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はい、9月3日、木曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、今日曇ってますね。ちょっとでも蒸し暑くて。 秋なのでね、朝湯は涼しくなっています。
ちょっと風吹いてますけどね。 蒸し暑くなりそうな感じです。
毎朝、起きてから出かけるまで、食事の時間は除くんですけど、洗濯物を処理したりとか、
今日あとゴミ集めなんかもあったんですが、割とポッドキャストを聞きながら、大体作業をしております。
今朝聞いてたのは、早水健郎さんの、これはニュースではないっていうポッドキャスト。
この人、語り口がすごく面白いというか上手なので、結構聞けるんだよな。
割と、俺にとっては新鮮なことを話してくれるので、勉強になってるっていう感じのポッドキャストです。
有名な人らしいんですけど、僕はこの番組でしか知らないんですけど。
今日聞いてたテーマが面白かったので、今日はその話をしようと思います。
テーマとしては、男の日傘は記号消費なのかっていうテーマになるかと思います。
では、ながらキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、風切り音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
内容が濃い番組なので、まとめることが難しいんですが、
俺の感じたまとめとしては、早水さん何歳なんだろう?40代?50代近いのかな?
若い人から、早水さんとかだれだれさんって、
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要は、バブルの時代、つまり欲望イコール消費みたいな感じですよね?みたいな感じに言われたのかな?
なんかそんなところから確か始まって、それに対する反論みたいなテーマを予想した、感じられるトークだったんですけども、
今ってバブルの頃みたいに物欲をすごくメラメラさせて、そういったもので自分を武装するっていうのは、これは俺の解釈ね。
良いものを身に付けるとか、高級車に乗るでもいいんだけど、そういった物の消費みたいなものの時代から話しかけてきた、
例えば30代みたいな人たちとの消費の感覚が変わってきているみたいな話に聞こえました。
早水さんが言ってたのは、消費社会から、課金社会って言ったかな?かつては消費をしてたんだけど、今はいろんなものに課金をしている社会なんだっていう一つの面白い提案があったんですね。
早水さんが例として挙げていた課金社会の歯並びの矯正とか、あるいはホワイトニング、歯の、かつてはそういうのにお金をかけるので、
ちょっとお金持ちの贅沢、あるいはより周りから、目立つと言うと変だけど、マイナス要因をとってよく見られるっていうような効果があったけども、
今はもうなんだろう、それがだんだん価格が下がってきて、それをやるのが当然みたいな感じになってきてるんじゃないかっていうんですね。
プチ成形、シワ取りみたいなものもそうらしいんですけども、そういったものってちょっとお金をかければできるんだから、やってないのがむしろ、その人がそれを選択してるっていうふうに思われる。
そんな社会になっているんじゃないか。だからある意味それをやるのがデフォルト化していて、やっても別にプラスにはならないというか、標準になるだけ。
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そういうものに課金をしてるんじゃないのっていう。あるいは男性の化粧品の話もしてましたね。今の若い男性って、化粧的なお肌のケアなんかもするのが標準になってきてる。
だけど2、30年前に早水さんはそういう仕事もしたことがあって、当時は男が化粧するっていうのは、広告では歌っていたけど、その時代の感覚としては、広告ではああは言ってるけど、
リアルの男性たちは広告では言ってるけどねっていう感覚だったんだけど、それが時間が経つにつれて、それがだんだん広まって受け入れられてきた。
だから今時代はそういう雰囲気になってるんだっていうことなんですね。だから化粧水を使ったり、保湿をしたり、パックをしたりみたいなことがだんだんと当たり前になってきていて、それが時代が醸し出す空気感っていうか、そういうものなんだっていう話をしていました。
だから今の若い人たちってそういうバブルの頃みたいな物欲ギラギラの消費社会とはやっぱり違う感じになってるんだよっていうので、なるほどなって僕も非常に納得した部分なんですね。
