あの、ちょっと今日話す話のことの発端がちょっとだいぶ遡ってさ。 あれ、いつだったかなぁ。
8月ぐらいの話なんだと思う。 ちょっとはっきり覚えてないんだけど。
LINEが来たんですよ。昔の友達から。大学の時の友達でさ。 まぁちょっと複雑なんだけど、
結構腐れ縁というか、大学の時の友達なんだけど、 実はその高校の時からちょっと知らなかった人なんだけど、高校の先輩なんですよね、一年。
その先輩のね、高校でいうとやつがいて。
で、この高校の時は知らなかったんだけど、その人のこと。 卒業した後、大学でなんかその人が一回浪人して、
で、私がその現役で その大学に受かったもんだから、
なんか同級生でその人と 知り合ったっていう、ちょっと複雑な関係の人がいるんですよ。
だからなんだろうな、高校でいうと先輩なんだけど、大学的には同級生みたいな、
なんかそんなちょっと腐れ縁のね、友達がちょっといて、 まあ別にその関係性はどうでもいいんだけれども、
まあその友達がさ、 私の一個年上なわけで、私がね、今年39歳なんで、
そいつが40歳っていうことでね、 まあそれぐらいの年代なんですけど、
で、なんかなかなかちょっとこう、言ったらあれなんだけど、 ちょっとプレイボーイっていうかね、
非常になんていうか、まああのモテるんですけど、 まあなかなかちょっと、あの
一人のパートナーと長続きしないっていうか、 まあちょっとね、大学の時はいろいろね、
2人同時だったり3人同時だったり、まあいろいろあったようなやつなんです。 あんまり詳しく言うのはあれなんですけど、
まあそんなちょっとね、悪友というかね、友達がいて、
まあよくね、なんで、なんか私の性格的に、 その人となんで友達なの?不思議だね、みたいに言われることも多いんですけど、
まあでもなんかそんな感じのね、友人がちょっといるんですよ、私に。 まあそんな話はいいんですけど、
そいつからちょっと8月に急に連絡が来てですね、 何だろうと思ったら、
まあなんか、俺結婚することになったわ、 みたいなことをね、言われたんですよね。
え?と思って。 そんな感じのやつで、まあ何だろう、色恋沙汰には不便しない人なんで、 いつでもパートナーはいるみたいな感じのやつなんですけど、
まあ結婚しないで40まで来たもんだから、 まあもうこいつ一生結婚しねえんだろうなと思ってたのよ。
思ってたら、まさかのこのタイミングで、 俺ちょっと結婚することになったわって、連絡が来てさ、
マジかと思って、あ、そうなんだ、つって。 おめでとうって言って、結婚式来てよ、みたいな感じの連絡が来たからさ、
ああ、いよいよ行くよ行くよ、つって言ってたんだけどさ、 マジかこの年になって結婚式行くことがあるかと、
もうなんかもうないと思ってたのよ、 友達の結婚式に行くってさ、もう40前だからさ、
まあそもそもそんな友達も多くないしさ、 友達の結婚式にこの年になって呼ばれると思ってなかったから、
ああ、マジかと思ったわけなんだけど、 まあ別にそれはいいんだけどさ、
で、まあそれとはまた別にさ、ところでちょっと9月に、
私が今住んでるとこ、ちょっとそいつとちょっと今住んでるとこ離れてるんで、遠方に住んでるんで、
まあそんなに頻繁に会ってる友達じゃないんですけど、
ちょっと9月にお前が住んでるとこにちょっと用事があって行くから、
ちょっと会おうやって言われて、ああいいよ、つって。
じゃあ会おうよ、つって言って約束してたの。
で、その9月にそのじゃあ飲みに行こうって言ってたその1週間前ぐらいに、
なんか連絡してきて、ちょっと店取っといてくんない?みたいな。
あの私が住んでるところだから。
なんかいい店があったら予約しといてくんない?みたいに言われたから、
ああいいよ、つって言って、うん全然いいよ、つって。
予約しとこうかって言ったら、なんか、
あの、婚約者も連れてくから、3人で予約しといてって言われて、
え?ってなって。
