子育てのヒント
どうもゆず茶です。このラジオは、元自己肯定患者らの絶望のオワンピッシュ婦だった私が、
アラフォーデフルリマウトフルレフェクスの会社員に転職し、キャリアを積み上げたり挑戦している様子をお届けしています。
自分には何もできないと思っているあなたへ、発信で人生を変えてきた私だからこそ、伝えられる働き方や行動のヒントをお話ししております。
今日は、子供はどんな環境であっても育つんだよっていうような、ちょっと子育てのヒントというか、
ちょっと楽になるような考え方を私が体現したので、お話をしたいと思います。
本題の前にお知らせです。今週私コラボライブが2つあります。
1つ目が、27日火曜日の朝10時から漫画家の秀田役子さんとお話をします。
こちらは私のチャンネルでやるんですけど、役子さんは私の転職ストーリーを漫画化していただいた経緯があるんですが、
その主人公だった漫画が、フルリモート転職パーフェクトガイドっていう漫画、発売1周年を記念したライブです。
フルリモートの転職のこととか、あとは在宅ワークどうなのとか、
あとは役子さんも私も小学校1年生の子供がいますので、小一の壁どうなったのっていうようなお話をしたいと思いますので、
ちょっと朝の時間にはなるんですけど、朝10時私のチャンネルに遊びに来ていただけると嬉しいです。
28日の水曜日の昼12時からは、包括的性教育に関わられているハンちゃんとコラボライブをしたいと思います。
私はハンちゃんの性教育の講座の大ファンなので、私すごい今性教育に興味を持っているので、
性教育といえばハンちゃんみたいなスタイフ界隈ではありますけど、ハンちゃんといろいろお話をしたいと思います。
こちらはハンちゃんのチャンネルで開催しますので、概要欄にリンクを貼っておきます。よろしくお願いします。それでは本題です。
今日は子育てと自己授業みたいなお話をしたいと思います。
私は小学校3年生の娘と小一の息子がいるんですけど、スタイフだと結構子育ての悩みとかモヤモヤとかもお話をしていたりはします。
一時期は本当に子育てが辛いとか、母親辞めたいとか母親向いてないとか、本当にそういうネガティブな放送をしていた時期もあるんですけど、
最近は子供が大きくなったっていうのももちろんあるんですけど、子供ってどんな環境でも育つよねっていうような答えというか見えたような気がしたので、
ちょっと子育て悩んでるとか不安がある方はぜひ聞いていただきたいなと思います。
でも結論というか、今日お伝えしたいことは、うちの両親が結構問題あったんですけど、結局本当にどんな環境であっても子供はそれなりに育つんだっていうのを私自身が体現をして、
環境の影響
それが最近わかったので、私も子育てちゃんとやってるし、絶対大丈夫っていう自信が出たって話です。
どういうことかと言いますと、私は今、井原氏みちこさんという方がスタイルのスパルト大塾っていうのに入っていて、
自分の心の内側とか本当にやりたいこととかを実現するために、いろんなマインド的なことを学んでおります。
それにプラスして今、許しと授業のワークっていう、本当の意味で自分を認めようっていうワークを一緒に取り組んでいるわけなんですね。
そんな中で、自分の母親とか父親について考えるワークとか、そもそも母親のことは好きですか嫌いですかっていう質問があって、それはなぜですかっていう質問に答えていったりして、
かなり幼少期の記憶を最近思い出したりすることが多いんですね。それをノートに書くんですけど、本当に私はその環境で育ってきたから、別にその環境が特におかしいものだとやっぱり思わない。
大人になってちょっと親って思うことはあったけど、知ってる方は知ってるけど、うちは両親が仮面夫婦、本当に席だけ入れてるような状態で、家では一切離さないような家庭で生まれ育ちました。
結果、私が社会人になってから離婚をしているので、熟年離婚をしております。私自身は長女で妹と弟がいるんですけど、母親と父親のことは別にそれぞれ人としては好きっていうのは、一旦絶対前提であります。
うちの育った環境は特殊だっていうのは、なんとなく分かってはいたんですけど、改めて今回こういったワークに取り組むことによって、やっぱおかしいなと思って。
一つは、私が中学校の時に母親のある秘密を見つけてしまって、それをずっとトラウマにずっと思っていたことがあるんですね。
私結構自分で罪悪感を持ちがちなんです。自分が我慢すればっていう思考になるんですけど、その出来事っていうのが中学校の時に起きた、今お伺いしますけどある出来事があったんですけど、それを見た時に私自身が自分の心で、自分が我慢すればいいんだっていう思考が身についたのは間違いなくその出来事だなって今でも思います。
あと二つ目、仮面夫婦に育てられたことなんですけど、これも当時から親が仲良かったら良かったのになとか、なんでうちの親はこんな感じだろうっていうのは当時は思っていたけど、
でもとは言うても、そんな環境でも私も含め妹も弟もそれなりに育ったんですよ。普通に犯罪とかそういうのもすることもなく、ちゃんと働いて、みんな今家庭もあるし普通に育ったわけなんですよね。
だから別にいいやって思っていたんですけど、こういうワークで過去のことを考えるにあたって、やっぱり当時それが中学校とか高校の時が本当に両親の仲が一番不仲だったんですよね。
本当に二人が同じ空間にいることは本当になかったんですよ。母と楽しく喋っていても、父が帰ってくると母はその部屋から逃げていくような感じだったし、仮に何か業務連絡で二人が喋っているところに鉢合わせてしまった時にはすごく気を使っていたんですね。
当時は無意識だったんですよ。そういうもんだと思っていたから。でもやっぱり今思うと中高一番親に言いたいことを言わなければいけない時期にすごい気を使って生きていたことが私の今を作り上げているんだなっていうのがわかってきたんですよね。
私って結構自分攻めをするのもやっぱり親のそういう環境の影響だと思うし、あとは結構人に本音で話せないっていうのが結構ありますね。
親もだし夫もだし、基本的に議論みたいなそういうのとか全然得意ではないし、誰に対してもスタイフは本音っていうか言えることの本音ですよね。
話してはいるんですけど、深いところを人に話せないっていうのはずっとあったんですよ。でもそれってやっぱりそういう環境の力が大きいかなと思ってますね。
そんな環境で育ってきたけど、私今普通に仕事もしているし家族もいるし子供もいるし、そうでなくても普通に仕事もあったり、日々幸せだって感じることもあるから、本当に過去つらかったけど全て含めて自分の人生だから別にいいやと思っていたんですよ。
いたけどやっぱり今回こういうワークに取り組むことによってさらに深いところが見えました。
スパルタ都大塾ではさらに自分のモヤモヤを進めるためにモヤモヤしたことを、親への感情をとにかく自分で親に行ってみようというミッションが私が出されたんです。
自己理解の深化
これはスパルタ都大塾で出る人と出ない人とか、自己需要のワークでも書いてあるんですよ。結局その自己需要ってありのままの自分を受け入れることなんですよ。
それさえできればすごい生きやすくなるという考え方なんですけど、私は多分自分で自分のことを本当の意味で認められてないというか、やっぱりその過去、反抗期、たかんだ時期に親に歯向かえなかったこととか、本当はその時に親からの愛が本当は欲しかったとかね。
あとは、すごい我慢してしまう性格っていうのも、そういう気を使う環境で育ったからそれが嫌だったとか、それを親に言うことによって本当の意味で自分を寄り添えるんだよっていうのを
ミチコさんに言われてたんですよね。実際、自己需要のワークの動画でもミチコさんそういうこと言われてるんですけど、それはちょっとあんまわかんなかったんですけど、この前ね、ギリラでライブしてアーカイブは残してないんですけど、その中では話したんですけど、過去の私の気持ちを母親に話す機会があったんですよね。
実は中学校の時、私はお母さんのこういうことを知ってすごくショックだったと。当時は反抗とかできなかったけど、本当はもっとお母さんと喋りたかったんだよっていうのをただ伝えただけです、私は。その場に妹もいたんですけど。
そしたら母の回答としては、本当にいろいろあったけど、あなたたちが今普通にまっすぐ育ってくれてるから、それだけでいいよみたいなことを言われてね。その言葉に救われたというか、そこに至るまでの経緯とかもいろいろあって、やっぱり本当に昔の私の知らない母のプロっていうのをいろいろ聞いたんですよ。
そしたら、本当にやっぱり母は大変だったから、そういう私が知ってしまった秘密のことも受け入れるというか、もう仕方ないよなって。本当の意味で母を許せたんですよ。
で、あとはどういうか、母があなたたちがまっすぐ育ってくれてよかったっていう一言で思ったのは、本当にうちの家庭って、親が本当にそういう感じだったから畠かるみは本当におかしな家庭だったと思うし、本当にお金ないと思ってたんですよね。
家もすごい狭かったし、その割には払い事を行かせてもらったりとか、最低限の制服買ってくれるとかそういうのはあったし、ご飯も全然あったんですけど、それ以外のことがない。
買い物も同級生を見ると、流行り物のショップバッグとか持って、ブランドのものを持って、みんなはみんなじゃないですけど、やっぱりそういう子が目立つじゃないですか。
でもうちは一方で日銭とかセシールでしか服を買ってもらえないとかね。そういうのですごい親のことを嫌いだと思っていたけど、当時は言えなかったんですよね。
でもそんな環境で育ったけど、私もここまで仕事もあって子供もいて、ちゃんと幸せに過ごしているし、むしろその出来事があったからこそ、今自己理解がすごく深まっているから。
子育てと家庭環境
つまり、最後まとまらなくなってきたけど、とにかく子供は親がどういう環境であれ、それなりに育つんですよっていうのを自分自身が体現したなって思ってて。
普通だったらそういう分け合いの家庭というか、いわゆる一般的な仲良しみたいな家庭じゃなかったとしても、それぞれみんないろいろあるし、
結局はそこで特にお母さんですね、母親、ママですね、私とか、ママ側がどれだけずっしり自分で認められているかっていうか、
自分はこれでいいと自分のことを信じ切っているのかっていうのがすごい大事なんじゃないかなって思ったんですよ。わかります?
