「犬に【パニック発作】は有る❓」愛犬のパニック🐶何も出来なかった過去😭
2026-10-28 13:02

「犬に【パニック発作】は有る❓」愛犬のパニック🐶何も出来なかった過去😭

10月31㈯朝9時~
個性心理学認定講師ひつじさんとコラボ🐑
第二弾💛

今回は、私の動物キャラ【黒ひょう】も登場🌟
どんな「あるある」が出るのか⁉
楽しみです💛

🐶前回のコラボはこちら👇
【LIVE】犬好き必聴‼️わんちゃんの個性分析🐶🔍✨ドッグトレーナーの視点を添えて
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【人も犬も、個性を楽しむラジオ🎡】

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愛犬の個性を知ること
理解しようとすることは

しつけよりトレーニングより
まず最初に必要なことだと
私自身は20年以上のトレーナー人生で痛感しています

今回は、「個性分析」の専門であるひつじさんと
【犬の動物占い】について
ドッグトレーナーの目線から
楽しくお話していきます💛

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犬のことを知って、対策していけば
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00:05
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、最初に告知をさせてください。10月31日土曜日午前9時より。
個性心理学認定講師である羊さんと、私のチャンネルでコラボライブを行います。
こちらのテーマは、個性を知ってうちの子らしさを楽しもうという内容のコラボライブになっております。
個性心理学といえば、動物占いなんですけれども、
こちらの動物キャラクター、12のキャラクターを3つずつ4回に分けて、コラボライブという形で紹介をしていく内容になっています。
私と羊さんの共通事項は、犬ということでもありますので、
ワンちゃんそれぞれの個性を、この動物占いのキャラ、例えば何々タイプのワンちゃんというような感じで、羊さんに解説をしていただきます。
私は実際に20年以上のロックトレーナーキャリアの中で、
そのタイプのワンちゃんたちはこういう犬種が多いですよとか、こういうことで飼い主さんからご相談をいただくことが多いですよとか、
こういうふうに声をかけたり、接してあげるともっともっと喜んだり、才能が開花しますよとか、そういったお話をさせていただきます。
今度の土曜日の朝のコラボライブでは、狼と黒ひおとライオンという3つの種類の動物キャラクターに当てはまるようなワンちゃんたち、その解説をしていきたいと思っています。
よかったら、週末の朝9時、お忙しいお時間と思いますが、私のチャンネルにて遊びに来てくださったらとても嬉しいです。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
さて、個性を知ってうちの子らしさを楽しもうという週末のコラボライブに向けて、今まで私が出会ってきた中でちょっと特徴があるなというワンちゃんについて、少しお話を今週はしていこうかなと思っています。
昨日は間違えて、私の方で予約投稿がちゃんとされていなかったので、朝のライブを代わりに配信という形で残させていただきました。
03:03
その時に、最近聞かれたお話で犬に薄病ってありますか?というような、実際に私がお尋ねいただいたお話について取り上げてみましたが、
今回は犬にパニックはありますか?ということについてお話ししていこうと思います。
最初にお話をさせていただきますが、私は医療関係の者でもありませんし、心理学の専門家でもありません。
そして、獣医さんでもありませんので、あくまでもこれは私の経験と知見によった、とても偏りのある意見だということを踏まえて、それを聞いていただければと思います。
犬にパニックはありますか?というようなお話なんですが、
犬のトレーニング業界の中で、長年トレーナーとして現場に出ている人、いろいろなワンちゃん達と対応したことのある方であれば、
パニックのような状態に陥っているワンちゃんというのにはお会いしたことがあると思います。
具体的に犬のパニックというと、一体どういうものを指すのか?これは非常に難しいところだなぁとは思うんですが、
少し客観的な意見としてAIに聞いてみました。
犬がパニックを起こす原因はどんなものがありますか?そしてその症状はどういったものがありますか?ということを聞いてみたんですね。
そうすると犬がパニックを起こす主な原因は、雷や花火の音、工事の音、車や自動車、分離不安など、強い恐怖やストレスが多いですという回答がありました。
そしてパニックを起こした犬の主な症状としては、激しい震えやパンティング。パンティングというのは、はっはっはっという浅い激しい呼吸ですね。
それから、よだれを垂らす、吠える、隠れる、脱走しようとする、リードを噛むといった行動。腰が抜ける、湿菌、嘔吐、転換のような症状。
こういった症状が見られる。
この状況とそれから症状が合致した時の犬たちの様子をパニックが起きたというふうに言うことがありますよというふうにとれると思います。
実際ですね、私自身もこういったパニックの状態になっているワンちゃんというのはあったことがあります。
こちらの症状というのは強いものから弱いもの、それから状況が決まっているものから決まっていないものがあるんですが、
大概の場合はこのパニックっていうものは、AIさんが教えてくれたように、強い恐怖やストレスが引き金で起きるということがよく知られています。
例えばその説明にもあったように、雷や花火、工事、目の前を車や自動車などがすごい勢いで走っていくとか、轢かれそうになったとかね、
06:14