この話の中で2つ、俺がひっかかり面白いと思ったのは1つは、いつだかのオリンピックでムカキンおじさんっていうのがすごいバズったらしいんですね。
俺も聞いたことはあるけどそこまで詳しく知らないけど、他の選手たちがちゃんとした装備をお金をかけて身につけている、例えばサングラスとかそういったものですよね。
ただその人はそういったものに全く課金せずに、でも成績は非常に良い。スポーツ選手、アスリートとして。それで話題になった。
これもムカキンであることが取り沙汰されるっていうのかな。
そういうのを早水さん、おはようございます。面白いって。面白いというかこれは二重の意味で象徴してるって言ってましたね。
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課金が当たり前になったことで、ムカキンっていうものが逆にクローズアップされる。珍しがられる。
実際に60代の私からしても、ハナラビの矯正とかホワイトニングって全く当たり前じゃない時代を生きてきたんですよね。
だからそれに課金するのが当たり前っていうのに対しては、時代は変わったなって単純に思いますね。
詳しくはやっぱりこの早水さんのポッドキャストを聞いてもらうのが一番いいと思うので、リンクを概要欄に貼っておきますので、よかったらぜひ聞いてみてください。
面白かったのはやっぱり、物を買うっていう時代から、要は消費する時代から、サブスク的な課金する、消費に変わっているっていうようなことが一つ。
今回の早水さんのお話の面白い核の部分ですね。
しかも、課金をしても突出するわけじゃなくて、あくまでも標準のラインに立つだけっていうところ。
逆に、自分にお金をかけるっていうのかな、自分を成長させる、あるいは良くするっていうことに関しては、
今なんだろう、そういうのはある意味チートって呼ばれる裏技じゃないけども、そういう部分に関してはこっそりやるんじゃないかって言ってましたね。
学生時代に、いや全然試験勉強やらなかったよみたいなこと言っておきながら、良い点を取るみたいな感じで、裏でやるみたいな感じになるので、そこの部分の消費っていうのは逆に目立たないっていうようなことも言ってました。
でもそういう部分で消費はされているんじゃないかなっていう話だったんですね。
早水さん的には若い人に、バブル時代の消費をまだ引きずってるみたいなことを言われて、ちょっと尺に触ったんじゃないかな。
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お前ら若い奴らだって課金という形で消費してるだろうって言ってるような感じもしました。そんな短絡的な人じゃないと思うんですけどね。
ただ僕がそこで思ったのは、今Netflixって僕の職場の若い人達ってみんな契約してるんですよね。そこに課金するのがデフォルト。
だからNetflixの話題についていくためには課金しなきゃいけないっていう選択を迫られるわけですよ。
多分若い人はそこまで抵抗なく課金してしまう。
でも僕らの世代ってそういうのに課金することに対して、やっぱり本当に必要だろうかとか、結構ね、ちゃんとそろばんはじくというか。
逆に言うと、課金しないことで起きる不利益、要はその話題についていけないということに対して、それは自分の判断で決めて、その不利益を受け入れることもできる。
これ世代の差なのか、ちょっと何とも言えないんですけども、実際私、うちの家庭ではNetflixは契約していないんですね。
それはそれで大丈夫っていうか、全然そこですごく我慢しているわけでもなく、ただ職場で若い人たちがNetflixの話題をしていることは確かにありますね。
僕が聞いているポッドキャストなんかでも、Netflixの番組の話をしていることはまあまああるんですけども、まあそれはしゃあないなという感じで受け入れてますけども、それだけじゃないですよね。
いろんなサブスクに課金している。っていうのがまあ今の、まあ若いっていう言い方していいかわかんないけど、今の時代の空気感、そんな気もしますね。
はい、そんなわけで今日は早水健郎さんのポッドキャスト番組、これはニュースではない。
の最新回でね、話題になっていた、消費社会から課金社会へっていうね、テーマについて自分なりにまとめ直してみました。
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この中でですね、言っていることは本当に最もだなぁなんて思っていて、ただ自分が要はそこに巻き込まれつつはあるけど、そこまでね、どっぷり使っているわけではないっていうのはやっぱりこれ世代でしょうね。
