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はい、おはようございます。横浜で15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生です。
本日は10月の27日、火曜日です。えーと、昨日はね、1日、横浜地方、冷たい雨が注いでいました。
今朝はね、おはようございます。早い時間までは、えーと、雨が降っていたんですけど、
今はね、船も上がって、空が明るくなってきました。
はい、ただね、気温はね、あのー、結構、まだ低いんじゃないかなと思っています。
これからね、どんどん寒くなっていくのかなーという感じですね。
えーとですね、昨日の夜に、私いつも、投稿、配信投稿をですね、朝の8時半ぐらいにアップしていることが最近多いんですけど、
まさかのですね、昨日の夜予約投稿をしたらですね、その時間に上がってましたねー。
うーん、悲しい。ね、なんだってそんな時間に上げてしまったんだーという反省点があるんですけれども、はい。
なので、えーと、まず最初にね、告知をさせていただきたいと思います。
えーと、今週金曜日、土曜日ですね、今週土曜日、10月31日土曜日の朝9時より、個性を知って楽しもう。
ということで、愛犬の個性を知ってもっと楽しもうというね、パラブライブ、全4回シリーズの2回目を行います。
これは、個性心理学の認定コーチでもある羊さんと一緒に全4回のパラブライブをさせていただくんですけれども、
私の方のチャンネルで今度は行います。
ドMの朝9時に聞いていただければと思います。
えー、どんな内容でパラブライブをしていくのかというと、
えーと、ふつういさんは認定コーチ、個性心理学認定コーチということで、個性心理学ってなんぞやって言うと、
人のね、性格パターン、行動パターンっていうものを、12個のね、動物キャラクターに当てはめて考えてみようよ、
って言う、動物占いになります。
これが、実はワンちゃんにも青年元気からね、当てはまるところがあるよということで、
ワンちゃんの動物占いのキャラクタータイプを話していこうっていうシリーズになっています。
前回はね、ふつういさんの枠で、羊、チーター、猿の3種類の動物のワンちゃんについてお話をして、
今回は狼、黒ひょう、なんだっけ、もう一個、3種類の動物についてお話をしていきますので、
よかったらね、遊びに来ていただければと思います。
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今日のタイトルとして犬にうつ病はありますか?という、これはね、リアルにご質問をいただきました。
今日ね、昨日の予約投稿がされてなくて、その時間にアップされてしまったので、
このライブはね、通常配信の代わりということで残そうかなと思っています。
皆さんもね、犬にうつ病ってあると思いますか?
人間にもかかる病気は、ウエソはワンちゃんにもかかる傾向が強いなと思っています。
これはね、最近特に言われているのが、精神的なもの、いわゆる病名がつくようなものもそうなのではないかということはですね、
研究が進んでいるんですが、はっきりと診断をするのが難しいですよね。
これをご質問いただいた方は、一般の飼い主様だったんですけれども、
先生はどう思いますか?というふうにお尋ねをいただきましたので、私の見解として答えをさせていただきました。
私の見解としてはですね、うつ病、犬のうつ病というものがあるかどうかと言われたら、
診断は非常に難しいと思うんですけれども、似たような症状というのはきっとあるだろう、おそらくあるでしょう、というふうにお答えしています。
私自身の過去の経験からすると、飼い主さんが見たときに、これはうつ病、うちのワンちゃん、うつ病なんじゃないかというふうに思うようなシーンというのはあるだろうなというふうに思ったんです。
その方のワンちゃんがうつ病っぽく見える飼い主さんの意見では特にそういうことではなくて、
一般的にいろんな別のお話をしていてあると思いますか?というふうにお尋ねをいただいたので、
ただね、精神的なメカニズムというのがまだしっかりと明らかになっていないというところももちろんあります。
人間と違ってね、やはり言葉を話すということは難しいので、難しいというかできないので、人間みたいにできないので、そこらへんのお話をするのは非常に難しいところがあるんだろうなと思います。
うつ病のように見えるような状態ですね。ワンちゃんの状態っていうのは、どういうときにそんなふうに見られるのかということを飼い主さんとね、
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飼い主さんでもあることも私もあるんですけれども、いろいろお話をしてみると、やっぱり過度にストレスがかかっていた後、
それから私たちのドッグトレーナーの業界で言えば、学習性無気力の状態、そういった状態であったり、そういう状態が人間でいううつ病状態に見られるというような話をしていました。
おはようございます、ゆかさん。ゆか先生は犬にうつ病ってどう思いますか?