そういった突然の強い衝撃、これが犬たちの記憶にすごく強くストレスと結びついて、恐怖心と結びついて、
以来同じような状況が起きる、もしくは起きそうになった時にトラウマとしてフラッシュバックしてくる状態。
それでパンティング、逃げようとする、脱走する、吠える、腰が抜ける、失禁してしまう、そういったパニック症状が現れるという形になるんです。
これを注意しなくてはならないなと思うのは、一回強い衝撃、ストレス、とても強く怖い思いをした、そういった記憶が刻まれてしまうと、
それ以来ちょっとしたきっかけでその時の怖かった、強いストレスを負ったシチュエーションを思い出しそうな、それと似たような状況になった時に、
犬たちはこういう状況の時にあの怖いことが起きたんだということに結びつけて、パニックを起こしてしまうということなんです。
つまり、例えば近くでね、お散歩中に近くで爆竹が鳴った、それがものすごく怖くて、
家に一目散、リードをね、飼い主さんがリードを持っているけれども、それを振り払って家に向かって脱走してしまった。
これ実はうちの先代犬ですね。私が小学校の時に飼っていたワンちゃんの実話なんですけれども、
そういうことが1回でもあると、今度はその道を通ろうとすると、ハーハーハーハー言ったりリードをグイグイ引っ張ったり、ヨダレを垂らすようになってしまったりですとか、
爆竹と似たような音、どこかで例えば何か車がパンクしたような大きな衝撃音ね、パーンみたいな音、そういうのが聞こえると、
うわぁまたあの嫌な音じゃないかなと思って、ヨダレを垂らしながらハーハー言ってぐるぐる回ったり、落ち着かなくなったり、ソワソワしたりね、
そういった症状につながってしまう。つまり軽いパニックを起こしてしまうということが本当によくありました。
これはね、私がまだ小学校とか中学生ぐらいの頃の話だったので、そういった犬を見て私は何をしてあげたらいいのか全くわからなかったですし、
どうしてこういうことが起きるのか、何度も繰り返し起きるのか、最初は爆竹だったのに、なんだか違う音にも同じような症状を示すようになってしまったのはどうしてなのか、
これが非常にわからなくて、どうしたらいいのかわからなかった子供時代でした。
これをね、子供ごころにずっとどうにかしてあげたいなと思っていたのが、大人になってドックトレーナーという仕事に就くために勉強したところで、
09:09
あ、あれはパニックを起こしていたんだということがわかるようになったわけなんですよね。
皆さんのワンちゃんにも同じようなことありませんか?
特に夏場の花火や雷などは、このパニックを起こす引き金になっていることが多いです。
そんな時にね、どうしたらいいのかわからないよという方、いろいろな対策法はあるんですが、
注意しなくてはいけないのは、うちのワンちゃんね、あの、私が小学生の時に飼っていたワンちゃんのように放っておいて治るものではなく、
意外とその子によるんですが、その子によっては、他のものも同じようにパニックを起こすようになってしまう。
つまり怖いもの、嫌なもの、ストレスを強く感じるものが増えてしまったりすることがあるんですよね。
で、あればどうしたらいいのかということなんですが、とにかくその怖がり方がいつも通りではないなと思った時には、
きちんとその怖いなと思っているものが、いや大丈夫怖くないんだよという爆発を踏ませてあげる。
怖くないんだ、大丈夫なんだという経験を積ませてあげる。これが非常に大切になっていきます。
よく雷や花火の音を聞いて怖がってハァハァして逃げようとしているワンちゃんに向かって、
大丈夫、大丈夫だよ、いい子だねなんてなだめたり、なでなでしてねたりギューッとするという飼い主さんがいらっしゃるんですけども、
もしそれでワンちゃんが次からパニックを起こさないようであれば、その方法も悪くはないと思うんですが、
大体の場合はそれが何の子もそうさなかったりとか、あとは逆にまたどんどん怖いものが広がってしまうということの方が多く聞かれます。
ではどうしたらいいのかと言いますと、本当に真剣に症状が重くて、
例えば転換を起こしてしまうとか、失禁してしまうとか、人に噛みついて逃げ出そうとするとかっていう時には薬物療法も含めた行動療法、
専門家によるね、ちゃんと病院に行って診察を受けた上で薬物ですね、つまり薬の投薬治療と行動療法と合わせて行う必要があるんですが、
そうではなくて少し怖いな、ちょっとブルブルしちゃう、はぁはぁしちゃう、そういったくらいののであれば脱管作療法というものがあります。
ちょっとね専門的なお話やトレーニングの内容になってしまうと長くなってしまうんですけれども、
つまり同じ刺激でも小さなところから、刺激の度合いが小さいところからだんだんだんだん慣らしていってあげるという形のトレーニング方法になります。
ただしこれはですね非常に時間がかかるのと、あとはそれがすぐに効果を得られること、全然効果を得られないことというのがいます。
12:02
どちらにしても犬がパニックを起こす状況というのがはっきりしているようであれば、放っておいてもあまり良くはなりませんので、
きちんと原因を究明する、それから心の状態が平成になるようなトレーニングを積み重ねてあげる、
小さな刺激から慣らしてあげるということが必要になっていきます。
もしね、うちのワンちゃんパニックになってしまうよとか、もしかしてこの状態ってパニックですかという方はですね、
お近くの動物病院やドッグトレーナーさんのところにご相談いかれてもいいと思いますし、早めに対処をお勧めいたします。
私の方でもオンラインカウンセリングを含めて、トレーニングや手付けのご相談なども受けてもらっておりますので、
気になる方はぜひ概要欄の公式LINEからお問い合わせください。
それでは今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。
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