冠婚葬祭とか「ご挨拶」とか、大人のルールやマナーをまったくわからんまま来てしまったので焦って勉強している話。
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サマリー
このポッドキャストでは、冠婚葬祭や日常の挨拶など、大人のルールやマナーを知らないまま大人になってしまったパーソナリティが、その知識不足に焦りを感じ、学び始めた経験を語っています。特に、ファッションや文化における「プロトコル」の違いに直面し、SNSや書籍を通じて知識を吸収しようとする様子が描かれています。自身の経験から、知識不足が他者に迷惑をかける可能性を危惧し、積極的に学び、引き出しを増やすことの重要性を説いています。
大人のルールブックの不在
あの、大人の説明書ってなくないですか?っていうのを、最近ちょっと考えてい…。
まあ、いわゆる、たとえば、冠婚葬祭の時に、あの黒いネクタイは、いや、さすがにね、あの、お葬式の場合はいいですけれども、みたいなのってあるじゃない。
で、まあ、もちろんね、あの、誰に教えてもらったのかわからないですけれども、
まあ、もしかしたら、あの、両親なのかもしれませんし、テレビで見たのかもしれませんし、記憶は定かではないんですが、
なんとなく、なんかそういうのってあるじゃないですか。そういうプロトコルってあるじゃないですか。
で、今こう、Xで、あの、バベルの塔が崩壊。まあ、いわゆる、あの、翻訳がね、自動で出るっていう。
あの、我々の国では、まあ、たとえば、だから、アメリカのバーベキューのね、あの写真がめちゃくちゃ流行ってると。
で、まあ、日本においてのバーベキューはなんか、ちょっとした、なんだい、パーティーというか、まあ、外でなんかちょっと焼くぐらいのもの。
あの、向こうからすると、まあ、あの、州にもよりますけれど、あの、お父さんたちのプライドをかけた、まあ、ある種の、
いわゆる土日のお父さんご飯みたいなポジションではなく、なんというかな、
向こうだとその庭の芝生のクオリティみたいなものが、ある種お父さんたちのプライドにこう直結してるみたいな、そういうポジションの存在だったんだ。
まあ、だから、見てくれると嬉しいんだからね。まあ、ちょっと前の話ですけども。
で、そういう場所によって、その正しいプロトコルが違う。
で、プラスそれに対するベターなリアクションと、ちょっとそのリアクションが多分、ちょっと違うかもね。
リアクションっていうのがあるっていうのが、もう、爆裂にこう、うわって見えるようになったわけです。
で、もちろんですね、あの、まあ、ある種文化人類学的なという、あの、ここではこういうふうにしてるんだ。
例えば、韓国だと一人でご飯を食べるみたいなのは、そんなになかなか実はないみたいな。
まあ、だから孤独のグルメが、なんか何それみたいな感じで流行ったんだとかね、あるじゃない。
で、まあ、実際に自分で行ってみて、行ってみる際に、こう、爆裂に予習すると、
ああ、そうなんだ、いや、知らなかった、これ、マジ、検索しないと、一生知らないままだったよ、みたいなね、そういうのってあるじゃない。
いや、それ多すぎないですか?と思う。
ファッションにおけるプロトコルの壁
で、きっかけがその、革靴の勉強したいなと思って、いろいろ調べると、
いわゆるストレートチップみたいなもの。
日本人ストレートチップ履きすぎだよね、みたいな。
まあ、もちろんね、あの、エナメル質のなんかパンプスみたいなやつ、いわゆる本当のパーティーのやつが、
一番こう、ドレッシーなポジションとかね、本に書いてあるじゃないですか。
そんなのなかなかないので、あの、基本的にはストレートチップを履くのが、まあ、ある種、一番、その、丁寧なもの、はい。
まあ、なんで、観光総裁、ストレートチップ履いてればいいんだ、みたいなのありますけれども、
