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5/144 【歳時記カレンダー】9月は「白露」と「秋分」【Gemini Notebookの音声含む】
2026-09-02 30:34

5/144 【歳時記カレンダー】9月は「白露」と「秋分」【Gemini Notebookの音声含む】

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【このエピソードはGemini Notebookが生成した音声解説を含みます】


白露

・草露白

草に降りた露が白く輝いて見える頃

・鷸鴿鳴

セキレイが鳴き始める頃

・玄鳥去

春先に日本にやってきたツバメが、子育てを終え、南へ帰っていく頃


秋分

・雷乃収

春から夏にかけて鳴り響いた雷が鳴らなくなってくる頃

・蟄虫坏戸

虫たちが土の中にもぐり、冬ごもりの準備を始める頃

・水始涸

田んぼの水を抜き、稲刈りをする頃

感想

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00:10
はい、9月2日、水曜日です。 ながらcastを始めます。
今日はよく晴れてますね。 雲多いんですけどね、全体的には雲に覆われてるんですけども、
しっかり日は差してますね。 秋になってますが、小読みの上の
秋になって、もう一月経ってますけどね。
まだまだ日差しは強そうですね。 朝夕はかなり涼しいんですけどね。
やっぱり昼間にかけての暑さ。 残暑はね、これが
これにやられないようにしないといけません。 なんかね、妻が
2日ぐらい前からね、 頭の側面、側頭部、左側のが痛いっていう話をして、
昨日の夜と、で、今朝もちょっとそんなことで、 退場方針じゃないかっていう話をしてました。
その初期段階の可能性がちょっと高いですね。 そのピリピリとする痛みらしいんですよ。
触るとピリピリと痛くて、 喋っている時も
いつもじゃないんだけど、何かの具合で、 ちょっと痛みが出る。
ただまあ、頭皮を見ても今のところ、 赤い発疹もなく、ぱっと見わからない状態なんですが、
AIに聞くとですね、 これは初期状態。
この後、発疹が出てくるらしい。 で、出たらすぐに皮膚科に行って、
抗ウイルス薬っていうのを処方してもらえる、 っていうふうに書いてありました。
まあ、ちょっと要注意。 僕もね、
5年以上前かな、なったことがあって、 背中にできたんですけどね、腰から。
あの時も結構大変でした。 やっぱ神経痛っていうものが
少し残って、しばらく皮膚科に通いましたね。
でもまあ、 痛み、神経痛は残らなかったんで、ほんと
良かったですね。 これはやっぱり年を重ねるとなりやすいっていう
のかな。 要は免疫力が落ちている時に起きる
03:00
らしいので、やっぱり 睡眠不足とか、
あとストレスもそうですね。 そういったところに気をつけて
こんな暑いしさ、
体力も落ちてるからね。 気をつけて
しっかり休んで、 免疫力を落とさないように
暮らすっていうのは一番ですね。 というところで長々と喋りましたが、
ながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳
私笹行きの声のぶるみ、 声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、
風切り音などが入ったりしますが、 ないとぞご了承ください。
はい、ちょっと今日焦り気にですね、
一気にやっておきましたが、 やや早足で
階段を上がっております。
入りました。 今日ね、あの
9月の27世紀72項の話をしていこうと思います。
はい、いよいよね9月っていうことになりまして、 毎月お届けしている
最適カレンダーに基づいて、それを参考にしつつ、
まあノートブックLM、改めジェミニ、 ジェミニノートブックだっけ?
ちょっと名前変わりましたけど。 で、作った、生成した音声番組なんかも
聞いていただこうと思います。 まずはですね、
9月、どんな24世紀があるかっていう話から始めていこうと思うんですが、
実はですね、まだ
8月の24世紀の一つですね、 後半に相当する諸書が続いています。
まさに今今何かっていうと、 穀物すなわち実るっていう72項ですね。
そして、この後ですね、
9月の8日から、 白露、白い露と呼ばれる白露。
06:04
これは朝晩の湿気が露を結び、 秋の気配が
四角化される時期、これが9月の22日まで。 そして9月23日から10月の7日までが
