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別に自分はいいけど…人の予想まではムズい
2026-07-16 39:27

別に自分はいいけど…人の予想まではムズい

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シュウは瞑想合宿の最後の方で豆苗味噌汁の豆苗を切る
担当になり、豆の部分も味噌汁に入れる流れになった
それを皆で食べている時にブッダとジーザスが…

たいきは常にカッコつけていたい:https://creators.spotify.com/pod/show/taiki-offi

収録日:5月27日

#シュウ笑
#樋口塾

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu

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感想

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00:03
スピーカー 2
前回からの続き
で、だから東名の味噌汁だったから 最終日だったのかな?だから最終日の前日にそれを切る
っていう用意をしてたら、あ、これ豆は入れないっすよって 同じ法師で入った男性が言ってくれて
スピーカー 2
ああそうなんですねって言ってたら、そのキッチンマネージャーとして仕切ってくれてた 女性マネージャーが、ああそうですよ豆は入れないんですよーって言いながら
うーんって考えて、まあいっかって言ったんですよ まあ入れましょうみたいになって
うん で、自分なんかそのねー
暮らし的にも何でも食べるみたいにやっちゃってるしもったいないっていう感覚あるから 入れていいっすかーその方が自分も精神衛生上いいですねーって言って
うんうん入れましょう入れましょうって言ってくれたもんで入れたんすよ うん
そしたら結局 食べた時に生徒も食べ終わって、戻ってきた味噌汁の残りを僕らが食べてた時に
その ブッダとジーザスが
この東名の豆の部分を 味噌汁に入れるのは良くないねーみたいな話になってんすよ
うん いや僕のイメージではその僕もそうだけど
その海外で貧乏旅行とかしても平気で生き抜くようなタイプの2人は 東名の豆ぐらい食べ物として認識してそうっていう勝手なイメージ持ってたんすよ
スピーカー 1
あーはいはいはい
スピーカー 2
僕とあなたたち2人だけは平気で食うよねーみたいな仲間意識僕勝手に持ってて
その2人がすげー突っ込んでんすよその豆に対して
スピーカー 2
であーすいませんみたいな感じで 経緯をねさっきの経緯を全部話したんすけど
であーそうだったんすねーみたいな 確かになんか3日目だか4日目にもサラダが出てきましたもんねーみたいに言って
別に僕が責められるってことはなかったけど その2人の視点がその時
あーなるほどって思ったのが別に自分はいいんだと 自分のために作ったとしたら僕も食う
スピーカー 2
豆まで食う けど
その生徒さんとして初めて来た人で特に女性だったりして
それがきっかけでもう二度と迷走来るもんかみたいになっちゃったら嫌だなって 思うから
そういうところに こう気をつけちゃうんですよねみたいな話をされて
スピーカー 1
あらーなるほどー 確かにだけど女性関係あるかな
03:04
スピーカー 2
そこ? まああるんじゃない今んとこ
スピーカー 1
傾向としては 確かにそうですね
奉仕者として参加してるわけですもんね うんその視点は
スピーカー 2
うわーこんな感じのブッダとジーザスの格好しててもそういうところはちゃんとしてんだって 思いましたっていうただのそういう話なんですけど
スピーカー 1
はいはいはいはい 確かに
スピーカー 2
そうなんですよね変わった人が集まりがちだけど やっぱり
うーん その迷走自体は誰がやっても効果のあるものだしめちゃくちゃいいものですよっていう
講演家さんっていう そこを作った人がそういうふうに言っているものではあるから
そういう意味で 変な人しか来れないような場所にしたくはないよねっていう思いは
自分なんか特に気をつけて持っておかないといけないんだなぁみたいなことは思いましたかね
この瞑想センターに限らず僕自身も人と接するときにそういうところ なんていうのかな
自分はもうこれなんでみたいな 自分は我が道を行くみたいなのを正当化するんじゃなくて
ある程度こう人に 嫌悪感を抱かれないように気をつけなきゃなぁみたいなことも思いました
スピーカー 1