まあ、ビジネスの現場でもストレートチップ、まあ、いわゆるこの一足でいいんだっていうことで、
じゃあ、マックスマックス丁寧なものを、日本のね、まあ、ある種その、敬語文化みたいなのじゃないですけれども、
あの、そういうもので、いや、じゃあストレートチップ一個でいいんじゃないの。
で、営業のね、ビジネスマンとかもストレートチップを履くと。
で、似たっぽいのも、まあね、あの、某、某、神奈川県の、某、巨大ショッピングモールの、あの、某、電気屋さんでね、
まあ、慣れないストレートチップを履いて、もう、爆裂に舞いまくってたわけなんです。
その時は、分かんなかったわけですよ。どういう種類があって、あの、これを履いてるとどうなのか、みたいな。
まあ、いわゆるなんかちょっと飾りのね、穴、パンチットキャップが開いてると、まあ、ちょっとカジュアルになるかね。
そんなの分かんないじゃないですか。マジで分かんなくて。
ただ、SNSとかを見てると、なんか、あの、それはバットボーイだよ、みたいな感じでね。
あの、有名なチャンネルありますけど、あの、お仕事の時はそういうスーツを着てはいけませんよ、とか、
あの、なんだ、ボタンダウンをね、合わせるっていうのは、ちょっとフォーマルじゃないんだよね、みたいな。
でも、一方でですね、あの、ファッションの文脈とかで言うと、
あの、普通のいわゆるオープンカラーシャツみたいなものを、メンズのカジュアルファッションみたいなので着るっていうのは、
実はあまりそこまでっていう、まあ、いわゆるアメイカ人的なね、あの、いわゆる90年代、80年代ですか、えー、とかでね、
まあ、日本人が作ったと言われるそのアメトラというのがありますが、アメリカントラディショナル、全然トラディショナルじゃないんですけどね。
あの、そこでの、その、どちらかというとボタンダウンにネクタイも合わせちゃう。
で、それも一種のプロトコルなわけですよ。
で、これ知らないと分かんないじゃん、っていう、ちょっと最近、ぶつかりまくってきて。
知識不足と他者への配慮
まあ、プラス、まあ、自分がその、もう大人になっていてですね、あの、そういうものに出くわしたときに、
まあ、ある種その、大人たちのプロトコルみたいなものを、全く見り知らぬままでいくと、
その、まあ、自分が恥かく分にはまあいいんですよ、恥ずかしいのは。
ただ、その、例えば、その、自分のね、まあ、所属しているところであったりとか、自分の、あの、友人、知人であったりとか、
その場一緒に連れて行ってくださった方とかの、あの、何だろう、何ご迷惑をかけてしまうっていう風になると、
それって本当に申し訳ないな、みたいな気もなって。
で、まあ、いとっぽいではどちらかというと、そんなね、あの、その、何だろうな、寮、寮家みたいな感じでもない、
めちゃくちゃ親戚付き合いがあったりとか、そういうタイプでも全くないんですよ。
ので、あの、どちらかというと、完全なる野生児の方向にいるんですけれども、
むしろ、だからこそ、自分がマジでそういうの知らないっていうことを気づいて、そういう機会も正直なかったんですよ。
そう、だから、そういう時のコミュニケーションってどうあるべき、というか、どうあった方がその優しいのかも、
全く自分が分かっていないことというのに対して結構反省をしてですね、いや、何かあったのかって、
いや、特に、まあ、何かが発生したわけではないんですけど、大失敗があったというわけではないんですけれども、
常に最近はいろいろな衝撃なことが人っぽいのに起きているので、
その、この話題とは関係ないんですけれども、すごい、わあ、みたいな、ガカーンみたいな感じ。
まあ、それはそれ、これはこれでございます。
学びのきっかけと方法
そこでですね、あの、だいたいその、なんだろうな、初先輩方みたいなのが書くエッセイとか、
初先輩方も先輩に連れてってもらって、教えてもらったっていうのもあるんです。
でも、あの、人っぽいのはその先輩後輩みたいなものがあまりなくてですね、