秋分、秋を分ける。 そういう季節になります。
まあ、秋分って言うとですね、 昼夜の長さが同じっていう、
ちょうど節目にあたりますね。 陽から陰へ
変わっていく、そういう境目になりますね。 ですので、最初に
知っておいてもらいたいのは、まだ
8月後半の諸書っていうね、 二十四節記がいます。
一番最後、真っ向に入るよっていうことですね。 そしてその後、白露。
そして秋分という形で、 秋に向けて動いていく、そんな
季節になっています。 例によってですね、細かい説明は
音声番組、AIが作ったものに任せるとして、 言葉の呼び方とかですね、そのあたりの
確認をしていこうかなと思います。 まずですね、白露。
これは白い露と書きます。 白露に含まれる三つの七十二項。
最初の書項が、 草露白し。
草、露、白、赤白の白ですね。
草露白し。まあ、草の露が白いって、 その通りって感じですね。
そしてその次、 字項が、赤霊泣く。
これは字がめちゃくちゃむずいので、 説明は諦めます。
漢字で赤霊って、 漢字二文字で書いて泣くんですね。
あの、えんえんって泣く方じゃないですよ。
口編に鳥ですね。赤霊泣く。
そして、 最後三つ目、真っ向が、
元鳥、猿。 元鳥ってスバメのことですね。
それが猿ってことです。
続いて、 終文ですね。秋を分ける。
おはようございまーす。
終文は初行が、雷、すなわち声を収むと書きます。
09:03
雷、すなわちって、 これまでも何度も出てますけど、
乃木坂ののですね。 雷、の、
声を収む、最初に収める、収まる、
収録の収とか、収集、集めるの収。
で、声ですね。 雷、すなわち声を収む。
そして、時効が、
これだ。ちっちゅう、こうはいす。 これ難しいね。
けいちつのちつなんだけど、虫ですね。 土の中にいるような。
カニみたいな字を書くんですけどね。
ちつ、で、ちゅうは虫。
こうはいす。はいって、杯です。 けど、土へんに、ふ。
ぶですね。 で、最後、とですね。扉の簡単なとですね。
ちっちゅう、こうはいす。これが時効。
で、真っ向はカレンダーに載ってない。 っていうのはまあ、
来月の話なのでね。来月のカレンダーを見ないと、 ちょっとわからないっていう状態ですけど。
一応ですね。
真っ向は何かって言うと、
載ってないかな?
そうですね。ここは謎だということで、 お許しください。
じゃあね、こんなぐらいで。
あとは、せいせいAIが作った音声番組を お楽しみください。どうぞ。
えー、あなたはおそらく、 カレンダーの9月という文字を見ると、
まあ、そろそろ秋服を出さなきゃな、とか。
そうですね。カフェでアイスコーヒーじゃなくて ホットにしようかな、くらいの。
え、まさにそのくらいの感覚だと思うんですよ。
現代の私たちにとって、9月ってただの30日間のブロック。
というか、単なる枠組みですよね。
はい。ただの数字の並びですね。
でも、もしあなたが江戸時代の農民だったら、 この9月っていうざっくりした概念は、
無意味どころか、下手したら命取りになるんですよね。
そうなんです。文字通り死活問題になりますね。
特定の鳥が鳴き始める、ほんのわずか5日間くらいの窓。
そのタイミングを見逃せば、農作業が狂って村全体が飢えるかもしれない。
今回はそんな世界への深掘りです。
ええ。現代の私たちがカレンダーの四角い枠に押し込んでいる時間っていうのは、
かつてはもっと立体的ね、人間の生存に直結するシグナルだったんです。
解像度が全く違うんですよね。
というわけで、今日はその忘れ去られたタイムシステムを解読していきたいと思います。
私たちが今9月と呼んでいる時期、昔の言い方でいう、
博露と習文を中心に、時間をめちゃくちゃ細かく分割する、
12:02
七十二項の世界に潜っていきます。
はい。よろしくお願いします。
これ知れば知るほど、時間の捉え方が本当に根底から変わりますよ。
ですよね。
まずは大前提として、この七十二項というシステムがどういう構造なのかを、
リスナーのあなたに向けておさらいをしておきたいんですが。
まず、一年を春は秋冬に分けますよね。
それをさらに細かく二十四に分けた、二十四節記というのがあります。
辰落とか、月始とか、カレンダーの端っこに書いてあるやつですね。
そうです、それです。
これが大体約十五日ごとの季節なんですが、
七十二項はその十五日間をさらに、初項、次項、末項という三つに等分しているんです。
つまり、約五日間ごとの短いスパンで季節の変化を捉えていると。
そうなります。一年をなんと七十二ものマイクロシーズンに分けているという驚異的なシステムですね。
