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2026-10-08 22:45

5/171 2026夏アニメ振り返り(後編)

今期、最後まで見た5作品について語ります。

よかったら、あなたが見てよかった作品をコメント欄で教えて下さい。

感想

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00:10
はい、10月8日、木曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、今日は気持ちよく晴れています。 風はちょっとありますけどね。
日差しも強いんで、まだ日傘をさしてますけども、 ああ、今日
上着着るの、上着持ってくるの忘れちゃった。 大丈夫かな、夜。そんなに遅くなんなきゃね。
もうね、結構帰り、夜になると涼しいので、 あの、必ず
持っているようにしてるんですよ。 朝着ていなければ背中のリュックに入れてあるんだけど、
昨日は帰って脱いで、 ハンガーにかけちゃったの。
背中に入れるの忘れちゃったけど、 まあ今日はさっさと帰りましょう。
はい、そんなわけで、ながらcastスタートです。 この番組は自分大好きな62歳、
私ササユキの声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、
周りの雑音、騒音、風切り音などが入ったりしますが、 何卒ご容赦ください。
まあそんなところで、
まだちょっと日差しがあるからね。 暑いなと思って、今日は七分装で着てます。
しかも割と薄い生地なので、若干不安感はあるな。
職場はね、そこまで 涼しくはならない。
まあ普通に 室内なので大丈夫かな。
一応ねー あの薄いベスト、ジレって言うんですか。
あれは 背中に入っているので、
それは いざとなれば着れるかな。
ちょっと今日、
若干失敗しましたね。
着てる分には物はいいんだけど、いつも控えを用意しておくっていうので、 安全を担保してるんだけどね。
ちょっと 気をつけていこうかな、今日は。
さて、 えーっと
昨日ですね 夏アニメ
2026の話をしたんですが、
03:02
全然話し切れなかったので、 今日続きを話しますね。
もう1本に 追加分だけ
喋って、 昨日のようにぶち込もうかなと思ったんだけど、
それもちょっと大変なので、 今日は後編を話します。
昨日話したのは、
透明な夜にかける君と目に見えない恋をした。 これについて語りすぎちゃった。
で、
2つ目が、
君が死ぬまで恋をしたい、だったかな。
それもちょっと語っちゃいましたね。
最後に、ちょっと焦って、
一番良かった、
正反対な君と僕、第2期の話をしちゃったので、
今日残り2つですね。
えーっと、
どっちから行くかな。
でも、語りたい方から語るとしたら、 これ書いて死ねですね。
これがね、今期本当にベストかなって思いますね。
正反対とどっちかって感じになるんですけどね。
正反対はまあ第2期っていうのもあるので、
あのー、
ここは、
どっちかというと、
これ書いて死ねを、
上にあげるかなーって感じなんですけども、
まあ本当、
最後までめちゃくちゃ良かったですね。
で、
これ一編すでにね、途中でも語ってきてるんだけど、
本当、
あの先生、
手島先生、
手島先生の物語っていうところが、
めちゃくちゃ良かったし、
手島先生の物語だっていう話をね、
以前もしたんですけど、
あの、
ハイジ、アルプスの少女ハイジの原作のハイジが、
ハイジの物語であると同時に、
オンジ、アルモンジ、おじいさんの物語でもあるんですよね。
それと同じような構造を最初から感じていて、
やはりエンディングまでしっかり見た上で、
やはり手島先生の物語でもあったなと、
つくづく思いましたね。
もちろん主人公はヤスミであり、
06:05
ポコタはサポート、
ココロちゃんとかね、
赤服みたいな感じの、
高校生たちの日々っていうのがベースにはあるんだけども、
その一方で、
その先生、手島先生の過去の物語も、
本当に比重をかなりおぼめにやってましたよね。
で、
やっぱりこれはその先生の物語でもあるし、
最後の最後までいって、
最終回本当によかったなと思うんだけど、
飛行機、コミティアから帰る飛行機だったのかな、
その中で先生がスケッチブックを取り出して、
ついにアイディアを書き始めるっていうところで終わるんだけども、