えっと、まあ、ちゃんと、ちゃんとって言い方もあるんですけど、部活動みたいなのもちろん入ってましたし、運動部でしたけれども、
あの、やってたのはテニス、いわゆるチームスポーツではない。
あの、大学の時はもう入学1年目ぐらいから、あの、お仕事をさせていただいてしまっていたので、
で、お仕事もその、結構専門職みたいな感じだったので、なんか先輩に習うみたいなのはそんなにないんですよ。
まあ、もちろんね、たくさんお世話になった方がいらっしゃいますよ。
本当、ピンポイントバイネームで、誰々さん、誰々さんって言えるぐらいには、
あの、今となっては本当に可愛がっていただいたなっていう方も、どちらかというとその、上下というよりは、
あの、仲間としてというか、あの、受け入れてくださったという印象の方が大きいのでですね、
あんまねえなと思って。
で、まあ、いっぱい見ると、みんなね、勉強してるんだよねっていうことに気づいちゃって、
なるほどって思って。
要は、諸先輩型の諸先輩型の諸先輩型のやつを、こう、ちょっと見ると。
で、ニトっぽいのがよくやるのが、まあ、人の本、人の本棚を見る。
あの、勝手にね、誰かのお家の本棚なんて行けるわけないじゃないですか。
そんなの、それこそそんなの、手土産がどうとかさ、知らないよって、全然わったことないよみたいな。
というか、お家でスリッパとか履くんだみたいな、もうやばいですよね。
そうなんです、いや、政治なんです。やばいんです。
ので、あの、そこでね、あの、最近ニトっぽいのがやったのが、いわゆるそのお店の、あの、いわゆるこいつは、この店主はなんか一目置かれてるぞみたいな、そういうお店の、まあ、たぶんね、飾りみたいな感じで置いてある本のものを脳内でメモって。
まあ、で、覚えきれないときは、なんかお買い物させていただいた後に、まあ、それは流石に礼儀だからね。
お買い物させていただいた、あの、ここに置いてある本って何なんですかって言って、ああ、それはね、あの、私の私物とか、まあ、あとは、まあ、土地柄ね、あの、まあ、例えば、なんだろうな、いろんなお店行くんですけども、それこそ、えーと、なんだい、あの、下北沢方面のお店であったりとか、神保町方面のお店であったりとか、まあ、ごはん屋さんであったりとか、お洋服屋さんであったりとか、いろんなところにね、あの、遊びに行かせていただくんですけれども、お買い物。
で、だいたいその、ちょっと偏屈なお兄さん、おじさま、先輩がやっているお店とかに行って、あの、この本何ですかって、それは、あの、俺の私物とか、あとはその土地柄、あの、そういう本とかあるから、ちょっと関連のあるようなものを置いてるんだよって言って、キュレーションしてあるものを置いてあるわけなんですよ。
で、それで、もちろん、本っていうのはその一冊読んで、じゃあ全部どうかって言ったらそんなことはないし、本が読めばいいのかって言ったら全くそんなことはない。あの、単純に、あの、まとめ、まとめサイトとして、なんかボリュームがある、情報的にはっていうポジションだとって、そんなに何か、本一冊に対する神話的なとか、読まなきゃいけんとか、まあ、その、働いてるから読めないとか、まあ、そういうのは、そういう話ではないだろう。
そこまで本、なんていうか、ロマンを預けていない立場なんだよ。はい、イトっぽいのはね、イトっぽいのはね、はい、ので、まあ、もちろん本は大切にした方がいいとは思うんですが、うーん、まあ、別にPDFがあればPDFでも読めればいいのでは、みたいな、読みやすいのが一番いいのでは、みたいな立場でございますと。
で、そこにね、置いてあるところに、まあ、だいぶその昔の本みたいな、それこそそのポジションって、ピッポイドは世代じゃないけど、だから、ちょっと先輩たちの方が、どう、ストレート世代なのかな。まあ、いわゆる、例えば、その、めぐろのカウブックスとか、ありますよね。あの、まあ、丁寧な暮らし、まあ、20代のうちにやっていきたいこと、シリーズじゃないですけれども、まあ、今となっては、今となってはかもしれませんが、やっぱり、このウェブ業界にいると、やっぱりクックパッドにね。