今回、資料を色々調べていて、一番面白かったのが、このシステムの成り立ちなんですよ。
もともとこれって、七世紀ごろに中国で考案されて日本に入ってきたシステムですよね。
ええ、その通りです。ただ、そこでちょっと問題が起きるんですよね。
気候が違うってことですよね。
そうなんです。広大な中国大陸と島国の日本とでは、当然ながら気候とか風土が全く違いますから。
だからカレンダーと実際の季節にどうしてもズレが生じてしまう。
そこで江戸時代に入ってから、天文学者の渋川晴美という人が、日本の気候に合わせて大規模な改定を行ったんですよね。
はい。彼が日本の自然環境に合わせて、細かくチューニングし直したわけです。
これ、現代で例えるなら、海外製のOSをインストールした後に、
あ、これ日本の気候バグがあるぞって気づいたエンジニアがいて、
わざわざ日本の環境に合わせて修正コードを書いて、
完全なローカライズ版のソフトウェアアップデートを全国に配信したみたいな感じですよね。
あ、その例え完璧ですね。単なる直訳じゃなくて、
日本の動植物の実際の生態系に合わせて実用的にアップデートしたんです。
ただ、ここでちょっと疑問なんですけど、
カレンダーを日本向けにローカライズするのは分かるんですが、
なんで数字で管理しなかったのかなって。
数字ですか?はい。
例えば、9月10日に種を蒔くって決めておいた方が、
わざわざ鳥が鳴くのを待つより確実じゃないですか。
毎年鳥が全く同じタイミングで鳴くとは限らないですし。
ああ、なるほど。
でもそこがまさにこのシステムの最も優れているところなんですよ。
え、そうなんですか?
ええ。数字っていう固定されたカレンダーは、
気候変動とかその年の異常気象には対応できないんです。
例えば、9月10日に種を蒔くって決めていても、
その年が異常に寒かったら、芽は出ないかもしれないですよね。
ああ、確かに。
15:00
でも、この花が咲いたら蒔くと決めておけばどうでしょう?
あ、花が咲くってことは、
気温とか必勝条件が確実にクリアされた証になるからか。
その通りです。
自然界からの確実な物理的サインなんですよ。
だからこそ、時間を数字ではなくて、
花が咲くとか虫が動くとか、
そういう動植物の具体的な行動でタグ付けしているんです。
視覚とか聴覚のデータってことですね。
ええ、互換で捉えられる現実のデータでカレンダーができている。
これは単なるポエムではなくて、
極めて実用的な環境センサーのダッシュボードなんですね。
環境センサーのダッシュボード。
うわあ、それめちゃくちゃ風に落ちました。
じゃあ、そのダッシュボードの解像度をマックスまで上げて、
実際の9月の前半にズームインしてみましょうか。
はい。24世紀でいうところのシロロですね。
期間でいうと、だいたい9月8日から9月22日頃ですね。
文字通り白いロロと書く時期ですが。
ええ、この時期は日中こそまだ暑さが残りますけど、
朝晩はぐっと涼しくなって、
草の上にシロロがびっしりと宿るようになる時期ですね。
資料を読むとどうしても、
ああ、涼しくなってロが降りて綺麗だね、
みたいな風流な話として受け取っちゃうんですが、
さっきの生存のデータセットという視点で見ると、
これはどう解釈すればいいんでしょうか。
シロロの最初の5日間、初行は草ロロ博と呼ばれます。
草に降りたロが白く光る時期ですね。
一見すると美しい風景画ですが、
当時の農民にとってこれは風景の描写ではなくて、
物理現象の可視化なんです。
物理現象の可視化?
はい。空気中の水分は気温が一定のラインまで下がらないと水滴になりませんよね。
そうですね。血路みたいなものだから。
つまり朝起きて草の上にシロロがびっしりと降りているのを見た瞬間、
彼らは夜間の気温が確実に一定ラインを下回るようになったという確定データを得ているわけです。
なるほど。肌感覚のなんかちょっと涼しいなじゃなくて、
視覚的なエビデンスとして秋の深まりを確認しているんだ。
そうなんですよ。
そしてここからが面白いんですが、
この視覚的なサインを確認した直後から、
自然界のシグナルの種類が変わっていくんです。
変わるというと。
次の5日間、時光はセクレイ鳴き。
セクレイという鳥が鳴き始めます。
ことで鳥の声、つまり聴覚が出てくるんですね。
そしてさらに次の5日間、松甲がゲントリサキです。
春に日本にやってきたツバメが子育てを終えて南へ帰っていく時期ですね。
えーちょっと待ってください。
視覚的なロから始まって、今度は聴覚の鳴き声、
そして最後は空を飛んでいくツバメっていう生体系の移動へと、
わずか15日の間にサインがリレーみたいに連動しているってことですか?
