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無知の知
2026-11-02 23:31 3 Comments

無知の知

素直に「知らない、教えて」が言えたら、きっともっと楽だった

#シリメツレツ #声日記

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サマリー

大学時代からの友人が40歳を前に結婚することになり、話者は婚約者を交えた食事会に参加する。そこで結婚式の余興として、ピアノを弾きながら歌うことを酔った勢いで引き受け、2か月後の本番に向けて練習している。結婚式用の服を持っていなかったため店員に相談し、スーツからシャツ、ネクタイ、ポケットチーフ、靴まで選んでもらった。店員の知識に任せたことで、結婚式の服装を何も知らなかった自分でも満足できる買い物になったという。話者は、大学時代におしゃれな服を買いに行くための服がなくて悩んだことや、美容室で髪型をうまく指定できず避けていたことも振り返る。知らないことを知らないと言うのが恥ずかしく、知ったかぶりをして自分で準備しようとしていたが、実際には専門家に頼ればよかったと気づいた。年齢を重ねても知らないことは多いので、「全部教えてください」と素直に言えば、相手は親身に教えてくれると伝えている。

友人の結婚と婚約者との食事会
あの、ちょっと今日話す話のことの発端がちょっとだいぶ遡ってさ。 あれ、いつだったかなぁ。
8月ぐらいの話なんだと思う。 ちょっとはっきり覚えてないんだけど。
LINEが来たんですよ。昔の友達から。大学の時の友達でさ。 まぁちょっと複雑なんだけど、
結構腐れ縁というか、大学の時の友達なんだけど、 実はその高校の時からちょっと知らなかった人なんだけど、高校の先輩なんですよね、一年。
その先輩のね、高校でいうとやつがいて。
で、この高校の時は知らなかったんだけど、その人のこと。 卒業した後、大学でなんかその人が一回浪人して、
で、私がその現役で その大学に受かったもんだから、
なんか同級生でその人と 知り合ったっていう、ちょっと複雑な関係の人がいるんですよ。
だからなんだろうな、高校でいうと先輩なんだけど、大学的には同級生みたいな、
なんかそんなちょっと腐れ縁のね、友達がちょっといて、 まあ別にその関係性はどうでもいいんだけれども、
まあその友達がさ、 私の一個年上なわけで、私がね、今年39歳なんで、
そいつが40歳っていうことでね、 まあそれぐらいの年代なんですけど、
で、なんかなかなかちょっとこう、言ったらあれなんだけど、 ちょっとプレイボーイっていうかね、
非常になんていうか、まああのモテるんですけど、 まあなかなかちょっと、あの
一人のパートナーと長続きしないっていうか、 まあちょっとね、大学の時はいろいろね、
2人同時だったり3人同時だったり、まあいろいろあったようなやつなんです。 あんまり詳しく言うのはあれなんですけど、
まあそんなちょっとね、悪友というかね、友達がいて、
まあよくね、なんで、なんか私の性格的に、 その人となんで友達なの?不思議だね、みたいに言われることも多いんですけど、
まあでもなんかそんな感じのね、友人がちょっといるんですよ、私に。 まあそんな話はいいんですけど、
そいつからちょっと8月に急に連絡が来てですね、 何だろうと思ったら、
まあなんか、俺結婚することになったわ、 みたいなことをね、言われたんですよね。
え?と思って。 そんな感じのやつで、まあ何だろう、色恋沙汰には不便しない人なんで、 いつでもパートナーはいるみたいな感じのやつなんですけど、
まあ結婚しないで40まで来たもんだから、 まあもうこいつ一生結婚しねえんだろうなと思ってたのよ。
思ってたら、まさかのこのタイミングで、 俺ちょっと結婚することになったわって、連絡が来てさ、
マジかと思って、あ、そうなんだ、つって。 おめでとうって言って、結婚式来てよ、みたいな感じの連絡が来たからさ、
ああ、いよいよ行くよ行くよ、つって言ってたんだけどさ、 マジかこの年になって結婚式行くことがあるかと、
もうなんかもうないと思ってたのよ、 友達の結婚式に行くってさ、もう40前だからさ、
まあそもそもそんな友達も多くないしさ、 友達の結婚式にこの年になって呼ばれると思ってなかったから、