クックパッドに行くの、みたいな、えー、松浦八太郎大先輩でございます。で、松浦八太郎さんが、まあ、この丁寧な暮らしのメンズのやつ、みたいなものを、ある種一つ形作っておりましたけれども、はい。で、それを、これが大学の1年生くらいの時に、なんか、とりあえずこれを読んだ方がいいっぽいみたいな、一応全部はね、あの、読んで、でもまあ、ある程度大きくなってから行くと、
うーん、みたいな、まあ、もちろんいい方も置いてあるけれども、うーん、あの、そういうのもありますけれど、どちらかと言うと、外に置いてある、あの、100円、100円本みたいなやつが好きですけれど、はい。とか、まあ、あとはその西尾義久保のね、古本屋さんとかね、読みた屋さんですとか、まあ、非常に人格形成に影響を与えた、あの、勉強させていただいたきっかけになる店舗というのはありますけれど、
最近、それもね、なんとなく、あの、なんでも読めば、なんか、学べるっていう感じでもなくなってきていて、さすがにちょっと、ある程度、見た並み。で、ところが、どちらかと言うと、新しい本の方が好きがってしまうので、なんか、なんかツヤツヤしてる表紙だとテンションが上がるみたいな、本当、あの、キッズみたいな感じなんですけど、ただ、あの、昔からのプロトコルを学びたいというだけで、新しい本だと本当立ち打ちできないので、で、まあ、話戻すんですけど、まあ、そういうお店に置いてある本を、あの、
作法とファッションの探求
メモらせていただいて、まあ、ちまちまと読むと。はい。で、あの、別の生配信でもね、ちょっとね、あの、最近こういう本読んでるよ、みたいなふうにお話しましたけども、まあ、それが、あの、池上翔太郎大先生、男の作法とか、えっと、山口仁美大先生、礼儀作法入門。
だから、礼儀作法とか、その作法みたいなものって伊藤ぽいどが、まじ、伊藤ぽいどと真逆にあるものなんです。まあ、でも、これってさ、例えばなんだけど、あの、いわゆるちょっと前のエンジニア文化でさ、スーツのやつらみたいな言い方ってあったじゃないですか、スーツ着てるようなやつら。まあ、今、伊藤ぽいど、スーツって何なんだろうってスーツの勉強し始めてます。
みたいな感じで、なるほど、みたいな、うん、サビルロー、なるほど、キリ、やはりキングスマン、みたいなね、あの、でも、見り知らなわけですよ、ほんとに。だから、今となってはなんです。当時、やっぱ流行ってたじゃないですか、その、スーツ着てるような営業のやつら、ビジネスマンのやつらにはわかんないよね、みたいな、そういう文化がエンジニア文化でありましたけれども、まあ、そのね、あの、お兄ちゃんたちの影響を直で受けてたので、まあ、ある意味その、作法とかないだろうと。
そんなことよりも、快楽と、いや、快楽とって言ったら変ですけど、強楽と、快楽と、愚かなさと、そして合理正規。まあ、そういう感じだったので、もう真逆なわけです。はい。で、地元でもそんなことはないわけですよ。
茨城県にサホーなんて言葉ないですからね。関東平野の蛮族にサホーなんて二文字がないですよ。もう、南に対する感謝とかもないですからね。平野だからさ、山もない。まあ、筑波山まで行けば山あるかもしんない。あの、霞ヶ浦なん。山とかもそんなないから、山の神々に対する感謝とか、自然への感謝とかないから。え?霞ヶ浦って。ないよ、あんな、あんなドブガタマト。あの、ねえ、ナマズとブロギルグラしかいねぇんだからさ。