その自分の過去をなんだろうね、あれは、
整理できたっていうことなのかな、自分なりに納得ができた、
もしくは過去というよりも、
漫画を書くっていうことに対しての、
わだかまりというか、本当に辛いことがあった、
それがなんだろうね、
まあ先生の中でも何か、
ヤスミたちを見ている中で、
消えていったというか、
ただ実はあの二人が出会ってたっていう話が最終回出てきて、
ズタズタに傷ついて大島の港で酒飲んで、
泣いてたのかなあれはね、酒飲んでたのかな、
とにかくもうズダボロになっているところに、
子供時代のヤスミが現れて、
好きな漫画の話をしてくれるとか、
でもそれはさ、
ヤスミがとった行動ってすごいことだなって思うんだけど、
その人を見捨てて、
なんかさ、普通に通り過ぎちゃえばいいじゃん、
俺なんかだったらきっとそうすると思うんだけど、
でもそれを、
まあ、
横田のアドバイスもあって、
声をかける、
まあそれがなんだろう、
自分が作った、書いた漫画のおかげで、
09:05
それが巡り巡ってさ、
今自分を抱きしめてくれているっていう、
あのね、
すごい、本当に感動的な話だったと思うし、
あの時点ででも彼女はめちゃくちゃ救われたと思うんだけどね、
まあ最後の最後、
だからヤスミはさ、そんな手島先生のことなんか、
全然知っちゃいないっていうことなんだけども、
そんなことは知らずに元気にすっぱ知っていくっていうさ、
漫画が好きで書くみたいな、
こう、そういうエネルギーみたいなものを見ながら多分、
自分の、かつての自分を思い出したんだろうなって思うんだよね。
最後は先生もノートを書き始めるっていうエンディングはめちゃくちゃ良かったですね。
まあこのこれ書いて死ねって、
結構毎回なんかジワッときましたね。
ジーンとくる話っていうか、
ジーンとくるようなポイントをちゃんと盛り込んであって、
まあ原作読んでないから俺何とも言えないんだけど、
いや脚本もうまいなと思いました。
まあ原作そのものがうまいのかもしれないんだけど、
まあそうだとしてもそれを損なわないようにきちっと、
その一本のアニメに仕上げてくるっていうのは、
すごいなんか良かったなあって思いますね。
結構最後の方でその赤服の話がさ、
みんな心に響いたんじゃないかな。
9割はカスだみたいな話の中でさ、
いやー安心したーっていう、
あの言葉に俺も本当になんかね、
勇気づけられたんだよね。
もちろんその1割に残ろうと思って、
頑張る人たちもいるのかもしれないんだけども、
ただそれによってね、
失うものもあるっていう話だったと思うんだけどね、
まあ実際はそんな単純ではないかもしれないんだけども、
でもやっぱり救われたなあって思いますね。
あとこの作品に関して、
この俺の漫画の趣味がちょっとだけね、
12:03
重なる部分があって、
それも嬉しかったよね。
ココロちゃんが多分最初の頃に、
諸星大次郎の作品、漫画持ってたよね。
あれが何だったか、
俺もしっかり見直してないんだけど、
諸星大次郎の作品持ってるなあと思ったら、
その後の自己紹介みたいなとこで、
ちゃんと言葉にして言ってて、
それをさ、あの二人が理解できたっていうのは逆に驚いた。
そんなにメジャーだっけ、諸星大次郎って。
まあ俺の世代がドンピシャなんだけど、
でも息の長い作家さんで、
ずっと描き続けている人だからね。
そういう意味では、
まあ知っていてもおかしくない作家なんだろうなあと思いますね。
あともう一個ね、本当に些細なんだけど、
あれは古本屋の2階の部室で話をしている時に、
古本屋のお姉さんが手に持ってた漫画が、
森正幸のリリックスを持ってたんだよね。
あれはね、上がりましたね、俺は。
めちゃくちゃ上がりました。
これに上がった人全国にどのくらいいたんだろう。
森正幸さんも、
ただ今はやっぱりそれほどは知られてない作家さんで、
リリックスを連載していた頃はそれなりにね、
メジャーに近い場所にいた。
コミック、モーニングだっけ?
アフターガンだっけ?
あれに連載してたんだよね。
だから単行本もさ、絵本みたいに大きなサイズ、
つまり漫画の雑誌のサイズで、
ハードカバーで3巻ぐらいまで確か出ましたね。
僕はもちろん持っているんですが、
同時期にアルファベットで
MONさんがね、
やっぱりカリフラワーズトークっていう連載もしてたと思うんだけど、
そっちももちろん持ってます。
マウント撮ってますね。
はい、そんなわけで、
今日は2026年夏アニメ振り返りの続き、
