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《1598》侮るなかれ 尿路結石
2026-07-21 09:19

《1598》侮るなかれ 尿路結石

尿路結石症診療ガイドライン


https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/46_urolithiasis_2023.pdf


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


尿の通り道(腎臓、尿管、膀胱など)に石ができる病気。一般に腎臓内科の病気と思われがちだが、本来は泌尿器科の領域である。

  • 激痛・腰痛: 突然生じる強い脇腹や腰の痛み(大動脈解離などの激痛との鑑別が重要)。

  • 部位の移動: 結石が移動するにつれて、痛みが下腹部へ移ることがある。

  • 血尿: 結石が尿管の壁などを傷つけることで発生。

  • 消化器症状: 腎臓や尿路の炎症により、吐き気や実際に嘔吐を伴う場合がある。

  • 超音波(エコー)検査: 簡便で被曝がない。結石そのものの特定は難しい場合もあるが、尿の停滞による「水腎症」の確認に有用。

  • CT検査: 確定診断に最も有効。結石の正確な位置、大きさ、併発疾患の有無を一目瞭然に把握できる(静脈の切開化である「静脈石」との見分けが必要)。

  • 5mm未満: 自然排石が期待できるため、鎮痛剤を使用しながら経過観察を行う。

  • 5〜10mm / 10mm(1cm)以上: 自然排出が困難なため積極的な治療が必要。

    • 体外衝撃波結石破砕術(ESWL): 衝撃波を外から当てて石を細かく砕く手法。

    • 内視鏡的治療: カメラを挿入して直接石を破壊・除去する手法。

結石によって尿流が滞り、そこに細菌が繁殖して生じる複雑性腎盂腎炎。

  • 危険性: 進行すると全身に感染が広がる「敗血症(ショック状態)」を引き起こし、生命に関わる恐れがある。

  • 警戒すべき症状: 強い痛みに加え、発熱、寒気(悪寒)、ぐったりするなどの症状が出た場合は、直ちに医療機関を受診する必要がある。

  • 治療: 抗菌薬の投与に加え、一瞬的に尿管ステントを留置するなど尿路の開通(ドレナージ)を図る。

  • 水分補給: 十分な水分を摂取することが最も重要。

  • バランスの良い食事: 食生活の改善。

  • カルシウムの摂取: 「カルシウムをとると結石ができる」と控えがちだが、適度な摂取はむしろ予防につながるため減らす必要はない。

  • 成分分析: 排出された結石の成分を分析することで、個別化した予防策を立てることが可能。

尿路結石症と閉塞性腎盂腎炎の概要と解説尿路結石症とは主な症状診断方法治療方針重症合併症:閉塞性腎盂腎炎再発予防

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サマリー

尿路結石症は、腎臓から膀胱までの尿の通り道に石ができる病気で、泌尿器科の領域です。突然の激しい脇腹や腰の痛み、血尿、吐き気などの症状が現れます。診断にはCT検査が有効ですが、5mm未満の石は自然排石が期待でき、それ以上の大きさの場合は体外衝撃波結石破砕術や内視鏡治療が行われます。特に注意すべきは、結石による尿路閉塞と細菌感染が原因で起こる閉塞性腎盂腎炎で、発熱や悪寒、ぐったりする症状がある場合は直ちに受診が必要です。再発予防には十分な水分摂取とバランスの取れた食事が重要で、カルシウム摂取を過度に控える必要はありません。