まあ、あの、釣人にとってはね、結構滅華らしいですけど。まあ、あとあの、大人のクソ高いラジコンとかをやる人にとってめちゃくちゃ楽しい場所らしいですけどね。いや、そんなないですよ。長野県の巣はじゃないんだから。ないですよ。ねえ、だからちょっと憧れがあるんですよね。そういう、なんか、自然の美しさみたいな。いや、自然の美しさとかないから。えー、全くないですよ。茨城県南に。そんなあると思ってるんですか?ないです、ないです、ないです。本当になんというか、あの、死んだ目で灰色の街ですよ。本当に。
鉄風鋭くなってるみたいな感じですからね。ただその、そんなロックンロールをやる勇気もない。もうダメです。もうずっとね、そうですね、クルクル寿司とゲオを往復する。以上。まあ、それはそれで、まあ楽しいのかもしれませんし、それはそれで青春を思い出しますけれども。はい。まあ、そんな感じなんで、ちょっとさすがにね、勉強しなきゃなというのと、あの、そう、というか、それぐらいしかもう勉強して、何だろう、人に迷惑をかけないタイプの
勉強ってなくないかみたいな感じになっちゃって。で、それをね、あの勉強して、まあだから前国会図書館にそのもう、あのコラムみたいな、雑誌のコラムみたいなのをはちゃめちゃに全部読んで、そこで紹介されているものをノートにメモるって。で、もちろん今は手に払わない絶版の本とかも全然ありますし、あの、Kindleだと売ってないので、まあその古本屋さんで中古で、まあAmazonで買ったりとかするわけですね。
あの、それでちまちま買い集めて読んでるんですけど、だいたいその、紹介されているのが池上翔太郎大先生、山口渋大先生の2つなんで、あの、男の作法、礼儀作法入門、まあ江戸の味を食べたくなって、池上翔太郎の銀座日記、散歩の時何か食べたくなって、まああとは男性自身傑作戦ですよね。はい。で、だいたいね、酒の飲み方とか書いてあるんだけど、ところがお酒飲めないからね、わかんないんですよ、ほんとに。
ただね、その、で、なんかね、あの、旬の魚がおいしいんだとか書いてありますけれども、あの、そんななんかおいしんぼみたいなやつはね、そんなさんまの、さんまの頭と骨を全部、なんというか、丸飲みしたがるような生き物にそんなことを言われてもね、全部おいしいみたいな。はい。そうなんですよ。伊藤ぽいらブルーギルと呼ばれてきましたからね。ブルーギルと呼ばれ育ってきました。
はい、なんでも口に入れてしまうガキとしてですね、ブルーギルでその下の本名の下の名前が、あの、そういうふうに家で呼ばれて、そんなおいしんぼみたいなこと言われてもわかんないんですよね。はい。なので、あの、実はそこらへんはまあ、ふーんつってなるほどですねみたいな、まあそういうのをこだわりがある方だったら、ちゃんと、なんだろうな、話をお聞きできるようにね、あの、知識として知っといたほうがいいなってぐらいで読んでるんですけど、あの、一番ね、あの、勉強になるのは、
ちょっと今言ったね、本じゃない本なんだけど、あの、ヘミングウェイのファッションについての本っていうのがあって、あれなんで名前だったかな、ちょっと持ってくるのに時間がかかったので、たぶんあんまりないけどここだけあの編集でカットしておきますね。
あの、おしゃれ名人ヘミングウェイの流儀っていうのがあって、これあの山口純さんっていう、まあもう亡くなられている方なんですけど、1960年生まれ方ですね、あの、ライター、編集者ライターの方で、あの、最近読んだ本だとビームスの奇跡、いわゆるビームスのちょっと本みたいな、まあビームスは今となってセレクトショップでしょって感じなんですけど、まあ歴史を見るとやっぱり、まあユナイテッドアローズ、いわゆるビューティーアンドユースですね、ユナイテッドアローズ、ビームス、あとシップ、そこらへんて、あの、
あ、なるほど、みたいな、意外とその、意外と輸入してほい、みたいな飴横的なノリだった、みたいなのとかも、あの今となって本とかで見ると、あ、そうなんだ、そういう創業者の方がまだね、現役でレジェンドワークといらっしゃいますから、ただだんだんだんだんね、その当時のお店とかも、あの地方の名店とかもどんどんなくなっていって、なるほど、みたいな、なくなる前に行けばよかった、みたいなのも結構多いですけど、まあまあそういうテンションなの本ではありますが、