ああ、マジかと思ったわけなんだけど、 まあ別にそれはいいんだけどさ、
で、まあそれとはまた別にさ、ところでちょっと9月に、
私が今住んでるとこ、ちょっとそいつとちょっと今住んでるとこ離れてるんで、遠方に住んでるんで、
まあそんなに頻繁に会ってる友達じゃないんですけど、
ちょっと9月にお前が住んでるとこにちょっと用事があって行くから、
ちょっと会おうやって言われて、ああいいよ、つって。
じゃあ会おうよ、つって言って約束してたの。
で、その9月にそのじゃあ飲みに行こうって言ってたその1週間前ぐらいに、
なんか連絡してきて、ちょっと店取っといてくんない?みたいな。
あの私が住んでるところだから。
なんかいい店があったら予約しといてくんない?みたいに言われたから、
ああいいよ、つって言って、うん全然いいよ、つって。
予約しとこうかって言ったら、なんか、
あの、婚約者も連れてくから、3人で予約しといてって言われて、
え?ってなって。
え、マジで?婚約者が来んの?みたいな。
な、なんで?みたいな。
ちょっと気まずいじゃん。
いや別に結婚式の時にさ、相手のその結婚する人がいてみたいのは全然いいんだけどさ、
その結婚する前の婚約者と3人で飲むってなん、なんで?みたいな。
どういう状況?みたいなのかって。
ちょっと一瞬戸惑っちゃったんだけど。
戸惑いすぎてさ、
なんか、もう何も言えずに、
ああ、わかったって返事してさ、
で、なんかもうめちゃめちゃ汚いさ、
男2人で行くような居酒屋に行こうかなと思ってたのにさ、
そんな、婚約者連れてくるとか言われたらさ、
しょうがねえからちょっといい店取らないといけないじゃん、みたいな。
思って、まあまあそこそこ、
そこそこね、あの、
きれいなお店取ってさ、
でその、
まあ、
まあ一応その婚約者も含めてあって、
まあなんかね、まあすごい、
でさ、ちょっとびっくりしたんだけどさ、
友達40なんだけどさ、婚約者の人20代でさ、
すごい年の差こんなわけ。
それもびっくりなんだけど、
だからうえーってなったけど、
まあでもすごくうん、素敵な方だったんですよ。
なんていうかその、まあね、年の差はあるんだけどしっかりしていらっしゃる方でね、
うん、あの、まあその友達とこう話してる姿見てもさ、
なんていうか全然その、すごい年上なんだけど気遅れもせずにさ、
あの、なんていうかまあすごくこう、
対等な感じでお話してて、
仲も良さそうでね、
まあそれはそれで良かったなと思ってさ、
全然あの、あの嬉しいことだなと思ってさ、
まあ見てたんですよ。
うん、でまあだからまあ、
結果的にはその婚約者ね、と、
まあその3人で飲んで楽しかったんですけど、
そのなんか、
まあなんか2件目ぐらいに、
結局汚い居酒屋で、
3人で飲んでたんだけどレモンチューハイとか見ながらさ、
汚い居酒屋で焼き鳥食いだからレモンチューハイ飲んでちょっと、
話した時に、
結婚式の余興を引き受ける
その私がね、その、
まあちょっと、もともと大学の時結構音楽やってて、
その、まあ今も、
まあ続けてるんですよね、ピアノを弾いたりとか、
まあ歌を歌ったりとかするのがちょっと、
まあ得意だったもんで、
大学の時もね、その、
まあバンドをやったり、
あとなんかその大学の学祭で、
その音楽喫茶みたいなね、
そのなんか飲み物出して音楽聴かせるみたいなところで、
まあピアノ弾いたり歌歌ったりしてたんですよ、
まあなんかそういうのも知ってて、
でなんかその、
お前まだピアノやってんの?みたいなこと聞かれたから、
まあまあやってるよ続けてるよみたいな、
うん、歌もまあそこそこ続けてるよみたいな話したら、
その友達から、
お嬢俺の結婚式でなんか歌ってよ弾きながらみたいな、
ちょうどピアノあんだよみたいなこと言われて、
なんか私も酔っ払ってたからさ、
あんまり何も考えずに、
ああいいよいいよとか言って結構、
適当に安浮き合いしてさ、
なんか、うん、結婚式でちょっとそのピアノを弾きながら歌うことになっちゃってさ、
結婚式は11月なんですよ、
あと今この録音してる時点から見たらやっと1ヶ月ちょっとぐらい先なんですけど、
9月にその約束したから2ヶ月しかなくて、
すごい焦ってめっちゃ練習してるんですけど、
あと1ヶ月で大丈夫かなって感じでちょっとヒヤヒヤしてるところではあるんですけど、
まあちょっと頑張ってね練習してるんですね、
うん、まあまあそれはいいんですけど、
あの、まあそんなわけで結婚式にね、
11月の、なんだ、終わり、後半にちょっと出ることになったから、
結婚式かと思って、
そういえば、
私結婚式に着てくような服ねえぞと思って、
もう結婚式にないと思ってたからさ、
でそのまあ仕事柄、
まあなんだろうまあ、
そんな別にラフな格好ではないんだけど、
その別にTシャツにジーンズみたいな格好で仕事には行ってないけど、
でもまあそんなになんだ、ビジカジみたいなね、
うんうん、なんだろうね、
まあスラックスにYシャツ、ポロシャツとかYシャツとかさ、
全然なんかスーツってよりは適当なジャケットとか羽織ってさ、
行くような感じの職場なので、
そんななんかちゃんとしたスーツとか持ってないんですよ、
そもそも、
も服ぐらいしかなくて、
子供の入学式にもも服で行ったぐらいのレベルなんですよね、
それぐらいに服持ってなくてさ、
でもさすがに結婚式にも服で行くわけにいかないじゃん、
と思ったから、
店員に任せた結婚式の服選び
いやさすがに服買いに行くかと思って、
先週末に、
ちょっと服買いに行った、スーツ買いに行ったんですよ、
スーツ屋にね、
だけどさ、
もうちょっと正直結婚式の服装とかさ、
もうよく分かんない、
出たことはあるけど、
そもそもその時何で出たかも覚えてないけどさ、
どういうの着てけばいいのかよく分からない、
あんまり地味すぎてもあれだし、
でもあんまり派手すぎてもあれだしさ、
なんか塩梅っていうかどのぐらいがいいのかよく分からなくてさ、
どうしようと思ったんだけどさ、
調べるのもめんどくさかったからさ、
もうスーツ買いに行った時に、
店員さんに、
すいませんちょっと来月、
結婚式に出るんですけど、
ちょっともう一式、
一式、
三つくろってもらっていいですか?みたいな、
丸投げ、
自分で何も考えずに丸投げ、
もう結婚式っぽい感じになりゃいいから、
ちょっとなんかその、
余興みたいなのやるから、
一応余興みたいなのもやるのも含めて、
あと今後たぶん結婚式に出ることもないんだけど、
さすがに一回使うだけのスーツってもったいないから、
なんか他にも使えるような、
普段使いまではいかんけど、
なんだろうね、子供の卒業式とかさ、
そういうイベントでも使えて、
そういういい感じのやつも、
適当に見つくろってくれませんか?って、
完全に丸投げしてみたの。
そしたら結構、
案外そういう人多いのかもしれないね。
すごい、
ちゃんと真剣に考えてくれて、
どれくらい派手なスーツでいくかとか、
2、3個見せてもらって、
こんな感じ、こんな感じ、こんな感じで、
一通り着てみましょうかって来て、
どうですかって言われて、
1個目に着たのが結構地味だったの。
素直に地味っぽいかもしれないけど、
こんなもんなんですかねって言ったら、
いや、それは結構地味目のやつで、みたいな。
こっちのちょっとキラキラしてるやつの方が派手ではあるけど、
みたいなこと言われて、
でもちょっとキラキラしすぎてませんかねって言って、
いや、でも店の中の照明でちょっとキラキラしてるだけだから、
実際に着てみるとそんなにキラキラしてないですよ、これみたいな。
一回着てみてくださいよって言って着たら、
確かに試着室の照明で着た感じだとそんなにキラキラしてないのよ。
店の中の直接光をスーツに当ててるみたいな状態だとキラキラして見えんだけど、
確かにそんなにキラキラしてなくて、
これなら最悪結婚式以外のところでも着れるなみたいなデザインで、
じゃあこれでいいっすわみたいな。
でもぶっちゃけシャツもないんですよねっていう話をして、
でもこれに合わせるんだったらこのシャツとかこのシャツとかこのシャツとかっていろいろ出してくれて、
どれがいいですかねみたいな、
じゃあこれでみたいな感じでシャツ選んで、
ネクタイとかどうしますかって言われて、
ネクタイどうしたらいいんですかね結婚式って、
ちょっとよくわかんないですよねみたいな感じで言って、
結構結婚式だから、
でそのスーツもそんなに派手にしてないから、
ネクタイは割と派手でも、
派手っていうかそんなギラギラした派手さじゃないけど、
結構柄物選んでもいいと思いますよみたいなんで、
ちょっといくつか出してもらって、
その中でちょっとピンときたやつが結構派手目だったのよ。
