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2026-10-08 22:35

5/170 2026夏アニメ振り返り(前編)

今期、最後まで見た5作品について語ります。

感想

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サマリー

2026年夏アニメで最後まで見た作品を振り返り、まず「透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした」について語る。目の見えない小春と、ネガティブなカケルの対比や、視覚障害者の生活を知れる面白さは評価する一方、後半で記憶喪失と余命の要素が前面に出て、死を使ったお涙頂戴に見えたことや、物語の重要な部分が駆け足になったことを批判する。続いて「君が死んだら恋をしたい」では、ミミが仲間の犠牲を減らすために無理を重ね、シーナが自分の能力を磨こうとする中で衝突する展開を振り返る。戦争孤児を受け入れ、魔法を教えて兵器として戦場に送り出す設定には、人権侵害や恩返しの強制を感じたと述べる。

秋のタテシナガーデンと健康診断後の体調
10月7日、水曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、今日は曇ってますね。 でもまあ一日曇り、ちょっとやっぱ肌寒いな、風があって。
今、上着着ずに出てきちゃったんだけど、これは 着た方がいいぐらい
耐えられるけどね。 耐えられるけど我慢する必要もないかなと思うんで、ちょっと
一回上着着ようかな。
後ろの リュックサックに
入れているので、 これをちゃちゃっと着た方が良さそうですね。
はい、今日からまた1週間、よろしくお願いします。
昨日はね、ケーセン、タテシナガーデンに行ってきました。 2ヶ月ちょっとぶり、
8月の1日に行ったので、9、10月。 2ヶ月ちょいで、
もう向こうは季節が秋になってましたね。
もう 紅葉している
ところもあったりしてね。 幸いそのガーデンの中はそこまで紅葉進んでなかったんですが、
まあかなり秋の気配は 感じましたね。
もうお花も種になっていて、 その種姿がまた美しいということで、
この業界ではシードヘッドって言うんですけども、 その種のまま残しておいて、それも干渉するっていうね、
感じですけどね。 花も咲きつつもシードヘッドもある、そんな
季節でした。 月曜日に
話変わって、 健康診断をやって、
バリウムを飲んで、
昨日ね、出かけてたので、ちょっと 水分を取る量が少なかったこともあるんですけども、
今朝結構しっかり 硬めの白いのが出まして、
ちょっとね、お尻が痛かったっていうことで、
まだちょっと残ってるかもなっていう不安があるので、 いつもね、そこで
バリウムを飲んだ後に、ハミノンという薬を処方されて、 終わった直後に1錠飲むんですね。
僕の場合、やや出にくい体質なんで、
もう1錠ぐらい飲んだりするんですが、 今回1錠だけで済まして、
ただちょっと心配だったんでね、
普段飲んでる酸化マグネシウムっていうのがあって、
それをね、1錠、 朝ごはんの後
飲んだので、 もしかしたら今日午前中とかお昼ぐらいに
出てくれるといいななんて思いながら、
出勤しております。 今日はね、やっと夏をアニメ
見終わったので、その後報告をしようと思います。 では、ながららキャストスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、 私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハッハッ上がったり、
周りの雑音、騒音、 風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
『透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした』の評価
昨日の夜、ようやく見終わりました。
5作品かな、ちょっとカウントしてないんだけど、 最後まで見続けたものね。
話をしていこうと思いますが、
まず、透明な夜に、 いいか略。
これね、評判悪かったね、後半になってから。
前半は目の見えない女の子と、 大学で出会って、
親しくなっていくっていう展開で、 僕も目の見えない子の生活っていうものが、
なんとなくわかるっていう、 ちょっと学びにつながる、知らないことを知れるっていう側面で、
面白かったし、主人公の女の子が、
結構、 明るくてバイタリティがあって、
逆に、男の子の方がネガティブなんだよね。
その対比が面白く見れたんだよな。
最終回は、小春ちゃんの方の視点で描かれていて、
なぜ、ああいう形になったのかっていう、
つまり、 記憶喪失的な流れになったわけなんだけど、
その理由が明らかになって、 薄々そうじゃないかなとは、
思ってたんだよね。 特に最近、ここ数回は、
心許してる感じが出てきてたので、
やっぱり、お芝居をしてる感じに見えてくるんだよな。