それなんかそうですねむずいですねなんか を
と例えばその今度 例えばじゃないわ別にたとえまたとえばでいいじゃん
今度はその妹の結婚式があるんですね
スピーカー 2
方法方法はいでまぁその時に父話してたのが うん
スピーカー 1
うちの父が若い時に買ったちょっと たちょっとというか結構高めの靴があるんですよブランドものの
はいはいはい 父はまあいろんな行事とか
清掃の時はそれを履いているんですけど うん
見た目もかっこいいしブランドもみんな知ってるようなブランドだしいい感じの黒い革 グッズなんですけど結婚式場の人と結婚式場じゃないわあれはスーツ屋さんかスーツ屋さんの人と
話したときに
うん その
オールラウンダー的な靴としてはそれいいけど 結婚式として最適な靴じゃないよっていうようなことを言われたらしいん
ですね a 新婦側の父としては
結婚式の 靴としてこういう
06:04
スピーカー 1
なんかランクみたいながあってその中でも 全然いいやつじゃないみたいなことを言われたんですよ
スピーカー 2
あー で
スピーカー 1
その時に別にいいじゃないですか靴なんて何でもなんでもつったらサンダルとかは別にして その革靴でちゃんと綺麗な靴を履いているので
こっちとしては気を使ってるから別にいいんだけど 結婚式に参加している人たち
例えば向こうの妹の旦那さんのし 妹の旦那さんの親族側からしてから見て
神父の父 オールラウンダー的な靴履いてっぞって思われる
うん その
新婦リモートに対してのイメージもそうなっちゃう 相手の父ちゃんそうなっちゃうからそこらへんめっちゃ気付けるみたいな
メッチャお父さん自体は自分の服装とかは 普段は
適当なんですよ全部 もう毎日同じ服着てるけど
うん 俺はいいけど
例えば自分の娘とか周りの人とかが俺のせいで よくない思われ方するのは嫌だなっていうふうに思っていて
なんていうとどこまで僕は そんなこと考えられてなくて今
自分の生活 自分の服装とかで
確かにどう思われてもいいっていうどう思われてもいいっていうのはちょっと言い過ぎ だけどあんまり気を使ってないんだけど
うん どこまで気を使わないといけないんだみたいな風に考えてましたねそれの話
スピーカー 2
なるほど確かに難しいですね だからどっちが正解とかないんですけどね
東名もね全然今回も別に出しちゃったし言っちゃいいんですけど
うん なんだろうなぁ
そっちが正解だった俺間違ってたって思ってたわけでもないしなぁ ないんだけど
そう うーん
そうすねー
なんだろう いやむずいなほんとむずいっすね
予想に過ぎないですもんね 人がいるかもみたいなその影に怯えてるっていう意味で同じでさっきの自分の話
も大きくの話も 相手がそう思ってくるかどうかってわからないし
09:01
スピーカー 2
別に なんだろう別にじゃないな
言ってくる来ないじゃなくて思われるっていう影に怯えてるレベルですもんね そのカーグツの話ってもうもはや
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
それは本当はそっかそうだよな全部 どっちでもいいっちゃいいんだよなぁその
瞑想的観点で言ったら目の前にあって本当に感じることだけだが現実って ゴータマブッダを言ってたらしいんで
えっと目の前にあって本当に感じることだけが現実 うん
スピーカー 1
その場合が本当に感じていることっていうのはうちの父は 感じているわけではないですか
スピーカー 2
未来と過去のことを思考して感じるんではなく
温度を感じるとか風を感じるとかそういうリアルに感じる こと
ああ 五感でってことですねまあ五感だね
五感 だけだけとは言ってないかもしれない仏教で正確に言うとなんか6つになってそうな気が
するけど それ言い出すとちょっと今の自分のレベルでは矛盾してくるから
ざっくり五感て言っといたほうがいい気がするけど
まあ要は怒ってしまってから対応でいいんじゃないかっていう方がそっちにあって そうっていうのは最近思ってたんですよ
瞑想やりながら特に自分なんかビビリだから先回りして考えて
あらかじめ 怒らないように嫌なことが起こらないように怒らないようにみたいな
ふうに動きがちだけど
別に怒るまでは本当に怒るかってわかんないんだから 自分の思うようにあって怒ったら怒ったことにただ対処すればいいんだよなーって
思うようにしてたから
うん 東明王の話も別に気にしないでいいのかもしれないですね
うん あーでもむずいなーむずいなーすいません自分でそうやって言った
はっきり言い切っちゃった後に言うのはあれだけど そのジーザスとブッダがそういうふうに言ったっていうのもすでにそういうリアクションがあったって