だからこれとかちょっと派手すぎますかね、
ちょっとさすがにめぇーとか言ったら、
いやそんなことないですよ、
実際ちょっと合わせてみますけど、
なんていうの、
中にベストみたいなの着るじゃない、
ああいうスーツって。
だからベスト着ると、
ネクタイが見えてる面積ってそもそもこれだけだから、
多少柄が派手でもそんな目立たないですよみたいな、
本当だーみたいな感じで、
じゃあいいかーみたいな感じで、
ちょっと派手目なネクタイにしてさ、
そしたらポケットチーフとかどうしますかとか言って、
ポケットチーフ?
ポケットチーフ?
いやーちょっとわかんないです、
どういうのがいいですかね、みたいな感じで言って、
ポケットチーフ、
でもネクタイがこの色なら、
ちょっとあえて差し色として別の色入れてもいいけど、
まあ合わせてもいいし、みたいな、
なんかそういうのでもいいんじゃないですかーみたいな感じで言われたから、
あーみたいな感じで、
まあちょっといろいろ試した結果、
結構ネクタイと近い色のやつが好みだったから、
じゃあこれでお願いします、みたいな。
靴どうします?みたいに言われて、
革靴持ってますか?って言われて、
まあ革靴っていうか合皮の安い靴みたいのは持ってんだけど、
まあそれでいいかなーって思ってるんですけど、
って言ったら、
なんかそのなんつーのつま先のところにさ、
そのラインが入ってる革靴とさ、
何にも入ってない革靴とあるじゃない?
でそれどっちですか?って言われて、
あー何も入ってないですねーって言って、
シンプルなやつです、みたいなこと言ったら、
あ、セレモニーには、
ラインが入ってるやつなんですよ、基本的には、みたいな。
だから、そっちにした方がいいですよ、みたいなこと言われて、
そういう靴持てたらそれでいいんですけど、
持てなかったらちょっと一足持っとくと、
そういう別に結婚式に限らず、
まあお葬式とかでもそうだし、
セレモニー系はそっちの靴の方がいいですよ、みたいなこと言われて、
あ、そうなんすか?って言って、
よいしょーって言って、
まあ靴もね、まあそんな全然いいやつじゃなくて、
まあ合皮のやつで、
まあなんかちょっと履きやすくて、
でもなんかそのズボンなんだろうな、
パンツでかかととかすごく履きやすい形になってんだけど、
パンツでこう隠れるから、
そのパンツ履くとなんか普通の、
なんかちゃんとした革靴に見えるみたいな、
デザインのやつを、
まあ勧めてもらって、
まあそれにして、みたいな感じで、
まあ結局上から下まで全部選んでもらって、
買ったんですよ。
まあ、
まあそれでね、
まあ大変満足する買い物だったわけです、私的には。
ありがてえなと思って、
知らないことを専門家に聞く
何にも結婚式のこと、
なんか知らなかったんだなって、
今までも出てたはずなのに、
結構適当だったなって思って、
でもさすがにこの年になって、
あんまりにもTPOは決まらない服装でさ、
しかもなんか、
みんなの前で余興するのにさ、
あんまりにも恥ずかしい格好で、
いかにもわけにもいかないけど、
でもなんかしたがぶりして自分で選ぶのもな、
っていうのもあったから、
なんか今回もなんか、
何も知らないフリして、
フリっていうかもう、
フリじゃないよね。
実際何も知らないから、
何も知りませんみたいな感じで、
いってトータルコーディネートしてもらったんだけど、
やっぱなんか持ちは持ちやっていうかさ、
素直に聞いてよかったなって思って、
なんか今までって、
なんかそう思うと結構なんつーのかな、
なんか何やるにもさ、
なんかなめられちゃいけないっていうか、
何も自分で知らないでいってさ、
なんか言ったら恥ずかしいんじゃないかとか、
恥かくんじゃないかとか思ってさ、
そう構えていってたんだよね。
な、何だろう。
ちょっと例えが難しいけど、
例えっていうか、
まず何だろうこれ、
分かってくれる人いるか分かんないんだけど、
服と髪型で悩んだ過去
私昔さ、
あのー、
すごいダサい服しか持ってなくて、
大学生の頃とかに。
で、
ちょっとあまりにも服装がダサいから、
まあちょっとさ、
まあそういうお年頃なんでね、
ちょっと女の子にもさ、
おしゃれだと思われたいとか思って、
ちょっとおしゃれな服、
買わなきゃなって思ってさ、
服屋に行こうと思ったんだけど、
何だろう。