ええ、その通りです。
この薄露の期間全体を俯瞰すると、
夏の強い日差しという視覚中心の情報から、
秋の夜長に向けて虫の声や鳥の鳴き声といった聴覚へと、
18:04
自然界が発するサインの主役がシフトしているのがわかります。
視覚から聴覚へのシフトか。
言われてみれば秋って虫の音とか耳をすませる季節ってイメージが確かにありますね。
そうですよね。
でも現代の私たちって、
ツバメが南へ去ったことに果たして5日間単位で気づけるでしょうか?
おそらくほとんどの人が気づかないと思いますよ。
あれ、そういえば最近ツバメ見ないなって気づくのは、
1ヶ月以上経ってからかもしれないです。
ですよね。
私たちの環境に対する解像度がいかに荒くなっているかを突きつけられる気がします。
さて、空からツバメたちが南へ去っていきました。
では残された地上の人間たちはどうなるのか。
ここから9月後半、終文へと入っていきます。
はい。期間は9月23日から10月7日頃ですね。
終文は昼と夜の長さが等分になる日として、
現代でも祝日になっているのであなたもなじみ深いと思います。
ええ。
でもここまでの話の流れからすると、
当時の農民にとっての終文は、天文学的なロマンチックな人よりもっと切実な実務の時期なんですよね。
なんといっても稲刈りのシーズンですしね。
まさにその通りです。
一年の因命を握る最大のプロジェクトの時期です。
だからこそ、自然界からの強烈な豪災因が必要でした。
それが、秋の終文の最初の5日間、諸行の雷ない終成です。
雷鳴の終声、つまり春から夏にかけて鳴り響いていた雷鳴が鳴らなくなる時期。
あ、もしかしてこれ。
はい、お気づきですか。
これ安全確認じゃないですか。
というと?
いや、田んぼのど真ん中で稲刈りをするわけですよね。
周りに高いものが何もない空けた場所で、夏の間って夕立とともに雷鳴がよく鳴りますけど、
あの状態で金属の窯を持って農作業をするのって普通に考えて命がけですよ。
素晴らしい洞察です。まさにそれなんですよ。
夏の間、農作業中の落雷は非常に現実的な脅威でしたから。
やっぱりそうですよね。
だから雷鳴の収声、つまり雷鳴が聞こえなくなることで空の安全が確保されたことを確認する。
それが稲刈りという大プロジェクトの最初のステップなんです。
うわー、それめちゃくちゃリアルですね。空の安全が確保された。
じゃあ次はどうなるんですか。
次の5日間、時効は地中灰とです。
虫たちが土の中に潜って冬ごもりのために巣穴の塔を塞ぐ時期ですね。
虫が塔を塞ぐ。なんかかわいい表現ですけど、これもやっぱり実用的な意味があるんですか。
もちろんです。虫が活動を停止するということは、大切な農作物を荒らす害虫の脅威が去ったということです。
なるほど。空の危険も去り、地上の害虫もいなくなった。
そして最後の5日間、水端枯れを迎えます。
水が枯れる。つまり田んぼの水を抜くってことですか。
そうです。空の安全が確保され、落雷の危険がなくなる。害虫がいなくなる。
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すべての条件が整った安全な環境で、田んぼの水を抜き、大地を乾かして、ついに人間は安心して田刈りという生存のための行動に移るんです。
点と点が見事につながりましたね。
これただの風流な季節の言葉じゃなくて、完全に命を守るための作業マニュアルじゃないですか。
ええ、本当にシステマティックなんです。
自然界全体が夏季営業終了、冬に向けて展示米準備中ですって看板をあちこちに出してて、そのプロセスと人間の農作業が見事に連動している。
自然のシステムがシャットダウンしていく、そのタイニングに人間が滑り込むようにして、1年で最大の収穫を得る。
自然界のアクションと人間の活動がこれ以上ないほど美しくシンクロしているのが、この秋分の時期なんですね。
いやー、ここまで食露と秋分、そしてそこに含まれる6つのマイクロシーズンを見てきましたが、毎日スマートフォンでニュースのタイムラインを追って、情報型で圧倒されている現代の私たちにとって、この5日間ごとの自然のアップデートってすごく新鮮に響きますね。
そうですね。カレンダーの9月という大きなブロックを一旦頭から外して、時間をもっと細かく、でもデジタルではなくアナログな解像度で捉え直すことは、現代人の私たちにとっても非常に意味があると思いますよ。
確かに。足元の草のろうが白く光っているかとか、どんな虫の音が聞こえるかとか、それに意識を向けるだけで、世界の見え方はずっと立体的になりますね。