はじめに:尿路結石症とは
OKの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
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ということで、今日はですね、ちょっと今週2度目のガイドライン、 興味心身ガイドラインシリーズなんですけれども、
というのは、今日ですね、また津田看護大学での授業があるんですけれども、そこで尿露血跡症と、 あと順次炎の非病気の話をするんですよね。
世間一般にはですね、尿露血跡とかも腎臓内科の病気というふうに思われがちなんですけれども、
実は尿露血跡は全然腎臓内科の病気ではないっていうか、 もちろん救急とかでは全然対応するんですけれども、
本来はこれ、非病気科の病気で、私もですね、そんなに詳しくないので、 改めてちょっとガイドラインを勉強しようと思って、
昨日見ておりましたら、2023年がですね、版のガイドラインが普通にネット上に起こっていたんで、 これをですね、ちょっとザーッと見てですね、
で、要点としてまとめさせましたので、 こちらをですね、一緒に見ていきたいというふうに思います。
ちなみに本編は、普通にネット上にそういう感じで起こっているんですけど、 非常にね、なんかビジュアル的に見やすい感じになっていて、
ただ、240ページだったかな。結構なボリューム感ありますので、 もしご興味がありましたら、後からにも貼っておきますので、
概要欄にも貼っておきますので、 そちらをぜひご覧いただけたらなというふうに思います。
はい、ということで、図を見ながらやっていきたいと思いますけれども、 まず、尿炉血液症とは何かっていうのはですね、
これはよくご存知だと思いますけど、おしっこの通り道ですね。 腎臓から尿管、膀胱っていうのが、おしっこの通り道なんですけれども、
そのどこかに、医師ができる病気っていうのを、 尿炉血液症というふうに言います。
尿路結石症の主な症状
で、症状としてはですね、非常に典型的には突然の強い、 脇腹とか腰の痛みですね。
これ、大ドミノ回りとかもですね、同じような腰痛、 急に出てくる突然の激痛みたいな感じになって、
この尿炉血液症との区別が非常に重要になってきたりもするんですけれども、 それとか、あとは血液の場所がですね、
動いていくと、この下の方に移っていって、 下腹部に広がっていったりとかですね、いう感じになります。
あとは、物理的に医師がですね、その尿管とかっていうのの 壁を傷つけるんで血尿が出たりとかですね。
あとは、これね、ジムジンとかもそうなんですけれども、 腎臓とか尿炉に炎症が起きるとですね、この吐き気が出たりとかですね、
実際吐く方もいらっしゃるんですけれども、 こういったような症状が出てくるというのが、尿炉血液です。
結構ね、救急とかに来られることが多いですよね。
尿路結石症の診断方法
で、診断に関してはですね、もちろん尿検査、血液検査とか やるんですけれども、最終的には医師を見つけないといけないということで、
画像検査をやるということになっております。 医師の場所、大きさ、尿の詰まりを調べるということで、
ただ、救急ではですね、この右側の超音波、 エコーをやることが多いんですけれども、
エコーではあくまで水腎症というですね、 おしっこがせき止められて、
腎臓のところにおしっこだまりみたいなのができるんですけれども、 それが見えるのが典型的で、
エコーで医師まで見つけるというのは、 なかなか難しいというふうに言われていて、
ただ、これは一番勘弁なのと、あと放射線の被曝が 当然ないので、有用性はいってあるという感じですね。
一方で、確実に診断させるというのには、CTですね。 これは確実にCTを取れば診断できるという感じで、
医師の、ちょっとこの後も話しますけれども、 場所もそうですし、あと大きさとかですね、
あと合併者がもちろんいないかというのは、 CTを取ったら一目瞭然という感じになります。
ただ、CTもですね、これ私も何回か ミスティックしたことあるんですけれども、
静脈がですね、石化に関して 静脈石っていうのができることがあるんで、
それとですね、尿道血液を見間違えたりすることもあるんで、 ちゃんとね、尿管っていうのを追っかけていって、
その尿管に石が詰まっているかどうかっていうのを 見るっていうのが非常に大事ですね。
尿路結石症の治療方針
はい。というか、このペースだと終わらないんで、 先に行きますが、治療方針ですね。
石の大きさ、場所、症状によって異なりますということで、 これは結構重要で、国家試験にも出るんじゃないかな。