だから、おそらく、
記憶喪失のフリをしてるだけだろうなと思ってたら、やっぱりそうでしたね。
ただ、僕が見ているアニメからくち批評チャンネルでは、
かなり、 黒評されていたんですけど、
詰まるところ、
なんだろう、 ラブコメというか、
そういうものかなと思ってみたら、
余命、あと何日、あと何ヶ月っていう、
ヒロインが死んじゃう、もしくは、
主人公が病気で死んじゃうっていう、
お涙頂戴ものになっちゃって、
それが不満という意見がかなり
出てましたね。 僕もね、基本それ嫌なんですよ。
死ぬ、死を、
まあ、
なんだろう、お涙頂戴のスパイスみたいな感じで、
扱うこと自体が本当に俺も嫌で、 そうじゃないところでドラマって作ってほしいなって、
思うんだよね。 人の死を扱って泣かせるのって、ある意味、
簡単すぎるじゃないですか。 もう、なんだろう、テンプレートがいっぱいあるみたいな世界。
だけど、それで何を描くのか、まあ、もちろん、 その中に良い作品もあるんだけどね。
ただまあ、今回の場合は、
ちょっと匂わせはあったけど、
前半そんな感じはほとんどない中で、後半、
その記憶喪失、
お芝居だけど、と、余命、
余命っていうのが、その、
がんが進行している、みたいなものが告げられて、 急に物語のトーンが変わってしまう。
ただまあ、俺はね、そこまで、
拒否感はなかったんだけどさ、
ただ、
ここに時間を使うべきだったのかなっていうのは、 なんとなく、
主ね、この全体の脚本の中で、
後半が、
割と、
そのお話が、
記憶喪失になってからの話が、 ちょっと失速感もあったし、
で、最終回が結局のところ、
小春ちゃん、
生きて帰ってきたんだっていう、意外な、
ここで意外をやってもしょうがないんだけどさ、
だったらそこをもっと描いた方が、
いいような感じがして、
なんだか走馬灯みたいにグルグルグルってさ、 早送りで、
やっちゃって、
で、
逆に、
主人公のカケルが、
その小春ちゃんが死んだ後、がんが見つかって、 みたいなさ、
うーん、だから、この辺もご都合主義的だし、
最後まで、
カケルが、
ネガティブなんだよね。
で、最後小春ちゃんの、
ボイスレコーダーに残した言葉に励まされるっていうさ、
とこで、まあいい感じになって覚えるんだけど、
なーんかね、
大事なことをなんかすっ飛ばして、 ただ死っていうものをうまく使って、
お涙頂戴してる感じは、
したんでね、ちょっともったいなかったなって思いますね。
ほんと、
死を扱う必要が本当にあったのかっていうのをね、
関係者はね、
妄想してもらいたいっていうと言い過ぎかな。
いかんいかん、
透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした、
の話が長すぎましたね。
ちょっとここから駆け足で行こうかなと思いますが、
『君が死んだら恋をしたい』の展開と戦争設定
えー、二つ目は、
えー、なんだっけ、
えー、
えっと、
あれ、君が、
死んだら恋をしたい?
あれ、なんだっけ、
君死にって言われてるやつ?
あれも最後まで見ましたよ。
ただ最終回なのかな、
本当に未だに信じられないんだけど、
あの、
アリちゃんの話になったんだよね、最後は。
なんかここで終わるのかって感じがすごいしちゃったんだけど、
俺の間違いかな、まだ最終回じゃないのかな。
もう一話ぐらいあってもよかったんだけどさ、
最後、なんか、急激に、
あのー、
彼女アリの話になって、
終わっちゃったんだよなー、ちょっと意外な感じでした。
途中ね、あのミミが、
他の仲間たちの犠牲を、
最小限にするために、
めちゃくちゃ、まあ、
ハードワークをして、
で、
自分自身が、まあ、
ボロボロになって帰ってくる、みたいな展開。
で、まあ、
その一方で、
えー、シーナは、
自分の能力、持っている、
得意な能力に気が付いて、
それをこう、磨いていこうとする、
みたいなところで、こう、
すれ違いがあって、
喧嘩をしたり、みたいなところあたりが一つ、
まあ、盛り上がりになったのかなと思うんですけども、
まあ、その後はね、
まあ、仲直りしてっていう感じで、
で、まあ、最後、
アリの、なんていうかな、
まあ、気持ちに寄り添っていく形で、
終わっていくっていう流れでしたけども、
まあ、悪くはなかったけども、
もうちょっと、なんか、
物語性が欲しかったかなとは思いますね。
まあ、そもそもこの設定がどうにも、
納得いかないっていうのがあるんだけど、
まあ、つまり、戦争をしていて、
身なし号を受け入れて、
で、魔法を教え込んで、
兵器として戦場に送り出す、
で、まあ、戦死するのもやむなしみたいな、
世界観?
これを、なんだろう、
否定はしてないんだよね、はっきりとは。
で、
セイランだけ、自ら志願して、
同じクラス、まだ戦場に行かない、
まあ、下級生でありながら、
上級生に混じって、
戦場に飛び出していったわけだけど、
その動機って結局は、
自分が助けてもらったから、
要は飢え死にするかもしれないようなところを、
この学校に助けて、
まあ、食事をもらって、
育ててもらったからっていうのに、
