でも確かに奪還はしたから、奪還編としては終わりなんですけれども、
プレアデス監視塔のことはまだ何もわかってないっていう状況。
こんなにね、見たのにツークール。
でもほら、とにかく記憶を戻すこととか、そういうことがメインだったわけで、
そのためにプレアデス監視塔に行ったわけですから、それは解決したわけじゃないですか。
一旦。
一旦ね。全員がそのままサクッて元に戻ったわけでは今のところないけれども、
レムも復活したし、ラムの戦いかっこよかったですね。
ラム強かった。
ラムめっちゃ強かったし、ヨリウスの戦いもよかったですよ。
いやー、もうなんか、新しい自分になった感じもあって、進んだなと気持ちの整理をつけたのもあるので。
かっこよかったですね、みんなね。
かっこよかった。でも全員がかっこいいんですよ。
だから、奪還編に関しては本当に全員見せ場がやってきて、息つくか暇なく最終回を迎えたっていう感じなのに、
何もまだ半分ぐらいしかまた同じ感想なんですよね。
またいつものことなんですけど。
何よりも、一層だっけ、ドラゴンのね、ボルカニカがパトラッシュって言ったのは。
そう。
あれがね、一番何なのっていう。
だってパトラッシュっていう名前は、スバルがつけたわけですよね。
はい。
だってパトラッシュってあそこから来てるわけじゃない?実際のね、我々が知ってるパトラッシュから来てるわけじゃないですか。
はい。
だから、あの世界の人はパトラッシュ知らないはずなんですよね。
そう、だから一番知らなそうなドラゴンが。
だからパトラッシュって、パトラッシュに言ったから。
いや、そもそもあの手形も、合ってるのは何なんだろうっていうのがあるんですよ、エミリアのね、手形と。
でも呼び方違うじゃないですか、そのエミリアではなく、サテラって呼ぶのも。
だから最終話で、やっといろいろわかってきたじゃんと思ってる私たちに対して、はい、次の謎ですみたいな。
しかもさ、この謎が次のクールで明かされるのか、いや続くのはわかってるんですよね、ニジェロはずっとやってるから。
次で明かされるのか、それともその次か次ぐらいでポーンと出てくるのかがわからないから、また忘れてるよね、みたいなさ。
私は多分、ほんと明かされないまま、結構立つ可能性も全然ありますし。
でもそれでも面白いのはすごいですよね。
すごいなと思う。
わかってない、わかってないのに面白いって、すげーなって思います。
その勢い、パワーはやっぱり、さすがリゼロだなって思って、今回も見終えました。
ヤニネコ 光年記中二病さんからの投稿です。
私は熊本県在住なのですが、今年7月に地震に見舞われたせいで、それまで継続視聴していた作品の大部分を見られなくなりました。
日々の復旧作業に追われる中、スマホで配信中のアニメを見たりしていたのですが、お気楽なコメディですら心から楽しめない、笑いを受け止める心の余裕がなくなっていたのでしょう。
そんな極限状態にあってもニコニコ動画で見たヤニネコだけは違いました。
人間ってこんな時でも笑えるものなんですね。
あのめちゃくちゃな歌詞のオープニング曲ですら、今や私にとっての応援ソングになりました。
各配信サイトで視聴できるなんもねえ10人大合唱バージョンは、何度聞いても目が潤んでしまいます。
笑うことを忘れかけていた私を笑わせ、元気をくれた。
本当に最低で最高のアニメでした。
ありがとうございました。
こっちは汚い格ゲーアニメですよ。ちょっとだけちょっとだけやってたからね。
あれはモーション完璧だったからね。尋来やってたからね。
確かにやるならやりきらなくちゃいけないし、
こんな内容でねこんな綺麗な作画にすることないんだよって本当にこれ青田の時も言いましたけど、
こんな汚いアニメをこんなリアルに演出したらそれは汚いだろうがっていう感じは。
汚いしちゃんとエロいもんなあ。
そうなんだよねなんかこれにムラっとしたら終わりだよねっていう感じはするんだけど、
管理人さんよろしく大変なことにね。
いやなんかでもあのどうしようもないし汚いし本当にダメな奴らなんだけど見てるとだんだん愛おしくなってくるっていうか、
ああダメでもいいんだ生きてるもんなみたいな不思議な気持ちになってくるので、
なんか最後まで見てると生きてろよみたいな不思議な感想になるアニメで嫌いじゃなかった。
本当に飲み会からちょっとトイレ行きますって言って江ノ島まで行っちゃって朝日見て綺麗だったみたいなのとかどうしようもないんだけど、
確かに20歳ぐらいの飲み会の後だったらこういうこともあるかもねっていう、
私はどっちかというと解放する側だったからそういう人を迎えに行く方だったんだけど、
こういう人いた駅で歌い出す人とかいたすごい思い出したって思ってね、
あれし日の青春を思い出して嫌いじゃないアニメでした本当に。
酒飲みはもう本当に仕事中とかももう往生したので。
苦労かけられた側はちょっと苦い思い出だなとは思うんだけど。
たまさんも言ってるけど汚いからさ、本当にこれをアニメにする意義とはってちょっと思ってたんですけど、