え、マジで?婚約者が来んの?みたいな。
な、なんで?みたいな。
ちょっと気まずいじゃん。
いや別に結婚式の時にさ、相手のその結婚する人がいてみたいのは全然いいんだけどさ、
その結婚する前の婚約者と3人で飲むってなん、なんで?みたいな。
どういう状況?みたいなのかって。
ちょっと一瞬戸惑っちゃったんだけど。
戸惑いすぎてさ、
なんか、もう何も言えずに、
ああ、わかったって返事してさ、
で、なんかもうめちゃめちゃ汚いさ、
男2人で行くような居酒屋に行こうかなと思ってたのにさ、
そんな、婚約者連れてくるとか言われたらさ、
しょうがねえからちょっといい店取らないといけないじゃん、みたいな。
思って、まあまあそこそこ、
そこそこね、あの、
きれいなお店取ってさ、
でその、
まあ、
まあ一応その婚約者も含めてあって、
まあなんかね、まあすごい、
でさ、ちょっとびっくりしたんだけどさ、
友達40なんだけどさ、婚約者の人20代でさ、
すごい年の差こんなわけ。
それもびっくりなんだけど、
だからうえーってなったけど、
まあでもすごくうん、素敵な方だったんですよ。
なんていうかその、まあね、年の差はあるんだけどしっかりしていらっしゃる方でね、
うん、あの、まあその友達とこう話してる姿見てもさ、
なんていうか全然その、すごい年上なんだけど気遅れもせずにさ、
あの、なんていうかまあすごくこう、
対等な感じでお話してて、
仲も良さそうでね、
まあそれはそれで良かったなと思ってさ、
全然あの、あの嬉しいことだなと思ってさ、
まあ見てたんですよ。
うん、でまあだからまあ、
結果的にはその婚約者ね、と、
まあその3人で飲んで楽しかったんですけど、
そのなんか、
まあなんか2件目ぐらいに、
結局汚い居酒屋で、
3人で飲んでたんだけどレモンチューハイとか見ながらさ、
汚い居酒屋で焼き鳥食いだからレモンチューハイ飲んでちょっと、
話した時に、
いやさすがに服買いに行くかと思って、
先週末に、
ちょっと服買いに行った、スーツ買いに行ったんですよ、
スーツ屋にね、
だけどさ、
もうちょっと正直結婚式の服装とかさ、
もうよく分かんない、
出たことはあるけど、
そもそもその時何で出たかも覚えてないけどさ、
どういうの着てけばいいのかよく分からない、
あんまり地味すぎてもあれだし、
でもあんまり派手すぎてもあれだしさ、
なんか塩梅っていうかどのぐらいがいいのかよく分からなくてさ、
どうしようと思ったんだけどさ、
調べるのもめんどくさかったからさ、
もうスーツ買いに行った時に、
店員さんに、
すいませんちょっと来月、
結婚式に出るんですけど、
ちょっともう一式、
一式、
三つくろってもらっていいですか?みたいな、
丸投げ、
自分で何も考えずに丸投げ、
もう結婚式っぽい感じになりゃいいから、
ちょっとなんかその、
余興みたいなのやるから、
一応余興みたいなのもやるのも含めて、
あと今後たぶん結婚式に出ることもないんだけど、
さすがに一回使うだけのスーツってもったいないから、
なんか他にも使えるような、
普段使いまではいかんけど、
なんだろうね、子供の卒業式とかさ、
そういうイベントでも使えて、
そういういい感じのやつも、
適当に見つくろってくれませんか?って、
完全に丸投げしてみたの。
そしたら結構、
案外そういう人多いのかもしれないね。
すごい、
ちゃんと真剣に考えてくれて、
どれくらい派手なスーツでいくかとか、
2、3個見せてもらって、
こんな感じ、こんな感じ、こんな感じで、
一通り着てみましょうかって来て、
どうですかって言われて、
1個目に着たのが結構地味だったの。
素直に地味っぽいかもしれないけど、
こんなもんなんですかねって言ったら、
いや、それは結構地味目のやつで、みたいな。
こっちのちょっとキラキラしてるやつの方が派手ではあるけど、
みたいなこと言われて、
でもちょっとキラキラしすぎてませんかねって言って、
いや、でも店の中の照明でちょっとキラキラしてるだけだから、
