お話会の開催とテーマ
こんにちは、natsukiです。
食で心と身体を整えるハッピーマインドを配信するチャンネルです。
今日は1月30日に開催しました無料のズームお話会の開催レポをしていきたいなと思います。
タイトルにも家族の幸せはお味噌汁からとあるんですけども、
今回のお話会のテーマというのが、本物のお味噌の選び方ということでした。
サブタイトルで、幸せは一杯のお味噌汁からということにさせていただいて、
お味噌の3種類をお伝えして、お味噌の栄養価をお話ししまして、
その上で本物のお味噌の選び方とお味噌汁レシピのシェアをさせていただきました。
アーカイブの方も含めたら、14名の方にお申し込みいただきまして、
リアル参加の方もお忙しい中、皆さんどうもありがとうございました。
お味噌の栄養価と選び方
アーカイブ動画は2月13日金曜日までの視聴期限となっておりますので、
もしまだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、
13日金曜日までにお好きなタイミングで見てみてください。
お話会の開催した感想としては、まずリアル参加いただいた方の意識が高くて、
すごいなーって感心しました。びっくりしました。
皆さんのご自宅のお味噌のパッケージを見て、それぞれ本物のお味噌かなーってチェックしていただいたんですけど、
かなり本物お味噌を選んでいらっしゃる方が多かったんですよね。
すごーいって思いました。
やっぱり今回のタイトルに惹かれるというか、本物のお味噌って何かなーって気になるような、
詳しくは知らないけど、でも家族の健康とか自分の健康とかを大事にしたいって思っていらっしゃる方は、
自然とそういう選び方ができているのかなーなんていうふうに思いましたね。
申し込みいただいた時に、申込本部でアンケートさせていただいたんですけど、
お味噌汁を飲む頻度はどれくらいですかっていうので、
毎日という方はそこまで多くなかったけど、でも週の半分以上飲んでいる方がほとんどだったんですね。
数名あんまり飲まないよーっていう方がいて、
だからこそこのお話から聞いてみたいなって思いましたっていうふうにも言ってくださいました。
私自身は今は子供が生まれて、子供にも飲ませたいから、
カレーとかそういう日じゃない限りは毎日夜ご飯にお味噌汁してますね。
でも基本夜がメインで、朝は前日の残りがあったら作っている感じ。
最近は昼にもお味噌汁入れてますねっていう感じなんですけど、皆さんどうですか?
私今回お味噌の栄養価を調べた時に、いろんな研究のデータを見たら、
実は1日3杯飲んでもいいよというか、1日3杯飲むともっといいよっていうふうに研究の成果で言われてました。
なのでぜひお味噌汁を習慣にしたいよという方は、今習慣化されてない方は1日1杯でいいんですけど、
もう1日1杯飲んでるよという方は、ぜひ1日3杯を目指す勢いで飲んでいただけるといいかと思います。
すごくいろんな病気の予防効果がありますね。
ただそれはちゃんと作られた本物のお味噌で得られる効果なので、
ちょっと選び方を知りたいよという方は、今からお声掛けいただければアーカイブ動画のURLをお渡しすることもできるので、
コメントかレターいただければなと思います。
お味噌汁の具材と家庭料理
本物のお味噌がなんでいいかというと、
本物のお味噌は発酵食品なので、腸内環境を整えるというような、それをはじめいろんな栄養効果があるんですね。
発酵食品に何がいいかというと、
あ、きらりさん、こんにちは、初めましてということで、どうもありがとうございます。初めまして。
今ね、先週私がZoomのお話し会というのを開催して、
そこで本物のお味噌の選び方というのを皆さんにお伝えしたので、そのお話をしております。
あ、お味噌汁気になりますということでありがとうございます。