言えなくもないのかとか思っちゃって あそこらへんの線引きむずいな
ちょっとめっちゃむずいですこれ そういうのもいっぱい起こったなぁ今回のめそがしくでも確かに確かにというか
12:18
スピーカー 1
歌い例は出てこないけどかんっ 調子が悪いですねあネットのカクカクしてもなんか
スピーカー 2
時間が経ったからかなパソコンがお マジですか
スピーカー 1
なんですか 僕のパソコンも最近
スピーカー 2
機嫌悪くなっちゃう あー
なるほど 雨オフにしたからいけそう
一旦オフでやります あはいはいお願いします
スピーカー 1
なんかびっくりマークが出た これでどうでしょう
ディスコードから1回抜けるっていう意味かと思ったけどそういう意味じゃなかったのかな あれ聞こえません
あ聞こえ今聞こえました あはい
スピーカー 2
ディスコードから一旦抜けてもう1回入るって 意味かと思ったけどそういうことじゃないですね
スピーカー 1
一旦抜けて入りました えっ
スピーカー 2
画面上にはずっと行きましたねー 不思議本当ですかなんか黄色いびっくりバージョンついたけど
うん抜けるのすらタイムラグがあるんですかね 抜けてすぐ入ったんだけどそうかそうなのかも
やっぱこうあれですね人の予想まで関わってくると ちょっとむずいですねそこは単純に
その場をそれで 揉めるというか争う場にする
こともないから 表面上を合わせとくみたいなところが自分の落とし所になりそう
って思いましたかね
ふーん あれ
スピーカー 1
下がってないかな 表面を合わせとくっていうのはやっぱり
靴を新しく買うっていうことですか
スピーカー 2
そこはむずいですよねー そこは
どうだろう そのその意見を立てつつ
でも できないんですよねみたいな
持っていき方はむずそうな感じなんですかね その新しい靴の購入はむずいんですよ難しいんですよねとか
15:09
スピーカー 1
そういうふうにはいかなそうないけなそうなんですかね 全然できると思うそれは
スピーカー 2
できるんじゃないか うーん
まあそのお父さんの考えがよくわかんないけど もしお父さんがその別にその
結婚式に特化した靴 単発だし履かなくてもみたいに思うであれば
なんかかんか言い訳つけてでも表面上は丸く なんか柔らかく相手に伝えて角を立てないようにして
結果的に今まで履いてたやつオールラウンドで行くみたいな のはダメなんかなーって思ったっていうことです
スピーカー 1
父の思いが完璧にわかってるわけじゃないけど その靴自体は多分興味ないですよね
スピーカー 2
父はどんな靴でもいいと思ってると思うんだけど うん
スピーカー 1
うーんと良くない思われ方をする リスクがあってそれがもう対処方法もわかってるなら
スピーカー 2
やっちゃうっていう感じだと思いますやっといた方がいいっていう あーなるほど
そうですねまあお父さんがそんな感覚なんであれば その件に関してはそれがいいんじゃないですかね
自分に置き換えて考えるんだとしたら むずいけど
スピーカー 2
まあそんな短髪で そこを
なんだろう 娘さんをどう見る見ないみたいなことは僕は個人的には些細な問題だと思っちゃうから
うん それそれでそれで
何かを見下したりしてくる人とは別に 娘は
好きじゃなくて大丈夫じゃないって思いそう
本当に娘の関係性に対して自分がそう思うということですね 娘と娘
スピーカー 2
だから あれ
それはちょっと
スピーカー 1
ちょっと
スピーカー 2
無責任じゃないですか 娘さんの感覚に対してってこと
スピーカー 1
じゃなくて娘と娘さん 娘
スピーカー 2
に対して うん
18:01
スピーカー 2
えっと娘に対してそんな感覚の人と付き合わなくてもいいんじゃないかなって 聞こえたけど
ちょっと表現が 表現がずれてますね それ言っちゃうと全然違う印象になると思うけど
まあまあそう言えなくもないんじゃないけど 娘さんのし 娘さんのというか娘 自分の娘だとしてっていう話なんで娘っていう言い方しますけど
本当は僕娘いないけど自分の娘がいたとして 娘の本当の幸せを願う
以上は
うーん 自分の感覚
で 最低限生きることができたら
トータルとして幸せ みたいになれる可能性が高いと思っているし
幸せっていうのは 時間間隔の中で
現れては消え現れては消えするものだから 何か一回のことで
確定できるもんじゃないし それの確率を上げ上がったらいいなみたいなことは思うけど
それをトータルでひっくるめてずっとなるべく健全に生きていってほしいなぁみたいなのが自分の 思いになりそうだと思うんですよ
娘に対してね それを願う