これ5ミリ未満ですね。5ミリ未満のやつは 自然排斥が期待できるっていうことで、
基本的には痛みでも使いながら経過を見ていく っていうことができますけれども、
5から10ミリとかですね、あと10ミリ以上、 要は1センチ以上ですね。
1センチ以上のものは自然に出ていかないんで、 これはですね、今から言うような治療をしないと
よくならないっていう感じになります。
具体的な治療としてはですね、一番有名なのは この対外衝撃波の血石破砕術、ESWLっていうふうに
言いますけれども、これは衝撃波を当ててですね、 これ考えた人すごいなと思うんですけれども、
衣装を細かく砕くっていうような、 そういう方法ですね。これが有名ですし、
あと加えてですね、この内視鏡的な治療をですね、 実際にカメラを入れていってですね、
そこで衣装を破壊するみたいな、 そういう治療もあったりするんで、
その2つのいずれかっていう感じです。
重症合併症:閉塞性腎盂腎炎
で、その左下ですね、閉塞性ジムジン。 これは非常に重要で、
これは尿路血液症の一番の合併症っていうか、 命にかかる合併症なんで、
これはすごい気を付けていただきたいんですけれども、 先ほど言ったようにですね、
石ができて、おしっこがつまるとですね、 おしっこが停滞するっていうことになるんですね。
そこにバイキンがついて、通常で言えば おしっこって無尿なんですけれども、
何らかの、無尿じゃない、無菌なんですけれども、 何らかの表紙に菌が入るとですね、
そこで菌が増殖してしまって、閉塞性のジムジン、 複雑性のジムジンということになって、
ひどい場合は肺血症っていうですね、 感染によるショック状態でですね、
命にかかる事態になることもあったりするので、 これはね、すぐに受診していただきたいという感じです。
具体的にはこの、さっきの症状と似てるんですけれども、 痛みが強いとかですね、
あと発熱と、おかんですね、寒気、 あとぐったりするとかですね、
こういうのがあれば、すぐに医療機関受診して いただきたいなというふうに思います。
で、治療のポイント書いてありますけれども、 もちろん抗生物質の治療、抗菌薬は治療するんですけれども、
場合によっては、糖尿を良くする尿管ステントとかですね、 人狼までやることはなかなかないと思うんですけれども、
ステントを一時的に入れたりとかっていうことも あったりするので、
これはね、アナロナカレジムジン、 あ、ジムジンじゃない、尿炉血液と今日タイトルを書かせていただきましたけれども、
本当にね、危険な病気です。
尿路結石症の再発予防
で、あとは再発予防ですね。 尿炉血液ってね、再発しやすいというふうに言われてるんですけれども、
一応、予防法っていうのはいくつかあって、
一つはですね、やっぱり水分摂取を ちゃんとやるっていうことですね。
はい、適切に十分な水分摂取をするっていうことが一つ目と、
あと、これも当たり前なんですけど、バランスの良い食事、 これもそうですね、はい。
で、あとカルシウムですね。
カルシウムは何か意思に影響するからっていうことで、 減らす方いらっしゃるかもしれないんですけれども、
普通にカルシウムは摂っていただくことで、 むしろ予防になるっていうことが言われているので、
カルシウムを減らす必要性はないっていうのはですね、
これは、あの尿炉血液になった方にはね、 知っておいていただきたいなというふうに思いますね、はい。
あとは、その血液っていってもいろんな成分があるので、 その血液の成分分析ですね、
これをやることで、個別の予防をすることも可能になることも あったりするっていう感じです。
はい。っていう感じですかね、はい。
まとめと健康ラジオ
いずれにしてはですね、早めの受診と日々の習慣が あなたの腎臓を守る第一歩ですっていうことで、
はい、まああの、尿炉血液はね、大体の場合受診しますけれども、
あの、尿炉血液だけだったらね、ほとんどは痛めため使いつつも 日にち薬っていう感じなんですけれども、
この、まあ、閉塞性のジュンジン炎ですね、 まあ炎症が一番のね、合併症で、
はい、まあそれを切ると、あの、まあ当然、あの、治療がね、もうより、あの、
ちゃんとした治療が必要になってくるっていう感じなので、はい、 これはお気をつけいただけたらなというふうに思います。
はい、ということで、じゃあ最後シンシンジャンケンいきたいと思います。 いきますよー。
シンシン、ジャンケン、ジャンケン。
ということで、今日も幸せな一日になりますように、 お会いいただきありがとうございました。
タケルさん、シンシン。
09:19

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