まあ、尽きるんだけども、
果たしてそれが、
命を懸けるほどの、
その恩を返すって言うんだけどさ、
命を懸けてまで、
やんなきゃいけないのかっていうところですよね。
これはね、やっぱり、
否定はできないまでも、
疑問はやっぱりしっかり、
なんていうか、
見せて欲しかったなと思いますね。
どう考えてもおかしいもんね。
もし人権っていう考え方があるんであれば、
あの世界に、
人権侵害もはなはだしいよね。
その、飢え死にから救ったからといって、
その生命を、
物のように扱っていいのかっていうと、
そうじゃないわけですよね。
だからまあ、
戦争っていう特殊な状況を設定した上で、
その魔法が使える戦士を育てるっていう、
またフィクションを乗っけて、
なんだろう、
なんか、うまく世界を作って、
ごまかしているんだけども、
やってることはめちゃくちゃ残酷なことをやってるわけで、
これに対して、なんだろう、
例えばその生徒側に、
疑問が出てもいいと思うんだけど、
そういった描写は全くなかったんだよね。
だから、ほんと、見方を変えると、
恩を受けたら、
命を抵して戦うのが、
当然というか、
そういうものを植え付けているようにも見えるっていう意味では、
ちょっとヤバい作品でもあったかな。
それを可愛い女の子たちの作画で、
コーティングしてカムフラージュしてるんだけども、
結構ヤバいなって感じは、
今振り返ると思いますね。
『正反対な君と僕』第2期の完結
そんなわけで今日は、
2026夏アニメ振り返りをしてますが、
こっからだんだん良くなっていくんだよね。
むしろもう時間がないので、
良かったものを言っていくと、
まずは正反対な君と僕の第2期で、
これで本当に完結したんですけども、
最終回、なかなかエモい展開でしたよね。
谷君の側から見た、
あの最初の日に至るまでが描かれていて、
しかも、あの演出うまいなと思ったんだけど、
一番肝心の鈴木が谷に告白する、
あの歩道橋の上から、
あの場面からバーッと、
走馬灯のようにシーンがバーッと流れていくっていう、
あの見せ方もすごい良いなと思いましたね。
結局、冒頭のシーンが駅のホームの桜から始まって、
そこの今のフラッシュバックでバーッと見せた後に、
もう一度その桜のホームに行くっていうところで、
あの曲かかったじゃん。
一期のエンディングの。
あの曲俺好きだからさ。
ピュアか。
ちょっと別バージョンでかかってたけど、
すごい良かったですよね。
一期のエンディングが桜っていうのはめちゃくちゃエモかったし、
そこまで谷君の気持ちを描いてるからこそ、
最後の駅のホームでのセリフっていうのが、
なんか信頼できるし安心できるなって、
谷君側の思いをしっかり描いてたっていうのは良かったなと思いますし、
エンディング、従来の二期のエンディングが終わった後、
少しだけ物語が続くじゃんね。
花見のシーンがあったりして、
あの辺もすごく良かったですね。
つまり、
ちなみに、
二期のオープニングの冒頭に、
谷君がトランクを持って家を出てこうとするシーン、
あれがさ、
最初から、
最後は別々のとこに行っちゃうのかなって、
俺が原作読んでないから、
そういう感じに匂わせですよね。
二期オープニングの一番最後に、
ちょっとおめかししている鈴木っていうのが出てくるんだよね。
まさにこれが、
最後の駅のシーンに繋がるっていう、
僕らはずっと最終回の、
あのシーンに至る直前を見せられてたんだよね。
これはさ、
岡田斗司夫が喜んで言ってるやつで、
未来少年コナンのオープニングが、
最終回の後のシーンを描いてるとかね、
母を訪ねて三千里のオープニングも、
最終回を描いてるなんていうのに似てるんですけどね。
ついにそこが繋がって、
しかも最後、
一年間、大学に入ってからの一年間を、
いろんな東洋人物を上手く繋げながら見せていったよね。
あれも良かったね。
一年経ってもこの人たちは、
ちゃんと繋がってるんだっていう安心感。
ただただ別れていくだけじゃこっちも不安なんだけど、
ちゃんと一年間続いてるっていうのは、
見ててホッとするよね。
タイラとアズマが車に乗って、
タイラが先に歌を歌い始めるんだよな。
カーステレオの音楽に合わせて。
アズマは早々に免許を取ったんでしょう。
軽自動車に乗って、
タイラを迎えに来て、
タイラを乗って、
二人で歌いながら夜のドライブをするっていうシーンも、
すごい良かったし、
山田西さんが大学で、
友達、女の子二人ができて、
その二人に山田を紹介するシーンなんかもあったりとか、
なんかね、ちょっとホッとしたよな。
架空の物語で、
全然現実ではないんだけど、
あの人たちがどうなるのかっていうのは、
ちょっと心配だったりしたもんだから、
そういう意味ではめちゃくちゃ親切な、
最後だったなって思います。
全然話し切れなかったね。
でも今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。
22:35

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