そういうその、みんなその、いわゆる憧れの、その当時当時の憧れの先輩とか、憧れのその、えっと異国の、あのかっこいい人、みたいなね、のを真似して、でそれがある種一つのプロトコルになって、っていうのを繰り返していると、で結局その戦後のファッションって考えると、全然まだまだだって2026年じゃないですか、なので、
1950年からじゃあプラス26しますかってなって、まだ76年ぐらいしか経ってないってなると、76年って言うとまだ普通に1世代ですよね、はい、ので1世代、まあ2世代ぐらいですか、のであんまりその時が経ってないってことは、みんな先輩の真似していて、その先輩の真似っていうのがプロトコルになっているとしか思えん、みたいな、ファッション、メンズファッションの文脈だと結構やっぱりウォーって、まあもちろんその、なんだろうな、その、
ロケンローだぜ、みたいな、その特殊なね、まあだからそのミユキ族じゃないですけれども、そこはちょっと日本独自すぎてワロタという感じなんです。そしてあの、えっと、女性ファッションだともっと複雑になるので、そんな簡単には言えないんですが、少なくともメンズファッションはクソ単純なので、あの選択肢もそんなにないです。で、そこの男子的な文脈で見ると、あれそんなにそのバリエーションとかないし深みもないかもしれんみたいな、深みをむしろ頑張って作ろうとしているという歴史の中で、
なった、こう見えてくる。ってなったら、じゃあちょっとそういう文脈で、そのコラムみたいな、いやマジでおつまみはこれぐらいがいいんだよみたいな、いや知らないしみたいな、知らないし飲めないし、だから使わないよ一生、な感じなんです。たまに実は贈り物に靴下がちょうどいいと、なるほどみたいな、で、結構ロジカルなんです。
あ、理にかなってる、消耗品だしのと、当時だと百貨店のとか銀行の営業とかでなんかもらったちょっと派手な靴下とかを履いてると、みんなそれを社員が履いててみたいな、それもらったっしょみたいな、いわゆる引き出物ポジション、そうなっちゃうとちょっとちょっとっていう感じなので、そうじゃないものをそこそこ良さげなね、パリッとしたもの、無地のものとかを
渡しすると非常に便利なので、ありがたがれる、ありがたがられるからいいのであるみたいな、普通になんというかライフハックがいろいろ書いてあるじゃん、はてなダイアリーじゃん、でもそうかそうだよね、そういうコラムでこう勉強して、まあだからよく出てくるのがホットドックプレスでうんぬんかんぬんみたいな、デートに行くときがうんぬんかんぬんみたいなね、全く知らないけど、でも確かになんかお世話になった人とかが、いや当時は本当にねーって、
俺もデートに行くときはもうこの雑誌で見てたんだよって、へーみたいな、リトポルデートとかも知らんがなってね、お恥ずかしながら、
なので、なるほどーみたいな、そうだね、じゃあある程度大人になってね、大人の立場でそういう雑誌のねバックナンバーとかを見てみると、すごいやっぱ若者が読んでるんで、ただ若者、本当にだからティーンエイジャーとか大学成り立てとかの人に対して説いてるのが、
じゃあそれこそその40代だったりするわけですよ、だからちょっとだいぶ先輩ですよね、だから基本先輩が書いたものを後輩が読むと、それをずっと繰り返している、すなわちそういうものって後輩しか読まない、まあもちろんその同年代もこっそり読んでるかもね、雑誌ってだいぶそのなんだろう、例えばねポパイとかだったらもう大学生ぐらいですか、
主演者ウウオモだったら30代40代ですか、でもうちょっと行くとレオンとかになっちゃう、まあちょっとラギット過ぎるかもしれない、でなんかその構図とかを見ると、じゃあその先輩方の元ネタってあるはずだよね、思って、じゃあ先輩方の元ネタを見ればいいのでは、あのもちろんそういう本になるんですけれども、それよりももっと洋画になる、まあそれこそだからタクシードライバーとか、もう本当にそういう感じになる、いわゆるその洋画とかで、
