手に寄っかかるようになってしまうと、支え切れずに2人とも倒れてしまいますよね。
もしくは倒れる前にどっちかが逃げ出すとか、そういうこともあると思います。
一方的な搾取という状態では、人が逃げたくなるのは当然です。
重たい関係は長続きしないし、だんだんこじれていきますよね。
今まではカルマってこういう繋がり方もあるにはあったんですけど、
これからは地球自体がどんどん軽やかなエネルギーになっていくので、
こういう関係はどんどん淘汰されていくと思います。
だからこそ、ここからは人との関係で自分の心が自分で立つということがとても大切なことになっていきます。
03:00
では心の自立っていうのはどういうことか、それを考えてみましょう。
心の自立とは、自分で自分を認めて大切にすることができる。
自己承認ができているような状態ですね。
あと自分のことは自分で選択して決められて、その結果に対しても自分で責任が取れるっていう、
自分の人生を他人に委ねていない状態のことです。
自分の道を自分で選んで決められることができて、その結果を誰かに委ねない人っていう、
これがここから先の時代の自分軸を持った心が自立した人です。
これはですね、誰にも相談しないとか、一人で耐えて限界まで頑張るっていう、そういうことではありません。
人生には波があって、調子の良い時と悪い時の両方が存在しています。
弱っている時に誰かに頼るっていうことは、みんなにあることです。私にもあることです。
それがいけないということではなくて、全てを丸投げするっていう、これが良くないことです。
人に話を聞いてもらって心が軽くなったり、アドバイスをもらって、
そうかなって自分で考える、何か材料が出てきた時には、自分の心と相談して、自分で自分のことを決めていきましょう。
最後に、自分の人生のかじ取りは自分でする、これについてお話ししますね。
自分の心と相談して決めるためには、自分の心がどうしたいのかを知らなくてはできません。
自分が何をしたいのか、自分が何を好きなのか、自分のことをよく知らないままでは迷子になってしまいます。
その答えは誰かに聞いて教えてもらうのではなくて、自分自身が気がつくものです。
外に起きる出来事っていうのは内側の反映なので、自分の心は起きる出来事を通して気がつくっていうことが多いと思います。
起きている出来事が良いことでも悪いことでも意味があり、必ずそこには気がつくためのヒントがあります。
悪い出来事だったときにありがちなんですけど、そこにとらわれて長いこと悩み続けたり、感情に振り回されたりするのではなくて、
自分の心、魂がこの出来事を通して何を気づかせようとしているのかをちょっと高い視点から眺めて振り返るっていうことを大切にしていきましょう。
出来事っていうのは気づきの合図です。
そのとき外側ではなく内側に集中っていうことですね。
誰かではなくて自分自身に集中しましょう。
自分自身とか外側ではなく内側とか、そういうことが他人軸から自分軸へのシフトに繋がっていきます。
06:06
次回はこの自分に集中するっていうところをもうちょっとお話ししたいと思います。
楓でした。ありがとうございます。ではではまたね。
06:23

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