もしご興味あれば、レターくださればアーカイブ動画URLをお送りさせていただきます。
無料ですので、2月13日まで見れるようになっているので、お送りできますよ。
本物のお味噌を選ぶと、酵素というのがたくさん含まれていて、
酵素をとると、体の食べ物を食べた時の消化吸収をサポートしてくれる働きというのがあるんですよね。
現代忙しいこの世の中で、女性もママさんでも働いている方が多かったりとか、
そもそも育児に忙しいという料理の時間をゆっくりとれないという方がほとんどだと思うんですよね。
その中で酵素をとる習慣をつけるということがあると、
例えば外食とか、総剤を買うという日があってもいいんだけど、
体のメンテナンスとして酵素をとっていると、
酵素が消化吸収を助けてくれるという効果があるんですよね。
キラリさん、以前栄養士さんに塩分を取りすぎですって言われたので、
お味噌汁3回飲んでいいって嬉しいですということ。
そうなんですね。
塩分が病気で気になる方がいらっしゃったら、
お味噌の量を調整するということも一つなんですけど、
お話し会でもお話ししたんですけど、
お味噌って実は血圧を下げる効果があって、そういう成分が含まれているから、
高血圧の人とかって一般的に塩分が良くないから、
お味噌とかしょっぱいものを控えましょうってなるんですけど、
高血圧の人でも血圧の関係でいうと、
お味噌は全然悪くない、むしろ血圧を下げる効果もあるからいいですよっていうことが分かっているんですよね。
だから本物の作り方されたお味噌を取る分には、
塩分を取りすぎにはなりにくいのかなとは思いますね。
あとは例えば、お出汁を効かせて、
お味噌を少なめでも満足できるようにするとかいう部分もあるかもしれませんよね。
キラリさん、教えていただきありがとうございます。
ということで、こちらこそありがとうございます。
そうですね、高層の働きもあってとても忙しい現代人にこそ、
お味噌をはじめとした発酵食品は是非取っていただきたいなというふうに思っています。
キラリさんはおすすめというか、好きなお味噌汁の具材ってありますか?
私は話し会でもお伝えしたんですけど、
貝のお出汁が好きで、あさりとかしじみとかを入れるのが好きなんですよね。
それに小松菜を合わせるのが結構私は好きで、
小松菜も結構旨味が強い食材かなって思ってるんですけど、
すごくね、味わい深いお味噌汁になるし、
鉄分とかアエも吸収できるのですごくいいなと思っていますね。
あとは豚汁もとても好きです。
ごちそうお味噌汁を作るとそれだけでメインになるから、
結構食べ応えもあるし、
うちの夫も結構豚汁大好きで、
食べ応えがあると男性も満足できますよね。
きらりさん、紺菜たくさんのお味噌汁が好きです。
いいですよね。紺菜はね、結構やっぱり煮込むと、煮込むっていうか、
やっぱり汁物と相性いいですよね。
しっかり甘みも出るし、歯ごたえもあるから満足感もありますよね。
お話し会でもお伝えしたんですけど、
特に紺菜も甘みがすごくグッとアップする作り方があって、
それは重ね煮で作る、重ね煮味噌汁なんですけど、ご存知ですか?
お塩を振ってお野菜を重ねて、最後またお塩で蓋をして、
場合によっては少量の刺身水で無水調理をする方法なんですけど、
これでグッとお野菜に蒸して火を入れていって、
その後最後火が通ったらお水を足してお味噌汁にするっていう方法なんですけど、
うちね、子供が2歳の娘と0歳の息子がいて、息子はまだ食べれないんですけど、
2歳の娘は重ね煮でお味噌汁作るとね、すっごいよく食べてくれるんですよね。
あ、きらりさん!重ね煮味噌汁で食べてます!すごい!
同じ!めっちゃ美味しいですよね。
たまにね、めんどくさいというか、たまに普通に作る時あるんですけど、
野菜の旨味とか甘み全然違いません?