着てた、俳優さんが着てたあのお洋服みたいなものに憧れて飴横で買ったんだみたいな話しかないんで、正直な、しかですよ、なのでそんだけしかないんだったら、じゃあそれ見た方でちまちま見て、でだから伊藤ぱるもそんなにわかんないわけですよ、だってワンダーグーしかなかったから、ワンダーグーしかなかったし、大学もちょっとなんかひねくれて、なんでみんなそのゴダールとかの話しやがって、知るから眠くなるだけじゃねえか、
インプットとアウトプットのバランス
みたいな感じで、何の映画を見たかが偉いのかよ、よくわかんねえメンヘラのおじさん、あのメンヘラのおじさんのカタカナばっかり振りかざしやがって、それで、それでなんなんだよみたいな、それで、それでお前PV稼げんのかよお前みたいな、おいおいおいみたいな、機会をね、
してるわけなんですよ、まあ、キッツだなあって思いますけれども、でもまあ、ある程度ね、大きくなると、ああなるほどって言って見れるので、あのこれからの楽しみというのも結構多いなというね、えっと完全に老後みたいなね感想を抱いているんです、まあ少しずつその人間とはみたいなことをね、ちょっとずつ学んでいきたいなと思う次第でございますよ、
ポイント本当に何も知らないんだなと思ったね、何も知らないし、その何も通ってないから、その引き出しがないじゃん、みたいなのはちょっとね、最近ちょっと痛感してるんですよ、引き出しがあるのは、あの、あの人外キャラ、一方的にめちゃくちゃ愛されるタイプのSSスレと、えっと、すごい、すごい甘々の、あのチュッチュSSみたいなやつ、あの、
これの、そうですね、あの引き出しは、あの、無限なんです、あの、それ以外になってくると、引き出しが全くないので、いやそうなんですよ、最近その、ね、ご縁があって機会があって、まあちょっとしたその小話みたいなね、脚本を書かせていただくね、機会があるんですけれども、で、もちろんそれも意識してやってて、あの、だいたいその、初めに作るもの、なんか、久しぶりにやり始めるものとかね、あの、なんだろうな、ある程度ブランクがあった上でやるっていうのは、
あの、最初の10本は捨てろってよく言われる、あの、終作、いわゆるあの手習いですよね、練習作品って言ったらちょっと失礼かもしれませんけど、最初の10作はもうさっさと10作終わらせろみたいな、うん、10作やってから、あの、始めて、なんとなく1作作れるからってやつで、あの、10作、なんでもいいからもうとにかく10作やらせてもらう、やらせていただきたいぐらいのテンションで、あの、なんていうかその、お金とかじゃなくてですよ、あの、とにかく10作品やらせていただくっていうのを、
ニトっぽいのは、あの、年末あたりから結構意識していて、もう、うわっっていう感じで、全然、全然やらせてくださいって感じで、やらせていただいていいけど、もう10作クリアしたんですよ、ので、ただね、やっぱりね、10作はリアルですね、10作やるとね、あの、うん、あの、人外にちょっと力づくで愛される系のやつは、ちょっとごめんだけど無限、うん、ごめんだけど、ちょっとね、やっぱりね、青春を野球に捧げてきた人とか、
特有のショーバンのショートバウンドの処理とサイドスローみたいな感じで、ダダンみたいな、ダダンって持ち替えてサイドスローで体を斜めにしながらファーストに投げるみたいな、そういう感覚で、なんかね、体が覚えてる、もうね、覚えてる、肩がね、温まってる、なんだけど、逆に言うと相対的に、ちょっと、ちょっと温まりすぎだなと思って、すなわちそのそれじゃないやつっていうのがじゃあ温まってないって気づいてですね、いやその得意ジャンル見つけたんだったら喜べはたなしなんですけど、
