お母さんとの関係を見直す
こんにちは、natsukiです。
ママのハッピーが幸せな家庭をつくるメイク・イア・ホーム・ハッピー・アマンターに、
エンマンパートナーシップの様子や、
食で体を整える食用状のお話をするチャンネルです。
今日はですね、お昼に、
いがらしみちこさんとコラボライブをさせていただいて、
クセつよなお母さんを私が受け入れることができて、
とても心が幸せに、
今、お母さんとの良い関係を築けてます。
というお話をさせていただいたんですけど、
ちょっとその補足として収録しています。
これから何か自分らしく生きていきたいなって思っている方とか、
なのでね、ビジネスやってみようかなっていう方だったり、
そういうことでなくてもね、
自分らしく生きたいって思っている方に、
ぜひ聞いてほしいなと思っております。
どういうことかっていうと、
私はね、結構お母さんがクセが強いっていうのがあって、
お母さんのことを頼りたい、
本当のところは頼りたかったんだけど、
頼れなかったりとか、
なのでかなり距離をとって生きていきたいっていうふうに、
本当はそうは思ってなかったんだけど、
自分の中でそういう方法しかわからなくて、
なるべく距離をとっていたりとか、
頼らないようにしたり、本音を見せないようにしたり、
そういうふうにする関係性だったんですね。
なんだけど、許しと需要のワークっていうので、
親と向き合うっていうワークを行ったことをきっかけに、
少しずつお母さんを本当の意味で理解する、
そして受け入れるみたいな、
そういうことが少しずつできるようになってきたんですね。
そしたら、詳しいお話はライブの方で話したんですけどね、
関係が良くなったっていうのは一つあるんですけど、
もう一つ大きな私の中の変化があって、
それはお母さんと似ている自分を許せるようになったっていうことなんですね。
私はどちらかというと基本の性格っていうのは、
父親に似ているんですよ。
自分を受け入れるプロセス
母はかなりヒステリーな激動型っていうか、
そういう感じなんですけど、
父親は割と穏やかで、
私は結構父親譲りな部分もらってるなーなんて思ったりするんですけども、
だからね、母にあんまり似てないって思っていたし、
反面教師にしたかったから、
母みたいにならないっていう風に決めていたんですよ。
なんだけど、
少しずつね、母のことを愛情で捉えるようになったら、
あ、私やっぱりお母さんのことが好きなんだなって思ったし、
分かり合いたいんだなっていう風に思ってきて、
そうすると、母に対する反面教師という強いポリシー、
母みたいになりたくないっていう、
その軸っていうか壁、そういう思いもどんどん緩くなったんですね。
ああいうことはしたくないなとかいうことはまだ別にあったりするし、
それは全然悪いことじゃないんですけど、
でも、母みたいになってもいいやって思ったら、
一つ出てきたことがあって、
それは私が今発信をしている食へのこだわりっていうところなんですよね。
私の母は、もともとね、私が小さい頃から無添加のものだったり、
農薬が少ないものをお野菜とか選んでくれたりとかっていうのがあったんですけど、
それを割と、かなり完璧主義な人間なので母は、
結構口うるさく言ってたりとか、
そういうことを本人がしてると、周りがちょっと困るシーンがあるんですよね。
あの人、ああいうふうに気使ってるから、
送り物何すればいいかわかんないとか、あるあるなんですよね。
私も大人になってから実家に手土産持っていくときに、
もう選ぶのめっちゃ大変なわけですよ。
どんどんね、母はどんどんいろいろこだわりが増えてって、
無添加とかもう全然ベースで、
それ以外に、最近は今炭水化物取らないようにしてるんだとか、
乳製品は取らないとか、
行くたびに、ハマってるそういうものが変わってたりして、
もう本当にめんどくさいっていうふうに思ってたんですよ。
だから、そういうことを外に出す。
自分のこだわりを外に出すと、周りがちょっと迷惑をこむるみたいな、
そういうイメージもあったりして、
私の中で、自分の中では食のこだわりあるんだけど、
それを外に出すことを良しとできてなかったんですよね。
だけど、それは後から気づいたんですけど、
出産後、いろいろ母を頼ることもできた中で、
自分と向き合う時間がたくさんあったときに、
私ってやっぱり今、家族を大切に、
自分のハッピーを大切に生きていきたいって思ったときに、
ベースには食事を大切にとっているっていう、
食材とか調味料とかを選ぶっていう工程から、
食べる、食べ方?
家族で食卓を囲んで、そこで会話を楽しんでとか、
そういうことも含めて、全部食が大事っていう風に思ってるなって。
それは私の中ですごく大きなベースだなっていう風に認識したんですね。
それを、私にとってとっても大事なことだから、
これをちょっと怖いけど、発信してみようかなっていう風に思えたんですけど、
それってやっぱり、母みたいになりたくないとか、
母と似ていたらダメだっていう気持ちが強かったら、
その自分の思いを認められなかったんじゃないかなって思うんですよ。
だからもうちょっと無難な感じになってたというか、
私はこういう風に食を大切に思ってますっていうところまで、
言えてなかったかもしれないなぁなんて思ったんですね。
だから本当に今は、母がこだわり屋さんでも癖強すぎるみたいなことにも、
本当に心から感謝ができてるっていうような感じになるんですよね。
自己表現の重要性
だからこういうのって別に狙ったわけじゃなかったんですね。
自己授業っていうこと自体も、やってみないとわからないものかなって思ってたし、
別に私は自分で自分の価値をそれなりに感じてる方だなって思っていたんだけど、
それでもやっぱり、こういうワークを通じて自分と自分の親と向き合ったことで、
思わぬ副産物として母と似ている部分を受け入れられていて、
それがむしろ自分の良いところに変わっていくっていうのが自然とできてきたなぁと思っています。
なので、だからね、お母さんと特にわだかまりがない人とかでも、
絶対にお母さんとの関係って人間関係なので、
良い影響もあれば、あまり良くない影響もどちらも絶対にあるはずなんですよね。
だから、自分らしく生きていきたいなって思う全ての方に、
お母さんと向き合って、それをお母さんに直接伝えるまでしなくても十分だと思うんですよ。
しっかりそういう機会を持つっていうこととか、
それを誰かに打ち明けてみるっていう、そういうアクションが本当に自分の中に小さな積み重ねになって、
そのまかれた種が花開くっていうか、ちょっとずつ育っていって、
自分らしく少しずつ羽ばたいていけるようになると思うんですよね。
今、今日から三原氏みちこさんの許しと主要のワークという素敵なワークブックが再販されていますけども、
ワークとズーム会とセミナーの動画がついて、4万円ぐらいだったかなというお安い金額になっているので、
4万円だからお小遣いの中でやっている方とかで、別にお安くないよっていう方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
これは一回やっておくとすごくお守りになるんじゃないかなと思うので、
ぜひいろんな方にお勧めしたいなと思っております。
聞いてくださってありがとうございました。それではまた。