実際に着てみるとそんなにキラキラしてないですよ、これみたいな。
一回着てみてくださいよって言って着たら、
確かに試着室の照明で着た感じだとそんなにキラキラしてないのよ。
店の中の直接光をスーツに当ててるみたいな状態だとキラキラして見えんだけど、
確かにそんなにキラキラしてなくて、
これなら最悪結婚式以外のところでも着れるなみたいなデザインで、
じゃあこれでいいっすわみたいな。
でもぶっちゃけシャツもないんですよねっていう話をして、
でもこれに合わせるんだったらこのシャツとかこのシャツとかこのシャツとかっていろいろ出してくれて、
どれがいいですかねみたいな、
じゃあこれでみたいな感じでシャツ選んで、
ネクタイとかどうしますかって言われて、
ネクタイどうしたらいいんですかね結婚式って、
ちょっとよくわかんないですよねみたいな感じで言って、
結構結婚式だから、
でそのスーツもそんなに派手にしてないから、
ネクタイは割と派手でも、
派手っていうかそんなギラギラした派手さじゃないけど、
結構柄物選んでもいいと思いますよみたいなんで、
ちょっといくつか出してもらって、
その中でちょっとピンときたやつが結構派手目だったのよ。
だからこれとかちょっと派手すぎますかね、
ちょっとさすがにめぇーとか言ったら、
いやそんなことないですよ、
実際ちょっと合わせてみますけど、
なんていうの、
中にベストみたいなの着るじゃない、
ああいうスーツって。
だからベスト着ると、
ネクタイが見えてる面積ってそもそもこれだけだから、
多少柄が派手でもそんな目立たないですよみたいな、
本当だーみたいな感じで、
じゃあいいかーみたいな感じで、
ちょっと派手目なネクタイにしてさ、
そしたらポケットチーフとかどうしますかとか言って、
ポケットチーフ?
ポケットチーフ?
いやーちょっとわかんないです、
どういうのがいいですかね、みたいな感じで言って、
ポケットチーフ、
でもネクタイがこの色なら、
ちょっとあえて差し色として別の色入れてもいいけど、
まあ合わせてもいいし、みたいな、
なんかそういうのでもいいんじゃないですかーみたいな感じで言われたから、
あーみたいな感じで、
まあちょっといろいろ試した結果、
結構ネクタイと近い色のやつが好みだったから、
じゃあこれでお願いします、みたいな。
靴どうします?みたいに言われて、
革靴持ってますか?って言われて、
まあ革靴っていうか合皮の安い靴みたいのは持ってんだけど、
まあそれでいいかなーって思ってるんですけど、
って言ったら、
なんかそのなんつーのつま先のところにさ、
そのラインが入ってる革靴とさ、
何にも入ってない革靴とあるじゃない?
でそれどっちですか?って言われて、
あー何も入ってないですねーって言って、
シンプルなやつです、みたいなこと言ったら、
あ、セレモニーには、
ラインが入ってるやつなんですよ、基本的には、みたいな。
だから、そっちにした方がいいですよ、みたいなこと言われて、
そういう靴持てたらそれでいいんですけど、
持てなかったらちょっと一足持っとくと、
そういう別に結婚式に限らず、
まあお葬式とかでもそうだし、
セレモニー系はそっちの靴の方がいいですよ、みたいなこと言われて、
あ、そうなんすか?って言って、
よいしょーって言って、
まあ靴もね、まあそんな全然いいやつじゃなくて、
まあ合皮のやつで、
まあなんかちょっと履きやすくて、
でもなんかそのズボンなんだろうな、
パンツでかかととかすごく履きやすい形になってんだけど、
パンツでこう隠れるから、
そのパンツ履くとなんか普通の、
なんかちゃんとした革靴に見えるみたいな、
デザインのやつを、
まあ勧めてもらって、
まあそれにして、みたいな感じで、
まあ結局上から下まで全部選んでもらって、
買ったんですよ。
まあ、
まあそれでね、
まあ大変満足する買い物だったわけです、私的には。
ありがてえなと思って、