これが得意ということは、っていうことは、みたいな、得意なジャンルでこれぐらいの急速が出るということは、それ以外のものでこれぐらいの急速をじゃあすぐ出せるかって言うとその自信はない、ということは苦手なのでは、みたいな、それできないのでは、みたいな感じになり、そこで、ああ、なんかいろんなものを取ってないかもしれない、インプットがちょっとマジで足りないかもな、みたいなのを思って、はい、えっと、ちょっといろんなものを見た方がいいなっていうふうに思っています。
いわゆる得意ジャンルと、そのちょっとそこから離れたところみたいなのを組み合わせるとまた違う味付けになるじゃないですか、それをちょっとね、やっていきたいなと思うし、まあだからといってじゃあアウトプットしないのかってそんなことはなく、もうすべてのものにおいて10作品とにかくさっさと10作品、10作品やることによってやっぱ見える、見えてくるものってかなりやっぱある、正直、すごい傷、あの自分が着手する前にどれくらいのストレスがかかるのかとか、どれくらいの時間が必要なのかとか、
どんなに粘っても正直意味がないとかも全然見えから、もうとにかく慣れて慣れて、もう目つぶっても本当、レフトからバックホームまで綺麗なワンバウンドで投げられるぐらいまではしたいですよね。
だいたいそういうのって10年かかるとかよく言われます。つーことは人生があるとして、例えばね、10代から20代、20、30、30、40、40、50、だいたい35ぐらいで自分のお仕事みたいなものが決まると、型みたいなのが正直決まってしまうってなると、そんなこと言われたら10、20、20、30、30、40、その3回ぐらいしかないじゃんってなるかも、なると思うんですけれども、伊藤ぽるんもそう思ってますけど。
まあでも、今の時代、かなり一人でそのね、なんでも、少なくとも、まあもちろんそこでね、何かビル建てるっつったら一人じゃ無理ですよ。ビル建てるとかなんか、トンネル開通するとかは無理ですけれども、少なくとも作品作るみたいなものだったら、もう一人でね、工夫すればね、できる時代ですよってなって、伊藤ぽるんはやりたいのはやっぱり何かこう作品みたいなもの、ちょっとこう、なんだろうな、作られたものみたいなもの。
そういうのがやはり好きなのでですね、それで考えると、全然まだ、何だろう、いろんな守備位置をね、いろんな守備位置を守れる回数というのはあるから、何か諦めて、何だろうな、いやもうさすがにずっとガイアやってたから、いきなりショート無理だよみたいな、ちょっと打球怖いよみたいなのは思わずにやっていきたいなとは思ってますね。
だから、なるべく練習試合に出て恥いっぱい書いて、かつ、ちゃんとインプットもしてっていうようなのを回していきたいなっていうふうに思っています。
はい、それが最近のですね、あとね、いやマジね、ほんとね、なんかお話書くとき結構ひょういがたなので、相当気持ちを作るので、コンテクストスイッチ切り替えるの相当下手くそだし、
あの、トレーニングとお話を書くこと、特にヒトっぽいのが好きなお話のテンションとかだと、ちょっとね、トレーニングの、あの、アドレナリンとそのテストステロンの感じと真逆なので、あのね、トレーニングできなくなっちゃう。
これはね、初めての気づきだった。だからね、めちゃくちゃトレーニング今サボっちゃってて、結構やばいなと思う。
でもね、それくらい真逆だった。うん、なんか肉体的に真逆なので、これはちょっといい感じにその時間割り作っていかないと、どっちかに偏っちゃうと本当にダメになっちゃうなと思ってて、なるべくこう分割してやっていきたい。
エーテライト分割志向みたいな感じでやっていきたいなとの思ってます。
これが最近の、はい、戦いから持ち帰ったマナミでした。ではまた次回。
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