108 諸外国と比較した教育条件の違い~持続可能な働き方を目指すために考えた~

Jan 5, 2025 黒瀬直美

教員の働き方改革は喫緊の課題ですよね。2024年夏の実践発表会では自由進度学習に触れましたが、非常に過重負担で、これをやるとなると、働き方改革に逆行しますよね。熱心で丁寧な授業実践は感銘を受けますが、半面持続可能でないと、単なるスタンドプレイと思われる時代になってきたかなあ~と思います。自戒を込めて。#働き方改革 #カリキュラムオーバーロード #過重負担 #ブラック部活

107 筋トレは全てを解決する(笑)

Jan 4, 2025 黒瀬直美

10年前に大きな病気を2回して、手術&入院しました。それをきっかけに筋トレを始めました。そのことについて語りたいと思います。#筋トレ #女性の筋トレ #バストアップ #骨密度

106 なぜ国語科の取り組みは個人にとどまって横に広がらないのか

Jan 3, 2025 黒瀬直美

1月1日の笠原先生とのコラボ企画の振り返り・・・というか補完的な内容です。笠原先生の投げたボールをキャッチできていなかったところがあったので、そこを語りました。国語科に限らず、なぜ取り組みが個人でとどまってしまっているのかについて語っています。#国語教育 #働き方改革 #研修 #デジタルツールの活用 #教員研修NotebookLMに要約してもらいました。このポッドキャストでは、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育について、黒瀬直美先生と笠原先生が対談しています。対談はQ&A形式で進められ、まず黒瀬先生が笠原先生に、先進的な教育への興味について質問します。笠原先生は、次世代型というより、生徒が直面している現実や興味関心から教材を選んでいると答えます。例えば、デジタルシチズンシップの問題や、ポッドキャストといった言語教材の面白さに着目していると言います。また、生徒の話を聞き、そこから教材を探すことも多いと述べています。次に、笠原先生が黒瀬先生に、変化し続けられる人とはどんな人か質問します。黒瀬先生は、転勤が多く、環境の変化に対応せざるを得なかったこと、また、40歳を過ぎると変化を望まなくなるという生物学的な傾向に対抗するため、意識的に変化を受け入れていると答えます。さらに、外の世界に積極的に出ていくことが重要だと述べています。笠原先生は、多くの仕事を抱えながらも、タスクシュートアプリで時間を記録し、時間の見積もりを立てることで、健康管理や睡眠時間を確保していると説明します。また、5年手帳で過去の記録を振り返り、ストレスを管理しているとも述べています。黒瀬先生は、子どもが小さいうちは仕事と家庭の両立で大変だったが、7割の力で持続可能な働き方をすることで、仕事の質と効率が上がったと語ります。また、女性が家事労働に多くの時間を費やしている現状に触れ、引退後には女性教師が働きやすい環境を作りたいと述べています。最後に、これからの国語教育について、笠原先生は、子どもの言語生活の実態から始め、興味関心のあるものを教材にすべきだと語ります。黒瀬先生は、国語教育の役割として、読む、聞く、話す、書くという4領域を横断的に扱い、国語科独自の視点や考え方を働かせることを挙げます。

105 光あるところに影はできる

Jan 2, 2025 黒瀬直美

12月29日(日)地元のフリーアナウンサー、江本一真さんの結婚式披露宴に参加し、本当に輝いている彼を見ながら、思ったことを語ります。 5歳から高校卒業までサッカー漬けの生活を送る。小・中学校時代はシーガル広島(最高成績全国2位のクラブ)の初代キャプテンとしてチームを牽引する。1学年下には現・サンフレッチェ広島の野津田岳人。その後、当時インターハイで日本一に輝いた全盛期の広島観音高校へ進学。130人を超える部員の中で挫折を味わい、13軍からのスタート。しかし諦めずに努力を続けた結果、1軍に這い上がり、3年次には全国大会のピッチに立つ。​“サッカーを伝える仕事がしたい”と夢を抱き、大学に進学。RCC中国放送アナウンス教室、テレビ朝日アスクで基礎を学び、大学在学中に地元広島でイベントMCを始める。卒業後は株式会社あいテレビ(愛媛県TBS系列)に正社員のアナウンサーとして入社。現在はフリーで活動中。ラジオ、テレビ 、サッカー実況、司会、ナレーションなど。#江本一真 #フリーアナウンサー #結婚披露宴 #サッカー中継 #光あるところに影  

104 笠原先生とコラボ!これからの国語教育を語る!

Jan 1, 2025 黒瀬直美

2025年のスタートは、私をPodcastに引き込んでくださった笠原先生とのコラボです。新春から非常に中身の濃い、ガチな国語教育の配信になりました。聞き返してもとても勉強になる内容となりました!笠原先生のPodcastデジタル時代の国語教育を語ろう#国語教育 #Podcast  #タイムマネジメント #コラボ #ICT教育 #AI活用 #デジタル教育 #デジタルシティズンシップ #大村はま #単元学習 #PBL #働き方改革 #働く女性の問題

103 今でも役に立っている忘れられない体育の授業

Dec 31, 2024 黒瀬直美

高校2年生の時に受けた自由選択競技のハンドボールの授業。本当に今でも思い出に残っている素晴らしい授業でした。#体育 #ハンドボール #教育 #協働的な学び 

102 問いづくりを極めると何が起きるのか?

Dec 30, 2024 黒瀬直美

99回の配信「問いは立てるものではなくて生まれるもの?」でのコメントを受けてまたまた思いついたので配信します。本当にいろいろな気付きを得て、ありがたいばかりです。#たった一つを変えるだけ #問いづくり #国語教育

101 私には名伯楽がいた!

Dec 29, 2024 黒瀬直美

Podcast101回目のテーマは、なぜ私が発信好きなのかを語りたいと思います。それは小学校の5,6年生の担任の先生でした。教育って大事ですよね・・・・#伯楽 #教育 #才能 #名コーチ #先生 #小学校

100 祝★100回記念★今までの配信を振り返る!

Dec 28, 2024 黒瀬直美

とうとう100回となりました!!まさか、こんなに早く到達できるとは思ってもいなかったです。今回は過去の配信の振り返り、自分自身の話し方の振り返りと今後に向けての決意を語ります。■思い出の配信■  

099 問いは立てるものではなく生まれるもの?

Dec 27, 2024 黒瀬直美

「たった一つを変えるだけ」という本が教育現場に与えた影響は大きく、問いを立てる、問いを作るという活動を意識的に取り入れた授業が増えてきました。一方「問いは立てるものではなく、生まれるもの」という批判的な指摘も耳にするようになりました。そのことについて語ります。「たった一つを変えるだけ」#国語教育 #問い作り #たった一つを変えるだけ #問い立て