その服屋に行くにあたって、
自分の手持ちの服があまりにダサいから、
ちょっと待って、
服屋に着ていく服がないぞって悩んだことがあったの。
これ分かってくれる人いるかな。
いや、今から考えれば、
何その悩みって話なんだけど、
その、
持ってる服がダサいから、
おしゃれな服を買うために、
服屋に行くわけじゃないですか。
だから別にその、
何だろう、
持ってる服がダサいのは別に、
ある意味当たり前で、
それをこう調達するために服屋に行くのに、
何かその、
服屋に着ていくためのかっこいい服がないから、
服屋に行けなくてどうしようみたいなことを、
延々と1ヶ月ぐらい悩んでたことになって、
何だろうね、
何かその、
そういうのが昔あったんだよね。
何かその、
何だろうね、
何かその、
服屋に行くのにさ、
服のこと何にも知らないクソダセー奴だって、
思われたりさ、
何か、
そういう状態でこう、
行く自分っていうのが何か、
あまりにも情けないからちょっと、
行けないや、
みたいなのだったりとか、
その何か髪切りにさ、
どんな髪型がいいですかって言われて、
何か、
かっこよくしてほしいんだけどさ、
ちょっと今ダサいから、
何かもう一応わかんないんで、
かっこよくしてくださいみたいな、
そういうことが言えないのよ。
何かその、
どんな感じですかって言われたら、
ちゃんと答えられなきゃいけない気がして、
だからその何か、
その髪型のさ、
ファッション紙みたいなのでさ、
いろいろこの髪型とか見てさ、
何だろう、
その髪型の名前とかさ、
そういうの覚えてさ、
こういう髪型にしてくださいって、
言えるようにして、
行かなきゃいけないのかなとか、
思ってて、
なかなかちょっとその、
おしゃれな美容室に行けないみたいな、
結果何か、
適当な床屋みたいなとこで、
伸びた分着てください、
みたいなことをやってて、
いやおしゃれな髪型にしてほしいから、
おしゃれな美容室行きたいんだけど、
何かそういう知識がないから、
行けないみたいな、
ことを思ってた時期が結構あって、
何だろうね、あれね、
何だろう、
素直に教えてもらう生き方
ダサいんだからさ、
ダサいって認めてさ、
ちょっとダサいから、
ちょっと何にも分かんないんですけど、
もうあの、
あなたの知識でかっこよくしてくださいって、
恥も何もなく、
頼んだらよかったなって、
この歳になって思うんだよね、
っていうのを、
何かちょっと、
すっかってて思いました、
っていうね、
それだけの話なんだけどさ、
まあでも、
今回やってみて思ったけど、
何かやっぱそういう方が楽だよね、
私やっぱ知らないんだからさ、
知らないことは知らないって言ってさ、
知ってる人に教えてもらってさ、
これで、
ね、
あの、
こういうのが、
多分恥かかないと思うから、
こういうのがいいと思いますよ、
っていうのを聞いて、
じゃあそれにしますって、
やれば、
何だろう、
何かもっと楽に、
人生進んだろうなーって、
何か、
今更ながらにちょっと、
40前にもなってね、
ちょっとこの間、
思ったなーっていうね、
まあ、
そんな話で、
ございました、
なかなか話して、
たったそれだけの結論なんですけど、
まあ本当ね、
まあ、
知らないことなんてね、
この歳になってもいっぱいあるから、
何か変に知ったかぶりしないでさ、
あの、
知らないんで全部教えてくださいってやると、
案外みんな優しく教えてくれるし、
うん、
何か、
全然嫌な顔もされないしね、
うん、
あの、
何か結構親身になって、
聞いてくれるから、
何か、
本当、
何でそうしなかったんだろう今までって、
ちょっと、
思ったんで、
何かそれでもしね、
悩んでる人がいたら、
全然そんな悩まなくていいから、
あの、
ちょっと今、
自分すごいダサいんで、
とか、
分かんないんで、
本当ちょっと申し訳ないんだけど、
全部、
何か、
一から教えてくれませんかって、
言えると、
結構楽なんじゃないかなって、
思ったっていうね、
まあ、
そんな、
話で、
ございました。
ということで、
えーっとですね、
今日の、
死神滅裂は、
こんな感じで、
えー、
終わりたいと思います。
今日もオチがなくて、
申し訳ございません。
ということで、
また次回のですね、
死神滅裂で、
お会いしましょう。
バイバイ。
またね。
23:31