やっぱりジェネレーションギャップってやつでしょうか。もうそこまで見た目、ある種のルッキズムとか、あるいはコンプレックスとか、そういったものとも繋がっているような気がしますよね。
見た目をある程度整えておかないと、要はそのままでいるっていうことにマイナスがついてくるっていう、そういう時代になりつつありますよね。
かつてはそんなことはなかったんだけど、繰り返しになりますが、長い時間をかけてこうなってきた。もしかするとSNSとかの影響もあるのかもしれないですね。
そういったマイナスの評価を受けないために、そこにお金を使っていくっていう、要は悪目立ちしないというか、叩かれないためにというとひどい言い方になるんだけど、
そういうマイナス点をつけられないためにお金を使うっていう時代みたいな、そういう空気感は確かにありますよね。しかもそれが一回やれば済むことならいいんですけど、脱毛とかもその流れなのかもしれないですね。
かつて、例えば5年前だったらそこまでじゃなかったような気がするんだけど、今やね、もうして当たり前。
今そうなってるかもしれないけど、脱毛してないのは逆にマナー違反。そこまではいかないと思うんですけども、でもそうなりかねない、そういう空気感がありますよね。
維持するためにもお金を使う。さっきのネットフリックスの話は早水さんの中には出てこなかったんですけどね。でもそういったものに、維持するためにコストを支払い続けるっていう、それでようやく人並みみたいな時代なんだなっていうのが自分なりに整理できた気がします。
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その話の流れの中で、男性の日傘の話が出てきたんですね。これが2つ目のちょっと引っかかった部分なんですけども、さっきの無課金おじさんに続いてね。
この話の中で日傘は記号的消費だっていう風に言っていて、彼は。そう思うことによって納得できたっていう話なんですね。
記号的消費ってなんだっていうと、要はそれを持つことによって自分の価値を高める。それを持つことによって自分の思想というかスタイルとか考え方みたいなもの、あるいはステータス。
そういったものが見えるようになるっていう、そのための消費、そのものが持っている本来の価値だけじゃなくて、それ以上にそういう価値がある。
だから日傘に関して言うと、例えばそういう美容に気を使ってますっていうメッセージもあるし、もうちょっと言うと健康に気を使っているっていうメッセージも用えるし、
もう一つは、いわゆる既存のジェンダー感みたいなものと私は無縁というか、私はそういうものは持っていませんよっていう表明、そういう意味での記号的消費っていう意味合いですね。
本来の役割は紫外線を遮るっていう実用的な価値があるわけですね。それに加えてそれ以上に今言ったような価値を持っているんじゃないか、そう思うと腑に落ちたっていう話をしていました。
確かに認めたくはないけど、そういう部分はないわけじゃないですね。ただやっぱり他人軸ではなくて、私の場合は自分軸でこの日傘男子っていうのをずいぶん長いことやってる。
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ただはっきり言ってね、恥ずかしいは恥ずかしい。今はそうでもないけど、例えば5年前ってもうはっきり言っていたんですよね、男性で日傘さしてるのって。
とはいえやっぱり暑いの避けられるし、眩しいとかそういった、一番の理由最初は私眩しかったんですよね、日傘が。
だからそれを遮るために使い始めて、ちょっと白い目で見られるなあっていう気もしたんですが、自分のために自分で選んでやってるだけなので、他人から見られてどうみたいなのは全くなくここまで来たので、
俺は本来の価値が上回ってるとは思うんですけど、ただ自分を正当化するために、僕は自分の体のためにこれを使っているんだとか、あるいは日傘を恥ずかしがるのって、
そういう既存のジェンダー感にやられちゃってそう思うだけで、別に男性日傘さすことに何の問題もないじゃんっていうふうに自分を納得させるために使っていたんですけどね、
でもそこまで恥ずかしいかっていうとそうでもないんでね。
だからまあ、記号的消費って言われるとちょっとそうかなとも思うんだけど、さて言えてる部分もある。自分の中に全くゼロかって言われるとないとも断言しきれない部分があるんで、そのあたりはまた自分を振り返るっていう意味で参考になりました。
はい、というところで今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュース。