保管食の重要性
こんにちは、natsukiです。このチャンネルでは、ママのハッピーが幸せな家庭をつくるメイクやホームハッピーをもとに、食で心身を整える食養上のお話をしていくチャンネルです。
はい、今日の配信は、最近の近況と今年やっていきたいことのお話をしていきたいと思います。
主にね、子育て、今生後5ヶ月の息子がいるので、小さいお子様いる方だったりとか、食ですね、食べ物に興味がある方、
よかったら、食と子育てとパートナーシップも関係してきますけども、家族とそんなお話になっておりますので、よかったら最後まで聞いていってください。
最近はですね、息子が生後5ヶ月になりましたので、いわゆる離乳食というのが始まった頃ですね。
離乳食、まあ普通離乳食なんですけど、我が家は保管食っていうスタイルで進めていくことにしています。
これはね、上の2歳の娘の時もそうだったんですけど、保管食ってご存知ですか?
補う、補うっていう意味の保管、保管する食ということで、保管食です。
離乳食との違いは何かというと、食べる内容はそこまで変わらないんですけど、
離乳食は目的が、離乳、ミルクや母乳を離れていく、食事に移行していくっていうのが目的の考え方なんですけども、
保管食っていうのは母乳を減らさなくてOKっていう考え方で、
ただ母乳やミルクだけだと不足する栄養素があるので、それを補っていきましょうっていうような考え方になります。
私は食べるっていうことは、身体に必要なことだし、人生をハッピーにするのにとっても重要な要素だなと思っているので、
そんな中で、栄養を保管していくっていうのは、離乳食、保管食に限らず、日頃の大人も子どもも日頃の食卓から栄養っていうのは意識しているんですね。
なので、赤ちゃん期から保管食っていう不足しがちな、具体的には鉄分だったりとかタンパク質、こういったものを赤ちゃんの時から摂っていこうっていう考え方があると知ったときはすごく感動しました。
これだーと思ってね。
あとはエネルギーとかね。そもそもエネルギーが足りてませんよーとかいう考えもあるので、
例えば離乳食だったらお粥もね、10倍粥っていう薄めのお粥から始めるんですけども、保管食ではそれだとちょっと足りない。
エネルギーが足りない、ちょっと薄すぎるので、5倍粥っていうお米1に対して水2、1対2の割合から始めて、
赤ちゃんが食べれなかったら少し薄めたり、いけそうだったら少しずつ濃ゆくしていったりっていうふうに赤ちゃんの様子と相談しながら進めていこうっていう考え方で。
鉄分っていうのも赤ちゃんには不足しがちでして、
特に母乳育児の場合は母乳には鉄分が少ないと言われているので、6ヶ月頃からすごく不足してきてしまうんですね。
日本っていうのは食文化の関係だと思うんですが、鉄分が不足している女性が特に多いと言われているんですよね。
それは聞いたことある方も多いんじゃないかなと思うんですけども。
お母さんが鉄分が不足していると貧血気味だと子どもにも影響していくっていう連鎖があって、
赤ちゃんの時にお腹の中にいる赤ちゃんの時かな、胎児の時にお母さんから鉄を分けてもらって、それを蓄えて生まれてくるんだけども、
そのお母さんが鉄不足だったら蓄えが弱かったりするっていうような状況が起こるみたいなんですよね。
蓄えている鉄が少ない上に、後から食事で補う鉄も少なかったりすると鉄分不足になったりして、
鉄分が不足していたりすると夜泣きだったりイライラだったり、そういったことにつながってくるケースもあるよというふうに言われています。
赤ちゃんだけじゃなくて、子どもの気になる行動、夜泣きイライラもそうですけど、観尺とか多動とかね、
お話し会の開催
今、ちょっとしたことで発達の病名がついたりするとも言われていて、私もそこは詳しくないんですけども、
明らかにそういうタイプの子もいるかもしれないけれども、単なる栄養不足ですよっていう見解も結構あるんですよ。
だから、実際にこういう困り事があってっていうふうにお医者さんのところに行ったときに、
栄養を適切に摂取することで症状が改善されましたっていう症例も結構あるんですよね。
だから、現代の職生活っていうのは便利なものが増えている一方で、何も知識とかがないまま便利なものだけに頼っていると、
そういった栄養不足っていうのを引き起こす場合もあるっていうことを知っておくっていうのはとても大事なんじゃないかななんて思っています。
うちの補完食で定番なのは、ボーンブロススープっていう骨付きチキンを野菜と一緒に煮込んで食べさせるスープがあるんですね。
それはとてもうちの食卓でよく出てきます。
骨付きチキンから鉄分が溶け出して、タンパク質も含まれているし、お野菜の旨味も混ざるということで、
これからどんどんボーンブロススープも作っていこうかなって思っています。
補完食、備乳食の話でこんなに長くなってしまいました。
今年の私の活動というか、こんな感じでいこうかなと思っているんですけども、
まずお話し会をゆるっと開催していきます。
昨年の12月には、コントモの健康をつくる本物調味料の選び方、お塩編のお話し会を開催させていただきました。
そこでママさんだったりとか、皆さん興味持って聞いてくださって、
身近な食卓にある調味料をちょっと変えるだけでも、
簡単に腸内環境を整えたり、家族の健康をいたわることにつながりますよというお話をしました。
次回はお味噌の選び方をしたいと思います。
まだ告知の記事とか、しっかり用意できていないんですが、
日にちとしては1月30日金曜日のお昼12時からにしようかなと思っています。
申し込み開始したらお知らせしますので、近日中に申し込み本をご用意するんですけど、楽しみにお待ちください。
概要欄に貼ってあるLINEのオープンチャットを、食と心の整えルーム、暮らしに小さなハッピーをというオープンチャットに登録していただくと、
そこでお話し会の申し込み本もご案内しようと思っています。
あとは今、簡単に作れるお手軽おやつのレシピもLINEオープンチャットで配信中です。
ぜひ登録して受け取ってくださいね。
話は戻ってお話し会、お味噌の選び方のお話し会なんですけども、
お味噌も本当にスーパーフードなので、ぜひぜひ皆さんにお手軽に取り入れていただきたいなと思っています。
あとは調味料の選び方のお話し会もしつつ、
春から夏ぐらいにかけては、食と心、マインドの掛け合わせた伴奏のサービスを作っていきたいなってざっくりと考えております。
活動の計画
多分その時は無料でやることになるんじゃないかなと思ってるんですけど、
無料で提供するのはその1回限りになると思うんで、
ちょっとどれぐらいの期間とかレベル感でやっていこうかなっていうのはこれから考えるんですけど、
私はね、食べるもので体ができていると思うし、
体というよりももう心、心も食べるものにすごく支えられてるって思ってるんですよね。
食べるっていうことは、栄養的な健康面で重要なのはもちろんなんですけど、
家族としてのコミュニケーションの場として、食卓っていうのはすごく私は大切にしているので、
食べるを大切にするっていうことは、自分の体も大切にするし、心も大切にするし、
家族も大切にするし、大切にする愛というか愛情、尊重する思いみたいなものがどんどん連鎖するっていうのが食なんじゃないかなって思っているんですよね。
そのあたりを一緒に皆さんと考えていくというか、私がこういう思いでやってますっていうことをシェアしつつね、
一緒にちょっと取り組んでみたいなって思う方がいたら、ぜひ力になれたらいいなというふうに思っておりますので、
こちらもね、ちょっと考えていきたいと思います。
ちょっと子供がね、0歳の赤ちゃんがだんだんと大きくなってきて、
お世話しなきゃというか、寝てる時間も少なくなって遊んであげたりとかしていきたいなっていうのもあるので、
子育てしながらになるんですけども、私もね、家族大切にしつつ、自分のやりたいことも大切にしつつで、
ゆるりと活動していきたいなぁなんて思っております。
皆さん、今年もどうぞお付き合いください。よろしくお願いします。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。それではまた。