っていう自分の思いがベースになって そのベースで考えた時にその結婚式単発で何かを見下してくるような
タイプの人が娘のトータルのこう 生き続ける幸せも不幸せも含めて
スピーカー 2
なるべくいい感じで生き続けていくのに影響を与えることはないって自分が思うから
それに沿って自分が行動するみたいな話かな
スピーカー 1
えっとめっちゃ なんですが極端に言うとその場で
うん あいつのお父ちゃん
こんな靴履いてるぐらいだったら別れてやるって思った人がもし別れなさいって思う 周りの人がいるんだったら結果的に別れた方が今後
スピーカー 2
トータルで幸福度高いと思うっていう感じですよね うーんいた仕方ないって感じかなぁそっちの方が幸福だと思うとまでは思わないけど
それ単発で何かを決めつけられると私は到底思えませんみたいなスタンスかなぁ そこを曲げてそっち側に合わせる
のが幸せにつながるとは到底思えない 自分自身とて思えないから
21:00
スピーカー 2
それがちょっとでも思えるんであればそっちに舵を取る可能性はあるけど 僕に関してはね僕に関してはそう思えないからそういう行動を取らないだろうな
っていう話で 大きくのお父さんがそう思って舵を取るというのはそのお父さんがそう本当にそう思うんだったら
それが一番 いいんじゃないかなっていう
意味で途中でお父さんの思いはどうなんだろうねっていう 風に
確かにそうですね うんうん
スピーカー 1
父がどこまでそのトータルで考えてるかわかんないけど うんうん
あんまり 娘の人生に登場したくないんですよ
いやちょっと表現がむずいななんですか登場 登場したくないというか今回の結婚式に関してももう
うん えっと
スピーカー 2
なんていうか邪魔したくないっていう立場なあああああはいから うん
スピーカー 1
何でしたっけお父さんがするやつスピーチみたいなやつとかもやらないって言ってるし うーん
何か何かはせたけど何かするやつも 断ってるんですよねバージンロードだけやらなきゃいけなかったらしくて
あーはいはいはい それなので多分その今回の結婚式を
俺という存在のせいでダメにしたくないという思いが多分強いく 今回の選択をしてるんだと思います
だからその今後の人生とかは、今回の結婚式から始まるみたいな、始まるというか、今後の人生のところまでトータルでは、もしかしたら考慮に入れてないかもしれない、入れてるかもしれないけど、自分に許してないかもしれないですね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。いやー、でもまぁむずいっすねー。自分もさっき、なんか、結婚式のためだけの靴を用意しない方向で喋ったけど、バージンロードだけは避けらんないみたいな表現を聞くと、そこだけだったら折れてもいいかみたいに思う自分もいそうな気がするな。
レンタルとかないんですかね、そういう靴は。
スピーカー 1
いやー、だからそれも僕、なんか、買うなら買うっていうか用意するなら用意するとして、その場で速決してる感じだったんで、それ相手のセールストークに載せられてるくない?って、靴買ってほしい屋さんの。
スピーカー 2
あー、それもあるもんねー。
スピーカー 1
うん、靴買ってほしい屋さんの論理しか聞いてないんですよね、その場でも。
スピーカー 2
うんうんうん。
24:01
スピーカー 1
なんで、それもちょっと引っかかってましたけど、
うーん。
正直僕に直接関係ないことなんでそれはどっちでもよくて、
スピーカー 2
まぁまぁそうですね。
スピーカー 1
僕はどこまで考えるんだろうっていうふうに思います。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
考えなきゃいけないんだろうって。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
その、別に結婚式じゃなくて娘の授業参観とか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
あとこの間体育祭が地域であったんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その時僕は、なんかサンダルみたいなんで参加したんですけど、それは体育祭にサンダルは、体育祭にサンダルで来る父親を持つ娘だって思われるぞって言われて、
スピーカー 2
誰から?
スピーカー 1
えっと、その場にいた家族からね、弟と母と父に言われましたね。
スピーカー 2
あーそうなんだ。え、3人から言われたの?