特に私はね、大根とか人参はすごく差が出るなーって思ってます。
濃い、いいですよね。
こんな感じで重ね煮もお話したりして、
また次回、未定ですけど、重ね煮に関してもお話し会かレッスンか、
ちょっと興味持ってくださった方が結構いたので、またやってみたいなーなんていう風に思っています。
私はね、実は今でこそお味噌汁習慣で食べてるんですけど、
独身の頃とか全然お味噌汁好きじゃなくて、
年を重ねたからなのか、子供に食べさせたいって思うからなのか食べるようになって、
お味噌汁の美味しさに気づいたんですけど、
美味しくないというか、今まで昔あんまり習慣化されてなかった理由としては、
お味噌汁の美味しい作り方知らなかったっていうのもあるし、
レパートリーがまんねり化してたっていうのもあったんですよね。
イメージは、豆腐とかわかめって楽ちんだから、そういうイメージが結構あったんですけど、
私は今好きなお味噌汁って、主に重ね煮で作る野菜たっぷりのお味噌汁が今は好きなんですよ。
結構私は好みは具沢山だったんだなーっていうのを後から気づいたんですけど、
自分の好みの作り方をするっていうのは結構大事ですよね。
そこでおすすめの本があって、お味噌汁っていう本なんですけど、
土井よしはるさんっていう料理家の方が作ってるお味噌汁の本なんですけども、
ご存知ですかね。
ここにはね、お味噌の基本の考え方とかも載ってるし、
お味噌汁にいろんなレシピが載ってます。
日常のお味噌汁から季節を味わうお味噌汁。
そして、お味噌汁じゃないけど、お味噌を作ったお味噌料理っていうのも載ってるので、
もしね、まんねり化してるよーっていう方いたら、
ぜひ図書館でもね、私も図書館で今回借りたんですけど、
置いてると思うんで、ぜひ借りてみてくださいね。
買っていただいてもいいですし、ちょっと後ほど概要欄に載せておきますね。
キラリさん、
私はお料理苦手でお味噌汁もインスタントでした。
けれど、体に入るものを意識したら重ね煮料理にたどり着きました。
素晴らしいですね。
やっぱり、重ね煮にしたりとか、お味噌いいものにしたりするだけで、
お味噌汁ってめっちゃご馳走になりますよね。
あ、土居さん持ってます!ということで、キラリさんすごーい。
結構今はお料理お好きなんですか?
すごくね、私この土居さんすごく好きで、
11歳で良いという提案っていう本だったかな?
そういう本も出されてますよね。
本当は一般的には13歳って言われるんだけども、
11歳?
お味噌汁ともう一品のおかずがあれば十分じゃないかっていう風に提唱されてらっしゃる方なんですよ。
その考えがすごく素敵だなと思って、
やっぱりね、今のこの便利な世の中って本当に食の選択肢がいろいろありますよね。
冷凍食品もあるし、インスタントもあるし、買って帰ってもいいし、外食もできるし、
もうウーバーでも届けてくれるし、いろんな選択肢がある中で、
家庭料理を全く手放す人もやっぱり増えているみたいなんですよ。
だけどやっぱりそこをゼロにするのはちょっとどうなのかなっていうのは土井さんもおっしゃってて、
便利さを全然使っていっていいんだけど、家庭料理っていうものも途絶えさせないようにというか、
料理っていうのは家族をつなぐツールの一つでもあるし、
家族とお味噌汁の重要性
子どもにとっては栄養面ももちろんだけども、家庭の食卓っていう心の面でもすごい栄養になるし、
そういうこともひっくるめて家族で料理をして食卓を囲むっていうことは、
忙しい中でも全くゼロにはしないでほしいなって思いを持っている方です。
キラリさん、作るのは苦手だったけど、土井さんが11歳を買ったらお料理のハードル下がりました。
そうなんですよ。お料理ってちゃんとレシピ通り作らなきゃとか、
しっかり下ごしらえして作らなきゃとか、ご飯炊いてお汁物を用意して、
おかず用意してとか、小鉢用意してとかが理想とか思っちゃうとハードルが高かったりするけど、
本当に11歳でいいし、むしろ具沢山お味噌汁だったら、ご飯と具沢山お味噌汁、
プラスお漬物とかそれだけでもいいよっていう風に言ってもらえるとすごく楽になりますよね。
私も全然ちゃんと作ってないです。基本11歳ですし、
お魚焼いてあとお味噌汁だけとかが結構楽でいいなぁなんていう風に思いますね。
お肉も塩麹つけといて、あと焼くだけとかにするのも楽なので結構好きですね。
本当に、例えばお味噌って栄養価が高い発酵食品だから、
究極お湯にお味噌溶くだけのお味噌汁なんですよね。
だから出来合いのもの、忙しくて疲れてたらご飯と出来合いのおかずと、
自分でお家で温めたお味噌汁、お味噌溶くだけのお味噌汁でも十分料理ですっていう風に思うと、
それで料理でって言っていいんだって思ったら、料理が習慣化しやすいんじゃないかななんていう風に思いますね。
料理の楽しさと愛情
キラリさん、母が結婚したらおかずを4品作りなさいって言ってたので憂鬱でした。
キラリさんのお母さんってすごいお料理しっかりやってる方なんだ。
今時4品作ってる方っているのかな?
私も作り置きをしていた時期があって、そういう時は一気に4つぐらい作ったりしてたんですけど、
なんかもうヘトヘトになっちゃって、こんなに作ったんだから、
一気に無くなるとすごいもったいないから疲れるから。
ちょっとずつ食べなきゃとか思っちゃって、逆に作ったのにあんまり食べるのちょびちょびケチって食べてることもありましたね。
私は最近はぬか漬けとかを一品としてカウントしてるから、
漬けといて、あと洗って切るだけとかにしとくと、これでまた一品できたみたいな風にしてますね。
キラリさん、母は料理が上手でした。私もヘトヘトになりました。
お母さんって結構家庭的なお母さんだとすごくいいって思いがちなんだけど、
お母さんがすごすぎると自分がちょっと疲れちゃったりすることもありますよね。
私は逆にそういう意味では、私のお母さんは子供の時は料理、手作りにいろいろしてくれてたんですけど、
私が大学生ぐらいの時から料理を手放し始めて、
生協さんで買ったんだみたいな温めるだけみたいなやつとか、
今ね、実家に帰っても手作り料理でいろいろ用意してくれるみたいなのがほぼなくなってて、
買ってきたよみたいな感じで振る舞ってくれるので、そういう意味では気が楽っちゃ楽かもしれません。
家庭料理いっぱい作ってくれるお母さんも憧れではありつつも、
母が手を抜いていることで私も手を抜いていいって思えるようになったから、
そういう意味では感謝だなあなんて思いますけど、
やはり4品は今どき作っている方がいたら本当にすごいって大尊敬ですね。
本当にすごいですね。
だから料理って、美味しければ自分が美味しいって思えればいいし、
自分自身とか家族に対して、これを食べて元気になってねとか健康でいてねとか、
そういう愛情、自分なりの愛情が込められていればもうそれだけで十分だと思うんですよね。
私もよく失敗するんですけど、
この間初めてシュウマイを自分で作って精露を蒸しにしたんですよ。
その前は夫が作ってくれて、夫が作った時は蒸すのが失敗したから結構長めに蒸した方がいいよって言われたんです。
だからどうなんだって思って、レシピに10分から15分って書いてたから20分くらいやろうって決めて、
その時忙しかったから子供の世話とかしてて、20分でタイマーして中身も様子も見ずに放置してたんですよ。
そしたらシュウマイの皮がドロドロに溶けちゃって、
シュウマイって言っていいのかわかんないけど、とりあえずあんは美味しかったんだけど、
肉団子に何かちょっと柔らかいものがくっついてるシュウマイみたいなものが出来上がりました。
でも私はそれでもシュウマイじゃないけど美味しくて、味はね。
娘も私がちょっと失敗しちゃったって落ち込んでたから、2歳の娘も
大丈夫だよ美味しいよとか言って、本気なのか励ましてくれてるのかどっちかわからないけど、
とりあえずパクパクは食べてくれて、
私は美味しく、その時夫が風邪ひいてたから焼いたりする、揚げたりする料理より
蒸し料理の方が体に優しいかなって思って作った料理だったから、
そういう愛情が込められてはいたから、娘は受け取ってくれたのかなーなんて思いました。
夫本人はこれシュウマイじゃないとか文句を言いながら食べてたから、
ちょっとムカッとはしたんですけども、
でも間違いなく胃には優しい、お豆腐も入れたりしたんで、
優しいシュウマイとして夫の体には入っていったかなーなんて思ってますけど、
失敗してもちょっと形状がぐちゃっとしても、
愛情がこもっていればそれは立派な料理だと私は思っています。
こんな感じでちょっと長くなってしまったんですけど、
本物のお味噌の選び方のお話し会をしましたということで、
ご報告のライブとなりました。
キラリさんも遊びに来ていただいてありがとうございました。
とっても楽しかったですということで、
私もお話できてとっても楽しかったです。
ありがとうございました。
日本の素晴らしい文化なので、
お味噌汁っていうのはこんなスーパーフードが身近にいつでも食べられるって、
本当にありがたいことだなーって思うので、
ぜひ皆さんもお味噌汁1日1杯から、
そしてできる方は3杯飲んでもOKっていうのがいろんなデータで出てるので、
ぜひたくさんお味噌汁飲んでいただければいいなと思います。
どうもありがとうございました。
それではまた。