だから私は、母と妹と飲んでいろいろ語った中で、本当に今思うと不思議な環境で育ったけど、私も妹も、そして弟も本当に普通に育っているし、
仮にですよ、私は今全然わからないんですけど、仮に今後何かがあって離婚するとか、別居するという可能性もゼロではないわけじゃないですか。
どの家庭もそうだと思うんですけど、それはそれで子供たちはすごい悲しい思いをするかもしれないけど、そうならそうで、たぶん子供はそれに適応していくし、
そこでやっぱり母親が例えば離婚するとか決めたとしたら、選択に自分に責任と自信を持って続き進んでいくしかないんだろうなって、
別に私は離婚するとかそういうことを言いたいわけではないですよ。そういうわけではなくて、子供は親が責任というか自信を持って選んだ選択に子供はついていくしかないから、
本当に日々、うちも今小一の息子が字が読み書きができないとかいろいろ言ってるし、それに関しては学校で別で通休、個別の通休に申し込んだりとか苦悶をいくとかして、
別に対策は取ってるっちゃ取ってるんですよ。でも取ってて、私もそれに対して息子が字が読めない書けないっていうのに関してちゃんと動いてはいるし、
言ってしまえば別に読み書きが今すぐできなくても、今なんて音声入力で文字打てたりとか、耳で聞いたりとかいろいろできるから、なんとでもなるんですよね。
でも私は本当にそれに対してちゃんと行動をしているし、自分の子育てに自信が持てたんですよ。
本当にその母の一言を聞いて母に気持ちを伝えたことによって、母から聞いた答えが、あなたたちは本当によく育ってくれたっていう答えっていうか、
意見だったんですよ。普通に話の流れですよ。改めてお母さん実はさんとか、そういう感じでは全然ないです。普通に話の流れですね。
そういう話をしたわけなんですけど、私も本当にしょうさんの娘も一時学校に行ってなかったけど、それにちゃんと今思えばすごい寄り添ってたなって思うし、
毎日学校に送って行って、スクールカウンセラーさんといろいろ話をしたりとか、発達検査受けに行ったりとか、私めちゃくちゃやってるじゃんと思って。
そしたら私も子育てめっちゃちゃんとしてるから、子供は全然なんとかなるから、いかに私が自分の人生とか、自分を認めて自分を信じて
突き進んでいくのが一番なのかなっていうのを本当に思いましたね。だから子供のことでいろいろ悩むことは全然これからもあると思うし、
イライラすることとか本当に今後もいっぱいあると思うんですよ。
自己授業と親の役割
私は過去のことを母親に伝えてから、自分は絶対子育てに関して大丈夫。子育てというか、自分なら大丈夫っていうのが土台が本当に大きくできた気がして、
わりとどんとこい精神で何事も言えるかなって思います。
日常生活何か自信がないとか、すぐネガティブになってしまうとか、子育てに関しても自信がないって思う方は、過去の出来事がもしかしてあなたをそうさせているのかもしれないです。
別にそれは皆さんの育った環境のことだから、それはそれでいいと思うんですよ。そういう環境で育ってきたから、そういう価値観のもとで生まれ持ってるわけだから。
それはそれでいいと思うんだけど、もしかしたらそういった過去の出来事を許して、相手に伝えることによって、私のように本当に世界の見え方が逆転する可能性があるんだよということを伝えたくて、今日は撮りました。
この私がどうやって自己授業とかしたんだろうって思った方は、今井原氏みちこさんが許しと授業のワークっていうね、自己授業と向き合うようなワークをされて販売されております。
私もこれをやることによって、さらに自己授業がどんどん深まって、自分なら大丈夫っていうね、土台が本当に出来上がっています。私が体現してますので。
興味のある方は、28日までだとそろそろ締め切りになりますので、ぜひ概要欄を見てみてください。
みちこさんにしては覇覚の価格帯で販売をしております。
皆さんもね、その子育て悩まなくても大丈夫ですよ。
母親、父親が、とにかくお母さんがしんと楽しく生きてれば大丈夫です。本当に思います。
なんかちょっと説得力あるでしょ。
はい、感じで楽しくね、いろいろ悩むけど子育てしていければいいなと思いました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。それじゃあまたね。