スピーカー 1
3人から言われたっていうか、さっきの論で言うとっていう感じですね。
直接その、直接バーンって言われたっていうわけじゃなくて。
スピーカー 2
えー、そっか。思われるかどうかはな、本当は、
それ、むずいな。それが大事じゃないって思っちゃう自分がいるんすけど。
うん。
しかも推測でね。
スピーカー 1
うん。なんか、そうですね。
スピーカー 2
うーん、うん。
スピーカー 1
どう、どう生きようって。僕の、その基準というか軸が、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えっと、どんだけ加害性を消せるかというか、どんだけ加害性があるかって選択、行動するんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
僕がどんな服着ようと、加害性ないって思ってたんですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
でも、そうじゃない。例えば極端な話、服を着ないっていう服を着てたら、服、まあ、なんか。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
露出が激しい服を着てたら、自分が着たくても。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
加害性あるじゃないですか。
はいはいはい。
どこでどんな服を着るかとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だとか普通に。
例えば、なんでしょう。卒業式にパジャマで参加したら。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
加害性あるじゃないですか。みたいなので。
スピーカー 2
そこ、あーむずいけど、あるってなっちゃうのかな。
スピーカー 1
うん。運動会に、スポーツ祭か。スポーツ祭にサンダルで参加する。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
乗って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
僕が許容して、僕の、自分の軸として許容していい加害性なのかどうかっていうのをちょっと考えてみた。
27:04
スピーカー 2
いやー、加害性はむずいなー。加害性はわかんないもんなー。
うん。
でもそのサンダルの話は単純に、サンダルじゃ走れないじゃんって思っちゃったけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
走らなくていい。
スピーカー 1
それも話したんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えっと、僕が履いてるサンダルって、ワラーチっていうサンダル。
スピーカー 2
あー、ワラーチね。
スピーカー 1
サンダルみたいなやつ。
スピーカー 2
あ、じゃあ全然いいわ。
スピーカー 1
うん。
走れるし、むしろ走りたい時に走るものなんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でもそれってパッと見ただのサンダルだし、もっと言うともうほぼ裸足だし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ワラーチを知らない人、ワラーチの文明がない人からしたらサンダルなわけで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そこからするとワラーチ知っといてくれっていう思いを強く言いすぎたら、それはそれで本当に加害になっちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ワラーチがどうかっていうよりも、誰がどう受け取るかっていうのってそんなところまで大事なのかっていうのを考えて、考えてないけど考えそうになってましたね。
スピーカー 2
加害性はちょっとわかんないなっていう、さっきと同じこと言ってるけど、そういうスタンスっぽいな自分の考え方としては。
その例に限らず。
うんうんうん。
相手がどう感じるかの予測ってことですもんね。
スピーカー 1
相手がどう感じるかの予測。相手がどう感じるかの予測。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それは予測はむずいなってシンプルに思っちゃったんですけど、
なんかさっきのサンダルの話で、運動会にサンダルで来る親だと思われるぞっていうやつは単純にあれですよね。
スピーカー 1
運動会に。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
運動会にサンダルで来る親を持つ子だと思われる。
スピーカー 2
まあまあまあそういう意味で言ったつもりではないですけど、
それは要は変わった行動を取ることに対するあれですよね、普通でいないとっていう価値観の話ですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
変わったことをしない。変わった親父を持つ子だと思われるぞって訳しちゃったんですけど、
30:06
スピーカー 2
変わったことに対する恐怖感?びびりみたいなもんですよね。
スピーカー 1
びびり?誰から誰に対してのびびりですか?
スピーカー 2
変わったことをしていると出る杭は打たれるみたいにして攻撃される可能性があるから、
そこに対してびびりっていう心理が、そういう変わったことをしないで目立たないようにしてよみたいな発想の根本だと僕は思ってるんですけど、
そっちだよなと思ってて、
自分がどっちかっていうと加害する側じゃなくて、害を受ける側?害を受けたくないから言ってるっていう話ですよね。相手に加害を。
スピーカー 1
自分が、えっと、娘がですかね。
スピーカー 2
いや、その娘だと、そういう親を持つ娘だと思われるぞっていう風に言ってきた親族の発想。
自分の身を守る的な発想の方で、相手に加害をするっていうのと逆の発想なのかなって感じたんですよ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
そこはまだ理解できる。
スピーカー 1
でもその自分が、例えばフォーマルな格好を優先すべきところで自分のスタイルを優先したら、
僕の原因のせい、僕の行動のせいで娘に対して社会的に負担を負わせてるじゃないですか。
スピーカー 2
え、え、え、負担を負わせてる?