はい。毎日の通勤とか散歩の景色が、まるで超高画質のドキュメンタリー映像みたいに見えてくるはずです。そして最後にもう一つ、リスナーのあなたにお伝えしたいことがあります。
お、何でしょう?
今回、この72項の資料全体を読み込んでいて気づいた、非常に美しい構造的な事実です。今回の深掘りでは直接触れませんでしたが、春の72項との対比なんですね。
春との対比ですか?
実は、春の時期には、傀儡の発生、つまり雷が鳴り始めるという時期があります。そして、源鳥死、つばめが南からやってくる時期があるんです。
あー、春に雷が鳴り始めて、つばめが来る。
そうです。そして、今回見てきた9月はどうでしたか?
傀儡の習性、雷が収まる時期があり、源鳥去り、つばめが去る時期がありました。
わあ、完全に対になっているんですね。スタートとゴールというか。
まさに、自然界の壮大なオンとオフのスイッチなんです。春にスイッチが入り、秋にスイッチが切れる。私たちはその見事なリズムの中で生きているんですよね。
オンとオフですか?
ええ、だとしたら、リスナーのあなたにお聞きしたいんです。あなた自身の生活の中で、この5日間で去っていったものや静かになったものは何でしょうか?
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自分の生活の中でのオンとオフ、去っていったもの。いやー、考えさせられますね。スマートフォンの画面の中にある9月という文字だけを見ていたら、絶対に気づけない変化だと思います。
そうですね。身の回りの小さなサインに目を向けてみてほしいですね。
ええ、ぜひあなたも画面から少し目を離して窓の外や足元を見て、あなただけの72項を見つけとみてください。きっと思いもよらない小さなドラマが起きているはずです。それでは今回の深掘りはここまで。また次回お会いしましょう。
はい、そんなわけで、今日は9月の最時期カレンダー、24世紀72項についてお話ししてきました。
ジェミニノートブックの音声はどうでした?相変わらず話が上手いですよね。ちょっとなんか大げさな感じがするのは、だんだんちょっと鼻についてきましたが、でもやっぱり話が上手いですね。
今回の話で僕は面白いなと思ったのは、農事カレンダーの意味がある。
農業に関わることのベンチマークというか、いつ何をすべきかみたいなことのシグナルとしてこれを使っているということは理解していたんですが、
今日の話だと、実際それは年によってずれますよね。
そのことをカレンダーの日付でチェックするんじゃなくて、そこに書かれている72項なりが一つの日付の代わりにそれを使うという部分がなかなか興味深かったですね。
だから幻聴サルでしたっけ、ツバメがサルとかね、セキレイが鳴くとか、あるいは虫が土に入って戸を閉めるみたいなものとか、そういったものがきっかけになるという意味で、
暑ければそれが遅れるとか、寒ければそれが早まるとか、だからそういった年ごとに違うブレみたいなものも、他の自然界にある生き物、動物、鳥、植物などの変化に着目することで、
27:21
結果的には正しい季節の変化を正しく終えるというか、それに従って農作業を進めていくということは、
今日聞いててなるほどなって、これ初めての気づきですね。今までは何月何日から何月何日が幻聴サルというふうに日付に縛られていたんですけども、
もうちょっと揺らぎがあるというか、幅があるというものという感じが今日の話を聞いて、ちょっと捉え直した、考え直したところですね。
なので今は今で、まだまだ諸々という二十四節季の末孔、一番最後の孔にあたる季節、七十二孔ではあるんですけどもね。
すなわち今は、かすなわち実る、穀物が実り始める頃というところなんですが、やっぱり年によって早く実り始めている場合もありますよね。
そういったものを、これがあるからこそより意識できるというのかな、季節のずれ、年ごとのずれみたいなものをより敏感にチェックできるということなんでしょうね。
なかなかよくできたシステムじゃないかなと思いました。
そんなわけで、今日は9月の二十四節季七十二孔についてお話してきました。
相変わらず漢字の読み方はめちゃくちゃでしたね。
これだけは直らないですね。
白露、白い露と書いて白露なんですが、なんだ白露とか言ってましたね。
30:05
それはそれでおもろいけどね。
はい、じゃあ今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。
30:34

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