後編ということでお話ししてきました。
いよいよ最後ですね。
15:00
天幕のジャールーガル。
これも最後まできっちり見させてもらいました。
結構途中から論点返しがあったりしてですね、
なんて言ったらいいのか、
こう、たくらみっていうのかな。
やっぱりこの祭りごと政治に関わる者たちの腹の探り合いというかね、
そういったものがちょっと垣間見えたりしましたけど、
視点はあくまでもファーティマ、もしくはシタラが中心になっていて、
彼女の心の動きみたいなものをわりとしっかり描いてくれることで、
感情移入もできたりしたし、
物語の大きなダイナミズムみたいなものも味わえたから、
非常に骨太な物語だったなと思いました。
最後、再びあの二人が絆を結んで、
最後、魔女になろうみたいな感じで終わりましたよね。
これって二期あるのかな。
多分あるんでしょうね、あの感じは。
この後どうなっていくんだろうっていう、
なんとなくさ、終わったは終わったんだけど、
完結した感は全然ないですよね。
これも原作ないのかな。
確かオリジナルって聞いたような気もするんだけど、
多分第二期あるんでしょうね。
まだまだ話はもっともっと続きそうな、
絵画ドラマ的な感じがするんでね、
また続きを見てみたいなと思いますね。
やっぱね、ちょっと前回も話したんですけど、
絵の感じがすごく世界観とマッチして、
世界観とマッチしているっていうのは変だな、
この物語とマッチしていて、
独自の世界観を作っていたなと思いますね。
これね、全く違う美術で、キャラクターデザインで、
っていうことももちろんあり得たと思うんですけども、
結構斬新な感じがしましたね、僕は。
18:03
特にこの背景の感じが好きだったな。
だから美しさを感じましたね。
この大きい画面で見たいなって感じもしました。
そんな感じでね、
めちゃくちゃ感動したっていうのとはちょっと違う。
これだから1位ってわけじゃないんだけど、
間違いなくトップ3に入る作品でしたね。
ちなみに私の中で順位付けすると、
1位はこれ描いて死ねかな。
ほんと毎回泣かされちゃいましたからね。
2位が正反対な君と僕第2期ですね。
これはほんと毎回ちょっとドキドキ、
ハラハラしながら見させてもらいましたけども、
第1期の鈴木谷のカップルだけじゃなくて、
山田西、そしてもう後半になって、
最終回もすごい良かったんだけど、
平と東の2人の関係、
卒業式の後の体育館裏でのあの感じ、平の。
本当に心の底からの満足感と寂しさみたいなものと、
それに共感する東。
あの感じは最終回の1個手前だね、あれはね。
最終回は体育館支店での最初の方を見直すっていうかな、
そういう感じだったけど、めちゃくちゃ良かったと思います。
幸せな結末だったし。
3位がこのジャードゥ・ガルですね。
4位5位はちょっとだいぶランク落ちちゃうんだけど、
君が死ぬまで恋をしたい。
そして5位が、
透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした。
これね、5位。
割と黒票されてましたけどね、
アニメ唐突批評チャンネルでもね。
まあちょっとですね、
もったいなかったなっていう気はします。
でもまあ最後まで。
最後、最終的に2話あたりはある意味回収できてたかなと思うんだけど、
21:10
やっぱり死を扱ったっていうところが、
やっぱりちょっと何だろうな、
安易っていうとあれだけども、
どうなんだろう。
それは、君が死ぬまで恋をしたいもそうなんだけど、
死っていうものを、
また別の角度、別のシチュエーションで扱ってるんだけども、
どっちもなんていうか、
って言ったらいいのか、
ご都合主義的とも言える、
その死っていうものの扱いが、
なんかもう、
画面飲水じゃないけど、
マッチポンプじゃないけど、
こういう物語、
こういう雰囲気出したいからこうしました、
っていう感じに見えましたね。
という感じでしょ。
はい、もうね、
秋アニメ始まってますんで、
またこちらはこちらでね、
報告していこうと思いますんで、
ご期待ください。
最初はね、
イチワギビ選手権をやっていこうと思いますんで、
よろしく。
ということで、
今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。
ではまたね。
チュース。
22:45

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