スピーカー 1
負担を負わせる可能性があるか。
スピーカー 2
あー、二重構造になってるんですね。
その娘さんが害を受ける、害というか出る杭が叩かれるっていう意味で、危害を受ける可能性がある。
受ける側になる。
それを自分が生み出してるから自分が娘に対して加害性があるっていう話ですかね。
33:07
スピーカー 1
えっと、そうですそうですそうです。
スピーカー 2
でもそれだからその手前に…
スピーカー 1
僕が…
手前に?
スピーカー 2
ごめんなさいごめんなさい。あー、大丈夫?
スピーカー 1
僕がその時家族に話したのは、僕がどんな格好でいようとも、
それで、
えっと、例えば周りの人が娘に対して対応が変わったり、より強い言葉で話すようになったとしたら、
そんなこと言う人が悪いじゃんって僕は思ってそう言ったんですけど、
それを言う前にもっとできることあるっていう感じですよね。
普通に屈を履けばいいっていうことなんですけど。
それはでも結論先出してるってことだからね。
スピーカー 1
結論先出してる。
それはもう、
なに?
スピーカー 2
そういうふうに思われることを確定させちゃってるっていうか。
そんな人いないかもしれないんだけどね、最初から本当は。
しかもそう思うってことはある程度距離のある人だし、
スピーカー 2
その人との距離がこれから縮まるのかもわからないし、本当に害をなすほどの関係性になるのかもわからない状態で、
結論を決めたとしたら、その可能性があるんだったらもうゼロにしたい、近づけたいっていうんだったらもう履くってなる気がしてて、
履けばいいって、それはそうなんだけど、
その問題だったら別にいいですけどね。
靴じゃなくてもっと大きな問題になったときに結論出さずに全部寄せていくっていうふうにしていくと、
いつか自分自身が身動き取れなくなりそうな気がしちゃったっていう感じですかね。
全部合わせていかないといけなくなるような気がしてビビりました。
スピーカー 1
いやこれ別に靴だけじゃないですよね本当に。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
また親子なしになりますけど、教育の進路の話とか。
めっちゃありますよね。
36:10
スピーカー 2
ある部分では折れて、ある部分では折れないみたいにバランスとっていくしかないのかな。
スピーカー 1
別に僕はどうしてもわらわちじゃないとダメだっていうこだわりがあるわけでもないし。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
ただ快適な方がいいなとは思いますけどね。
スピーカー 2
実際にはそこまでそれも嫌われない気はするんですけどね。
僕もわらわち履いてるけど、流行ってるやつですねとか言われたりって前話したっけ?
スピーカー 1
いやーわかんないよ。
スピーカー 2
話してないか。
スピーカー 1
聞いたかもしれないけど。
スピーカー 2
マンサンダルとかわらわちと勘違いして、僕が手編みで編んだわらじ?
それ流行ってるやつですよねって言われたり。
まあまあ一部かもしれないですけどね。
その陰でウヘーうわーとか思ってる人もいるかもしれないけど。
スピーカー 1
この間、めっちゃ話変わるんですけど、僕この間京都を歩いてたんですね。
わらわちで。
で、わらわちで歩いてて、京都めっちゃ外国人の観光客行ったんですよ。
で、僕がわらわちのこのちょっと緩んできたからキュって紐を結んだ。
紐というか縛り直したら後ろからジャパンって聞こえて、
スピーカー 1
え、わらわち結ぶのってジャパンなの?って思って後ろ振り返ったら、
京都の街並み見て写真撮ってるただの観光客だって全然僕のこと見てなかったです。
スピーカー 2
本当に関係ない話だった。
スピーカー 1
全然関係ないです。
スピーカー 2
いやいやでもそうよね、何でも自分のことだって思っちゃうよね。
10時過ぎてたけど大丈夫ですか?
スピーカー 1
ちょっと抜けます。
スピーカー 2
はい、ちょっと何も結論みたいなのはもちろんいつもそうだけど結論もなんもないけど。
スピーカー 1
結論ない方がいいからね。
スピーカー 2
そうですね。
そんな感じで今日も遅くまでありがとうございました。
スピーカー 1
はい、役者こそありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございます。今回は失礼します。
39:00
スピーカー 1
失礼します。
スピーカー 2
うまく鍛えられたらな。
まだ今のところご就職様です。
39:27

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