ちょうどよく同業の方がいらっしゃったので。
アコムさんおはようございます。このね、学習性無気力の状態がワンちゃんのうつ病状態に見られるようなことっていうのはあると思います。
私が過去を見てきたワンちゃんたちの中では、その方ともちょっとお話になったんですが、ワンちゃんのうつ病、これ犬のうつ病だよねって思うようなケースっていうのは、
どちらかというと私からは、これはうつ病っていうよりは、ちょっとトラウマであったり、学習性無気力であったり、そういったようなものが起因しているように思います。
っていうような感じのことは、過去20年以上見てきて思います。
ただですね、ここからちょっとまた違う話として、これはもしかしたらメンバーシップの方でお話をしようかなと思うんですけれども、
発達障害と言われるもの、発達障害、これはあると思っています。
それから精神的な障害というかね、デコボコであったり、そういうものはおそらくこのドッグトレーナーという業界に身を長く置いている人であれば、
この子っていう子っていうのは見たことがあると思います。
ごめんね、みりだけさんが今どこかでラジオを張ったらトレーニングに帰ります。はい、いってらっしゃい。私もそろそろ出かけたいと思います。
おはようございます。ありがとうございます。
だから、ワンちゃんがうつ病みたいに見えるっていうような状態の時に、それをどのように判断したらいいのか、これは非常に難しいですし、
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もしその医学的に精神的な病にかかっていることを証明しようとすると、すごく時間とお金がかかるものだと思います。
であればまずどうしたらいいのかっていうことをですね、そういうふうな、なんか自分のワンちゃんだったりお友達のワンちゃんがそういうような
ふうに見えるってなった時に、まずやはり大きな原因を探すっていうことですね。大きな原因を
その元になっている行動、例えば何日も何日も沈み込んでしまっているとか、すぐ興奮してすぐ
ドヨーンとなってしまうとか、そういったような感じになってしまう。
それがどういう時に起きるのか、そして健康状態ですね。原因と明らかな原因がない場合もありますけれども、もしかしたら細かく細かく見ていくと
意外な小さな原因がそこにあったりするので、例えばその原因は何なのかっていうのを探してみる。それから健康状態ですね。
体に異常がないか、異変がないか、それを見てみる。そしてその症状というか、うちのワンちゃんはうつ病っぽいかもって思う
きっかけになった出来事や、その症状が続いているのがどのぐらいの期間の長さなのか、それを検証してみる。
それを、例えば3日間なのか1ヶ月なのか、それとも1年間ぐらいこうなのか、それをきちんと見定めてみる。
私は犬の問題行動というふうに言われるものの相談をよく受けるんですけれども、それに関しても原因、それから
いつからその症状が出ているのか、それから体に異変はないのか、この3つを明らかにするということを非常にまずトレーニングに入る前に大切にしています。
人でも判断が難しいねとか、そうなんですよね。落ち込んでいるときはワンちゃんの顔つきが変わりますということで、ゆうけいさんもあすかちゃんもありがとうございます。
そろそろ私は行かなくてはいけないんですけれども、ただこのうつ状態にワンちゃんがいるっていうことは、私が最近読んだ本でね、
これが一番近いんじゃないかなという章例については、今ね、映画もやっていますよね。
何だっけ、なんとかオブビースト。ブラピとジャンマーシェパードの映画ですね。あれ見たいんですけど。
私が読んだのは動物のPDSTですかね、に関する本です。
その時に出ていた章例のワンちゃんというのは群葉犬ですね。
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ジャンマーシェパードって警察犬だったり群葉犬だったり、そういったものに使われますので、非常に勇猛果敢で
物せず、どんなところにも敵にも立ち向かっていくっていうイメージあると思うんですけど、意外に繊細な子も多いんですよね。繊細ですごいお腹を下すみたいな子も多いんですよ。
やはりそういう子たちにとって過酷な警察犬だったり群葉犬の訓練、そしてその書籍に載っていた子っていうのは実際に戦場に行った子ですね。
そこからやはりトラウマのような症状、トラウマであったりパニック障害のように見られる症状、それから鬱病的に見られる症状が出るということで、
そもそもこのご質問をくださったお客様っていうのが、私と同じ書籍を読んで、犬の鬱病ってあると思いますかっていう話になったんですけど。
なのでそういう過酷な状況がワンちゃんにとってのキャパシティを超えてしまった場合、精神的にそういった生き物ですからね。
身体症状っていうのは出るんじゃないかなというふうなことを私は思っています。
はい、ということで鬱病は非常に難しいと思います。診断を下すのはね。
ただワンちゃんのパニックであったり、先ほども言いましたように犬の発達障害ですね。これについては私はあると思っています。
やはり過去ワンちゃんの発達障害的な子たちっていうのは、それを何と呼ぶのかっていうのを別問題としてね。
私はワンちゃんの個性を非常に大切にしているので、どんな子もみんな個性があるというふうに思っているんですけど、やはりかなり通常の子と違うなっていうケースですとか。
これはきっとこの子を最初に迎えられた、もし犬を初めて飼うっていう方がこのタイプの子をお迎えしたとしたらかなり苦労されるだろうなと。
そして実際に苦労してこられたケースっていうのが何ケースも見てきましたので、その辺について明日以降は配信をしていこうかなと思っています。
それも含めて個性ですから、個性を理解するってことはワンちゃんと接する上で一番大切なことだと思っていますし、
10月31日今週土曜日の朝9時から私のチャンネルで行います、羊さんとの犬の個性を知ってもっと楽しもうというコラボライブ。
ここでは簡単にワンちゃんの個性をある程度知るツールとして個性心理学を取り入れていますので、
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ご自身のワンちゃん、それからご自身だけじゃなくてご実家、お友達のワンちゃんにもぜひ適応していただければと思います。
はい、ということで一部はパニック障害や、ちょっと発達デコボコさんかなというワンちゃんの話の細かいところについてはおそらくメンバーシップになっていくと思いますが、
通常配信でもお話できるところを話していこうかなと思っています。
はい、それでは今日はここまでです。
はい、それでは行ってきます。
みなさんまたねー、バイバイ。