コメント

わぁ!!凄い👏✨️ 弾き語りとか出来ちゃうんですね😲 私は楽器とかてんでダメな派なんで尊敬します(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ 私の結婚式出席とはまた違うお悩み…と言うかもう決まってるから頑張らないとですね🤣 応援してます✨ いつか?聞かせて頂けたら嬉しかなって思います👂✨ 私も旦那さんは年上ですがまだ1桁の範囲なので年齢差は凄いとおもうのですが、年の差なんてって言いますし(´>∀<`)ゝ本人たちが良ければそれでいいですよね(❁ᴗ͈ˬᴗ͈) 素敵なお召し物で良い歌でいっぱいお祝いしちゃってください✨ …音呼(ねこ)さんは私と10歳以上違うのかぁ(遠い目👀

音呼(ねこ)

お褒めいただき、嬉しいやら恥ずかしいやら🫣ありがとうございます!✨ 日々、仕事から帰ってきてから歌もピアノも猛練習しております💦 せっかく練習してるから、いい感じになったら録音してどっかにあげますね!💪 ももちさんも旦那さんと歳の差があるんですね!私も妻とは4つ違いなので、多少の歳の差は誤差だと思ってますが、その友達は16歳差婚なので、さすがに「ええええ!!😱」てなっちゃいましたw それこそ私とももちさんの歳の差以上かも🤣w 私のほうは、ももちさんとそれくらい離れてるだろうなと思ってましたが、こんなオジさんの話をいつも聴いていただいて、本当にありがたい限りです🙇‍♂️ でも、歳の離れた方とも対等に話せるのがネットの良さですね😆 これからも仲良くしていただけたら嬉しいです🥹

ももち🌻 ももち🌻

ふふ🤭 継続は力なりですね✨ 楽しみにしてます🙌 旦那さんの職場の方でも22歳差とか言うのを聞いたことがあります💦 世の中何があるか分かりませんよね😝

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