後年期さんのコメントでちゃんとめちゃくちゃ意味があったんだなって思って。
なんか生きてよみたいな気持ちにはなる。だってこんな土手編でも生きてられるんだもん生きていけるよ。
そうね。コメディアンの人が自分が一番そこじゃないとダメなんだって言ってるのと同じことなんだなってちょっと思いました。
これを笑って生きていっていいんだよっていう。コメディアンの人はほら実在だからあんまり笑いすぎるのも申し訳ないかなって思うけど、
ヤニ猫たちはね非実在性だからね、どんなにバカにしてもいいんだよ。
確かに。
お前たちほどひどくはならねえっていう気持ちで生きていっていいと思う。
ちゃんとね、役に立ったアニメだったっていうことだと思います。
本当に汚かったけどね。妹とかまともに友情築いてる話はいい話だったんで。
あいつが唯一の癒しだよ。
本当にちゃんとした友情してたからね。でもお姉ちゃんひどいからなあ。
まだね復興途中だと思いますけれども、お見舞い申し上げます。
手札が多めのビクトリア。洋館好きさんからの投稿です。
贅沢にも原作小説1巻のみ全9話構成。
作品の良いところのエッセンスが濃縮されていたようで、見ていて気持ちが良かったです。
第2期制作が決まっていますが待ち遠しいです。
今度は逆にギュウギュウに詰め込む構成でも面白いかも。
ありがとうございました。
ハグル王国の工作員という身分を捨てて、隣国で人生をやり直すはずだったんですけど、
ついつい工作員時代の癖というか習慣というか、ビクトリアの常人学ねした能力で、
周りの人にどんどん正体が勘付かれてないっていう展開が、
ドキドキハラハラしながらちょっと心の中で、それはバレるやろうとツッコミを入れながら、
前半は面白く見ていたんですけれども、
後半、せっかく自分で気づいた王国の人たちとの人間関係を捨てて、
引き取ったノンナと一緒に逃げてからは、
ジェフリーに早く見つけに来てほしい気持ちでいっぱいになってしまって、
結構次のはまだかな、まだ見つからないみたいな気持ちで、
ストーリー展開が変わってきたなと思いながら、
最終回を早く来て見つけてくれっていう気持ちで迎えて、
やっと最終回近辺で見つけて、3人幸せになったところで終わったので、
コメントにもありましたけど、2期どうなるのかな、
正直心の中でここで幸せになったよねっていう気持ちと、
せっかく幸せになったから、この後の3人の生活も見てみたいなっていう気持ちもあって、
2期どうなるのかすごく個人的に楽しみにしているので、
見てない方がいたらまず1期、前半はさっき言ったみたいに、
工作員がバレるバレないみたいな展開なんですけど、
後半はジェフリーとヴィクトリアの恋の物語とかも進んでいって、
ノンナとの家族の関係も変わっていくので、そちらも楽しんでいただけたらなと思います。
いびってこない義母と義子、ラムス伝玄翔さんからの投稿です。
中だるみもネタ切れまんねりかも、作画の不安定さもなく、
全12話をかけて上質なハートフルファミリーコメディアニメを見せていただけで最高でした。
まっすぐ一途に努力する姿や互いを思いやる気持ちの尊さを再確認させられた作品でもありました。
こういう癒しアニメがあると、同時期にどんな殺伐系アニメを視聴していても命が助かるのでありがたいですね。
原作者様かスタッフ陣のこだわりなのか、気合の入った食べ物描写も見応えがありました。
毎話の衣装替えも大変だったと思います。
丁寧なお仕事ぶりは全話を通じて伝わってきました。
本当にありがとうございます。お疲れ様でした。
ありがとうございました。
毎回3姉妹が、ママ、マミ、お母様って3人、3人3様の故障でお母さんを呼んでいるのが、
まんねりではなくて、ママそう来る?みたいなところが、
ミヤの優しいところに癒されるのもこのアニメの良いところなんですけれども、
お母さんの大きな心で包み込んでくれるところにも笑えるし、とても癒されました。
一番私が好きだったのはエンディングなんですけれども、
今まで辛い人生を送ってきたミヤの新しい生活の中でできた思い出アイテムが1個ずつ登場するんですけれども、
それが登場するごとに、この1話はこんなのがあったなって感じられるところが、
回を追うごとに積み重なっていくところがとても温かくて良かったです。
レッツゴー!怪奇組、ミーシエルさんからの投稿です。
夕方アニメだしタイトルもベタな感じと思いつつ見始めましたが、
最初から最後までエンタメ要素が山盛りなオカルトコメディ作品でした。
超怖がりな主人公の男子高生が驚いた時の叫び声が本当におかしすぎましたね。
CVの旗中タスクさんですが、こんな声を出すとはびっくりです。
対して主人公の前に現れた怪奇組の組長メチャ子は、
修士低いトーンでボソボソ話、2人の会話の掛け合いが良かったです。
オープニングでは冒頭千葉しげるさんによる叫ぶセリフが前は違うので、
それも楽しみの一つでした。
主人公がずっとがくらんだし、登場人物は全員足が太いキャラでさ。
ギャグセンスも含め全体的に昭和な匂いがするものの、
最後の最後まで笑えて面白い作品でした。
ありがとうございました。
以上コメントいただいた作品でした。
この後はスタッフオススメ作品となります。
ワールド・イズ・ダンシング
新メンバーの追加っていう展開がすごく面白くて、
この新メンバーも1期で出てきた牧野さんだったり、
2期で出てきた魔法技術総合研究所の副所長だったいろはさんっていう中途採用組と、
見た目はヤンキーなんだけど中身は天才っていう大学生の
ヤミモリ君っていう新卒組だったりと、ちゃんと2期もお仕事アニメを推してきて、
それで課題を解決していくというところで、新たに敵も出てきまして、
ここの描き方もすごく面白くて、食べ物を食べるシーンがあるんですけれども、
めちゃくちゃ汚く食べ物を食べるっていう、明らかに様子のおかしい人が出てくるんですけど、
このマナオショーっていうキャラクターなんですけれども、この人誰なのっていうところで、
ここでシゲモトとコガとの関係があってて、また過去の話に戻ったりと、
2期も盛りだくさん見所満載ですごく面白かったので、
私はもう絶対3期やるよねっていう気持ちで終えた最終回だったので、
この先もぜひ楽しみに待ちたいと思っております。
いやー、最後までめちゃくちゃ王道のヒーローアニメをこんな深夜帯のアニメでやっていいのかって感じでしたね。
若者の青春とヒーローとしての境地みたいなものとか、すごく丁寧に描いた作品だったなと思っていて、
特に敵方が味方になる展開があったんですけど、彼らがこれまで悪いことをしていたというか、
敵側で人間っていうものを理解できなかったのが、人間に先になった害が人間っていいもんだよっていうのを教えてあげて、
ヒーローをやってみたら、すごく周りの人から感謝されて、
こういうのいいじゃんっていうふうに心を動かされていく様とか、王道だけどやっぱめちゃくちゃいいんだよな、
特撮あるあるみたいなのも全部が詰まってて好きかもって思ってたんですけど、
オープニングでノリノリで踊ってるメンバーの半数ぐらいがもう作中で退場してしまうという、
結構心にダメージを負う展開になり、中盤ぐらいの話から後半にかけては、
これはダメかもしれない、泣いてしまうかもみたいな展開がいっぱいあって、
特にトルーパーのメンバーから一人脱落者が出たのは本当にきつくて、
前期でリュウセイが退場するタイミングは結構絶妙っていう話をしていたと思うんですけど、
思い出が出たタイミングですっといなくなってしまって、
前期の終わりで帰ってきたから、私が思ってるよりは手心ある展開かもって思ったら、
まあとんでもなかったですね。
そうか、リュウセイが帰ってくる代わりに君がいなくなるのねっていうのかなりつらい展開だったけど、
誰かを失くした悲しみは周りの友達と一緒に乗り越えていけばいいんだよっていうのとか、
すごくぐっとくるテーマだったなと思うし、まっすぐでとてもよかったなというふうに思いますね。
あと親子関係の書き方もすごくよくて、
このいくらツークールあるとはいえ、これだけ盛りだくさんにして最後まで書き切ったの本当にすごいと思う。
今王道のヒーローものが見たいってなったら是非トルーパー見てほしいです。
おすすめです。
実はこのタイミング、収録のタイミングだと最終回を迎えてないですよね。
日曜日、配信のタイミングでは迎えてるわけですけど、日曜日の夕方に最終回を迎えたということで、
まあでも一個手前で卒業式まで描きましたので、私の中でずっと原作からファンだった作品でもあったので、最後に押したいと思います。
いやーね、1期はね、やっぱり鈴木と谷の問題、恋愛のお話がメインだったんですけれども、
2期に関してはもうここの2期の主人公は平と東なんですね。
正反対な君と僕ってほぼ悪いやつが出てこない、学校の中に。
嫌なやつが出てこない。
でもその中でも若干卑屈な男である平というキャラクター。
逆に言うとこの平の気持ちっていうのは意外とみんなわかるよね、みたいなところがあるキャラクターなので、
この平に対してダメ男好きの若干ギャル味のある東が友達として関わっていくことによって、
この東の生き方を変えた男だったっていうところが、
一番多分原作ファンからずっと好かれているエピソードの一つなんだと思うんですけれども、
そこを今回はちゃんと結構しっかりと2期は描いていたなっていうところと。
メインのカップルがもうできちゃってるんで、
他のカップルという意味では山田と西野、
うぶな恋だけどちゃんと順調に進んでいっているっていうところも可愛かったし、
女性作家特有の丁寧な心理描写がとにかく魅力な作品なので、
ちゃんと卒業まで描けてよかったなと思いますし、
ちょっと2期は駆け足感もあったんですよね、
卒業まで描いて原作の最後まで描かなきゃっていうところはあったので。
でも原作好きとしては最高に満足のいくアニメ化だったなと思いました。
そして同じ作者による氷の城壁の2期もいよいよ始まりましたので、